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前作「タナトスの双子1912」の続編。 1912は舞台がBLとしては超レアなロシア革命期という激動の時代を舞台にしている割には、なんかスケール感のうっす~いストーリーラインだったんですが。 それはこちらのほうでも基本的には同じ、 しかしながら、前作よりもドラマティックさは倍増。 ドラマとしては悪くないんですよ決して。 ことにヴィクトール役の森川帝王、さすが! しかし、いかん…
構成、演技、音響、どれを取ってもレベル高い。 しかし…なんか割り切れないのはなぜ? 序盤はマジいいんですよ。 引き裂かれる双子の心情なんて、少ない語彙ながら恐ろしいほどドラマティック。 でも、和泉桂先生の繰り出すストーリー展開ってどうしてこう壮大な韓流ドラマなんだろうw ミハイルがやけに捩じれた発想にぶっとんでいってるのも共感できなすぎた。 ユーリはユーリで対ヴィクトールと…
綾子
ネタバレ
海斗とジェフリーがついに再会します!実に四巻ぶりの会話シーンは感慨深いです。 今回特筆すべきはアナですか。彼女の存在感はヤバいです。勝生さんの綺麗で気高いお声がすごくマッチしてます。 そして、ビセンテがついに海斗への想いに気付き、レイバへ打ち明けます。海斗はビセンテの想いをアナから聞かされ、やっと彼の想いに気付きます。 ラスト、偽の手紙で城から離されたビセンテが罠に気付き、城へと引き返すとこ…
一枚とは思えない濃厚なストーリー展開です。 ラウルの裁判シーンはすごくドキドキして、まるで映画を見ているようでした。 海斗は過去最高にひどい目に合っておりまして、裁判にかけられただけでも気の毒なのに、男色疑惑を晴らすために杭をあそこに入れられたり、毒殺されかけたりと悲惨極まりないです。 海斗は16世紀に来てから本当ろくな目に合ってないです。それでもジェフリーと一緒にいたいと思えるなんて純愛で…
この巻では、新キャラ三人+お久しぶりのフェリペ二世とサンタ・クルズ候が登場です。 一枚なのでひとりひとりのセリフ量はそんな多くないですが、皆さん存在感バッチリです。特にフェリペ二世は貫禄がすごいです。さすが中田さん。 今回もビセンテはかなり真摯。「私がお前を守ってやる」なんて、味方もいない完全アウェーな海斗にしてみたら傾いちゃっても仕方ないですよねえ。 ジェフリーとナイジェルとキットの恋愛談…
スペインへ向かう途中のビセンテの船の上でのストーリーです。 特筆すべきはあの神父の気持ち悪さ(褒めてます)。なんだか容姿が想像できそうなくらいはまってます。 そしてもうひとつ。ラストでジェフリーが海斗に預けたはずのシーチェストの鍵を、海に捨てられていた壊れたマストに引っ掛かっているのを見つけて取り乱すシーン。あんなに焦ってたのか!と驚くほど泣きそうな声をしていて、諏訪部さんすごいと思いました。…
この巻から新章です。 見所はやはりシリーズ初の濡れ場(でも未遂)でしょうか。今まで色っぽいシーンが無かったので、あんなちょっとでもドキドキしてしまいましたよ。 それから、海斗がナイジェルと共にホーの丘へ向かってからラストまでの流れ。急展開でハラハラしっぱなしでした。ナイジェルからのキスされた上、ビセンテにナイジェルの命の代わりにと連れ去られ、海斗の心労ははかり知れません。 ラスト、ピッポを殺…
そればかりでは飽きますが、たまに触れると「やっぱりいいなあ」と思えるのが王道ですよね。 学園ヘヴンはキャラもストーリー王道、ぶっちゃけるとテンプレですが、BL入門編にはすごくいいと思うし、王道は言い換えれば基準なので、お気に入りになるキャラは絶対一人はいると思います。 まあ個人的欠点をあげるとするなら、メイン(本命キャラ)のルートがあることですね。あと攻略キャラが多いので、何人か「このルートっ…
原作もレビューしましたがこちらも。 原作のレビューで、私は笙惟を強いと書いたような気がしますが、CD聴いて少し考えを改めました。 彼は強がりなんですね。和輝を遠ざけたのは自分が本格的にハマる前に距離を置こうとしたから。和輝が「瀬里のほうが強い」と言った理由がわかった気がします。 しかし和輝の強引な押しにより結局折れて、人を呼ぶつもりのない自分の部屋に連れて来たり、携帯電話を所持するようになっ…
今月は鈴木千尋たん強化月間です(笑)。 不幸のデパートみたいな受け、千尋さん、怖いほど合いますなー。 というより、不幸を呼んでしまう声なんですよ。 序盤、同級生にイビられる奈津(千尋さん)からして、ひそかにワクワクしてしまった。鬼畜ですねワタクシ。 あっちこっちでいじめられて、堪えているってゆー状況が妙に萌えるんですがw もっとやれ…い、いや!カワイソス! いいぞもっとやれ…