攻めヤンデレ×逃げ腰ヤンデレ

YOUNG BAD EDUCATION

young bad edudation

YOUNG BAD EDUCATION
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神79
  • 萌×265
  • 萌33
  • 中立18
  • しゅみじゃない7

--

レビュー数
22
得点
772
評価数
202
平均
3.9 / 5
神率
39.1%
著者
ダヨオ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
祥伝社
レーベル
on BLUE comics
発売日
価格
¥620(税抜)  
ISBN
9784396783532

あらすじ

高校教師・高津(37)が酔っ払ってキスをしてしまったのは、担任クラスの生徒・水沢(高3)。
翌日から生徒は教師に欲情してしまうようになり、ストーカー化。
対する教師も実は担任の生徒を3年も片想いしていたようで…。
描き下ろしに年齢制限なしの〝数年後エロ〟あり
「運送業者×小説家」も同時収録。

表題作YOUNG BAD EDUCATION

水沢譲,高校3年生
高津康作,担任教師,37歳

同時収録作品君はいたずらな火種

中野,運送業者
山佐,小説家

レビュー投稿数22

幸せな二人の始まり

めちゃくちゃ好きなシリーズです。
AIソムリエにオススメされたのがきっかけでしたが、ソムリエ様に感謝です。
ストーカーな登場人物やおじさん受けの良さを教えてくれたのもこの作品です。

表題作は次作「YOUNG GOOD BOYFRIEND」の序章で、高校教師の高津が生徒の水沢に気持ちを知られてからのお話。
気持ち悪いと思いながらも、もっと自分だけを見てほしい、追いかけて欲しくなってくる水沢と、もうこんな事やめたいと思ってる高津。
若い水沢のストーカー行為が清々しい。ゴミもあされば、机の鍵もピッキングする。
そのくらい気持ちが爆走しちゃう水沢が良かったです。
少ないセリフの間のモノローグや表情で気持ちを表してるのが好き。

間に「君はいたずらな火種」という大人同士のストーリーも同録されています。
タバコの火種を恋心の火に例えたお話。
シンプルに恋の始まりを描いたお話でこちらも良かったです。

そして再び水沢と高津の話に。
ボーナストラックは4年半後の二人から始まってます。
少し成長した水沢と、相変わらずドギマギしちゃってる高津が可愛い。
水沢にずっと執着しつづけられてて、涙ぐんじゃった高津…幸せそうで良かった!

0

生徒×先生

デビュー作のここから、今のダヨオ先生になると思うと感慨深いです。絵もこの時点でお上手ですが、少しだけ荒いのが愛しい。

◾︎水沢(高校生 17歳)×高津(担任 37歳)
リアルに考えたら犯罪めいた部分もあるのですが、それでも恋に抗えない人間の業とか性(サガ)を感じる。
高津からしてみれば、見ているだけのアイドルが突然自分に興味持ってくれて、いやいや見てるだけで充分幸せだったのに近くでチラついたらそんなの…状態。
この作品を拾い上げて続編が出た事実に感謝。数年後を描いた描き下ろしのおかげかもな〜幸せで泣く高津先生にもらい泣く。大学合格の喜びで泣く水沢も愛い。

◾︎君はいたずらな火種
◾︎中野(宅配業者 ヤマさん(山佐 小説家)
表題が話題になるのは当然なのですが、こちらも相当いいです。こちらも続編が見たい。
「女とできる」のくだり、お互いあまり直接的な発言をせずに行間を読みあってる感じが好き。少し先の約束をする二人も好き。

※電子書籍ひかり 局部描写少なめ
カバー下無し、裏表紙無し

0

きっと想像力が必要なお話

初読みの作家さんです。外国人のような表紙に意味ありげなタイトル。

YOUNG BAD EDUCATION
20歳差かあ。高校三年生にとったら凄いおじさんですよね。でも水沢は教師の高津を追い詰めるのにゾクゾクして。部屋を漁ったり後をつけたり。
俺を忘れるなんて許さない!って感じですかね。

生理的に無理じゃなければ、ここまで自分を見つめてくれて執着してくれたら、急にお見合いとかされたら怒るのもわかるかも。

巻末では四年半一緒にいるって。
どんな風に過ごしてきたんだろう。

君はいたずらな火種
山佐が中野にほだされたの?それとも興味から?
中野をお預けしてきたのに元カノの話題に食いついてとうとう体の関係を。

なんだか淡々とすすむ作風ですね。きっと行間?を読むとか想像力次第できっととっても面白いお話なのだと思います。
しかし私には淡々としてるとしかわかりませんでした。私の力不足です。

0

ただの普通のおじさんに萌える

ちょっと迷ったけど萌2。

キレイかっこいい、水沢、高校生と、もっさりしたおじさん先生の恋。
おじさんから見ると、まさにアイドルと付き合えるようになって萌死ぬ、というシンデレラストーリー。このもだもだしているのが、おじさん、というのが読み手の萌どころ。

一方、イケメン水沢は、よく考えてみると変なやつ。普通アイドルはおじさんを好きになったりしないのだけど、そこがお話になる所以だよね。
自分を好きで好きで、たまらないという先生が気になり、どんどんストーカーになるという。先生が、自分の写真やお気に入りの曲をこっそり集めていたことを知り、萌えてしまうという腐女子体質?

お互いに、気持ち悪いところ~性癖が一緒で惹かれ合うというカップルなのかなと思いました。

夢が叶って涙ぐむ先生が、かわいい。

会話が少なめだけど、雰囲気があってとてもいい。
これが初コミックスとはとても思えません。

0

芸術です

このシリーズはBLコミックスの中で一番好きな作品です。続刊とセットで読んでほしい。
何か事件が起こるわけでもなく、でもほのぼの系とも少し違う。とにかく物語の流れが芸術的です。無駄な描写がない。
レトロな絵柄とキャラクターたちの個性、水沢の好きな音楽、この作品を構成するもの一つひとつに愛着が持てます。
曲探し当てる先生、本当にかわいいです。好きな人の好きなものって特別なものだよね。
好きな人を想う気持ちって歳食っても、歳離れてても抑えられないものなんだなと、人を突き動かしてしまうんだなと。二人を見てると胸がじんわり暖かくなります。
この二人は一生共に過ごし、幸せな人生を送るんだろうなと確信が持てる綺麗で幸せな物語です。

2

瞳が印象的な作家さん!

瞳が印象的なイラスト。
表紙で惹かれて、試し読みを読んで購入。

やはり瞳が印象的。
キラキラといたずらに輝く水沢君の瞳。
高津先生でなくても虜になりそうv

しかし!
物語自体は私の琴線をあまり震わせなかった!
わかる!非常にその気持ちは分かるんだけれどもね!
やっぱり私は受け攻めが合わなかった……orz
水沢君が攻めてるのも、
高津先生が受けてるのも、
あくまでも個人的な見解で、モヤってしまいました……

でも、展開としては面白かったです!
とても!

同時収録のお話の方がストーリー的には好きなのですが、
水沢君に比べると、キャラクターのパンチがイマイチ。

どちらも良かった分、ちょっと物足りない!
でも、これがデビュー一作目ということで、
とにかく今後が楽しみであります!

……って、04年の作品なんですけどね!
期待しつつこの後の既刊を読んでいきたいと思います!
評価も、期待を込めて「萌×2」!

1

また好きな作家さまが増えました

続編と一緒に購入しました。表題作は二人の出会いから付き合うまでの出来事ですが、先生の恋心ヤバイですね(笑)譲くんのほうは高校生らしいキラキラが随所に散りばめられていて、まぶしくなりました。
同時収録の作品もそうですが、受けの方が経験あり!なので、エッチ自体はスムーズな展開。攻めがかわいく思えるポイントでもあって、自分的には良かったです。
表紙もそうですが、絵柄がとても雰囲気あって、これからも追いかけて行きたい作家さまになりました。

1

予想よりも普通

 属性がヤンデレ×ヤンデレ、更に紹介文にストーカーという言葉も入っていますが、それらから連想するような重厚な話には全く感じませんでした。ヤンデレにしてもストーカーにしてもひよっ子レベルです。表紙もタッチも好みだし結構期待したんですが、悪くもなかったけれど特にここが素晴らしい!というような点もなく、ただただ単調に読み終わってしまったなぁという印象です。攻めも受けも確かにヤンデレ、ストーカーまがいのことはしているけれども、根っからのそういう気質なわけではないですしね。結構普通の人間でした。年上受けも好きなんですが、先生は初めから立場が弱いのでそこにもあまり萌えられませんでした。何より同時収録作の比重が予想よりも多い。これは一冊丸々表題作にするか、同時収録作を半分くらいにしても良かったんじゃないかなぁ。次巻に期待します。

0

最高の学園もの

二巻とも必読!なんども読み返す。

1

次巻があってこそ

次巻の「YOUNG GOOD BOYFRIEND」を先に読んで、そっちが超神!!!このカプさいこー!!!の胸熱状態になりました。
だから次巻を読んでいない状態でのレビューではなく、過去編を遡って見たような感想になってしまうのでご了承を。

37歳の高校の先生と17歳の教え子水沢とのお話で、先生はずーーっと一年のときから水沢のことを見てた。
でも教え子だし…男だし…20歳も年は違うし…で諦めなくちゃいけないといけないと思いつつ、諦めきれず。
そんなある日酔っ払ってしまったところまさかの本人が登場し、酔った勢いで水沢にキスをしてしまうというスタート。(何故この日潰れるまで飲んでたかの理由は次巻書き下ろしにあります)キスをされた水沢は嫌悪感は抱かずに、先生に対して興味を抱いてグイグイと攻め込んでくる。
それに対して一生懸命に理性を働かせて踏みとどまるように頑張ってるんだけど、やっぱりどうしようもなく惚れてて…。

先生は職員室の机の引き出しに水沢の写真をたくさん隠し持っていたりという少々変態気質で、水沢は水沢でその開かない引き出しに何が入ってるか知りたくて忍び込んでピッキングをしたりとなかなかのストーカー気質があって、お似合いの二人だけど、全然ヤンデレには感じませんでした。

過去編のつもりで、先生ったら水沢のことこんなに好きだったのねぇ、うまくいって良かったねぇという胸熱状態で読み進めましたので萌萌くらいですが、次巻を読んでいなかったら萌くらいかもしれません。

4

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う