marunさんのレビュー一覧

プライスレス・ハニー コミック

鹿乃しうこ 

妄想エロ教師の素直さが面白可愛い

教師と用務員のラブなんだけど、コミカルでなかなか楽しませてくれる作品
用務員の受け様は彼女に貢為にデリヘルでアルバイトしてるんだけど
出向いた先は・・・なんと教師の攻め様のお宅。
攻め様の驚愕する顔に初っ端思わず吹き出し、苦しい言いわけにまた笑う。
受け様はアルバイトと割り切っているので結構クールテイスト
でも攻め様は学校でも受け様の側を寄り付く程メロメロなんです。
そしてこの攻め様の…

1

絶対恋奴 小説

犬飼のの  タカツキノボル 

出会ったのが数年後だったなら・・・

このストーリーを読んでると二人が出会ったのがもっと後だったなら?
受けさまである泉がもう少し大人だったら・・・違う形になっていたのかなぁ
なんて思わず思ってしまうような内容でした。
代々湟城家に仕える家柄の長男である隼瀬は、人に仕えるなんてしたくないと
両親に何度も湟城家に仕えなければと言われ、頑なに断っていたのに湟城家主催の
園遊会で運命の出会いをし、あれ程嫌だと思っていたのに一瞬でそ…

5

恋惑う外交官の動揺 小説

バーバラ片桐  海老原由里 

おぼっちゃまツンデレキャリアが恋に落ちたら

外務省官僚同士で人身売買対策チームで先輩後輩の二人が人身売買の事件をきっかけに
反りが合わなかったのに次第に互いを気にしながら素直じゃない恋に落ちるお話です。

受け様は生真面目で上昇志向もあるお坊ちゃま的キャリア官僚なんですが
先輩である攻め様はどうも苦手なんです。
出世意欲も乏しく、一見すると不真面目、でも与えられた仕事は要領よくこなし
でも、後輩の指導はほったらかしで、その下に付…

2

手のひらから伝わる 小説

神楽日夏  緒田涼歌 

無垢で箱入り系なのにちょっぴり天然小悪魔さん?

霊媒師の受け様と霊媒師の息子だが能力の無い攻め様との穏やかなロマンス
受け様は『霊媒師』として代々続く〈諏訪〉の名を継いだ四代目なのですが
諏訪とは血縁関係でなく、本来は15才の時に助けを求めて来た依頼者なのです。
受け様は、人の痛みを自分が替わりに引き受けるヒーリング系の能力者で
触れた相手の痛みや苦しみを身に取り込んで、それを自分では浄化出来ずに
諏訪に助けを求めて来たのですが、霊媒…

1

食わせ者の純愛論 ~准教授 溝部孝蔵~ 小説

chi-co  陸裕千景子 

先生・・・実はこんなにヘタレさんだったのね!

前作の「王様の恋愛美学 ~準教授杉崎桂一郎~」の続編スピンオフ篇です。
前作で主役攻め様と同じ准教授で遊び人的な軽いノリの溝部さんが今作の主役
それも受け様役で登場致します。
そして相手は前作の受け様に片思いしていた友人の一人で寡黙なスポーツマンの
斑目侑クンが情熱一途なワンコ攻め様として主役で登場しております。

攻め様は准教授と言うより話の分かるお兄さん的存在で結構学生の人気者

1

旦那様は恋人を拾う 小説

間之あまの  佳門サエコ 

タイトル通りのお話で甘々なストーリーですよ~

呉服屋の若き主人と記憶を無くしてしまったハーフの六花(ルカ)ちゃんとの
育成ものラブストーリーと言った萌え心満載のお話なんです。

六花は5,6歳の幼い時に雪の降る日に行き倒れになっている所を桐一郎さんに拾われ
その後高熱を出してしまった事で倒れる前の記憶を無くしてしまう。
六花と言う名前も桐一郎さんが記憶が無い為に新しく付けてくれた名前なのです。
時代背景は明治初期頃なのでしょうか、…

10

月にむらくも、春香 小説

玉木ゆら  六芦かえで 

豆ちゃんが大人になるのです~

シリーズも7作目でいよいよ完結篇になってしまいましたねぇ~
紅塵と豆ちゃんは未だに新婚ラブラブ蜜月状態な二人なんですが完結篇の今作は
そんな二人が何やら最大の危機に巻き込まれてしまうストーリーなんです。

紅塵は次期公主問題に豆を脅迫材料にされ危険な仕事を請け負う事になるのです。
豆を誰よりも愛しているからの苦渋の選択なのですが、そんな時に豆の故郷でも
不作の為に村が大変な事になってい…

2

花嫁の秘密 小説

水瀬結月  あじみね朔生 

秘密結社に潜入せよ!

花嫁シリーズの最新刊なのですが、かなり意外性もあって楽しめる作品でした。
著者の既刊である「花嫁に100万ドルの愛を告ぐ」や「身代わり花嫁の嘘と恋」の
主人公たちも出てきたりとシリーズを読んでる人だと2倍楽しめる設定もあって
サービス満点の1冊になっていたように思います。

今回の主役はセレブの超一流企業の総帥の攻め様と張り切っていた入社初日に
会社が倒産してしまった受け様とのラブスト…

4

吐息を重ねて語る愛 小説

遠野春日  門地かおり 

例え敵でも好きすぎて

何処かで見たようなイラストだと思って読み始めたら・・・新装版でした(笑)
門地かおりさんのエロ可愛いイラストに騙されたかも知れません。
でもなにぶんかなり前に読んだ作品なので、と言っても旧書籍も本棚にあるが・・・
心機一転読み始める、う~ん、遠野春日先生のエロ作品ですね。
そして執着愛、親子二代に渡っての怒涛のような執着愛なんですよねぇ~
今回の作品は息子たちのお話なんですが、旧既刊の父…

1

カタギの分際 小説

櫛野ゆい  小山田あみ 

お日様ワンコが懐きまくる

花屋のアルバイトとヤクザの幹部とのラブロマンスです。
花屋と言っても弁護士でもある攻め様、親弁護士とのトラブルで弁護士として
続けて行くことに疑問と迷いを感じている。
受け様は、ヤクザの若き幹部で2年前に亡くなった前組長を敬愛しているのです。
そんな二人の出会いは、妊婦さんを助けた事から始まるのです。
まるで自分の妻かと言う勢いで受け様の車を止めて救済を願い出る攻め様
その後、組事務所…

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