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ultima
ネタバレ
国王×神官(宦官ではない、というか宦官にはならない)の身分差古典ファンタジー。 06年にしても古い作風。 女性ナレ(ストーリーテラー)の解説が随所に入る。 「太陽と月の上に虹がかかるこの地では」と始まるので、まさにプラネタリウムw ナレはそのうち慣れる。 千葉さんが聴いたことのないトーン。 女形みたい。かなり静静と喋る。 これは…独特の設定を女性ナレが読み上げるが、かなりの情…
竹内さんはあまりお出にならないけど、比較的クセの少ないバリトンなので貴重ではある。 が、高校生には聴こえない。 スーパー生徒会ものだと思えばアリか? 興津さんは大安定。 話の流れ的には3が一番不自然というか…感情移入しづらい。 このシリーズは変にシリアスぶらずにアホエロDKのノリで押したほうがいいと思う。 後輩だから攻めが敬語でバリトンボイスで話すのが変態紳士みたいでギャグと紙…
イジメの描写に拒絶感を訴える人が多い作品。 高3生徒会長×高1、幼馴染みの独占欲から集団無視を命令する。 何故かそれに従う学年全員。 高校生とは思えない幼稚さもさることながら、明らかに言い掛かりをつけられていた受けを糾弾するその人間性に反吐が出る。 コミカルな演出が笑えない。 それを「ドSの変態」とする受けに目眩。 なんでこんな攻めに惹かれるのか意味不明。 この段階で…
1の2ヶ月後に出た2。 冒頭の目覚まし時計の声が怖い! ホラーかと思った…びっくりした…。 1に続き、2も女性との絡みがある。 1はBLなのに、二人の絡みはなく(キスだけ)、 受けが女とやっているところに攻めが出くわす(しかも2回)。珍しい…。 全く萌えないけど、吉野さんの女相手の絡みが聴けるということには一応触れておく(何の為に念の為に) 2では、ついに二人の絡みが…
「俺の願いは…」の台詞が繰り返され、いよいよそこに収束する完結編なのだと高まる始まり方。 間髪入れずに濡れ場という構成もBLCDの定番。 しかし「ケツが疼く」というような言い方しかできない受けなので、やはりエロがエロくない。 キレた狂犬吉野は良かった。 が、相変わらず変な話。 白痴トンチキなんだけど、いかんせん重苦しいシリアス風味。 笑ってはいけないヤクザBL。 と思った…
ああ…ダメだよこれは…。 なんで2枚組でじっくり丁寧にやらなかったの…。 出来事を箇条書きにしただけ(それも相当端折っている)だし、 あんなに細やかに心情やエピソードを積み重ねて説得力のある原作なのに、 これでは何も伝わらないよ。 CDの酷評も納得。 あんなに素敵な原作なのに、別物になってしまっていて… 原作に感動した身としては、つらい。 演技はよかった。 前野さんの…
みなみ遥原作とはいえあまりにもアホエロすぎる! 学園ラブコメならまだしもホテル支配人×ビルオーナーだぜ? BITTER(大人の苦い恋)な要素は1mmもなかった! 前作SWEET(08年/谷山紀章×岸尾だいすけ)がこの作者にしては意外とまともでエロもよかったので油断した。 これはdisじゃないですよ!みなみ遥なので!褒めてもいないけど! まあこんなのはあの壊滅的なBLの前でたい…
いやー軽率なエロですねー。なのに絡みが壊滅的にエロくない。 原作の良さが消滅。 柿原さんの喘ぎは相変わらず色気ゼロ。 受けのキャラも暗い→快活になっている。 酷評もわかるし、脇で出ている羽多野×平川で聴きたいと言われても仕方ない。 寺島さんは初攻め。最中に結構喋るし、特に最後の絡みは良かったので、寺島ファンは買いかも? それ以外は本当に聴き所が迷子。 ちなみに続編…
酷評も納得。 モノローグに変な加工、効果音やBGMが最悪。 美山役が鈴村さん→間島さんにキャスト変更。 鈴村さんは特徴的な方なので、それに寄せたと思われる間島さんがつらたん。 全てが悪いほうに転んで、原作とは別物になっている。 原作は素晴らしい。もちろん間島さんにも非はない。
内容は無い。 借金のかたに飼われる的なテンプレBL。 羽多野さんの受けを堪能する1枚。 ともかくラウンド数が多く、 喘ぎ分けが素晴らしいとの評判で聴いたら、確かに。