BE×BOY GOLD 2013年4月号(雑誌著者等複数)

be boy gold

BE×BOY GOLD 2013年4月号(雑誌著者等複数)
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌2
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
7
評価数
3件
平均
2.7 / 5
神率
0%
媒体
コミック
出版社
リブレ
シリーズ
発売日
価格
¥657(税抜)  ¥710(税込)
ISBN

あらすじ

Spring COLD
春の日差しのようなキミの笑顔に包まれたい。
限定付録小冊子「COLD」つき!

◆表紙イラスト
みなみ遥

◆ピンナップ&ショートマンガ
さいとうちほ

鹿乃しうこ「P.B.B. 」
大和名瀬「最恐教師~教師も色々あるわけで~前編」
こだか和麻「イクメン☆アフター」
みなみ遥「SEXY・アロマ・NIGHT」
池玲文「媚の凶刃」
CJ Michalski「不器用なキオク」
剣 解(原作/あさぎり夕)「Mr.シークレットフロア~砂漠の香りの男~」
一城れもん「この出会い、最悪。」
猫野まりこ「世界の果てよりこんにちは」
千歳ぴよこ「攻めたい新入社員」
東野海「白衣の共犯者」
小山田あみ「Melty Night」
やまねあやの「プレイ イン アビス」
かゆまみむ「彼の食欲×性欲×所有欲」
麻生ミツ晃(原作/木原音瀬)「COLD LIGHT」
天城れの「超★必死屋DAY」
一二三もげぞう、国枝彩香、環 レン


(出版社より)

表題作BE×BOY GOLD 2013年4月号(雑誌著者等複数)

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レビュー投稿数3

BE×BOY GOLD 2013年4月号 のレビュー

初めは買うつもりはなかったのですが、
雑誌が発売される前後に小山田あみ先生の作品が気になりだして、
現在、雑誌でどんな作品を描いているのか、ずっと気になっていました。
今回、限定付録小冊子「COLD」に小山田あみ先生の作品も
収録されているということで、もし今後コミックで収録されなかった場合、
後で買いたいと思っても入手困難でオークションを考えた時、
それでも価格やタイミングの問題で入手できない可能性もあるので、
販売されているうちに買うかどうか非常に随分と悩みました。
悩んだ挙句、最終的に、意を決して、いつものお店で購入しました。


△2 … 『世界の王族』(さいとうちほ)
★4 … 『最恐教師 ~教師も色々あるわけで~ 前編』(大和名瀬)
△2 … 『媚の凶刃』(池玲文)
△2 … 『P.B.B. 』(鹿乃しうこ)
△2 … 『彼の食欲×性欲×所有欲』(かゆまみむ)
★3 … 『イクメン☆アフター』(こだか和麻)
△2 … 『超★必死屋DAY』(天城れの)
★4 … 『SEXYアロマNIGHT』(みなみ遥)
△2 … 『Mr.シークレットフロ続きア~砂漠の香りの男~』(剣解)
★4 … 『白衣の共犯者』(東野海)
△2 … 『COLD LIGHT』(麻生ミツ晃)
★4 … 『攻めたい新入社員』(千歳ぴよこ)
★4 … 『この出会い、最悪。』(一城れもん)
☆2 … 『世界の果てよりこんにちは』(猫野まりこ)
☆2 … 『Melty Night』(小山田あみ)
★4 … 『不器用なキオク』(CJ Michalski)
△2 … 『プレイ イン アビス』(やまねあやの)


雑誌のレビューの下書きを書き終えて、
最後に念のため雑誌を最初から最後まで確認していた時に、
さいとうちほ先生の『世界の王族』のがあることに気が付きました。
ピンナップの裏に一枚もので描かれていたため、少しビックリしました。
レビュー投稿する前に気づいて良かったです。

今回、期待していた(期待してしまった)先生の作品は良い印象が持てない作品が多くて、
逆に完全にノーマークだった作品のほうがむしろ好感度の多い作品があり、
意外な展開でした。
付録の小冊子の評価を除き、今回の総合評価は、あまり迷うことなく「萌」です。

※敬称略

0

霧島伊都

レビューの追記です。

収録作品一つ一つにレビューを書いていたら、2,400字を優に超えてしまうため、
今回はこの雑誌の総合的な感想のみを書いています。
また、収録作品のレビューを割愛して、評価のみを書いています。
一つ一つのレビューは、別途ブログなどで投稿したいと思います。

作品の、雑誌の収録順と、レビューで記載した順番は違います。
記載順は作品ページのデータを使用したので、順番の意図はありません。

各作品の評価について、見やすく揃えるため、
以下の要領で、それぞれ記号と数字で表しています。

★=単行本や文庫、コミックなどで出版されたら、ぜひ買いたいと思った作品
☆=書籍化したら買っても問題ない作品、今後の展開の様子を見る作品
△=書籍化しても恐らく買うことは無いと思われる作品、買わないと思った作品
5=神
4=萌×2
3=萌
2=中立
1=趣味じゃない


雑誌やアンソロジーなどの各作品の評価の基準は、基本的には単行本や文庫、
コミックなどと同じですが、上記の☆や△の評価基準と同じ要素も含んでいます。

私は逆に・・・

付録の小冊子目当てで初めて購入しました(笑)
ARUKU先生のは「泣けるBL」に掲載されていた作品の番外編です。
一人で子供を育てる男性と、そんな彼をほっとけない小児科医のお話しです。
エリート医師のモダモダする恋心が可愛かった!
他作品は読んだ事あるものから、未読のものまでありましたが、短いお話しながら
楽しく読ませていただきました。
小冊子だけなら☆4つ位。


本編は、普段読んでない事もあって印象に残る作品が。。。申し訳ないです!
なので全体的には☆2つ位で。

大和さんの「最強教師~」は、電子書籍でシリーズを全部読んでいるので楽しかったです。井吹の相手を思いやる気持ちが素敵。
続きを読みたいけど、こちらはコミック待ちかな。

次号は購入しないと思います。

0

萌エロ足らず?

みなみ遥さんによる美しい男2人が描かれた表紙♪
そして今月号は、特別付録『COLD』がついています。

この小冊子に掲載されているのは、
・環レンさん『雪の砂』
・一二三もげぞうさん『お酒は二十歳になってから!』
・国枝彩香さん『Catch Cold』
・ARUKUさん『トラと父ちゃんと小児科の先生』
・小山田あみさん『Wished Night』
の短編になります。
特別この小冊子目当てで購入した訳じゃなく、正直あまり絵柄が好みじゃない作家さんが多数でしたので、流し読みのようになってしまいました;;

さて、本編はと言うと、先日ドラマCDが発売されたばかりの大和名瀬さん『最恐教師~教師も色々あるわけで~』前編が巻頭カラー!
名瀬さんの絵柄は可愛くて綺麗で男前で好きですが、こちらの作品は未読でした。
中村明日美子さん大好きな私ですが、今月号は休載だと知っていての購入ですよ(笑)

そんな中でも、私の好きな作品を。


◆大和名瀬さん『最恐教師~教師もいろいろあるわけで~』前編
元ヤンで小学校教師の井吹と、童顔でシングルファザー・藤田のお話。
二人続きがくっつく経緯を知らずとも、楽しめた今回のこちら。
子供がいる為残業があまり出来ず、そういう理由をこじつけてリストラされた藤田は、夜バイトをして昼には就職活動という生活を送り出す。
色々と心配な井吹は手を掛けたくなるも、無理強いは出来ず。
そんな時、授業中に父へのプレゼントを内職していた藤田の息子・裕紀の口から、藤田の誕生日が近い事を知って――と続いていきます。
前作までの内容は掴めませんが、今作は、井吹は攻めるばかりではなく、「藤田の役に立ちたい」という心配と思いやりが見えます。
私的には名瀬さんの描くカップルの、体格差的なものの差が大きければ大きい程萌えるので大満足な組み合わせ!
けど最後、あれは一体誰……?


◆池玲文さん『媚の凶刃』
若頭の加賦と、部下で恋人・韮沢のお話。
中国語を覚えろと言う加賦の指示で教室に通う韮沢。見てくれはまるで学生のよう。
眼鏡を掛けた韮沢の姿を見て「可愛い」という加賦にマジデレする。
とてつもなく優しい。そんな優しさに慣れない韮沢は、家を出ると加賦の父親に会い――と続いていきます。
まず眼鏡姿の韮沢。……可愛過ぎて、池さんの他作品の父を思い出す(苦笑)
そして加賦父。真面目な話をした後、「ところでお前 俺の息子と寝てんのか?」って(笑) 車内という狭い空間で質問しますか(笑)
跡目を継ぐ事に気が進まない加賦は、叔父貴である佐川にゆすりをかけられます。
本来の佐川の目的は、韮沢を自分に寄越すこと。
それを知った加賦は、どうするのだろうか。
優しさが更に増して、戸惑う韮沢は死ぬまでついていくだろうし、加賦の為に命を放り出せる男。
加賦の決断が気になります。


と、今号のお気に入りは少なめ。
ぐわっと盛り上がるお話が見当たらなかったのかなぁと、ちょっと不完全燃焼です。

その代り、リブレ出版からのお知らせが。
『女子による 女子のための 18禁新レーベル』と銘打って、大々的に「X-BL」のお知らせが載っています!
●第一弾:『エロほん♡~ぶっかけ~』5月28日発売予定
●第二弾:『エロとろ R18』6月発売予定
●第三弾:『PINK GOLD 2』7月発売予定
との事です!!
(既に第一弾は予約したわたし……笑)
リブレ出版さん、昨年の『PINK GOLD』で手ごたえはあったか?
良くも悪くも反響が高かったR18誌。
今年も目白押しのようです!

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