YOUNG GOOD BOYFRIEND

YOUNG GOOD BOYFRIEND
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神108
  • 萌×235
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

281

レビュー数
16
得点
709
評価数
155
平均
4.6 / 5
神率
69.7%
著者
ダヨオ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
BL漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
onBLUE comics
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784396784188

あらすじ

ダーリン化する元生徒×幸せ絶頂すぎて悩むアラフォー教師
生徒×担任、“その後”の10年
言葉に言い尽くせないハッピーエンド。

高校教師の高津康作と、
元生徒の水沢譲。
お互い、ストーカーし合うほど
濃厚な恋心を持った2人は、
現在は恋人同士。
卒業式の後、生徒と先生では
なくなった彼らは一線を越え、
関係は少しずつ変化していった。
生意気な美少年だった水沢は
甘え上手のまっすぐなイケメン彼氏に。
対してヘタレ中年の高津は
“憧れ”の水沢と付き合う境遇に慣れず、
ハートは爆発しっぱなし。

そんな2人の10年に渡る
感動の年の差恋愛アルバム。

青春WストーカーBL[YOUNG BAD EDUCATION]
待望の続編!

表題作YOUNG GOOD BOYFRIEND

水沢譲・元生徒
高津康作・高校教師

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数16

こんな幸せがあったら

わぁ──────……!!!
『YOUNG BAD EDUCATION』の続きが読めるだなんて…!!!
しかもまるっと1冊幸福感てんこ盛りです!!

年を重ねていくごとに愛が深まっているんですが
その中でもお互い好きな気持ちは鮮度を失ってないというか…。
各話のエピソードすべてが愛おしい!!!
先生が「え、そんな事で恥ずかしいの!?」だったり
水沢が「そこ堂々としちゃうんだ!?」だったり
驚きつつもぎゅーんって超特大の萌えをいただきました……。

年の差はいつまでも縮むことはなくても
ちょっとしたわがままが嬉しかったり
先生の作った焼きそばが楽しみだったりしちゃうのね…。
日常のほのぼのも、もちろんベッドでの睦みあいも
とにかくなんていうか…ええ、幸せとしか言いようがないです。
48歳の先生に共感しちゃって泣いてしまいました。

描き下ろしが「もし同級生だったら」1ページ、
「学祭」1ページ、
「あのとき」2ページあります。
「あのとき」を最後に読めてまた涙腺が……恋って素敵……!!

もし先にこちらのコミックスをお読みになった方がいらっしゃったら
これはもう言わずもがなかもしれませんが
『YOUNG BAD EDUCATION』を是非!!!
あちらではちょっと水沢が若さゆえ(?)なアレ(??)だったりですけど
今作でここまでラブラブなので大丈夫です!!!

タイトルが何故“BOYFRIEND”なんだろうって考えてみましたが
明確な答えが私には出せません…。
“LOVER”にしなかった意図が知りたいです!
何年経っても生徒と先生だった頃が鮮やかに浮かぶからかな…??

何度でも読み返して幸せを噛みしめさせていただいてます!!!!

11

胸いっぱい

良かった…すっっっごく良かったです!!
前作『YOUNG BAD EDUCATION』の続編は、愛に満たされまくりでした!

波乱な展開とかはありません。
先生と水沢のその後がアルバムのように切り取られて描かれてるんですが、どのエピソードもキュンキュンします。

先生が可愛いんです。
水沢に片想いしてた時と変わらない気持ちで、些細な事で照れたりしちゃうし、オジサン可愛すぎです。
水沢は年下らしいところがありつつも、言動がイケメン。
こんな2人の毎日が、淡々としてても萌えます…!

水沢から贈られた時計の重さで涙する先生に、胸がぎゅぎゅ〜ってなりました。
2人が重ねてきた時間が愛おしいです。

読後は、満たされた気持ちいっぱいになる作品でした。
あ〜幸せ…。

7

さえない中年オジサンなのに…。

前作『YOUNG BAD EDUCATION』で「先生」の一途さにドキドキして先が読みたい!とは思ったものの、こんなに身悶えするほどドはまりするとは…。

「先生」いい…。たまらないです(笑)ただの地味なさえない中年オジサンだし、童貞だし、ダサいパンツだってはいてるのに、水沢が好きで好きで仕方なくて、すぐいっぱいいっぱいになっちゃう姿が可愛くって可愛くって、かなりの萌えでした!
先生受けは元々大好きなシチュだったものの、先生は美人で知的で大人でっていうのがお決まりだったのに…。高津先生に新しい扉を開かされてしまいました。

メンタル弱めで、一途過ぎるところがキモい範疇まできてる「先生」なのに、水沢がそんな「先生」がたまらなく好きでこちらもかなりのストーカーになっちゃうところが、もう好きにやって‼という感じ(笑)

ストーリーとしては、○ヶ月後、○年後というように日常のひとこまを積み上げて、つき合い始めてからの10年間を描くという作りなので、幼かった水沢がどんどん成長していき、その時々の目一杯の愛情を「先生」に表現をしていくのが、う〰んたまらない。
20も年下というだけでもこんな自分が相手でいいのか不安を抱えているのに、アイドルから大人のイイ男になってさらにドキドキしちゃう「先生」がまた可愛い…。感極まって泣いちゃうし…。
そんなヘタレの「先生」ですが、たまにみせる男らしさに水沢がきゅんとなっちゃうのも可愛かったなぁ~。

20才という年の差があっても…と、いうよりこの二人に関しては年の差があったからこそ固い愛情で結ばれたという感じでした。いつまでもお幸せに!ごちそうさまでした(笑)

7

ぜひ前作と抱き合わせで読んでいただきたいです!

神か!な本作。
Young bad education の続編です。
正直前作を読んだ後は、申し訳ないながら、あるよね〜こういう話。なテンションでしたが、ふと買った(失礼)本作で、ダヨオ先生は神か!!とかなりました。
Young bad の方にも書きましたが、本当に先生に自分がなりたいくらいです。そのくらい久々はまることになるとは!
前作では高校生と高校教師だった二人の、卒業後にも続く恋愛。
なんと先生はアラフィフまで描かれています。
アラフィフのBL!それだけで衝撃な気もしますが、何がすごいって、二人の空気感が本当に良い感じでなんです。

先生のストーカー的執着から始まった、二人の恋ですが、先生は本当に本当に攻めの元高校生水沢が好きで。そして、水沢もしっかり先生が好きで。
たとえば呼び方がずっと先生、水沢なままなんですが、そのことに対して水沢がそれでよいの?みたいに聞くところがありまして、それに対して答えたのが「先生っていう呼び方はさ、出会った頃が離れない呪いみたいなものだから」というところがあり、先生の成就してたまらなかった思いがすごく強く感じられたりして!!
先生は、水沢が好きすぎて幸せすぎるのですが、それに負けていない水沢も素敵。
彼女いる?ときかれて、いないと同級生に答えるものの、映画に誘われたらキッパリと、オレおじさんとつきあってるから。と宣言したり!
と、
そんな会話が色々なところに散りばめられていて、前作のエピソードもちらほら出てくるのですが、そういう感じだったのね!みたいな感慨や、ドキドキがあるのでぜひとも前作と抱き合わせで読んでいただくのがオススメです!
「あのとき」という、先生が告白したことについてなんで?と水沢が聞いた番外編?おまけ?があるのですが、もう、それはぜひとも読んでいただきたいです!!感動の名台詞ですよ〜!!

しかしダヨオ先生のすごいな〜と思うところは、若い子は若く感じるし、アラフォーはアラフォーっぽいところです。
30後半をおじさんとかいているので、ダヨオ先生は若い気がするのですが、それでこのかき分けというか、キャラ立ちは本当にすごいです!
と、
ところで、Young good boyfriendなんて!タイトルからもう、内容ベストヒットじゃない!みたいなね。なんていうか、あっさりしていそうな感じがしつつ、超親密みたいな。
中学生くらいの頃に留学中に、普通はfriend of mineというのを知らずに、同性の友達をshe is my friend と言って、レズか?!と裏で言われていたのを思い出したのはご愛嬌でした。

7

死が二人を分かつまで見守りたい!

かわいい❤️可愛すぎる!
ただの中年のおじさんなのに!うんと年下の彼氏に愛されまくって、好きで好きでたまらなくって、こんなに幸せ感じていいのか、おっさんなのになんて思っている先生。もう、抱きしめてあげたくなりますよ。

高校の先生と生徒の立場だった二人が、はじめこそ歪んだ愛だったのが、お互いの立場を超えて恋が成就するのが前巻のお話でした。
その後日譚なのですけど、卒業を機にほんとうに身も心も一つになっていく二人の関係性が、見ているだけで幸せな気持ちになっていきます。
ありがちな俺のこと嫌いになったのか、女の子のほうが好きなのかとか心配でグダグダするとかありません!
どちらも互いが好きで仕方ないので、迷ってません!
この二人、死ぬまで幸せな一生送るんだろうなと思えて、ステキすぎです!さらに先生が定年になってからの話もみたくなりました。じいちゃん×中年男性、新しい扉が開くか⁉︎

5

20年愛

young bad educationがとても良くてお待ちしていましたの続編
今回も良かったー
ヘタレの先生も大人ゆえの臆病さが可愛らしいし、自分を疑わない水沢くんの一途な可愛さと言うかこの子いわゆるスパダリになっちゃったのねぇ

4

果てのない幸せ最高

『YONG BAD EDUCATION』の続編です。
お互いにストーカー気味スパダリ気質年下×おろおろ不憫系年上の日常ものです。
なれそめを描いた前作で既に、「同性であること」「教師と生徒の攻防(?)」「恋する非日常感」は描かれています。
今作のメイン要素は「両思いとその先の不安」ですかね。


片想いの相手に好きと言われてずっとうろたえる高津先生のおろおろ具合がたまりません。年上受けのえろさや大人っぽい余裕はほとんどないんですが、可愛いんです!
大人なぶん見えるようになる周囲と自分達の差や心配事に悩んだり恋人への引け目や両思いになったことへの昂揚感に振り回されています。水沢君、もっといじめちゃえと思いつつ幸せそうな顔も素敵なんです。水沢君のハイスペックさとバランスがちょうど良いです。

攻めの水沢君は基本的にスパダリなんですが、子どもっぽい表情が年相応でたまりません。優位に立っているのに、先生の福美のない言葉にも年の差を感じてむくれたり、受験の喜びでだばだば涙をこぼしたり。誰に対しても大人びてすん、とした態度の水沢君が好きを見せるのが先生の前だけだという関係性がもう!もう!
問題が起こる前から頭を悩ませる高津先生のフォローをするときにストーカー発動したり怒ったりするシーンが好きです。

いつ読んでも幸せに頬がゆるむようなお話が詰まっていて、そのどれにも必ず年の差カップルの萌えが存在していて最高です。
また、編集部の方々やtwitterでも話題でしたが、最終話、特に終わりの3ページは素晴らしくて気がついたら泣いてしまいました。
ふいに、ああ、この二人はすごく幸せでこれからもいざこざや壁を見つけては言い合ったり乗り越えたりするんだな、という未来を感じて胸がいっぱいになって……。読み終えてしみじみと、素敵な作品だった…!とじんわり思える良作です!!

4

2人が最強に愛おしい。最高の続編でしたヽ(´▽`)/

前作読んでなかったんだけど、続編が出るくらいなんだから面白いのかしら?くらいの気持ちで買ってみたらば、これがまー萌える!
一読でこの作品の大ファンになってしまいました。

この良さ、どう言えばいいんだろうなー・・・
冴えないアラフォーのおじさんが幸せを噛み締めまくっている姿に、読んでるこっちの心にまで幸せな気持ちがじわ〜〜っと満ちてくような感じなんです。
先生が現在の私とほとんど同じ年齢なのも大いに関係してるかもしれない。
「良かったね!」ってなんだか本当にしみじみ思ってしまって。
こんな幸せないでしょ!って。自分のことみたいに嬉しく思っちゃって涙ぐんでしまう。
アラフォーは色々とセンチメンタルなお年頃なんです…(/ _ ; )

本作、構成がちょっと面白い感じで、そこも個人的に良かったなって思ったんですが、2人のその後が点で切り取られて描かれていくんです。
時間軸的には、前作の本編と描き下ろしの間と、さらにその後を点々と読める感じ。
その中で水沢くん(生徒)が少しずつ少しずつ素敵な男前に成長していくのがすごくいい。
先生は先生でどんどん可愛くなっていくもんだから萌えが止まんないし。
2人の変化の過程が点々の日常の中からとても自然な感じで「線」で感じ取れるのが良いんです。
で、その変化が「この2人、本当にいい恋愛をしてるんだなー」って思わせてくれるのもいい!
ジェネレーションギャップ万歳\(^o^)/な2人のすれ違いも、先生の時折センチメンタルでポエミーな感じも、全部が愛おしいです♡

こんな幸せってあるのかな。
最後は先生と一緒に思わず・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

何度も繰り返し読みたくなるような、本当に素敵な続編でした。
最終的には水沢くんの方が自分と近い年齢になってるのがなんだか感慨深かったなー。
ほんっっっと良かったです!

4

きっとこれから先もなんども読み返すに違いない一冊

前巻を読まずにこちらを最初に読んだけど、違和感や不足感はなくこの一冊だけで楽しめます。
でもこちらの作品がとても良かったので結局、前巻も読みました。前巻を読むと更に味わい深いというか、先生がどれだけ水沢のことが好きだったかというのをより実感したうえで読むことが出来るので、こちらを読んで気に入ったら前巻を読んでもいいと思う。

高3になった水沢と先生という年の差20歳のカプ。
先生は「まさか」「あの」「恋い焦がれた」水沢と付き合うようになって、おっかなびっくり、心臓がもたない様子がいっぱい描かれていて可愛い。
「俺にとっちゃ突然アイドルと付き合ったみたいなもんで」と弁明して水沢に「何ソレキモイね」と一蹴されて凹んだり…。
水沢はそんな先生にちょっと意地悪しつつも、賢い子なんで先生の立場を考えて卒業するまで手出しをしない、と宣言したりしていい子です。

やがて水沢が卒業し、医大生になり、医者になり…特に何か大きな出来事とか事件があったりする訳ではないけど、10年に渡る二人の様子が描かれています。
そうして大切に時を重ねてきた末の時計を贈るところといったら!心に沁みて泣ける!
そしてその後、ひとつひとつ思い出のキーワードをあれこれ先生が挙げていくモノローグも泣けて読後感が最高です。先生にとっては水沢はいつまでたっても「光」そのものなんだなぁと。
全てにおいて満足で、きっとこれから先もなんども読み返すに違いない一冊。
そして最後に55歳と35歳の様子が描かれててそこも満足です。

4

両思いラブラブ

年上受け(オヤジ受け)好きなかたはとてもオススメ!久々の神評価です。なん度も読み返したくなる作品。
前作より断然面白いです。
前作で2人の想いが通じあったので、今回は付き合ってる2人のあまあまエピソード。付き合ってからの不安とかより、ダイスキだった人と付き合えてうれしい!っていうストーリーなので、心があったかくなりますし、ときめきます。お互いにしあわせ!しあわせ!となってるエピソードがたくさんです。
攻めの水沢がイケメンで、爽やかなのに執着属性でまたいいですね。かといって執着されてる受けの先生の方が先に好きだったというところ、ほんとにいいです。先生ほんとによかったね…!
エロシーンはありますが、もともと見せないような構図でかかれているため電子の修正は特に無しです。紙媒体どおりかと。

3

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