新装版 Nobody Knows

shinsouban nobody knows

新装版 Nobody Knows
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神15
  • 萌×27
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
107
評価数
24件
平均
4.5 / 5
神率
62.5%
著者
作品演出・監督
阿部信行
音楽
佐藤敦
脚本
平詩野
オリジナル媒体
コミック
CD発売会社
Atis collection
収録時間
74 分
枚数
1 枚
ふろく
Atis collection公式通販・K-BOOKS系列店舗特典:興津和幸さん&川原慶久さん、下野紘さん&羽多野渉さん&山中真尋さんの フリートークCD
フリートーク
別ディスクであり
発売日

あらすじ

人形メンテナンスの仕事を始めたモドルは、
同僚ススムの仕事ぶりに憧れていた。
二人きりの静かな工房で、ススムの指先のやさしい動きに
囚われたモドルが堕ちた切ない恋とは…。
表題作続編の他、愛の為にネコ修行をするおバカな恋、
ノン気を狙うヘタレ攻めの懸命な恋など、
描き下ろしを加え、蘇るSHOOWA伝説の初期作品集!!

表題作 新装版Nobody Knows

ススム → 川原慶久

モドル → 興津和幸

テル → 羽多野渉

ヒロ → 下野紘

樋野山修一 → 山中真尋

テル → 羽多野渉

その他キャラ
板橋、オヤジ[赤城進]/ 主治医、相沢[中村勇祐]/ さいとう、客[浜添伸也]/ 社員、おいちゃん[森田了介]

評価・レビューする

レビュー投稿数3

切なかったり笑えたり。

原作未読。
川原さん×興津さんというカプに加え、下野さん受が聴けるということでこれはもうゲットしかないと。(個人的な趣味)
あとは、SHOOWAさんの作品はいくつか読ませていただいていたので、原作には全く不安もありませんでしたしね♪

結果…

めちゃめちゃよかった(泣)

いや、もうね、Atice様のCDにはハズレがないって分かってるんですが。やっぱり期待を裏切らないんですよね。ほんと神。ありがとうございます!

2作品収録されているので順番に感想を…

☆nobody knows(川原さん×興津さん)
興津さんっ!!もうね、大好き!!
モノローグたくさんあるんですが、興津さんの声が堪能できて最高です。興津さん演じるモドルは、決して受け受けしくないのにかわいい。ちょっと気だるい感じも隙があってよし。『やべェ…』確かにいただきましたぁっっ!!
川原さん…無口な攻でもほんとイケメン。最近は攻が川原さんと記載されているCDは、必ずゲットしてしまうおそらく中毒症状です。毎回なんですが、この人吐息だけでもほんっっとにエロいんですこまります。いい声過ぎて、しゃべるた続きびに萌え転がらなきゃいけないので大変なんですよ。

ストーリーの感想としては、このお話は、切ない。だけど悲劇じゃない。恋に落ちたのが人形×人間てとこは、確かに幸せなことじゃないかもしれない。でも現状はお互いがお互いを大切にしている点で、私的にはすごくハッピーエンドなので、読後感はとてもよかったですね。じーんとクる感じ。
欲を言うなら、もっとがっつりお二人の絡みを聴きたかったってのはありますが、この作品に関しては、絡みシーンもこれくらいのほうが、作品の雰囲気にあっていたと思います。葛藤です(笑)

☆everybody knows
どちらかというとこっちの作品のほうが、読後感もやもや…かも…?やっぱどっかで、ヒロとテルにくっついて欲しかったかなぁとか思っちゃうかも…。でもそれじゃあ話が180°変わってしまうから、ここまでおもしろくならないんだろうなぁと思うんですけどね。ヒロが幸せだといいなぁ。
まぁ、声優様方の演技もコミカルだし、お話もライトな雰囲気なので、さらりと聴けます。
Hはテル×ヒロで数回(本番)一回、樋野山×テルで若干です。テル×ヒロは笑わせていただきました。やー、下野さんはヒロ役にめちゃめちゃぴったりでしたね。

一枚でカラーの違うお話を2つ聴けるので、何だかお得感ありました♪はしょった感も物足りなさもなくてよかったです。
おすすめですよー☆

2

前半と後半で

かなりテンション違うので、原作必須です。
ストーリーはざっくり3つ。
ススム&モドル編がSF色強めの切ない系、テル&ヒロ編はほとんど不条理ギャグ、樋山&テル編がギャグテイストのハートフルラブ。
前半のススム&モドル編の切ない展開と、後半のテル&ヒロ、樋山&テルのハイテンションとは、むしろ同じ作品と思う方が無理なほど雰囲気が違います。
ドラマCDとしては良くできていて文句なく楽しいので、原作の全部が好きなら、全部楽しい。
テイスト違いのオムニバスとしても楽しめる。
特に羽多野さんファンなら必聴かも。

2

SHOOWAワールドを素敵に音声化

シリアスな表題作と、コミカルな同時収録作を
原作に忠実に音声化。
おまけ漫画は全カットですが、それ以外は
SHOOWA作品の魅力がよく再現されています。

■ススム(川原さん)×モドル(興津さん)
モドル@興津さんは、受け受けしさのない
クールな若者声。
自身の辛い過去も淡々と語るようなモドルが
少しずつススムを愛しく思い始め、
彼のため涙したり取り乱したりする、
そんな変化がよく伝わってきました。

ススム@川原さんはとても素敵な低音で
無感情のようでふとした台詞に
モドルへの労いや愛が感じられ
こちらも原作のイメージ通りでした。

ラストの甘い会話とキスが良かっただけに、
この後のラブラブな二人も
ちゃんと音声で聴きたかったな~~と
そこだけが惜しいです。

絡みは原作より長めで、
モドルの吐息喘ぎが色っぽいです。
(おまけ漫画の3P妄想シーンはありません)

■テル(羽多野さん)×ヒロ(下野さん)
こちらはハイテンションなコメディ。

ヒロ@下野さんのノリの良さが原作通りで
素晴らしいです☆
テル@羽多野さんの人の良続きさにも癒されます。

特に、ケツの穴まで知り尽くした友達になりたい!
と言われ、テルが感動するシーン。
音声だとツッコミ不在のシュールさが際立って
原作以上に笑えましたw

こんなノリなので、エロは色気より面白さが
勝っていますが、それも原作通りでいい感じです。
ヒロの「カモン テル!!」がノリノリすぎてw

オチの「さいとうくん」も良い味出してます。
告白シーンの後、
「どないしてくれんねん!」
「そーだ!どないしてくれんの!」
って二人でさいとうくんをどつきながら
フェードアウトしていくところ、
ここも音声だと、さいとうくんのツッコミが
相当にシュールで笑えましたw

■樋野山(山中さん)+ テル(羽多野さん)
樋野山さん@山中真尋さん、
優しげなトーンがいい感じの草食系イケメンです。
テルの家に行くも何もできず、いつも
「また来ます!」
と退散、
その後、遊園地でメルヘンなBGMをバックに
ヒロに説教される一連の流れがコントのようでしたw

テル@羽多野さんの、平常時と
ゴキブリ発見時のテンションの差には萌えました。
「ひ、樋野山しゃ~~~ん」
「ヒイ~~~~!」
みたいな悲鳴が可愛すぎてw

そんなテルを守るため、樋野山さんが
「アァァァイヤァァァーーー!」
って素手でゴキブリを潰すシーンは
不意打ちで笑いました(原作では声なし)。

この二人は原作通り手コキまで。
おまけ漫画のチンしてバターはカットです。

あと、テルと樋野山さんの恋を応援する
ヒロ(下野さん)が非常に輝いてました。
「てめぇキャンタマついてんのか!!」とか、
原作でもインパクトあったセリフが
下野さんの声と演技のおかげでいっそう強烈に☆

おまけ漫画カットは本当に惜しいですが、
全体的には脚本も分かりやすく
キャストも全員ハマっている良作かと思います♪

9

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