答えて姐さん 腐女子の掲示板 「小説」



【小説読みたい人寄っといで】小説推進委員会12

ふばば

20/07/30 21:16

回答数:38

小説を読んだ事がない。
読んでみたいけど、どれを読めばいいのかわからない。
小説は好きだけれど、最近は遠ざかっている。
好きな作家さんは読み尽くしてしまった。
そんな皆様に捧げるトピです。
初心者大歓迎!ベテラン大歓迎!
BLはコミックと小説の両方でより面白い!
志高く、敷居は低く、みんなで小説を楽しんでいきましょう。

《内容にネタバレが含まれる場合がありますのでご了承下さい》

前トピ↓
【10】https://www.chil-chil.net/answerList/question_id/8113/
【11】https://www.chil-chil.net/answerList/question_id/8399/

回答一覧

38. No Title

食わず嫌いに近いジャンルがあります。
ほぼ作家買いしている方でもそのジャンルだけは買ってなかったり…
それはズバリ「ファンタジー」です。

全く読まない訳ではないのです。いくつか読んでいるものもあるし(読んでしまえばそれなりに楽しめます)、BLでなければ読んでいるものもあります。

そこで、ファンタジーBLが好きな方に、「こういう所が面白い」とか「こういう所にハマる」と言った、良きポイントを教えて頂きたいです。

すみませんが、作品名を挙げて頂きたいのではありません。みなさんはどのような心持というか、期待点のようなものを持っているのか知りたいのです。
そうすれば、少なくとも作家買いしてる方のファンタジーをさらっと普通に買えて、楽しめるのではないかという…

私の中でのファンタジーは、時代が違う、文化、衣服、国など、何もかもが違う世界です。現代に魔物や妖怪や魔法が出てくるようなのはくくりが違うらしくて、普通に買う気になるのです。
あ、あと何故かアラブ系もあまり気持ちに引っかかってこないので後回しになりがちです。ファンタジーに近く感じているのかもしれません。

37. No Title

長野まゆみさんは文章のクセが強くて読みにくかった
世界観は独特ですよね

36. No Title

>>34
>>35
ありがとうございます。どれも読んだことのない作品だったのでチェックしてみます。
特に長野まゆみさんは気になっていた方の一人なので、今回を機にぜひ読んでみようと思います。
漠然とした質問にも関わらず教えていただきありがとうございます。

35. No Title

透明度の高い作風といえば真っ先に朝丘戻さんが思い浮かびますね。
作品的にさらっとしているのは久我有加さんかな?日常系というか、何も起こらずただ幸せだけがさらさら流れてる感じの作品が多いです。
ドロドロ系は宮緒葵さんとか。後味は人によって良く感じたり悪く感じたり様々な気がしますが。

両方に当てはまるのが長野まゆみさん。
さらさらした綺麗な単語が散りばめられた文章なのですが、読了後によく考えるとストーリーは結構どろっとしているのでは?と不思議な感覚に陥ります。

34. No Title

>>33 匿名7番様
こんにちは。書き込みありがとうございます。

透明感のあるサラサラの…難しいですね…
BLって恋愛ものである以上、どうしても熱や情が表現されますものね。
ご希望とは合わないかもですが、BLらしからぬ恋愛とはまた違う世界が広がる作品として一点挙げさせていただきます。
鳩村衣杏さん「王様と二人の料理人の話」

フラットな淡々とした文体(と私が思うもの)
剛しいらさん「ブロンズ像の恋人」「顔のない男」
柏枝真郷さん「ホーリー・アップル」
沙野風結子さん「リバーシブルスカイ」

もう一方のドロドロ・後味悪い系はいっぱいあります。
秀香穂里さん「血鎖の煉獄」「堕ちゆく者の記録」「クライムダウン」
山藍紫姫子さん「背徳の聖者たち」からのタリオシリーズ

0

33. No Title

こんばんは。
サラサラしている作品とドロドロしているBL作品を交互に読みたいので、おすすめをお伺いしたいです。
・江國香織さんのような、水のような透明度の高い作風の作品(サラサラしている作品)
・木原音瀬さんや丸木文華さんのような、後味の悪いタイプの作品(ドロドロしている作品)
漠然としている質問で恐縮ですが、皆様のおすすめを教えてください。

32. No Title

>>31
ありがとうございます!
以前、あらすじ読んで面白そうだと思った本です。
中原先生のぶっ飛んだ世界観ってクセになりますよね。
是非読んでみます。

31. 匿名6番です

面白かった鳥人小説は中原一也先生の
「梟はなぜ烏を黒く染めたのか」
政界モノで真面目にお仕事してますがみーんな鳥なんです。
奈良千春先生のイラストも素敵で、子供時代のお祭りの絵がお気に入りです。
よろしければ、是非!

5

30. No Title

>>28
わたしも気になります!読んでみたい!

鳥の擬人化で、思い浮かんだのは、

滝沢晴さんの「鳥人αに嫁いだ俺の試練」です。
違うかな。
これも読みながら大笑いしちゃいました。

29. No Title

>>28

興味があります!

差し支えなかったら作品を教えてもらえませんか?

私が読んだ作品で思い浮かんだのは
中原一也先生
花吸い鳥は高音で囀る
でした

4

28. No Title

鳥を擬人化した小説が物凄く面白かった!
種類の特徴を生かした姿・性質・行動で、読んだ場所が家で良かったです。
電車で声に出して笑ったら不審人物ですよね。

27. No Title

先日ご紹介いただいた「片想いの相手と駆け落ちしました」
面白かったです!
そうそう、こういう鈍感というか"え、そういうふうに解釈しちゃうの?"という曲解系を求めていたんだな、と今更ながら気づきました。そして受け様が斜め上の方向に努力を重ねていく感じも大変好みでした(おからetc.)。
お礼を兼ねてのご報告でした。

26. No Title

たくさん挙げていただいてありがとうございます!

>>19
やはり切ないタッチのものが主流なのですね。
挙げていただいた作品のタイトルの「解脱なんて知らねえよ」の部分にクスリときました。表紙イラストから垣間見える攻めと受けの関係性もとても好みです!

>>20
一筋縄ではいかなさそうな強かな受け、いいですね!
刹那的な暮らしに特に理由がないのも珍しいような気がします。
攻めが翻弄される展開も大好きです!

>>21
月村先生は気になる作家さんだったので、好みの作品を教えていただいてとても嬉しいです!
女性相手に遊び慣れした受けが好きなので『50番目のファーストラブ』はドンピシャです!
『スイーツキングダムの王様』の受けは男女問わずモテて手玉に取る感じの子なんですね。砂原先生は例に挙げた作品を読んだ時にシリアスな要素の入れ方がいい塩梅だと感じたので、いろいろ読んでみたいですね。

>>22
個人的にはチャラ男という感じではないかなーと思ったのですが、俺様で傲慢な受けにはとても惹かれます!攻めへのアプローチが不器用そうなのがいいですね。
「チャラ男」に分類されている作品の情報もありがとうございます。自分の認識も大概ぼんやりしてるのですが、チャラ男の定義は難しいんですかね…

>>24
『MUNDANE HURT』はチェックしたことのある作品でした!『FLAGILE』の受けに可愛げを見出せたので、クズっぷりが振り切れてるのは全然大丈夫です。
イラストが大好きな井戸ぎほう先生なので、紙媒体で手に入れたいと思います!

もしかすると小説は相当向いてないのでは…?と頭を抱えていたところなので、たくさん教えていただいてとても嬉しいです。

25. No Title

>>23
『王子様と鈍感な花の初恋』いい鈍感ぶりでした。
名倉先生の攻めの暴走に対しての、受けのわかってない感・ずれていく感じが大好きです。
なんで気づかないんだよ、ってじれじれするんだけど、最近ではもっとじらしてくれても構わん、となってきて困ってます。

24. No Title

>>16
連投すみません。

『センチメンタル~』の春巳みたいな可愛らしさがないんで、お求めの感じとは違うかもしれませんが確実にチャラ男の範疇だと思うんです。
木原音瀬さんの『MUNDANE HURT』
……クズに寄りすぎているかしら?

4

23. No Title

>>11
反応が遅くてすみません。

ご質問を読んだ時に思い出したのは、
名倉和希さんの『王子様と鈍感な花の初恋』です。
何たってタイトルに『鈍感』って入ってますので。
可愛らしい鈍感ぶりでございましたよ。

3

22. No Title

チャラ男受けということで

新しくはない作品ですが
かわい有美子先生
透過性恋愛装置

自分の容姿がいいことを知っていて
仕事もそこそこできる受けが
チャラ男みたく感じましたが
傲慢受けと感じる方も…

攻めに対していきなり一途になってしまいます。

難しいですネ
検索して出てきた
兄弟の定理は
読んだけれど
チャラ男とは感じなかったです。

7

21. No Title

>>16
チャラ男受け良いですね…!小説読みさんが増えて嬉しいです!
遊び人、または数多くの人と関係を持っているという感じなのですが、こちらも多少当てはまるでしょうか。

●50番目のファーストラブ/月村奎 先生
49人もの女性と関係を持って来た受けが攻めを落とそうと奮闘するお話。
●スイーツキングダムの王様/砂原糖子 先生
純朴御曹司攻め×男女問わずモテる遊び人風(事情あり)な受けのお話。

個人的には、ものすごく健気ではないかな?と思います。
お好みの作品と出会えますように!

6

20. No Title

>>16
チャラ男受けの小説って探してみるとありそうでなかなか無いものですね。
チャラ度?は低いかもですが、

「利息は甘いくちづけで」いおかいつきさん

ヤクザの若頭補佐✕ソロの高利貸し

なかなか癖のある受けで、潔いほどの守銭奴です。
ビッチとまではいかないけれど、快楽に忠実で転んでもタダでは起きない強かな受けに翻弄される攻めとの攻防が面白いです。

お求めのチャラ男と違ったら申し訳ありません。

19. No Title

>>16
先日みなさまにおすすめ頂いたので、お返しを~と思い、記憶をたぐってみましたが、なかなかないですねチャラ男受け。
マンガにくらべ、シリアス・せつない・健気がメインストリームな気が~
(決して嫌いじゃないし、せつなさはマスト派ですが)
コメディとまではいかなくても、もっと明るい作品が増えて欲しい、というか知りたい。
で、やっとこれは!と思いだしたのが
淡路水先生「法悦♥︎ホリデイ ~解脱なんて知らねえよ~」
やっぱ、チャラ男・ヤンチャ系には年上攻めが好相性なのかな。

18. No Title

>>17
ありがとうございます!!
『その男、取扱注意!』の受けの説明文にある「男女関係なく抱いてしまう節操なし」という箇所を読んで、好みドンピシャだと確信しました。『野蛮な恋人』の受けが元攻めなのもすごく良いです…!

早速購入したいと思います!

17. No Title

>>16

こんにちは!
『チョコレート密度』とても好きで何度も読んだ作品です。
チャラ男というキーワードはないのですが、治安悪めに見えるけど根は治安悪くない感じがなんとなく似てるかなと思いました。ちるちるさんの作品ページなどで作品詳細等を確認してみてください。まったくの見当違いでしたらすみません…。


『その男、取り扱い注意!』成宮ゆり/ルビー文庫
受け:若い頃にやんちゃをしていた

『野蛮な恋人』成宮ゆり/ルビー文庫
受け:凶暴というか喧嘩が強い、気も強い

好みの作品に出会えますように!

3

16. No Title

BL初心者かつ、小説を読み始めたのはごく最近の者です。受けがチャラチャラしている作品を探しています。
崎谷はるひ先生の『チョコレート密度』や砂原糖子先生の『センチメンタル・セクスアリス』の受けが好きなので、この系統の受けが出てくる小説作品があれば教えていただけると嬉しいです。『チャラ男』にチェックを入れて出てきた作品は一通りチェックしています。

おバカ、ヤリチン等の属性はまったく大丈夫ですが、ものすごく健気な受けは若干苦手です。嗜好が微妙に狭く大変恐縮ですがよろしくお願いします。

15. No Title

>>12
杏仙様
おすすめありがとうございます。
天然と鈍感の違い…質問者もよくわかってないので、すみません。
「恋する若頭」確かにそうかも。
 記憶があやふやなんですが、割としっかり目の受けだけど、そこは気づかないのか…だったような←ただいまそんな感じがマイブームなので、読み返してみます!

>>13
みさぎ様
 海野幸先生は、個人的に萌つぼのアタリハズレが大きいので、こちらの作品未読でした。
 こちらでは割と高評価作品なので、迷ってたんですよねー。
 そっこう、購入してみます。

>>14
ふばば様
 「貴公子の求婚」大好きです。和泉先生の平安(?)ものでは一番。
 こちらの受け様の鈍感・天然を楽しむ以前に、そのほかの設定とかストーリーが気に入りすぎててて、言われてみれば~というかんじです。すみません。
「理系の恋文教室」 海野幸先生は、以下同文。というわけでこちらも未読。
 おじさん受けむしろ好物です。こちらもやはり数年来気になってて(じゃあ買えよ、なんだけど)これを機に購入決定です。
 
そしてお二方がおすすめの「きみがいなけりゃ息もできない」は私のヘビロテ作品です。確かに、鈍感より天然が勝ちすぎですが、ルコちゃんは私の中で受けとして完ぺき。

皆さまありがとうございます。
またまた思い出したらでよいので、おすすめお願いします。

14. No Title

>>11 匿名3番さま
こんばんは、書き込みありがとうございます。
私も何点か考えてみたんですけど…

和泉桂さん「貴公子の求婚」
鈍感というよりはやっぱり天然寄りだけど、素直な受けです。

海野幸さん「理系の恋文教室」
おじさん受けなので苦手だったらごめんなさい。自分がおじさんなので学生と恋愛関係なんてなるわけないと思っている受け。

そして私も杏仙さまと同じで、榎田尤利さん「きみがいなけりゃ息もできない」

3

13. No Title

>>11
片想いの相手と駆け落ちしました/海野幸 先生

はいかがでしょうか?
天然お坊ちゃんな気もしますし、なかなかアプローチに気が付かない鈍感っ子…どっちもな気もしますが、想いが通じ合っているようでいない2人のやり取りがムズムズと可愛らしい作品です。

4

12. No Title

こんばんは!

受けが鈍感と天然の違いニュアンスが違っていたら
ごめんなさいm(__)m

野原滋先生
恋する若頭
はいい線いってると思います

あと思い浮かんだのは
榎田ユウリ先生
きみがいなけりゃ息もできない

天然色多め

お気に入りの作品名を
挙げてもらえれば

ご紹介の精度が上がるかもです!

3

11. No Title

今読み返してる作品、とても好きな作品なんですが、なんでこんな好きなんだろー?と改めて考えてみたら、受けが鈍感!攻めが気の毒なくらい、読んでて笑えるくらい。
で、詳細検索タグ探したら、天然はあるけど鈍感はないのですね。
天然≠鈍感な気がするし、とにかく恋愛(攻め)に対して気付かない!!みたいなオススメ作品ございましたら、ぼちぼちでよいのでご教示下さい。

10. No Title

>>8
レスありがとうございます。
時代モノのBL小説は読んだことなかったので盲点でした!

>>9
レスありがとうございます。
「花扇」は未読ですが、挿絵の山田ユギ先生の絵にぴったりの表現ですね。すごい……!

もしかして塩顔だと受けになってしまうんですかね?と、書き込んでから思ってしまいました。塩顔を文章で表現してイケメンを想像させるのは難しそう…

9. ネタバレ注意報を発動しますよー

>>7
匿名2番さま、こんばんは

日本的な容貌の攻めを、記憶の底から引っ張り出してみました。
剛しいらさんの「花扇」に出てくる、特攻隊の生き残りの博徒・寺田銀治郎の様子の描写です。
「ステーキを振ったと思ったら、今度はまた渋い、巨大鮭の塩焼きみたいな男だぜ」

実にいい男だった。太い眉、高い鼻梁。体つきはがっしりとしていて、背もかなり高いだろう。目つきは鋭く、引き締めた口元もきりりとしていて男らしい。

「風呂に入ると、嫌でもあの彫り物と、見事な体が目に入ってね。あっしはそっちの気はまったくねぇんだけど、何かもやもやしちまって」

塩というより、醤油かしら。
他に思い出したら、また書き込みますね。



私自身は、塩系男子の描写というと、「切れ長の瞳」「流して寄越す、一重まぶたの視線の鋭さ」「鴉の濡羽色の髪」「杏仁型のまなじり」「伏目がちの目がかちりときらめいた」「骨張っていて繊細に動く指先」「神経質めいて削げた頬」…なんか好きかなあ。
あれ? それは、芥川龍之介では…

4

8. No Title

>>7 匿名2番様
こんばんは、書き込みありがとうございます。
ご質問の件、確かに!
でも、例えば攻めは「彫りの深い」系のイケメンでも当て馬はタイプが違うことも多いし。
少ないけれど江戸時代ものなどなら西欧系ではない描写もありそうです。
どなたかこれは?というものがありましたらどうぞお知らせ下さいませ。
私も探してみますね。気長にお待ち下さい。

3

7. No Title

こちらのトピでいいか分かりませんが、質問させてください。

小説で特に攻めのイケメン表現は「彫りの深い」や「日本人離れした」といったものが多いですが、塩顔系イケメンの攻めはいないのでしょうか?
もしいれば、文章ではどのように表現されているのでしょうか。

個人的に薄い顔(?)のイケメンが好きなので、そうした攻めの外見描写が出てくるオススメ小説もあれば教えてもらえると嬉しいです。

6. No Title

こんにちは。
みざき様、匿名1番様、
大変よくわかりました!ありがとうございます!
この場合、みざき様のアドバイス通りに読もうと思います。これは読み応えがありそうだ!
しばらくこれだけで満腹イケそうです。
お二人に感謝!ありがとうございました。

3

5. No Title

>>3
みざきさま
とろとろ書いてたら、かぶってしまいました~
失礼しました、ごめんなさい

>甘さあふれる素敵な作品
ですよね!わたしもどちらのシリーズも何度か再読している、お気に入りの作品です☆

4. No Title

>>2
ふばばさま、こんにちは
トピ立てありがとうございます。

岩本さんの「恋シリーズ」は、「ロッセリーニ家の息子シリーズ」未読でも大丈夫、読めますよ
スピンオフですから、恋シリーズ中何度かロッセリーニの主要キャラが出てきますので、ロッセリーニ読んでた方がより楽しめるとは思いますけども

【恋シリーズ】
「独裁者の恋」
「征服者の恋」
この2冊は別々のカップルのお話なので単体で読めます

3冊目から7冊目までは「アラブの王族×日本人」の組み合わせのシリーズなので、下記の順番で
「支配者の恋」「誘惑者の恋」「求愛者の恋」「絶対者の恋」(上下巻)

「熱愛者の恋」
こちらは恋シリーズ中の4カップルの短、中編集。なので最後に読むのがおすすめです

【ロッセリーニ家の息子シリーズ】
シチリアンマフィアの名門ロッセリーニ家の息子たち、3人のお話がそれぞれ
「略奪者」「守護者」「捕獲者」
もし恋シリーズの前に先に読んでおくなら、まずはこの3冊から(どれも単体でも読めます)

続巻は
「共犯者」(3カップルのその後の短、中編集)
「継承者」上下巻(ロッセリーニ家内で兄弟の恋人が知られていくと共に浮上してくるのは後継者問題で・・)


恋シリーズとロッセリーニシリーズの関係も簡単に書いてみますね
ロッセリーニ家はマフィアですが、表向きには一族で経営している一大企業グループで、日本やその他の国にも様々な業種で進出しています。恋シリーズにはロッセリーニが経営しているホテルやレストランなどの関係で度々登場しています
あとですね、どちらのシリーズも基本「セレブ」です「セレブのお友達も、またセレブ」というツナガリも

恋シリーズ、楽しく読めますようにー☆

3. No Title

>>2
ふばばさんこんにちは、トピ立てありがとうございます。

岩本薫先生のシリーズものにつきまして。
「〜の恋」シリーズからでも問題なく読めるかと思います。
ただ、仰る通りリンク作ならではと言いますか、ロッセリーニシリーズのキャラクターがそこまでたくさんではないのですがひょっこりと登場したり、関係性があるキャラクターがメインとなったり…なので、どちらも読まれていた方がよりニヤリと出来ますよ。
やはりおすすめはロッセリーニシリーズからでしょうか。

●恋シリーズから読むのであれば、スタンダードに刊行順からがおすすめです。
独裁者の恋→征服者の恋→支配者の恋→誘惑者の恋→求愛者の恋(誘惑者の続編)→絶対者の恋(上下)→熱愛者の恋(短編集)

●次に、ロッセリーニシリーズから通して読むのであればこちらがおすすめです。
ロッセリーニシリーズは書き下ろし有りの文庫版が良いのではないかなと思います。
略奪者→守護者→捕獲者→独裁者の恋→征服者の恋→
共犯者(短編集)→継承者(上下)→支配者の恋→
誘惑者の恋→求愛者の恋→絶対者の恋(上下)→熱愛者の恋

見落としがあったらすみません。
どの作品も甘さあふれる素敵な作品ですので、ぜひご堪能ください!

5

2. No Title

こんばんは。
一点教えていただきたいのですが。
岩本薫先生の「独裁者の恋」から始まる「〜の恋」ものを読もうと思っているのですが、これらがロッセリーニシリーズのスピンオフ?ということを今更聞きまして…これはロッセリーニものから先に読むべきなのか、「〜の恋」だけでいけるのか…
読む順番があるとすれば教えていただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。

2

1. ありがとうございます

トピのご愛顧ありがとうございます。
【12】を立てさせていただきます。
引き続き多種多様の書き込み、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

3

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