ロストバージン

lost virgin

ロストバージン
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神75
  • 萌×243
  • 萌15
  • 中立3
  • しゅみじゃない8

27

レビュー数
16
得点
595
評価数
144
平均
4.2 / 5
神率
52.1%
著者
那木渡 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス Qpaコレクション
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784801965553

あらすじ

若手俳優の江本は大学の後輩である鞍馬とコンタクトを取ろうとするも
なかなかタイミングを掴めず、ストーカーのごとく付け回す日々。
様子を見かねた売れっ子オカマタレントの蝶子に「鞍馬に近づくな」と忠告され
反抗的な態度をとる江本だったが、本音を吐けと飲みに拉致られてしまう。
泥酔した江本のいつもとは違う弱々しい姿と鞍馬に謝りたいという本心を知った蝶子は
江本のかわいさに完全ノックアウトされてしまいーーー! ?


泣く子も黙る!
オンナ♂からスーパーイケメンモードにクラスチェンジ! ?

大人気作「恋愛不行き届き」待望のスピンオフが堂々登場! ! !

表題作ロストバージン

桐島 長治(蝶子という芸名のオカマタレント)
江本 たける(俳優)

同時収録作品恋愛不行き届き【フォロー・ユア・ハート】

桐島 賢人(鞍馬の恋人・繊維問屋)
若宮 鞍馬(桐島の恋人・ブランド経営)

その他の収録作品

  • 【おつきあいはじめました】描き下ろし
  • あとがき
  • 二丁目の蝶子先生
  • 野性味の強いエモリス

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

男前おねえ

「恋愛不行き届き」のスピンオフです。でも、そちらを未読でもそれほど影響ありません。
前作では、クズ中のクズで、たけるー!!って、恨んでましたがそのたけるが今回の主人公。お相手は前作でもちらっと出てくるおねえタレントの蝶子さん。
たけるは前作を知っているだけに、最初はなかなか気持ちが傾かなかったし、改めてみる蝶子さんの出で立ちは、ガタイのいい汚いオカマさんって感じで、好みではなかったんです。でも、男の姿になった蝶子さんのイケメンなことったら!どちらからもモテモテって感じで、その癖初めての恋ってことで不器用な感じがたまりませんでした。
エロシーンも男の体って感じで、素敵でしたし、かなりのページ数でしたのでそっち重視の方にもお勧めです。

1

江本くんがエロかわいすぎる

那木渡先生の商業単行本は初読ですが、絵柄もお話の作り方も元々好きな作家さんでした。スピンオフ元の「恋愛不行き届き」は未読。「恋愛不行き届き」のストーリーに絡む導入なので、全く知らないとやや入り辛いいけれど致し方ない。
「今度招いてよ」に「やなこった」と即答の後心の中で「掃除しとこ」って思ってる江本(受け 俳優)がとにかく可愛すぎる!でも女々しくないのがいい!!
長治(攻め 元作家のおねぇタレント)が何故そこまで江本に惚れ込んだのかは少々謎でしたが、確かに江本はやる事なす事いちいち可愛い。絵柄が好みなのもあってかなり楽しめました。
蜜也(長治の後輩タレント?)も余計なこと言うんですけど可愛い。

0

江本がかわいくなる

紙本
修正…白ぐしゃぐしゃ
カバー下…四コマ漫画、イラスト
カバー折り返し…コメント
あとがき…あり

1

男モードのオネェがゴリラ化する迫力満点のえろ!

那木渡先生のデビューコミックスから順に拝読してきましたが、
予想外なことに3作品の中では一番好きな作品でした。
女装もの、オネェものは好んで読まないんですが、この作品はオネェであるからこそ映える!
イケメンゴリラ最高!!!

ガチムチオネェタレントの蝶子と、不器用ドS俳優江本なんですが、
素は…イケメンゴリラ執着溺愛攻めの長治と、口が悪くてカワイイ意地っ張り純情受けの江本たける。
この二人のギャップ萌えにハマりました!

「恋愛不行き届き」でへたれなゲス男だった江本が、長治と出会い少しずつすれ違いながらも愛を知る…
過去の自分と向き合い大人へと成長していく姿を、隠れゲイである背景や鞍馬への贖罪を絡めながら
丁寧な心理描写で描いています。

那木先生の描く心理描写は丁寧なんですよね…しかもエロ絡みの表現もお上手。
思春期、同性に秘かに失恋してホモフォビアの塊りになり、ゲイである自分から逃避していた江本。
隠れゲイの鞍馬との出会いは、江本にとって貴重だったことがこの作品で解りますが、
本編で拗らせて疑似レイプの場面、返り討ちにあってケガしてましたが、やったことが酷かった><
後半にその報いを更に今作でも受けることになる江本なんですが…。

江本は長治に抱かれるまで、男に抱かれることで汚い身体になると思ってたんですが、
実際は「欠けてたもんが埋まってく感じ…」と、本来の自分を取り戻したように感じている…
強気でグイグイくる長治に押されて、のみ込まれていく江本のかわいいエロさが堪らなかった><
そこから自分でもコントロールできない感情と劣情なのが、見ていてエロいし何だかかわいいんです。

オネエ蝶子…それだけでスゴイ存在感なんですが、自分に関心がなく希薄だった長治が、
江本に恋をして執着し、どんどん男モードになっていく。
イケメンゴリラの溺愛っぷり、迫力ある雄味満点のエロがスゴイ…一番好きなキャラです。

ネタの細かさやドラマティック仕立てな展開が続いて、しんどくなる場面もありますが、
最後まで一気に引き込まれる内容の濃さは好きです。
那木先生作品に必ず登場する、ヤンデレキャラ…今作は江本の初恋、イケメン俳優松坂の勘違いから
一気に変態プレイなんて…やった事は自分に返ってくるんですよ。
でも、江本は長治が一緒に泣いて側にいてくれて良かった。
きちんと過去と向き合って、整理ができたのは長治のおかげ…ほんと江本の成長が嬉しい。

そして、あれだけゴリゴリに押している長治なのに、何度も告白の練習をしている姿がカワイイ><
もちろん、イエス!

本編から登場の桐島鞍馬CPは、仕事のせいで老夫婦のような性生活なのに、鞍馬は然程気にせず…。
長治と江本CPのH場面にあてられ、半年ぶりに自分から誘い受けの鞍馬…まさかの積極性にビックリ!
その後も関係が進展するしあわせ一杯な二人でした。

※シーモア購入:修正は斜線修正を更に白抜きにしているのでかなり雑です。
 迫力ある構図のHシーンが多いので、修正で残念な仕上がりです。

2

CPは好きなんだけど…

オネェ攻め×意地っ張り受けとか好きの極みなんだけど、なぜか萌えられなかった…

「恋愛不行き届き」もハマりきれなかったし、絵は好きなんだけどお話がどうしても好みの流れになってくれないんだよなぁ。

雰囲気がシリアスなのかな〜なんか気楽に読めないんですよね。

こればっかりは好みの問題ですよね。
「バーレスクナイト」も買っちゃったので、最終判断はそれからです。

3

スピンオフ、ありがとう!

いろんな"初めて"を奪い合う、長治さん(蝶子、攻)と江本くん(受)の成長物語だなと感じるステキな作品です( ^ω^ )
ただ一つ、"初"恋だけは違う…そう思ってしまう江本くんが可愛すぎてキュンしました( ´∀`)そんな初恋相手の松坂さんに乱暴されそうになった時の荒々しい長治さんの凄みに圧倒されました!

うまく表現できないんですが、
長治さんと蝶子さんは、同じ"桐島長治"だけど違って、でも全く別物とも感じない…かなり絶妙なんです!!読んで頂ければ分かっていただけるんじゃないかと!カッコイイです\(^o^)/

スピンオフという形で、こうして江本くんのお話を描いてくださったことが嬉しかったです。
恋愛不行き届き を未読の方も勿論楽しめると思いますが、読んで鞍馬くんと江本くんの過去を知ってから読むと、よりジーンとくると思います( ^^ )

2

最後まで幸せでした。

長治がやっぱかっこいい。
何でもかんでも全部かっこいいしセクシーすぎ。
エモトにメロメロな場面とエモトが男の経験がない所がまた萌える。初々しい反応がかわいい。。
それと絵が凄く綺麗で上手なので、見る度にビックリした。
筋肉とか本当に神技。。渡先生の描く筋肉大好きです。
エロいシーン見てるとこんな筋肉の持ち主を直接見なきゃ描けないんじゃない?のレベルでした。
デカイ攻め大好きで私もメロメロでしたはは

1

予想以上にラブラブで可愛い!

予想以上に良かったです!!!

読む前はオネエ攻ということで実はちょっと怖かったんですけど、全く気にならないくらい攻の長治が最高すぎました……オネエなんだけど、2人の時はちゃんととんでもない雄をしてれたので、むしろそのギャップに喜んでしまいました…いい男すぎました…受の江本くんもザツンデレという感じで、とても可愛かったです…一見バランスの悪い2人が驚くほどに熱い恋愛模様を見せてくれます!2人のセックスも、お互いを求め合うから故の余裕のなさがすごく伝わってきてとても良かったです!予想以上ラブラブで可愛かったので是非読んでみてください!

1

女装の時と素の時のギャップが良かった

面白かった!買って良かったです。「恋愛不行き届き」を読んでなくても楽しめました。長治はカッコいいし、たけるは可愛いんです。
エッチシーンがやたら長いのは辟易するんですが、エロも変化があって飽きが来なかったです。
たけるの柄が悪そうでいてピュアなところが長治じゃなくてもノックアウトされました。長治がたけるに可愛いを連呼する気持ちが分かりました。
長治がやたらガタイが良くてたけるとの体格差に萌えました。
もし女装やオネエ言葉が苦手で、読むのを躊躇しているんであれば勿体ないです!

1

男らしいオネエ攻め。本当にご馳走様でした。

もう、オネエ・蝶子さんの魅力が半端ない作品です。
強い(物理的にも精神的にも)、ガタイがいい、男らしい(でも女らしい)。
美形でゴツゴツした男性がドレスを着てる時のこの謎の色気って一体どこから来るんでしょう。
普通のキレイなお姉さんが同じ格好してもダメ。ガッチリした男性が肩や足を出し、女性の仕草をするからこそ映える。
私、BLを読むときは7割ぐらい受けに萌えまくるのですが、オネエ攻めは別腹。
特にこの蝶子さんは真っ直ぐというか、一直線というか、大人で落ち着いてる部分を持ちつつも、少女みたいに可愛かったり、大切な人が傷つけられそうな時は泣いて怒るし、喜怒哀楽がハッキリ出るんですよ。こういう飾らないキャラって本当に好きで、こんなに攻めに萌えたのは久しぶりでした。

お話はいたってシンプル。
過去にいろいろあり拗らせてしまっている若手俳優・江本たけるの行動を見かねて、忠告する売れっ子オカマタレントの蝶子。始め反抗的な態度の江本でしたが、実はすごくかわいらしい一面を持っており、蝶子はいつしか夢中に。
一方、強がっているものの本当は弱くて、小動物のようにかわいらしい江本。男性経験がないどころか、手をつないだことすらない彼はぐいぐい来る蝶子にどう接していいかわからない。
この2人がすれ違いつつもお互い影響を与え合い、両思いになるまでをとても丁寧に描いています。
エロ多めなんです。なのにものすごく初々しい。きゅんきゅん来る場面がいたるところに散りばめられていて、ある意味王道でありつつも、飽きさせずにぐいぐい読者を引っ張っていく。

実は同じ作者様の「バーレスクナイト」を読んだ時は話がごちゃごちゃしていてあまり感情移入出来なかったのですが、テーマを「恋愛」に絞って掘り下げて描いた本作はとても読み易く、キャラが活き活きしていてすごく好きでした。

特に撮影中江本が事故に巻き込まれたと聞いた蝶子が全力疾走で駆けていくシーン。
服は破け、ヒールも折れて、ボロボロになりつつ江本の所に駆けつける姿には泣きました。
どこか滑稽でありながら、一途で情が深い。そんなところがオネエキャラの最大の魅力なのかもしれません。
男モードの長治がイケメンというギャップもまたいい!

この作品をきっかけにオネエ攻めにハマってしまいそうな、いろんなギャップ萌えの詰まった癖になる作品でした。

2

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