三木眞一郎さんのレビュー一覧

媚笑の閨に侍る夜 花降楼シリーズ第七弾 CD

ますますこのカップルのファンになりました!!!!!

「愛で痴れる夜の純情」登場時には、とてもいじわるでヒステリックで嫌なキャラだった玉芙蓉。
でも、今作ではそんな玉芙蓉が主役です。

良い印象が全くなかった玉芙蓉でしたから、小説を読む時もしばらく躊躇していたぐらいなのです。
でも、小説を読んで、玉芙蓉の本当の姿や、過去、ツンデレっぷりを知って、見る目が変わりましたし、何よりも花降楼シリーズの中で、大好きなカップル誕生!!!!という事態に陥り…

4

FLESH&BLOOD(20) CD

おかえりなさい、ジェフリー

原作既読。
待ってました20巻。
BLCDで20巻!! 並べてみると壮大な感じで、思えば遠く来たもんだ……と感慨深く麗しいジャケットを眺めました。
今回の書き下ろしジャケットも非常に美しく、健康を取り戻し精神的にも一回り成長したカイトの力強い瞳と、そのカイトの腰をしっかりと抱きしめ、再会とこれから赴く戦いに向けて決意新たにしたようなジェフリーの眼差し。
風をはらむマントと背景の濃い青空が、…

1

冬の蝉(特別編集版) 映像

絶対、泣ける!ベスト オブ BLアニメ!

毎回見ると泣けてしまう。
泣かずに居られないので、とっても胸がギューッとなるし、今日は見ないほうがいいかなと思う日もあるくらい、何回も見たいアニメ。

オープニングの曲聞いただけで泣けそうなのが胸が苦しくてヤバイです。

4

みずき先生危機一髪! CD

2003年発売・・・そうですか・・・

高校生:海堂司(森川智之さん)×教師:阪永瑞樹(櫻井孝宏さん)です。
「みずき先生気をつけて」の続編となります。1作目はレビュー済みです。
2作目はキャストが一新されていました。
前回は小杉十郎太さん×緑川光さんでしたが、個人的に小杉さんは卒業されたので仕方ないと思いますが、緑川さんはそのまま続投でよかったのでは?って思いましたね。
森川さんも櫻井さんも大好きなので、それはそれで萌えたんで…

3

しなやかな熱情 CD

言葉に表しにくいけど...。

何が言いたいかというと、
受けちゃんの声が...やばい!
神谷さんの声、最高ですね〜(*´∀`)

前半と後半の受けちゃんのキャラが恐ろしいくらい違って、でもそれがすごく萌えて...。エロい、ほんとに最高にエロい。

めちゃくちゃオススメです。
神谷さんのこと更に好きになりました(笑)

4

あなたのためならどこまでも CD

スラップスティック・コメディ

原作は既読ですがあまり印象に残っていませんでした。ところが…このCDは面白かったです。鳥海さんと三木さんが再現した「間」に、「あ~…なるほど!」と原作の持つ面白さがやっと分かった気がしました。

追う男と追われる男のスラップスティック・コメディです。ドタバタなエピソードが重なった末に迎えるハートフルなエンディングはさすがだなぁと思いました。脇役が驚くほど豪華なのも聞き所の一つです。平安編も楽し…

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僕の声 金のがちょう編 CD

森川さんに惚れ直したCD

原作既読です。そもそも原作が「春抱き」のCDシリーズ制作過程から派生した副産物的なものなので、よくCD化したなーと思いました。本編も面白かったですがお話としては原作二巻まで聴きたかったので、最終トラックのフリートークの面白さに★1つプラスという感じです。

高橋さんと森久保さんというのは聴くまで今いちピンと来なかったのですが、聴いてみると同い年の青年同士の普通っぽい感じがいいなと思いました。森…

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デコイ 迷鳥 デコイシリーズ(2) CD

BL色は薄いが傑作

これは…!
鳥海さんのナレーションが相当集中しないと聴き取れない!頭に入らない!
かなり早口で流れるように進むので一瞬たりとも聴き逃せない。
2なので1で出てきた話だ…と思いを馳せた瞬間、置いていかれる。
試されている!

事件を取り巻く人物、組織の人間関係、回想シーン…と登場人物は多いが混乱せず聴ける。
那岐→安見を詰めるシーンの経緯の語り方も非常に整理された言い回しだった。
原…

3

デコイ 囮鳥 CD

ラブ要素は極少、英田サキ鉄板のヤクザもの

冒頭の記憶喪失&拳銃のコンボは何とか耐えたが、
子安→近藤の「眠り姫はやっとお目覚めか?」で吹いた。

安定のヤクザものでキザな男たち。欧米か。

前野さんが張りのある美声でビックリ。
このトーンはイイですね!

エスと同じ役で小西さんと三木さんも出てくる。
なんだか得をした気分。

ラブ要素は極少、事件を追うストーリーは面白い。
犯人と被害者、バディもの、刑事とヤクザ。

5

罪の褥も濡れる夜(2) CD

何度犯されても、汚されることのない魂がそこにはある。永遠に。

原作既読
 
 素晴らしい演技たちに冒頭からグイグイ惹きこまれていきます。
 特に今回は冬貴のセリフが多くて、何考えているのかひどく掴みにくかった彼のいろんな面が新たに見えて、不思議な一作となっております。
 1が伏見のターンとしたらなら、この2はまさに冬貴ターンで。
 冬貴が「守る」ということはどういうことなのか?
 ある意味最強なのではないかと思います。
 
 BL(時には少女…

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