答えて姐さん 腐女子の掲示板 「小説」



【小説読みたい人寄っといで】小説推進委員会12

ふばば

20/07/30 21:16

回答数:10

小説を読んだ事がない。
読んでみたいけど、どれを読めばいいのかわからない。
小説は好きだけれど、最近は遠ざかっている。
好きな作家さんは読み尽くしてしまった。
そんな皆様に捧げるトピです。
初心者大歓迎!ベテラン大歓迎!
BLはコミックと小説の両方でより面白い!
志高く、敷居は低く、みんなで小説を楽しんでいきましょう。

《内容にネタバレが含まれる場合がありますのでご了承下さい》

前トピ↓
【10】https://www.chil-chil.net/answerList/question_id/8113/
【11】https://www.chil-chil.net/answerList/question_id/8399/

回答一覧

10. No Title

>>8
レスありがとうございます。
時代モノのBL小説は読んだことなかったので盲点でした!

>>9
レスありがとうございます。
「花扇」は未読ですが、挿絵の山田ユギ先生の絵にぴったりの表現ですね。すごい……!

もしかして塩顔だと受けになってしまうんですかね?と、書き込んでから思ってしまいました。塩顔を文章で表現してイケメンを想像させるのは難しそう…

9. ネタバレ注意報を発動しますよー

>>7
匿名2番さま、こんばんは

日本的な容貌の攻めを、記憶の底から引っ張り出してみました。
剛しいらさんの「花扇」に出てくる、特攻隊の生き残りの博徒・寺田銀治郎の様子の描写です。
「ステーキを振ったと思ったら、今度はまた渋い、巨大鮭の塩焼きみたいな男だぜ」

実にいい男だった。太い眉、高い鼻梁。体つきはがっしりとしていて、背もかなり高いだろう。目つきは鋭く、引き締めた口元もきりりとしていて男らしい。

「風呂に入ると、嫌でもあの彫り物と、見事な体が目に入ってね。あっしはそっちの気はまったくねぇんだけど、何かもやもやしちまって」

塩というより、醤油かしら。
他に思い出したら、また書き込みますね。



私自身は、塩系男子の描写というと、「切れ長の瞳」「流して寄越す、一重まぶたの視線の鋭さ」「鴉の濡羽色の髪」「杏仁型のまなじり」「伏目がちの目がかちりときらめいた」「骨張っていて繊細に動く指先」「神経質めいて削げた頬」…なんか好きかなあ。
あれ? それは、芥川龍之介では…

4

8. No Title

>>7 匿名2番様
こんばんは、書き込みありがとうございます。
ご質問の件、確かに!
でも、例えば攻めは「彫りの深い」系のイケメンでも当て馬はタイプが違うことも多いし。
少ないけれど江戸時代ものなどなら西欧系ではない描写もありそうです。
どなたかこれは?というものがありましたらどうぞお知らせ下さいませ。
私も探してみますね。気長にお待ち下さい。

3

7. No Title

こちらのトピでいいか分かりませんが、質問させてください。

小説で特に攻めのイケメン表現は「彫りの深い」や「日本人離れした」といったものが多いですが、塩顔系イケメンの攻めはいないのでしょうか?
もしいれば、文章ではどのように表現されているのでしょうか。

個人的に薄い顔(?)のイケメンが好きなので、そうした攻めの外見描写が出てくるオススメ小説もあれば教えてもらえると嬉しいです。

6. No Title

こんにちは。
みざき様、匿名1番様、
大変よくわかりました!ありがとうございます!
この場合、みざき様のアドバイス通りに読もうと思います。これは読み応えがありそうだ!
しばらくこれだけで満腹イケそうです。
お二人に感謝!ありがとうございました。

3

5. No Title

>>3
みざきさま
とろとろ書いてたら、かぶってしまいました~
失礼しました、ごめんなさい

>甘さあふれる素敵な作品
ですよね!わたしもどちらのシリーズも何度か再読している、お気に入りの作品です☆

4. No Title

>>2
ふばばさま、こんにちは
トピ立てありがとうございます。

岩本さんの「恋シリーズ」は、「ロッセリーニ家の息子シリーズ」未読でも大丈夫、読めますよ
スピンオフですから、恋シリーズ中何度かロッセリーニの主要キャラが出てきますので、ロッセリーニ読んでた方がより楽しめるとは思いますけども

【恋シリーズ】
「独裁者の恋」
「征服者の恋」
この2冊は別々のカップルのお話なので単体で読めます

3冊目から7冊目までは「アラブの王族×日本人」の組み合わせのシリーズなので、下記の順番で
「支配者の恋」「誘惑者の恋」「求愛者の恋」「絶対者の恋」(上下巻)

「熱愛者の恋」
こちらは恋シリーズ中の4カップルの短、中編集。なので最後に読むのがおすすめです

【ロッセリーニ家の息子シリーズ】
シチリアンマフィアの名門ロッセリーニ家の息子たち、3人のお話がそれぞれ
「略奪者」「守護者」「捕獲者」
もし恋シリーズの前に先に読んでおくなら、まずはこの3冊から(どれも単体でも読めます)

続巻は
「共犯者」(3カップルのその後の短、中編集)
「継承者」上下巻(ロッセリーニ家内で兄弟の恋人が知られていくと共に浮上してくるのは後継者問題で・・)


恋シリーズとロッセリーニシリーズの関係も簡単に書いてみますね
ロッセリーニ家はマフィアですが、表向きには一族で経営している一大企業グループで、日本やその他の国にも様々な業種で進出しています。恋シリーズにはロッセリーニが経営しているホテルやレストランなどの関係で度々登場しています
あとですね、どちらのシリーズも基本「セレブ」です「セレブのお友達も、またセレブ」というツナガリも

恋シリーズ、楽しく読めますようにー☆

3. No Title

>>2
ふばばさんこんにちは、トピ立てありがとうございます。

岩本薫先生のシリーズものにつきまして。
「〜の恋」シリーズからでも問題なく読めるかと思います。
ただ、仰る通りリンク作ならではと言いますか、ロッセリーニシリーズのキャラクターがそこまでたくさんではないのですがひょっこりと登場したり、関係性があるキャラクターがメインとなったり…なので、どちらも読まれていた方がよりニヤリと出来ますよ。
やはりおすすめはロッセリーニシリーズからでしょうか。

●恋シリーズから読むのであれば、スタンダードに刊行順からがおすすめです。
独裁者の恋→征服者の恋→支配者の恋→誘惑者の恋→求愛者の恋(誘惑者の続編)→絶対者の恋(上下)→熱愛者の恋(短編集)

●次に、ロッセリーニシリーズから通して読むのであればこちらがおすすめです。
ロッセリーニシリーズは書き下ろし有りの文庫版が良いのではないかなと思います。
略奪者→守護者→捕獲者→独裁者の恋→征服者の恋→
共犯者(短編集)→継承者(上下)→支配者の恋→
誘惑者の恋→求愛者の恋→絶対者の恋(上下)→熱愛者の恋

見落としがあったらすみません。
どの作品も甘さあふれる素敵な作品ですので、ぜひご堪能ください!

5

2. No Title

こんばんは。
一点教えていただきたいのですが。
岩本薫先生の「独裁者の恋」から始まる「〜の恋」ものを読もうと思っているのですが、これらがロッセリーニシリーズのスピンオフ?ということを今更聞きまして…これはロッセリーニものから先に読むべきなのか、「〜の恋」だけでいけるのか…
読む順番があるとすれば教えていただけますでしょうか?よろしくお願いいたします。

2

1. ありがとうございます

トピのご愛顧ありがとうございます。
【12】を立てさせていただきます。
引き続き多種多様の書き込み、お待ちしております。
よろしくお願いいたします。

3

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