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ぬるくなるまで待って

nurukunarumade matte

ぬるくなるまで待って
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神0
  • 萌×20
  • 萌5
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
15
評価数
5件
平均
3 / 5
神率
0%
著者
作品演出・監督
蜂谷幸
脚本
青嶋みお
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
フィフスアベニュー
収録時間
78 分
枚数
1 枚
ふろく
メーカー通販特典トークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日
価格
¥2,857(税抜)  ¥3,086(税込)

あらすじ

風呂が壊れた職場の先輩「いっちゃん」を部屋に呼んだ順平。
いっちゃんに憧れていた順平は酔いに任せてせがんだキスをきっかけに、二晩で関係を持つ。
後日、今度は挿入に備え浮かれる順平だったが、職場のOB・辻井の名前を口にした途端、いっちゃんの表情が変わって――……。

表題作 ぬるくなるまで待って

順平 → 平川大輔

市原 → 寺島拓篤

あて馬
辻井 → 鳥海浩輔
その他キャラ
サトル[鈴木裕斗]/ 河合[田丸篤志]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

恋っていいなぁ

原作既読です。

平川さんって色気漏れまくりの受けイメージが強いんですが
今作攻めなんですもんね、相当ヘタレなww
お酒弱いのに飲んで二日酔い全開で
情けないけど可愛いと思えるのが凄い。
いっちゃんを“いっちゃんさん”呼びしてるのがとても可愛い。

寺島さん、珍しく低音ですね!
ヒゲのある年上だからなのかな??

ローション買った時のじゅんぺーの声!!ww
そこまでしなくてもって思うけど実際恥ずかしくてそうなっちゃうのかww
原作でインパクトありすぎだったグッズ店員さんの「青い方」も笑いましたw

いっちゃんとデキると仕事中も上の空だったのに
いざって時に……ああ…メンタル面で…。
わざと狭い湯船に入って行って「好きなのに…」と泣いたじゅんぺー、
平川さんの絞り出す感じの演技に切なくなりました。
ヤケ酒して泣くのだってわかる…。
矛盾する気持ちを抱える、恋するただの男だから。

気持ちをぶつけたままの交わりは気持ち良さそうな感じがあまりなくて
ただ切実にじゅんぺーの後悔が伝わってきてぎゅーって…。

鳥さんの辻井役が優しそう続きでいっちゃんが好きだったのもとても納得。
のんびりした口調が、ほっとさせるというよりは
いっちゃんの気持ちにシンクロして泣きたくなってしまうんです…!

一生懸命いっちゃんを想って辻井につい噛み付く様に喋ったのも
いとおしいなぁ、平川さんのじゅんぺー…。

番外編の『WE WANT TO TOGETHER』も自然な感じに盛り込んでくれて
コミックスまるっとドラマCDにしていただけて嬉しかったです。

BGMも優しくて心がほぐされていくような気になれました。
自分自身はそういう幸せはもうないと思うから
尚更沁みるものがありました。
誰かを好きになって大事にしたい気持ち、
幾度と無く泣きそうになって、聴かせていただけて良かったです!
萌×2寄りの萌です。

2

平川さんのヘタレぶりがあまりに酷くて犯したくなったw

原作既読です。

特にこのCDを購入する予定はなかったのですが、
突然てらしーの声が聴きたくなって購入。
以前も同じような理由でてらしー出演のBLCDを発作的に買ってしまったことがあったのを今思い出しました…。
時々無性に「○○さんの声が聴きたい!!」
みたいなヤマイを発症しますw

内容は度外視して声が聴ければとりあえず…
的な感じで冒険することがあります。
今回は原作既読なので冒険ではなかったですが。

それにしても、
自分的にはてらしーも平川さんも、
全然原作のイメージと違ったw

まず、
いっちゃん@てらしーは、
原作よりイケ声でしたwww
そんなにイケメンボイスじゃない気がするわぁ///

それから、
順平@平川さん。
もうね、原作の順平のヘタレぶりが9割増しの大増量でビックリいたしました!!
あんなに情けなく泣いたりしてたんか!と。
原作で「グスン・・・」ぐらいの所が、
「びえええーーーん!」ぐらいの所まで行ってましたマジで。

あまりにヘタレ具合が酷すぎて、
イライラを通り越して平川さんを犯したくなりましたwww
続き
攻め役なのにwww
なぜ!
こんなに!
犯したくなるのか!www

それから辻井@鳥海さんがね…
原作よりつかみどころのない人になっていた。
想像以上に軽い感じ?
ふわふわした感じの人になっていました。
原作ではもうちょっといい人っぽかったけど、何だろうこの辻井さん。
人当りは良さそうだけど実は割り切った冷たい人っぽいようななんとも言えないビミョ~なキャラに変身してました;

基本的に原作コミックから別媒体になった時点で大概のものは
原作のパロディーぐらいの構えで見たり聞いたりすることにしているのですが、
今回はそんな感じでした。

これはこれで聞いてまぁ面白いですが、
キャラが原作のイメージからはズレまくっていました^^;;

ほんと平川さんは最強ヘタレ攻め具合でした。

1

平川さんの大型ワンコ攻め

原作既読、のはずなんですが、細かい場面とかは結構忘れている物で、、、。
原作コミックスをお持ちの方は、出来ればご用意の上お聞きになった方がよろしいかと思われ、、、。

というのも、キャスティングが、
年下の大型ワンコのヘタレ『攻め』役が平川さん。
自覚あり真性ゲイの過去あり先輩役の寺島さんが『受け』でして、
なまじっか、声優さんの実年齢や過去出演作とかの予備知識があったりすると、聞いていてちょっと混乱したり、しなかったり、、、。
そんな余計な予備知識無しで、コミックスとCDだけを読んだり聴いたりすれば、お声の雰囲気とか演技は、役柄に非常に合っていてよいのですがね。
やっぱり、BLのドラマCDに出て下さる声優さんって、あんまり層が厚くないのかなぁ
そして、難しかったのが辻井役の鳥海さん。
原作では、あんまり辻井って印象なかったけど、音になるとなんだかとっても理解しにくいヤツで、、演じられた鳥海さんも、かなり悩まれたみたいよ。

2

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