YOUNG GOOD BOYFRIEND

YOUNG GOOD BOYFRIEND
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神140
  • 萌×240
  • 萌11
  • 中立4
  • しゅみじゃない1

247

レビュー数
19
得点
897
評価数
196
平均
4.6 / 5
神率
71.4%
著者
ダヨオ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥679(税抜)  
ISBN
9784396784188

あらすじ

ダーリン化する元生徒×幸せ絶頂すぎて悩むアラフォー教師
生徒×担任、“その後”の10年
言葉に言い尽くせないハッピーエンド。

高校教師の高津康作と、
元生徒の水沢譲。
お互い、ストーカーし合うほど
濃厚な恋心を持った2人は、
現在は恋人同士。
卒業式の後、生徒と先生では
なくなった彼らは一線を越え、
関係は少しずつ変化していった。
生意気な美少年だった水沢は
甘え上手のまっすぐなイケメン彼氏に。
対してヘタレ中年の高津は
“憧れ”の水沢と付き合う境遇に慣れず、
ハートは爆発しっぱなし。

そんな2人の10年に渡る
感動の年の差恋愛アルバム。

青春WストーカーBL[YOUNG BAD EDUCATION]
待望の続編!

表題作YOUNG GOOD BOYFRIEND

水沢譲・元生徒
高津康作・高校教師

評価・レビューするAIの精度がアップいたします

レビュー投稿数19

これは。。文句なく神!

出会って付き合うまでが書かれた前作の続編で、二人がカップルになってからのその後が描かれています。
二人がかけがえのないパートナーになっていく課程が、ふんわりとした雰囲気の中でもしっかりと描かれていて、クライマックスでは先生と一緒に涙してしまいましたよ。文句なく神評価です。

イケメンが、医学生として猛勉強しているのをそばで支え、ステキな”先生”になって時計の恩返し。。
つけてあげるシーン、これは、結婚だよね。

その後、もっと年をとってからのベランダのシーンがあったと思うのですが、これは連載でよんだのだったかな。。
漏れている番外もどこかの単行本に入れて欲しいですね。

ダヨオさんは、まだデビューされたばっかりのように思っていましたが、すでになんとお達者なんでしょうか。雁須磨子さんに、ちょっと雰囲気が似ているような。

名作です。

0

高津先生と一緒に、幸せな気分になりました!

『BAD』から『GOOD』になりましたよ!v

前作を読んでからすぐにこちらも読んだのですが、
不思議とちょっと前作から印象が変わっていました。
いい方に!

前作はやはりどうしても
水沢君の若さに押し切られた感があったのですが、
今作は大人になっていく水沢君の、
スパダリ加減が素晴らしい!
元々、学生の頃から卒業まで先生のために待つ!とか、
スパダリの片鱗を見せていた水沢君ですが、
年を重ねるごとにスパダリ度が増していくvv

こうなると高津先生が受けてるのも思わず納得させられる!
前作で感じていたモヤモヤがスッキリ晴れた感じです。
基本的に関係性は変わっていないのに、不思議。

きっと最後は水沢先生が高津先生を見送るのかなと、
ラストカットを眺めながら、そんな事まで考えてしまいました。

二十の年の差に、少しだけ物悲しさを感じてきゅんとしました。
評価は神よりの「萌×2」で!

1

幸せで優しい世界。

音声化のニュースで配役に飛び付きました(笑)原作も好評価とのことで、わたしも早速読ませていただきました。前作も合わせて読んだのですが、こちらのほうがボリュームありました。前作は二人の出会いから付き合うところまでで、今作はそこまで?といういくらいに長く幸せな二人の未来でした。先生と生徒だった二人が、譲が高校を卒業し、大学も卒業し、外科医になり…と、先生はずっとずっと一緒にいるんですよね…なんと素敵なお話でしょうか。
先生、かわいいんですよ、とても。そして譲はまさに理想の彼氏!!大学の同級生も'噂のおじさん'と温かく見てる所とか、全部が優しい世界でした。
これは、もう、CDに大期待です。

0

イケメンキラキラDK×こじらせ先生

先生の恋するが故の気持ち悪さをがとてもいい!
高津先生は決して変態ではないんだけど、片思いが長すぎて少しこじらせてしまっている笑
でもそれが可愛い!
水沢くんは元々キラキラ1軍だったけど、年を重ねる度いい男に、スパダリになっていくのズルいな〜
格好よくなっても圧倒的な年の差があるので、年下感が程よく残っている!

「Wストーカー」というキャッチコピーですが、変態性はあまりないです。ニッチな部分はありますが笑

私の2017年ナンバーワンBLです!

0

やっぱり年上受けって良いなぁ

 前作は思ったよりずっしり感がなくさらっと読めてしまい、中立評価にしました。今作もこれといった波乱はないのですが、年上受けの良さが前作よりもずっと滲み出ている作品になっていたように感じます。相変わらず攻めの水沢は飄々とした性格で、感情が不安定なのは先生ばかりですが、これが2人の関係性でありきっとこれからもそれが変わることはないんだろうなぁと思いました。悪い意味ではなく、良い意味で。綺麗なタッチで穏やかに時の流れを感じられる恋愛作品ですね。水沢がふとした時に見せる弾けるような笑顔、先生が今までのことを振り返り流す涙、本当に眩しく感じました。

0

最高の学園もの

同級生以来に学園ものでクリーンヒット。 先生がかわいい

0

きっとこれから先もなんども読み返すに違いない一冊

前巻を読まずにこちらを最初に読んだけど、違和感や不足感はなくこの一冊だけで楽しめます。
でもこちらの作品がとても良かったので結局、前巻も読みました。前巻を読むと更に味わい深いというか、先生がどれだけ水沢のことが好きだったかというのをより実感したうえで読むことが出来るので、こちらを読んで気に入ったら前巻を読んでもいいと思う。

高3になった水沢と先生という年の差20歳のカプ。
先生は「まさか」「あの」「恋い焦がれた」水沢と付き合うようになって、おっかなびっくり、心臓がもたない様子がいっぱい描かれていて可愛い。
「俺にとっちゃ突然アイドルと付き合ったみたいなもんで」と弁明して水沢に「何ソレキモイね」と一蹴されて凹んだり…。
水沢はそんな先生にちょっと意地悪しつつも、賢い子なんで先生の立場を考えて卒業するまで手出しをしない、と宣言したりしていい子です。

やがて水沢が卒業し、医大生になり、医者になり…特に何か大きな出来事とか事件があったりする訳ではないけど、10年に渡る二人の様子が描かれています。
そうして大切に時を重ねてきた末の時計を贈るところといったら!心に沁みて泣ける!
そしてその後、ひとつひとつ思い出のキーワードをあれこれ先生が挙げていくモノローグも泣けて読後感が最高です。先生にとっては水沢はいつまでたっても「光」そのものなんだなぁと。
全てにおいて満足で、きっとこれから先もなんども読み返すに違いない一冊。
そして最後に55歳と35歳の様子が描かれててそこも満足です。

4

続編でその後の10年

18歳と38歳で出会い紆余曲折あって付き合いだした前作からの続編。そこからの二人の10年が愛おしく優しく描かれていてほっこりしました。
付き合いだした後の続刊といったら、ライバルが出てきたり、社会的に思い悩んだり…といった話が出てきそうなものですが、いやーずっと甘い!!!
「間違えてくれてよかった」「追いかけてきてよかった」「覚えてる」二人が過去をいつまでも大切にするからこそ今を丁寧に慈しむ姿が印象的でした。素晴らしい恋だよぉ!そりゃ当て馬も要らんだろうさ!
あとがきの35歳と55歳の二人が渋すぎでさらに読みたい…!
実は、絶妙な二人のヤンデレぶりで前作はあまり好みではなかったのですが…一転、この本はすごく好きです!

1

2人が最強に愛おしい。最高の続編でしたヽ(´▽`)/

前作読んでなかったんだけど、続編が出るくらいなんだから面白いのかしら?くらいの気持ちで買ってみたらば、これがまー萌える!
一読でこの作品の大ファンになってしまいました。

この良さ、どう言えばいいんだろうなー・・・
冴えないアラフォーのおじさんが幸せを噛み締めまくっている姿に、読んでるこっちの心にまで幸せな気持ちがじわ〜〜っと満ちてくような感じなんです。
先生が現在の私とほとんど同じ年齢なのも大いに関係してるかもしれない。
「良かったね!」ってなんだか本当にしみじみ思ってしまって。
こんな幸せないでしょ!って。自分のことみたいに嬉しく思っちゃって涙ぐんでしまう。
アラフォーは色々とセンチメンタルなお年頃なんです…(/ _ ; )

本作、構成がちょっと面白い感じで、そこも個人的に良かったなって思ったんですが、2人のその後が点で切り取られて描かれていくんです。
時間軸的には、前作の本編と描き下ろしの間と、さらにその後を点々と読める感じ。
その中で水沢くん(生徒)が少しずつ少しずつ素敵な男前に成長していくのがすごくいい。
先生は先生でどんどん可愛くなっていくもんだから萌えが止まんないし。
2人の変化の過程が点々の日常の中からとても自然な感じで「線」で感じ取れるのが良いんです。
で、その変化が「この2人、本当にいい恋愛をしてるんだなー」って思わせてくれるのもいい!
ジェネレーションギャップ万歳\(^o^)/な2人のすれ違いも、先生の時折センチメンタルでポエミーな感じも、全部が愛おしいです♡

こんな幸せってあるのかな。
最後は先生と一緒に思わず・・・。゚(゚´Д`゚)゚。

何度も繰り返し読みたくなるような、本当に素敵な続編でした。
最終的には水沢くんの方が自分と近い年齢になってるのがなんだか感慨深かったなー。
ほんっっっと良かったです!

4

いつまでも

前作あっての本作とは知りながら、前作未読で評価の高いこちらを読んでしまいました。

冒頭はまだ生徒x教師の関係性からはじまります。
ヘタレ高校教師受けは、あれも無理これも無理。イケイケ高3攻めは、キミの為に卒業まで我慢するよ的にすっかり主導権。
でもこの先生の気持ちわかるな〜。ずっと好きだった人、しかも20も年下の、自分の生徒。
こんなかっこいい子がなんで自分と?って疑心暗鬼なんだよね。
本作は、当て馬とか波乱とか事件とかは起きません。
ある日の日常のような切り口を、17歳、卒業、20歳、そして23、初めて会ってから13年後、と重ねて水沢の変わらぬ想い・愛と、先生の不安が溶けてなくなっていく様が描かれています。
先生、水沢が「長く愛する」人でほんとに良かったねーという感じですね…しみじみ思う。
だって水沢がオラオラでひと波乱ふた波乱、別れの危機、いくらあってもおかしくないんですから。
でも、2人は強く結ばれて一度も危機がない。これは良かった。しみじみ思う。
あとね、先生がだんだん「開発」されていくのがイイ。43才の先生は「いれて」とか「そこ」とか言うようになって、先生は水沢が(Hが)うまくなるからと感じてるようだけど、そうじゃない。
先生が身も心も水沢に委ねて快楽も何もかも解放できるようになったから、感じること・伝えることができるんですよね。
これから2人には未知のトラブルとかが起こるでしょう。例えば20才年上の先生の健康問題とか。その時先生はまた水沢から身を引こうとするかもしれません。それでも水沢は先生を愛し続けるでしょう。

3

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