走っていく日、キラキラと愛を知る

走っていく日、キラキラと愛を知る
  • NOT BL
  • E-BOOK ONLY
  • R18
  • 神2
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
14
評価数
4件
平均
3.8 / 5
神率
50%
著者
 
作画
 
媒体
コミック
出版社
大洋図書
シリーズ
ミリオンコミックス CRAFT Series(コミック・大洋図書)
発売日
価格
¥600(税抜)  ¥648(税込)
ISBN
9784813008798

あらすじ

ある日、保育士の杉本のクラスに若い親子がやってきた。これって一目惚れ?! 園児の父親・招に恋した杉本は猛烈なアタックを開始するのだが、招にはとんでもない過去が! 純情恋愛物語

表題作走っていく日、キラキラと愛を知る

保育士
園児保護者

その他の収録作品

  • 人魚姫の海
  • 永遠の蝉

評価・レビューする

レビュー投稿数3

甘くもあり、切なくもあり

 元暴走族だった瀧ですが、今は保育園で保育士として働いている社会人です。この保育園に、瓦緒招と隆がやってきて、瀧は瓦緒に一目惚れするのです。
 しかし、招が別の名字を名乗ることや、瀧と招がと名乗る男が実は杉本で、過去に知り合っていたことが早々に分かるのです。

 どうして招が名前を変えたのか、隆とのつながりはもちろん明かされますが、タイトルのとおり、瀧の台詞、彼の男気、優しさ、作品自体が本当に温かくて、私はきゅんきゅんしっぱなしでした。

 家族という難しいテーマを描いているのですが、その分たくさんの愛が本当に降ってくるようで、大好きな1冊です。

1

キラキラ

 高橋悠先生の絵が好み。こういうタッチすごい好き。表情とか視線とかしぐさとかが色っぽくて、すごく萌えるんですよね。
 この作品も、登場人物はかっこいいし、ストーリーも良かったです。
 ただ・・・。
 終盤のタキ(主人公)の居場所がなくなっていったことが残念。
 星を降らせるところとか、すっごい良い場面だった。ちょっと恥ずかしかったけど感動した。 ・・・なのに主人公、

 出 番 な し (笑

 Hは2回ほどありましたが、濃くはないんだけど、シチュエーションとか精神面がすごく出ているので、ドキドキ感がハンパない。
 話はせつなくてとても良いお話です。雪の降る中、タキが隆(受の息子)に「行け!」っていう場面、すごく感動しました。隆も健気で健気で・・・健気すぎて泣けてきますわぁ。とても心にしみるお話でした。

0

高橋先生の漫画、やっぱり好きだ

最近はぜんぜん漫画とか描いておられないんだろうか。
挿絵とかだと良く見るんですけど・・・切ないつД`)・゚・。・゚゚・*:.。

姉ちゃんに子供が生まれて、生まれて初めてそれを抱かされた時に目覚めたんですね。
暴力ばっかり振るってた心に何かが灯った。
それから真面目に勉強して、保育士になった。
そして出会い、めぐり再会の時はやってきて・・・!?
元ヤンキー×元ヤンキーでしたねww
そうは見えない可愛さ満載です。
子供が絡んでくるとBLもやっぱり和み系に変わりますな。
勤める保育園に転入生がやってきた。父親はまだ17歳。
これはもう一目惚れ。なんとか近づきたいと奮闘し、その想いは・・という流れ。
絵柄もストーリーもしっかりしていて読みやすい。周囲も子供もファンタジーっぽくないのが良い。最後、本当の母親から預かった母子手帳をほおを赤らめて持ち、「俺も隆のお母さんなんだって」と嬉しそうに言う受がすごく可愛かった。愛されなかった子供が愛を求め、その愛を失ってこんどは愛を与える。なんか切ないだけどキュンとして良い。
攻がこれからいっぱい受に愛をあげて、そんで子供にまたそ続きの愛を~な生活が続くといいな~とおもった。星に切った紙吹雪。これはちょっと感動したwwww
お母さんはきっとお酒やめて迎えにきてくれるとおもうの。
夢は大きく広く持ちたいものです。あ~高橋先生の漫画が読みたいな(ノ)ェ(ヾ)ムニュ

1

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