ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー

ボクサーは犬になる―ドクター×ボクサー
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
2
得点
14
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
50%
著者
イラスト
音楽
高野ふじお
脚本
剛しいら/中山瑞季
原画・イラスト
石原理
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
コロムビア
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
なし
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

雑誌「JUNE」に連載の漫画「ボクサーは犬になる」をドラマCD化。

■曲目リスト
プロローグ
捕獲
虜囚
逃走
帰途
犬も語る

表題作 ボクサーは犬になる

加藤 → 堀内賢雄

橋口徹 → 伊藤健太郎

その他キャラ
カイン[塩沢兼人]/ アベル[石川英郎]

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レビュー投稿数2

ボクサー犬?

昨日の家庭教師のやつもそうでしたが
攻が気持ち悪くてどーしてやろうかと思ってしまう(。´Д⊂)うぅ・・・。
堀内さんボイスできくと余計になんかねちっこくて気持ち悪い。
ある意味いいお仕事されてるなという感じではあるのですがw

さて、お話
ボクサーである受は、昔のトラウマから犬が苦手。
孤独な環境もあいまっていた。
そんなある日、いつもの道にいつもの犬。
怖いけど我慢してスッと通り過ぎよう!と・・足を踏み出した瞬間
犬に襲われ窮地。そんな中、運よく(?)医者だという犬の飼い主に介抱されるわけなのだが、気づいたときには裸に向かれてベッドに拘束されているとうな

裸で部屋に閉じ込められ、拘束される。
犬に襲わせると脅して逃げられないように。
監視カメラもばっちり。
挙句の果てに、「君が~だからいけない」と強姦されるというな。
ねちっこいしゃべりもろもろ含めて狂気のさたではないかと思ってしまったw
そもそも、攻は自分の変質的な思考に対してトラウマがあるっぽいかんじなのだけれど
結局受を手篭めにして、もろもろ~をみると反省のいろはなく。
悲観的なセリフはあ続きるけれど、行動は伴わず。

ただ、心がついてこない受を毎日犬のように飼って
なれない体を拓かせる。設定だけを考えると萌える気がするのですが
いかんせん、堀内ボイスでつむがれるストーリーがなんとも怖かった。

毎度のことだなのだが
攻だけにかかわらず、閉じ込められ固執され
あるいみストーカー監禁・強姦されているわけだが
「俺のこと・・こんなに・・・」から好きになるという思考もどうよと
ほだされすぎww

終わりよければすべてよし。ではあるのだが
ちょっとホラーなお話でした。

ラストの犬2匹のトークはうってかわってかわいくてよかった。
受は犬じゃないぞwww
兄の純情っぷりにも萌えましたな。
弟犬が「交尾」と発するたびに動揺する姿がかわいい。
犬2匹の交尾シーンが見たいとおもったのは・・わたしだけ?
あいかわらずアンポンタンでスンマセン。
原作はシリーズけっこう長め。未読なので機会あれば読んでみたい作品。
文章だと印象が変わる気がする

0

賢雄さんのクールな狂気がこわいです。

これ、なかなかスゴイです(笑)
徹はある日、トレーニングコースを走っていたところ犬に襲われてしまう。
犬の苦手な徹は、その飼い主が手当てをしてくれると言うのでついて行くのだが…。
手当てと称して連れて行った飼い主・加藤は実は徹を狙っていて。
外科医でもある加藤は破傷風とかになってはいけないからと注射するんだけども、これが多分睡眠薬かなんかの類なんだろうな。
徹が次に目覚めた時には全裸で手を縛られた状態で。
そこから監禁生活になってしまうのですよ!
加藤はずっとこのチャンスを狙っていて。
まぁ、それは徹のことが好きだからなんだけども、そのやり方がなんともねぇ…。
食事はちゃんと与えてくれるし、部屋にいるなら何をしていても自由。
最初は全裸だったけれど、加藤がいない時なら下着も着用OKで(逆に言えば、加藤がいる時は全裸でないといけないんだけども)
普段は手は縛ってなくて、加藤と行為に及ぶ時だけ縛られる。
それは徹がボクサーで拳では敵わないと加藤がわかっているからなんだけども。

賢雄さんの加藤はずっと落ち着いた声で淡々と喋ってるのが逆に狂気的に映るというか。
続き冷静にこんな犯罪行為をやってのけるところがすごい。
イトケンの徹はわりと可愛めかしら?
ボクサーだけど男くさい感じじゃなくて自分は誰にも必要とされてないと思っているちょっと心細そうな少年。
普通ならこんな監禁生活に馴染めるはずもないし、最初に拉致られた時点でかなり暴れたりしそうなものなのに徹はわりとすんなりと受け入れてしまっていて。
そこが少し不思議だったりもするんですけども。
それまで誰にも必要とされてなかった故に、こんな方法でも必要とされていることを嬉しく思ったのでしょうか。
本編ラストは2人がちゃんと監禁関係から恋人になって寝室へ行くとこで終わります。
ちょ、その先はー!!
と思ってしまっても仕方ないですよね?(笑)

そして、本編の雰囲気を壊したくない方はここで一旦、休憩することをお奨めします。
何故なら、この後のラストトラックはあまりにも本編の雰囲気とかけ離れているため。
いや、面白いんですけどね。
加藤が飼っているカインとアベルという2匹の犬によるコント?
いや、コントじゃないんだけどもそういう明るいノリで。
アベルはとにかく陽気でちょっとアフォそうな犬だし、カインは恐らくは冷静沈着な部類だと思うんだけども「交尾」とかそういう系の単語には過剰に反応しちゃうようなある意味、思春期か!みたいな犬(笑)
そんな犬たちを塩沢さんと石川さんが好演。
特に過剰反応しちゃうテンションの上がった感じの塩沢さんとか珍しいんじゃないかしら。

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