ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー

ライバルも犬を抱く―ドクター×ボクサー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
1
得点
11
評価数
3件
平均
3.7 / 5
神率
33.3%
著者
イラスト
作品演出・監督
阿部信行
音楽
高野ふじお
脚本
剛しいら/中山瑞季
原画・イラスト
石原理
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
69 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
あり
発売日

表題作 ライバルも犬を抱く

加藤久二郎 → 堀内賢雄

橋口徹 → 伊藤健太郎

その他キャラ
西条東[中井和哉]/ 坂本[梁田清之]/ 西崎怜[小野坂昌也]

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レビュー投稿数1

加工された声の方がえろく感じるのはどうしてでしょう。

西条は徹がプロになって初めて負けた相手。
そんな西条から公開スパーリングの相手に指名された徹だが…。

シリーズ第3弾です。
恋人同士にはなったものの徹と加藤の関係は相変わらずというか。
加藤の愛し方が本人も自覚はあるものの歪んでるんだな。
今回はスパーリング風景がTVで流れるという話題から、何故かハメ撮りされることになってしまいましたよー(爆)
撮影してる時間自体のえちはそう長くはなかったんだけども、その後と思われる会話シーンの裏で延々そのビデオが流れている(というか加藤が徹に見せようとしている風)ということでイトケンの喘ぎがずっと…。
フツーのえちシーンよりもそのビデオから流れてくるちょっと加工された?声の方がえろく感じるのは気のせいですか?(アフォ)
その後のシーンは殆ど徹と西条のやりとりがメインになるのでいろっぽいシーンもなく。
極道の息子でヤンチャなボクサー・西条に「友達」として振り回されることになる徹。
自分が西条となりたいのは「友達」なのか「ライバル」なのか。

西条と組の幹部で西条に付いてる坂本のやりとりもステキでした。
坂本は絶対西条のこと続き好きだと思う。
西条はまだそういうふうには考えてないかもしれないけど、この先があるなら2人の関係が動けばいいのになと思った。
徹が振り回されてた後、家に帰って加藤が大切なものの定義を語るみたいなシーンがあって、それがなんだか西条と坂本の関係への布石のようにも思えました。
今回は本人たちも言ってましたがえちシーンはあっさりした感じで。
むしろ、「ライバル」とは?「友達」とは?とか、西条と坂本の関係を語る部分も多かったように思います。

フリトは賢雄さん、イトケン、中井さん、梁田さん。
いろいろなかなか面白かったんですが、やはり唇を奪われた経験のお話でしょうか。
賢雄さんはたてかべさんに。
イトケンは座長に。
唇を奪われたことがあるそうです。
中井さんと梁田さんは全くないそうですが。

…イトケンの言った座長って誰だ?と気になったのでちょっと調べてみました。
現在は自分主宰の劇団をやってるみたいなんだけども、以前いたとこの主宰が肝付さんなのね。
座長って主宰と一緒?
だとしたら、賢雄さんとイトケンでジャ○アンとス○夫かよ!!
と大爆笑したくなりました。
って、これで違ったらどうしましょー!

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