このお話はノンフィクションです。

kono ohanashi wa non fiction desu

このお話はノンフィクションです。
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神5
  • 萌×29
  • 萌8
  • 中立3
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
88
評価数
25
平均
3.6 / 5
神率
20%
著者
七ノ日 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
価格
¥685(税抜)  
ISBN
9784866533032

あらすじ

腐男子大学生の萩野は、同じ大学に通うオタ友・柏木に突然告白される。
けれど、自分はゲイではないし、もっさりとした見た目がBL展開としても全く萌えない!と柏木の告白を一刀両断、バッサリと断るのだった。
すると翌日、見目麗しく爽やかイケメンに変身した柏木が再び猛アタックしてきて…!?

腐男子の日常に舞い降りたのは…リアルBL!??

表題作このお話はノンフィクションです。

柏木雄太・19歳・イメチェンしたイケメン大学生
萩野陽月・20歳・中学生で腐男子デビューした大学生

その他の収録作品

  • このお話は4コマ劇場です。(描き下ろし)
  • 本体表紙表「腐男子デビューのきっかけは?」
  • 本体表紙裏「萩野くんの好きなところは?」

レビュー投稿数4

やっぱり楽しいBLあるある

大阪弁の腐男子大学生が受け視点でツッコミまくる、
テンポのいいテンション高めのラブコメに、BLあるあるがいっぱいです!

しかも方言男子のこだわり方が興味深い…和歌山弁の攻めってレアですね><
描き下ろしの4コマ劇場が面白かった~~~!
「大阪あるある言ってみて」の、知らんがな…は正にその通り!
「誘い方上手なりおって」の、今日僕んチ泊りよし…柏木の和歌山弁がいい味だしてます。。。

美少女系ゲームオタクで和歌山出身の柏木と、中学生で腐男子デビューした萩野は同じ大学のオタ友。
柏木に急に告白された萩野は拒否するんですが、オタクからイケメンにイメチェンして
ワンコ攻めでグイグイ押してくる変身ぶり!

おっとりした優しい大型ワンコの柏木と、強気に吠える小柄でかわいいで腐男子の萩野、
この体格差カップリングは個人的にツボで、最高のBLあるあるです><
腐男子であるがために意識しまくって、どんんどんドツボにハマっていく萩野なんですが、
大型ワンコの包容力攻めも発揮する柏木なんですよね~、個人的には攻め推しです。

軽快なテンポでみせてくれるコミカルエロも最高です。
やっぱり妄想Hはあるあるですよね…そしておもちゃ発見からの、攻めの抑えが効かない押し…がない。
あるある通りにならない事もまた面白くて、そこからの展開もBLあるあるになるのがよかったです!

萩野の大阪弁ツッコミがやかましいくらいなんですが、柏木のキャラで柔和されてナイスカップルです。
七ノ日先生の描く、精神的なS攻めM受けのエロ描写が大好きなんですが
柔和な柏木がみせた軽いSっ気攻めは、なんだかイイ感じでした~><

カバー下のおまけがおススメ!それぞれの個性が発揮された語りがステキでした。

1

不器用に一生懸命な告白にキュンキュン♡

腐男子萩野と、ジャンル違いのオタ友柏木。
ある日柏木に告白され、突如自分の身に降りかかったBL展開に驚く萩野。
腐男子的にも「地味×地味」は無いと言うと、翌日イメチェンをして爽やかイケメンになって再登場してきた柏木。
柏木の優しさと一途な愛に、意識しだしてしまう萩野。

もぉとにかく柏木が可愛かったです。
萩野に対して一生懸命で、けちょんけちょんに言われてもめげずに頑張ってる姿はキュンキュンでした!!

萩野は柏木が何を言っても「腐男子」としてツッコむのがちょっと無神経でモヤットしましたが、
「結果絆されてんじゃん」とこちらも萩野に対してツッコませていただいたので最後はスッキリしました。

0

テンポが良い

腐男子の萩野と美少女ゲームオタの柏木。
ふたりは大学の同級生で親友。のはずが
柏木は萩野に告白。そんな突然の告白を受けて
普通の友達同士からその先に進んでいくまでのお話ですね。

腐男子故に知識が豊富で
すぐに2次元と比較してしまう萩野が
ガチオタっぽくて面白かったです。
頭でごちゃごちゃ考えてないと
すーぐ流されそうなタイプだもんなあ(笑)

柏木もそれこそ王道をいく感じで
わかりきっている展開でもクスッとできました。

ふたりの次の行動やエピソードが
予想できるものだったとしても
「王道」だとか「BL展開」だとか
あえてセリフに書かれていることで
ありきたり感がなく、面白く感じれたのは
すごいなと思いました。
そしてふたりの関西弁
めちゃくちゃ萌えました…

0

ちゃんと向き合って

萩野がどうしても好きになれませんでした……

柏木が何をやっても何を言ってもBLだ王道だと言い、もっと真面目に受けとれよ!柏木の気持ちを何だと思っているんだ!と怒りたいです。
腐男子であることがポイントだからしょうがないのかもしれませんがそれにしてはその設定に引っ張られすぎでは?

柏木はめっちゃいい人です。いい人というか萩野にベタぼれという感じでしょうか。
萩野からあーだこーだ言われても「そうなんやぁ」で受け止めてしまいます。
くっつく場面での「僕は二次元の人間ちゃうんやで」からおぉ!やっと怒るか!と思っていたのに気持ちを確認しただけで終了。いい子すぎるでしょ!?なんで怒らないの!?とこちらがモヤモヤしたまま終盤に……
夜のお誘いでやっと萩野も頑張ったなと感心していたのに、結局BLの話を持ち出すし。
どうも柏木の好意にあぐらをかいているように感じます。

エッチは可愛いかったのですが、漫画と現実は違うというくだりがあるのだからお腹を綺麗にする描写やゴムを用意する描写があって欲しかったなと思いました。

1

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