リーマン 年の差 すれ違い
日常の出会い エリート職・学者資格職
せつない シリアス
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標準的
付き合い始めて5年。一緒の時間は少ないけれど多忙を極める各務との関係は順調。そんな春はある時、オフロードの元トップレーサーであるユウと知り合い、車の魅力にはまり急激に彼との交流を深めてゆく。一方、各務は、社運を賭けた新薬開発巨大プロジェクトの最終段階を前に、ある男からヘッドハンティングを受けていた。しかもライバル企業の若き野心家から…。不審に思う各務の前に男が差し出してきたのは、ある写真。なんとそこには、各務が守らなければならないたったひとりの大切なひとの姿が?!各務の社会的将来。そして春と各務の未来を揺るがしかねない不穏な動きが、ひそかに迫っていた!世間体、家族、将来。それぞれを尊重し合ってきた春と各務。ふたりが出した5年目の答えとは―!?『大事なひとだから。ずっと傍にいたい―』
| 綾子 | 11/11/07 21:40 |
杉田さんと櫻井さんの声がとにかく可愛いです。もうぶっちゃけそれしか言うこと無い(笑)。
キャラクターとしては春はまだいいほうだけど、絢一はどうも好きになれないんだよなあ。むつこさんのおっしゃる通り本当に女の子みたいで。
あとこのCDに関しては、あの当て馬の彼がイラついて仕方なかったのでなんか純粋に楽しめなかったです。
高岡先生の作品は歳の差ものが多くてわりと好きな作家さんなんですけど、このシリーズは微妙でしたね。なんだかいろいろ残念です。
| むつこ |
10/04/22 03:44 |
前作に引き続いて、森川さん×杉田さんカップルのお話。
まったく期待してなかったんだけど、シリーズのなかでは一番面白かったです。
「分かりやすい当て馬が登場して、ゴタゴタして、最終的には仲直り」という毎度おなじみのパターンではあるんだけど、「馬鹿げた自業自得な疑心暗鬼によって、ドツボに入り込む」という私のキライなパターンがなかったので、気持ちよく聴くことができました。
しかし、このシリーズに登場する受けは、まるきり女の子だなー。
『可愛いひと。』というタイトルの「可愛い」の意味を考えてしまう。
私にとったら、このシリーズの受けくんたちは、「可愛いひと」とは言えないんだよね。
受けがまるきり女の子みたいだと、可愛いと思えなくなってしまう。
「可愛い」ってなんだろう。