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ダーリン化する元生徒×幸せ絶頂すぎて悩むアラフォー教師 2人の恋のはじまりから10年を、時代ごとに綴った年の差恋愛アルバム
何度も読み返してしまうほど原作が好きで、音源化されるとどんな感じになるのかな?と発売日をわくわくしながら待っていました!
結果、期待以上でした!!
原作の緩やかな空気感はそのままに、よりじっくりと丁寧に描かれていたと思います。
水沢役の内田雄馬さんは、第一声を聞いた瞬間に「水沢がいる〜!」とびっくり…!
高校生〜大学1年生時代辺りの、先生に対して少しからかい気味のような、いたずらっ子のような言い回しが可愛らしくて、原作のイメージとぴったりでした!
最初は小悪魔のようだったのに、徐々に包容力のある青年に成長していく様子もたまらないです。
Chapter9の「慣れたね?」が好きです…
濡れ場の声と吐息は少々クセがあるかな?と感じましたので、こちらは好みとイメージで感想が分かれるかなと思います。
高津先生役の新垣樽助さんは、終始優しいトーンかつ、どこか少しくたびれた中年男性のような声の出し方が素晴らしいです…!
30〜50代までと作中の年齢が幅広いのですが、年齢によっての演じ分けが本当にお上手で、無理なくスッと耳に馴染みました。
水沢に対して思わずどもってしまったり、もごもごとした喋り方がイメージ通りで、水沢のように振り回してちょっぴりいじめたくなってしまうような可愛らしさでした(笑)
かと思いきや、時には頼りになる大人の余裕が感じられたりと、先生役が新垣さんで本当に良かった…
水沢が大人なるにつれて、先生との会話も徐々に対等になっていくのですが、その過程の描き方もとても自然で、CD2枚組というボリュームにも関わらずあっという間に感じました。
年齢差のある2人の10年以上に渡っての恋愛アルバム、幸せが沢山詰まっています。
この2人はこれからもずっと仲良く一緒に生きていくんだろうなあと思えるラストでした。
アニメイト限定盤特典CDに収録されている「メモリーズ」は15分弱のミニドラマなのですが、ストーリーはもちろん、2人の年齢の動きが幅広いので演じ方の違い等もより楽しめるかと思います!
作中のSE・BGMも、水沢が聞いていた音楽も特に違和感なく聞けました。
欲を言えば、「おじさんと付き合ってるの」のシーンがあったので、原作の「学祭」も入れて欲しかったなあ〜なんて…
(付き合っているおじさん紹介のシーン、ちょっと聞きたかったです)
年齢差のあるカップルがお好きな方や、年下攻めがお好きな方、中年受けがお好きな方、穏やかな空気感のある作品がお好きな方におすすめです!
夜眠る前にゆっくりしながら聞きたくなるような作品ですね。
原作既読です。
原作を読んでいた時より、ドラマCDを聴くと先生のかわいさが際立っていて、水沢はもちろんかっこいいのですが、今回はCDで再発見というか、先生実は見た目も年齢もおじさんではあるけど中身は乙女みたいで、少女漫画のようにキュンキュンします。
やっぱりキャスト様が今回ぴったりで素晴らしかったです。水沢の内田さん。いたずらっぽいところもあって先生を翻弄するけれど、かわいいところもあったり、いざという時は先生より肝が据わってたり本当に1枚で色んな表情を見せてくれます。
先生の新垣さんも、高校時代は教師と生徒なので先生であろうと頑張るけど、水沢のこと好きなの駄々洩れて理性と目の前にいる水沢見てドキドキしてるのとか、本当にかわいいのです。
なんでしょう、おじさんなのにかわいいなんて!語彙力がないので伝わるかどうかわからないのですが、本当皆に聴いてもらいたいし、おススメの1枚です。
ドラマCD2枚組とボリュームたっぷりで、二人で過ごした10年以上を聴くことが出来て、コミックスには入ってない二人の旅行の番外編メモリーズはアニメイト限定版のCDに入ってたりするので、丸っと楽しみたい方は絶対にアニメイト限定版をGetして聴いてもらいたいです。
キャストトークも入ってますし、ずーっと聴きながらニヤニヤしちゃいます。
こちらのCD発売のニュースでとても興味を引かれたので、原作も読んでおきました。なので、キャスト買い、です。
原作を読んだときにも感じたのですが、舞台は高校から、で、先生と生徒。大事件も起きず、と、ものすごく日常なんです。だけど、水沢が、先生と恋に落ちる、このことがとにかくファンタジーだな、と、思います。水沢の若さとかっこよさ、潔さみたいなものを、内田さんが素晴らしく表現してくださり、高津先生の新垣さんは、こちらはもう安定、期待通り、まさに!といった感じでした。
アニメイト盤を購入したのですが、ボリュームもたっぷりで、フリトも楽しかったです。水沢が年齢を重ねても、先生のいる家に帰れば高校の頃に戻るように先生に甘えられる、との見解を内田さんがおっしゃっていて、これにはとても共感しました。
聴いていて、優しくて甘い気持ちになれるCDでした。
原作が大好き過ぎて聴くのを躊躇いましたが、ダヨオ先生が絶賛していたので聴いてみました。
結果、先生の絶賛は納得です。恋してる人たちってこんな感じだよねぇっていうのが原作でもすごくリアルに感じられるんですが、声が付くことによって更にリアル感増したなと思いました。二人ともお互いがかわいくて仕方ないんだなぁってなります。
演じ方云々は人それぞれ合う合わないがあると思いますが、私は原作の雰囲気をとても大切にされてるなと思いました。
シーンとしてはプロローグの電話のシーン、超かわいい。あそこだけでCD化最高ってなります。
あとBGMがめっちゃ良いです。原作の雰囲気をきちんと表してます。
元々、ダヨオ先生のコミックスが大好きで定期的に読んでいました。
だって、20才丁度違う水沢と高津の長い月日を経て展開するラブストーリーが言葉で表しがたい良さが有りますもんね。
じっくり、2人が近づいて一気に恋に落ちる
『YOUNG BAD EDUCATION』
恋人になって愛が深まる
『YOUNG GOOD BOY FRIEND』
これを、聴きたい!と、ずっと思っていまして。
いや~結果は大成功でした。
高津CVの新垣樽助さん、水沢CVの内田雄馬さん。
めちゃくちゃ良かったです。
耳が幸福。
怯えたり、照れたり、気持ち良くて恥ずかしいのに感じまくる高津の声。
若さで、思わず追い込んじゃう水沢、ちゃんと大人になった水沢。
はぁぁ~声優さんってやっぱり、素晴らしい。
私、車で聴きながら高津のバースデープレゼントの場面で泣きました。
じわじわ来るんです。
ああ、それこそ死が別つまで2人は一緒に生きていくんだなあ。
でも、高津は先に逝く事も含め生涯かけて水沢との日々が宝石みたいなんだよね。
思わず考えても、たまらなくなります。
原作と合わせながら聴いても良し。
CDだけでも良し。
最高ですね…
ちょっとお高いのに、CDの魅力に目覚めてしまいました。