全ての恋は病から

subete no koi wa yamai kara

全ての恋は病から
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神1
  • 萌×24
  • 萌10
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
7
得点
51
評価数
15件
平均
3.4 / 5
神率
6.7%
著者
イラスト
作品演出・監督
音響監督:高桑一
音楽
スタジオマウス
脚本
酒井克彦
原画・イラスト
車折まゆ
オリジナル媒体
小説
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
75 分
枚数
1 枚
ふろく
通販特典:キャストトークCD(間島、羽多野)
フリートーク
あり
発売日

あらすじ

大学生の佐藤夏市は、いつでも人肌に触れていないとダメという謎のビョーキを患うゲイ。
ある日、ミステリアスな雰囲気のサークルの先輩・椎名一貴が隣に越してくる。
外見はクールビューティー、しかし椎名は全く掃除ができない汚部屋製造人だった!!

表題作 全ての恋は病から

佐藤夏市 → 羽多野渉

椎名一貴 → 間島淳司

その他キャラ
夏市の父親[倉富亮]/ 中村沙織[牧口真幸]/ 飯島[椎橋和義]

評価・レビューする

レビュー投稿数7

テンポが好き

ストーリはとても気に入りました。まず、設定が面白いです(笑)。なんですか?24時間365日人肌を触らないとダメな病気は?それど、すごくかっこよくて、美人な受けさんは片付けができなくて、家がゴミ屋敷とか(笑)。

そんな受けさんの声は間島さんが演じていて、良かったです。拗ねて、可愛らしい声とか、普段のかっこいい声とか、簡単に攻めさんに騙されて、触られちゃってエロい声とか、全然違和感なかったです。

攻めさんの声は羽田野さんで、もふもふ言うときがすごく可愛かったです。もうただの変態さんですね(笑)。

私は原作が未読なので、他の方の感じる残念さは分かりませんが、CDは満足しています。

0

耳たぶの良さ

 変態大学生、夏市を波多野さん、先輩の椎名を間島さんがそれぞれ演じていらっしゃいます。
 間島さんは、クールに見える、見せかけ王子そのものでしたが、波多野さんの夏市は、声が太くて、がっつりしている印象の夏市にぴったりでした。
 初めて椎名の部屋に入ったときの夏市と、椎名に耳たぶの違いを力説する夏市には、CDを聴いてからさらに衝撃を受けました。体のシーンも結構濃厚なはずなのに、あまり気にならないで楽しめました。
 羽多野さんの太い声に萌えた1枚です。

1

あのシーンをカットだなんて、そんなご無体な!!

原作を「神評価にしておけば良かった!!!」と
後悔するくらい好きな作品で、
夏市役が羽多野さんだったら間違いないと確信して
かなり意気込んで聴いてしまいました、ら。
原作の面白い所が端折られてショックーーーーーー!!!!
あれ、想いを伝えあってその後の鏡に映してのHは!?
夏市が椎名先輩をあれこれ騙すオヤジっぷりは!!??
がっかりしてしまいました……orz
あれが私の目当てだったのに!!!(正直すぎ)

しかし、羽多野さんの若干低めボイス、
安定感のある年下攻めはやはり良かった。
ここは期待を裏切られなくて嬉しかったです。(何様??)
時々入る心の中の叫びに「…ぷふっ」と笑い、
椎名先輩へ囁く言葉に「…うふぉー♪」になり、
Hの時のあの吐息がエロいんですわ!

間島さんの椎名先輩、汚部屋王子w
ツンデレかなり良かったっす!!
ああー、こんなに色っぽく喘ぐお方だったんだと
感動すらしてしまいました!
途中強気になったり、でも快感に抗えない様子とか
ここはまさに夏市に感情移入しまくりでしたw


飯島役の椎橋さんはお声が可愛らしく続き
イメージとしてはぴったりだったのですが
私は可愛らしいお声の方がちょっと苦手で…;
でも健気な演技、素敵でしたよ。

そうそう、お互いすれ違って、
それでも想いをぶつけ合うシーンはきっちりきゅんときました。
なんか、両肩がくすぐったくなるような感じで。
(いやホントにそうなったんですw)

ああああ、それにしたって本当に、
しつこいようで申し訳ないのですが
あのHシーンが聴きたかった!!!
もう、仕方ないから脳内再生で原作また読み返そう…(泣)

2

趣味じゃないんだ!!

原作既読

 羽多野さんのこういうゴツイ役っていうのは初めて聴いた気がしますが、すごく良いなあと思いました。
 テンポが楽しいというか。夏市のモフモフ病というのは笑えますが、実はかなりつらい病気かもしれないなあ…と。羽多野さんの演技があまりにも切実に辛いそうなので。でもそこがまた笑えるのですけど。汚部屋は私も人の事は言えない身なのですが、病は深いですよね。まさに破れ鍋に綴じ蓋カップル。必ずしも好みのタイプが自分に合うとは限らないという典型的なパターンで、そこにまた萌えが♡
 凪良さんのお話にはこういう可愛いかませ犬タイプがたまにでてくるのでしょうか?
 椎橋さん、すっごく可愛かったし憎めなくて、なんだか少し可哀想だった。
 でも、もちろん間島さんの腐海のツンデレ姫はとてもキュートで愛おしくって。
 アイスクリームのエピソードが可愛くって大好きです。
 こういう不本意ながら恋に落ちて行ってしまう二人の行程にドキドキワクワクするのはBLの王道の醍醐味の気がします。あっという間に終わってしまったので続きがあるなら聴きたいな。
 

1

個性的なキャラとコミカルなお話が好きな方へ

原作未読なのですが、めちゃめちゃ楽しかった。
こういうコミカルで笑えるの大好き、しかも、ちゃんとキュンもあるのですよ。
キャラも個性的で、予想以上の大当たりでした。
そして、夏市役の羽田野さん、いい!今まで、私の中では、
羽田野さんは、ぶりっ子の声というイメージで
あまり好きな系統の声ではなかったんですけど、今回はちがう!
私は、こっちの低い声の方が断然、素敵だと思いました。
一貴役の間島さんは、可愛い。お姫様系?って言うのかな。
かなり、萌えました。原作未読でも十分に楽しめました。
しかし、先にレビューされてる方達は、こんなに面白い作品でも
「もったいない」「惜しい」という感じの反応!!!
「まじですかー」って思って原作も買いましたvvvうふふ

2

もったいない…

あああああああ…
神原作が凡作になってしまった…

原作をまったく知らずにCDだけを聴けばけして悪くないとは思います。「普通に面白い」「悪くない」みたいな感想になるかなと。
でもさー、原作は神の中の神なんですよ!原作小説のレビューに並んでる神評価の数々はダテじゃないんですよ!
だからこそ、スカスカになってしまったこの脚本には涙を禁じ得ないです。
ニュアンスを伝える大事なエピソードやモノローグがことごとく抜け落ちてるのでびっくりでした。会話だけを抜き出してあらすじを追うだけじゃ、この話の面白さは伝わらないのですよ。

これは二枚組にすべきだったと思います。
あのシーンもあのセリフもあのモノローグも、絶対に必要だよ~!とくに、ラストのぶった切りっぷりが酷い。
CDしか知らない方は、原作を読んでくださいな。スゲー面白いですから。

良かった点は声優さんたちの演技ですね。
羽多野さんの鉄板年下攻めっぷり。いつもながら攻め喘ぎがエロ麗しいです。
間島さん、ツンデレ美人受けハマってました。もっと聴きたったな。最後のエッチのカットが悔しい。言葉攻めされてへろへろになるはずだったのに。
当て馬となった続き椎橋さんがめちゃくちゃ可愛かった!メインで聴いてみたいです。ショタ受けとか健気受け、ネコミミ系の作品などがぴたっとハマりそうなおかわゆらしさでした。

2

コミカル部分重視な作り

原作既読、原作を知っていると「え、ここで終わり…?」ってなっちゃうかと思います。
両想いになった時点で終っていて、その後のモフモフ部屋のくだり等はカットされてるので。
あと先輩のおちんちん台詞は無し。

コミカル&エロのコミカル部分を重視したって感じかな。
原作好きとしてはカットされた部分は惜しいな~っていう気は多いにしますが、そこは1枚で納めるという意味では正しい判断だったとは思います。
コミカルで笑える仕上がりにはなってます。
特に羽多野さんの夏市はこう来たか!!と笑っちゃうハイテンションっぷりでまさにモフモフ病だよ~、夏市!
間島さんの女王様ツンデレ加減も可愛い。

BGMや会話テンポも含めてコミカル部分を重視した作り。
そう割り切って聞いてしまえば悪くない仕上がりだと思います。
ただ原作未読の方は原作も読んで欲しいなー、あの後の2人のエピソードがおもろいんですよ!あとエロ部分も含めてカットされた部分も楽しいですよん。

ブクレは書き下ろし小説有り。
特典フリトは羽多野さんのギャルゲー好きが判明してちょっと意外ながらも可愛いなーとか思っちゃいましたよ続き
羽多野さんが片付けられない派で、間島さんが片付ける派だとか2人で和気藹々。トーク内で羽多野さんが間島兄と呼んでいたのが新鮮、あと羽多野さんには弟さんが居て時々部屋を片付けに来てくれるそーですよ。微笑まし~い。

2

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