きみのハートに効くサプリ

きみのハートに効くサプリ
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌7
  • 中立0
  • しゅみじゃない3

--

レビュー数
7
得点
29
評価数
12件
平均
2.7 / 5
神率
0%
著者
イラスト
作品演出・監督
音響監督:高桑一
脚本
青嶋みお
原画・イラスト
草間さかえ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
ブックレット
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

サプリ商品の開発に悩む製薬会社の研究員・透は、移動販売車のカレーが気になり通い詰める。
他人を心に踏み込ませまいとする自分が、店主との「また明日」という“約束”につい微笑んでしまうことに驚きながらも。
だが偶然町中で件の店主・芹沢と会い、酔った透は悪癖のまま彼を押し倒し、無理に関係を持ってしまう。
あげく過去のトラウマから泣き出したところを慰めてもらい……。

表題作 きみのハートに効くサプリ

芹沢匠 → 日野聡

加島透 → 平川大輔

その他キャラ
梅枝敏之[石川英郎]/ 店員[倉富亮]

評価・レビューする

レビュー投稿数7

低音受けを聴けただけで・・・

原作未読です。

平川さんのお声目当てで聴きました。

原作未読の場合、聴きながら迷子になる危険性もありますが、この作品は大丈夫でした。
先ず、登場人物が少ないのでシンプルで良いです。
基本的には主役の2人がほとんどお話されていて、その次に登場するのが友人の梅枝(男性)さん。女子社員は最初にちょこっと出てくるだけです。
ストーリーも至ってシンプル。
ただ、私の中で一つ残念だったのは、お仕事系、専門職系(こういうの本来大好きなんです。結構大事なわくわく萌えツボだったりします。)だったのに、何故か肝心なお仕事系の部分があまり印象に残らなかった事です(全面的にお仕事に関わるお話が出てきていたはずなのですが・・・)。
まだ2回聴いただけなので、もう少しリピートしたら印象的に聞こえてくるのかもしれません。

でも、大満足だったのは、平川さんの低音受けを満喫できたことです!!!!高温受けももちろん大好きなのですが、平川さんの落ち着いたトーンの演技もこれまた凄く大好きなので、とても嬉しかったです!!!
真面目で、融通が利かない感じで、変わり者で、偏屈だけど、アルコールが過ぎる続きと誘い受けしてしまうという受け様・・・そんな受け様の演技、凄く良かったです!!!

個人的には、酔った勢いで誘い受けHしてしまった翌朝の透の台詞(攻め様に、もしかして、昨夜の事覚えてるんですか?・・・と言われて・・・)、「正直全部は覚えていない・・・切れ切れの記憶と・・自分の体・・・で・・何をしでかしたかは想像がつく・・・」という台詞や台詞の言い回しがすごく萌えツボです。

0

なんだかなあ・・・

原作は小説です。
小説も 実はしゅみじゃなかった・・・。
(あまりにも萌えなかったので小説でレビュー書いていない)
CDも聴き終わったら しゅみじゃなかった・・・。

どこがいけないのか検証してみましょう。
1 ずーーーっと同じリズムで話が進んでいく事。
2 盛り上がりの山がどこかわかりません。
3 SEXが淡白に聴こえた。あっさりしてた。

と 私の結論は出ました。
途中 眠くて眠くて。
このCDが子守唄に聴こえてしまいました。
草間さかえ先生のイラスト買いです。
声優は落ち着いた感じが出ていて良かったと思います。
ごめんなさーーーーーーい!!あわなかったです。

0

面白かったー。

思いの外面白かったです。
真面目に研究をするどこか少し堅そうにも見える加島。
そんな加島が秘めている感情。
酒のせいで溢れてしまったソレはなんとも悲しいというかせつないというかやるせない感じが漂っていて。
仕掛けられた芹沢の方も最初は呆気にとられるものの、そんな内面を見せた加島に興味を覚え愛しさを感じ。
始まりは加島でも、それ以上に感情を芽生えさせた芹沢がいて。
けれど、そんな芹沢の言葉を拒絶するから加島はまた1人になってしまって。
その理由も本当は加島が思っていたようなものじゃなかったけれども。
そこから梅枝に言われて自分の感情と向き合うまで。
加島が静かにぐるぐるしているようなところも見てとれて。
平川さんの加島はしっかり男で堅さがあって、それなのに泣いちゃうところとか弱さみたいなのもあって。
そして、えちでの色気もある。
お酒のせいとはいえなかなかのものでした。
そして、日野さんの芹沢は好青年といった感じ。
物腰も加島とは対極というかやわらかくて明るい印象で。
加島に対する愛情にひたむきさを感じるというか。
ラストのえちは息遣いも結構入っててガムシ続きャラな感じでした。
あとは、とにかく梅枝はイイヤツだ。
ちゃんと加島のことをわかってくれてるというか昔に梅枝相手に失敗したことも受け入れて付き合ってくれてる感じで。
加島が自分で気付けずにいた感情の向きに道しるべをつけてくれたのも彼。
彼がいなかったらどうなってたかなー。

本編フリトは日野さん、平川さん、石川さんで一言コメント的にサクサクっと。
特典フリトは日野さん司会で平川さんと石川さん。
ほぼカレー談義(笑)
石川さんの作るカレーが非常においしそうで食べたくなりました。
本編のアイスもかなり気になるなー。

0

うーん。

原作未読なので
ドラマCD単品のレビューになります。 (ノ><)ノ
日常的で、それほど深刻な出来事もないので
自然にお話に入っていける。
キャスト的には、非常に安定感があって、
聴き易い作品なんだろうな、という印象もあるのですが……

どうも個人的には、ピンと来る要素がなくて、ストーリー的にもそうですが、
キャラクターに魅力を、感じられなかった。ひどくつまらないとか
じゃないんですけど私の、好みじゃなかったです。少し退屈でした。

0

好き要素いっぱいでした

最初にエッチしたときのシチュエーションが、ものすごく好みでした。
それまでのキャラ設定を説得力を持って一気に覆してくれた意外性に萌えました。もともと誘い受けや襲い受けが好きってこともあるし、翌朝どうするんたろうってことを考えるとワクテカ。いろんな意味でニヤニヤしてしまう濡れ場でした。
平川さんの低音受けも好みだし、日野さんの年下攻めも好みだし。
あと受けも攻めも社会人としてお仕事をちゃんとやってる点もポイント高し。
お話じたいは日常系で地味なのですが、無理のないストーリー展開に加えて、好き要素がたくさん入ってたのが嬉しかったです。

ただ料理の描写だけは微妙だったかな~。

0

ちょうどいい感じ

原作未読です

原作が小説なんで、この長さでキッチリ納めるには、原作の方を細かく削っていると思うのですが、ストーリー的には、非常に分かりやすくスッキリ纏まって、聞いていてちょうどいい感じの長さでした。

平川さんの加島は、草間さんのイラストそのままに、恋に臆病で生真面目なツンデレさん。
泥酔して泣きながら襲い受けっていう、ややこしいシーンも、見事にエロく展開してくれています。

日野さんは、受け攻めどちらにしても、あまり明確なイメージが無かったのですが、この芹沢のような、まっすぐでポジティブな年下ワンコはいい感じでした。

そして石川さん。
石川さんってBLだと、とびきりいい声で、この梅枝みたいにすごくおいしい役でしか登場しないの。
何だか、狡い、っていうか、もったいない。

ブックレット内のSSは本編後、数ヶ月。
ベッドの中で、寝言でいちゃいちゃ。
ほっこりした、かわいいお話です。

0

カレー用意!

何度か書いてるんですが、青嶋さんの脚本の手堅さにはホント毎回感心します。
今回も上手いな~。
ピッと太いストーリー軸が一本通っててブレない仕事っぷりです。

キャストはメインの日野さん、平川さんと脇で石川さん、ホントにこの3人しか出てません。
フリトでも「抜きとかは別にして3人って最小人数じゃないか?」と話題になってました。
その分、すっきりして必要最低限の部分を抜き出してるので物足りなさは感じません。
日野さんは年下の芹沢[攻]のワンコっぷりと実直っぷりがよく出てました。
エロシーンは合計2回、1回目は平川さん役の加島[受]が酔っぱらって襲い受しちゃうんですが、そのフェラ音が凄い!まさにバキュームフェラ!
そして戸惑いつつもされるがままの芹沢はなんか可愛い。
平川さんはクールビューティ系のツンデレかな。
石川さんは加島の友人役での登場ですが実にいい奴で、それを清々しく好演してます。
ストーリーは地味系、そこに文字通りスパイスになっているのがスパイス。
芹沢はカレーの移動店店長で、加島はちょうど仕事でスパイスを研究中という事で会話内にも食べる料理にも色んなスパ続きイスが登場します。
ちょっと料理をやる人なら馴染みのあるスパイスばかりなので味を想像するのも楽しい。
芹沢の作るカレーも凄く美味しそうなのだ!
ちと脱線しますが、特典フリトでは男3人がカレー談義を繰り広げております!それが実に美味しそうでイイ!男の語るカレー話はイイですなーーうんうん。本編+特典フリトを聞くと後で猛烈にカレーが食べたくなるので、聞く前に予めカレーを用意しておくのをオススメします。
スパイスという料理的美味しさを想像させる部分が自分的には面白かったのですが、これは聞く人によるかもしれないかなー。

しかしあれですよ、どう考えても粗挽き胡椒とチリとガラムマサラが入ったバニラアイスは美味しくないと思います。
ダサコピーにはちょっと笑いましたが。だってホントダサいんだもん。

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