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70/207(合計:2067件)
かんべあきら
marun
ネタバレ
幼なじみ同士で大人になっても同じ会社で、同じアパートの隣室同士。 そんなタイトル通りお隣にいる二人の擦れ違いラブの始まりです。 受けである真弓は幼い時から攻めの静也が好きで片思い続行中なのですが、 実は高校卒業時に告白をしてフラれているのですが、静也からの友達でこのままいたいと 言われ、一応思いを告げて踏ん切りがついた事からまた友人として付き合う事に。 でもその思いは何年経っても消え…
名倉和希 基井颯乃
個人的にこの作品かなり好きかも知れない、表題は2話目に入っていて初めは出会いから 恋人になるまでを描いているのですが、攻めである里見のクールデレと言うかムッツリ 妄想と言うのか、好きな子ほどイジメタイみたいな態度で始まる。 受けである猛は上部団体月伸会会長の実子だけれど上に立つには少々希薄に欠けるし 平和主義者な雰囲気ながらも下部組織の組長をしているのです。 二人は猛が12歳、里見が…
ゆりの菜櫻 id
吸血鬼もので、この作品の吸血鬼は本当に不老不死、だって絶対人間には殺せない。 殺すには同族でなければって言う設定は意外と無いかも知れない。 それにファンタジー設定とはいえ、日本の神とも言える皇帝が吸血鬼一族だと言う なんとも壮大な設定で、でもやっぱり吸血鬼もので日本人が皆吸血鬼って設定には 流石になっていない。 そこまで言ったら吸血鬼ものの意味が無くなるからね。 吸血鬼と人間との恋…
鹿能リコ 樹要
シリーズもいよいよこれが最後となりますが、驚愕のあとがきを読んでビックリ仰天。 もしも、そんな展開で終わっていたなら、読んだ後にしばらくこの作者を恨むところだと 本気で思ってしまうあとがきでした。 何故にあとがきにふれたと言うと、半分は兄への嫉妬から来ているような兄弟対決、 そのラストが小野が死んでしまうと言うものでありえない!だったら楊駿はどうなるの? 思わずいやぁ~と叫びたくなる…
鈴木ツタ
シリーズ3作目はちょっと小休止でしょうかね。 鳩木くんと館長のお話と、クラヨリ様と紡のお話になります。 しかしながら、ファンタジーは好きだけど私・・・どうしてもオヤジ受けが苦手かも(笑) オヤジ受けが好きな人にどの辺が萌えるのかきっちり膝つめて語って欲しいくらい。 やっぱり自分の近くにオヤジが、それも小汚いのがいるから悪いのだろうか? なんてくだらないことを考えながらも、萌えは感じな…
秋月こお 円之屋穂積
シリーズ3作目の最終巻、中世の騎士道が当たり前の世で、主人公のフリードリヒが 母親を探し出す為に様々な出会いや冒険をしていくような躍動感のある冒険活劇みたいで BL的には少し物足りないと言う感じもするけれど、1冊読んだら次も読みたくなる そんな作品も大団円で幕を閉じる、すっきりとした感じがする作品でした。 ただ、大団円になるまでは、フリードリヒにも色々ある訳で、1番はフリードリヒの …
水原とほる 十月絵子
3Pものなんだけど、倦怠期の夫婦が新しく養子に来た息子が父親に大層懐きながらも 母親が大好きになりいつも傍にいたくて劣情まで覚え、父親がいるのに母親への 溢れる思いをぶつけて、その母親も父親も息子に絆されるように3人でエロするような 素敵疑似家族になり、いずれ息子が親離れして離れていくまでこの歪な関係を続け 夫婦も互いにお前しかいないと再認識するような感じの内容。 実際は同性で恋人、…
月舘あいら こうじま奈月
ゲーム大好きでゲーム制作会社のシナリオ制作部に在籍する受け様と幼なじみで 親友でもあるイケメン外科医とゲームシナリオ作りに協力すると言う名目から始まる 片思いラブでもあります。 受け様は自分には関係ないと思っていたジャンルの乙女ゲームのシナリオを 担当する事になるが乙女の気持ちどころか恋愛経験の全くないゲイマー受け様は 親友である外科医の攻め様がハイスペックな人物でゲームキャラにもっ…
鴇六連 橘瑞樹(橘水樹) 櫻林子
ファンタジーと言うより大国に伝わるおとぎ話の言い伝えがちょっと不思議な現象と共に 国の繁栄へと繋がり新皇帝と龍の末裔でもある受け様とが結ばれるお話。 BL的には恋愛面は少ないような気がするのですが、自然の中で龍の血族として育ち やんちゃで素直で純粋な受け様が突然攫われ後宮に入れられてしまう内容で 初めは龍神の森で天女と見間違うくらい綺麗な攻め様を受け様が助けた事が出会い。 もう1度逢…
天野かづき 松本テマリ
読み始めでどこかでこんな展開があったと思ったら既刊「獅子の王様」と同じ展開。 毎回この神様と言う御仁はドジを踏み続けるのだなと苦笑が漏れる。 そして前作の続編と言うものではないのでこの作品だけで読めるのですが、 神様のドジぶりを見たいと思う方は是非「獅子の王様」と共に読むと面白いです。 今回の主人公の空さんは、現世でやはり自分の居場所を必死で作ろうとしていたので やっぱりこの作品も主…