全寮制櫻林館学院 3 ~ロマネスク~

全寮制櫻林館学院 3 ~ロマネスク~
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×23
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

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レビュー数
3
得点
29
評価数
8件
平均
3.6 / 5
神率
12.5%
著者
イラスト
作品演出・監督
町田薫
脚本
佐藤拓
原画・イラスト
高星麻子
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
インターコミュニケーションズ
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
フリートークCD(初回版特典)
フリートーク
なし
発売日

あらすじ

新入生として櫻林館学院に入学した千聖。それは数年前に別れた兄・穂高にもう一度出会うためだった。しかし、再会した穂高は『俺に弟なんかいない』と冷たい態度で―。
全寮制櫻林館シリーズ、遂に完結!!
(帯より転記)

表題作 全寮制櫻林館学院 ~ロマネスク~

羽倉穂高 → 平川大輔

桜井千聖 → 梶裕貴

その他キャラ
村生春実[福山潤]/ 日夏楓生[前野智昭]/ 紺野真琴[岡本信彦]/ 成宮星斗[鈴木達央]/ 砂原椿[宮田幸季]/ 白伊香月[武内健]/ 広沢翼[福島潤]/ 南野森理[立花慎之介]

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レビュー投稿数3

全3部作品、有終の美

全3作の最終巻である全寮制桜林館学院ロマネスク。シリーズ全て大好きですが、
ロマネスクは1,2の要素が織り混ざってできている、3部作品ならではの面白さがあります。

メインカップルの穂高と千聖ももちろん素晴らしいのですが、
私が声を大にして言いたいのは
ロマネスクでの春実の立ち位置です。
春実は第1作の主人公ですが、ソムトラムというゲームの当事者であった彼が3年生になり、穂高を支える。
私はこのCDでの福山さんの演技を聞き、彼を追うようになったほどです。笑

ぜひ、3部すべて、小説でもCDで楽しんでほしい作品です。

1

無理矢理の痛さ萌え、極まる感。

つくづく自分は、健気受けが好きだと再確信した作品でした。原作未読。

これまでの1と2と違い、また違ったフレッシュな空気感で聴かせて頂きました。

まず、福山さんのお声が、一年経った設定か少し成長したお声になり、聴きやすいです。
1ではかなり怯えたハイトーンなお声だったので、私としてはこちらのお声が好き。

次に平川さん。

実はこの作品で初めて平川さんのお声をBLCD で聴いてビックリしました。
というのも、NHK の某壮大ドラマの皇帝役のイメージが強く、それがまさかまさかのBLCD 。
もうそこから末恐ろしいCD(笑)

対する健気に兄を追いかけながら、必死にいじめに耐える弟を梶さん。
これがまた、イイ!

冷たく突き放されても、一途に兄を追う健気受け梶さん。

しかし、ある日手酷く裏切られる形で体を奪われちゃいます…

このシーン、けっこうぼかしてフェードアウトしてトラック終わっていくんですけど、
次のトラックで、
平川さんは周囲に宣言しちゃいます。

「子羊を抱いた」と。

この回の子羊は、梶さん演じる千歳。

他ソルトラ続きムの欲望の的である弟を自分以外が汚すなら…とお兄ちゃま動きます。

まあ、王道ですが王道が少ないのが現実の悲しさ。

ラストは畳み掛けるようなハイペースで、うーん、ちょっと残念です(((^_^;)

でも少し平川さん×福山さんのじゃれあい?みたいなところもあって、その福山さんの色っぽいこと!(^^)d

んー、さすがですわ。

シリーズのなかでは2と並んで好きな作品でよくリピするBLCD のひとつです。

やはりこの禁忌の園、もう一作聴いてみたいものですが…

0

貴重な低音攻め

穂高@平川さんは、ソルトラムのメンバーなので、何でも出来る優秀な生徒。
ということで、ちょっと近寄りがたい雰囲気があって、しかも千聖@梶さんの前では、より一層冷たさに磨きがかかって冷徹な感じ。何年かぶりに出会った弟なのに、どんだけ嫌ってんだよ~です。

そんなお兄ちゃんに冷たくあしらわれても、一途にお兄ちゃんを好きだと言い追いかける千聖の梶さん。まさに高校へ入学したばかりの少年声なんですよねぇ。可愛かった~。

一途な千聖は、酷いイジメに遭うんですが、その中心メンバー・星斗@鈴木(達)さんに特攻をかけに行く穂高。
これが怖い怖い。普段から低音なのに、それに輪をかけて低音、鬼畜入ってましたぁ~。
報復されてるたっつん、びびってましたよ~。そりゃ、あんな声でキレられたらびびります。それくらい怖かったです~。

出来上がったらラブラブな2人でした。だって、千聖がお兄ちゃん大好き!なんですもん。
あの低音な穂高が、ラブラブになったら甘さも加わって、こっちまでメロメロになってしまいます。
罪な男です、平川さん。

1

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