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ぼくのパパとパパの話

boku no papa to papa no hanashi

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表題作ぼくのパパとパパの話

三浦奈央
サラリーマン
小田原愛
サラリーマン

あらすじ

「血は繋がってないけど、俺達は本当の親じゃん」
同性婚が認められることになり、大学生時代から恋人関係だった奈央と愛は
籍を入れ特別養子縁組で愛息ひろ(0歳)を授かった。
繊細ですぐに泣く奈央とゴーイングマイウェイな愛。
正反対な二人による、夜泣き対応、保育園デビュー、ママ友付き合いなど、
酸いも甘いも噛み分けた子育てが今始まる――!

作品情報

作品名
ぼくのパパとパパの話
著者
ろじ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
秒で分かるBL
発売日
電子発売日
ISBN
9784799760963
4.5

(295)

(215)

萌々

(40)

(24)

中立

(12)

趣味じゃない

(4)

レビュー数
34
得点
1319
評価数
295
平均
4.5 / 5
神率
72.9%

レビュー投稿数34

×BL ○ヒューマンドラマ

内容にケチをつける訳ではないが、これはBLでは無いなと思った。
同性婚での養子縁組が出来る世界でのヒューマンドラマだ。

感動するのも分かるし、素敵なお話なのも分かるけど、
萌えるBL読もうと思っているタイミングでこれ読むとものすごく肩透かし食らうなぁ。

という訳で、読むタイミングがとても大事。
自分が何か壁を感じて自己肯定感を上げたい時とか、迷っている時に言葉が欲しい時とかに読むと良いように思う。あくまで個人的感覚だけど。

繰り返すが、内容そのものに対して文句を付けるつもりはない。

0

理想的ですね

ろじ先生作品を4作読みまして作家買いをしようとこちらも手にとりました。
子育てものだとタイトルでわかるのでそこはいいのですが、ほぼ家族、親、夫夫にまつわるお話。
いい内容だと思いますが、理想だな〜と感じてしまいました。
ひろの描き方とか、考え方などの違いは話し合ってわかり合って乗り越えていこうとか。
子育ての大変さや愛と奈央のぎくしゃくな場面が多いよりはいいですが。
幸せな家族でいるためにひろを王子様のように育てて笑顔が絶えない感じが理想だなと思いました。

0

ひろの可愛さにメロメロ

『秒でわかるBL』ってカテゴリーに惹かれたのが最初.こんなに素敵なファミリーの形がたくさん生まれるはずなんだから、近未来の日本でも同性婚が認められますように!と切に切に願わずにはいられない、そんな作品です.
作者のろじ先生の描くbabyひろがね、とにかく可愛いんです!そうそう、こんなんだったわよ!って何度も何度も頷きながら読み進めます.愛ちゃんのごりごりの強さは眩しすぎるくらいだけれど、奈央くんの優しさの中にある強さも素敵なんです!
折に触れて何度も読み返している作品です.

0

幸せとはって感じ

エロは一切なしで、BLなんだけど家族愛もあるからBL初心者の方に勧めやすい作品だな〜という印象。

カプ紹介を一言でするなら1人でなんでも抱え込み気質✖️単細胞ポジティブ人間

愛(受け)が愛されて育ったんだなとひしひしと感じることができるのともうとりあえずいい子すぎる、いい子すぎてそりゃ奈央(攻め)も絆されるし好きになるわ…と思った。

同性婚が認められたけどまだ一般普及はそこまで…という設定だからオメガバとは違って同性恋愛の葛藤もありつつ子育てもあるのが個人的には好ポイント。正反対な2人だからこそのすれ違いや折り合いがとてもよくて、そこまで辛い場面がないのも読みやすくてとてもよかった!

0

子育てリアル感が刺さる

良いお話でした。
同性婚が認められ子供も持てる世界観で。

親になるには家族になるには。
子育てと家族の幸せと親としての葛藤と。

きっと普通はないんだなあ。完璧な人がいないように。

BLでも子育てものはたくさん出てますが、このお話は乳幼児期子育てが比重が重くて、心が痛かったです。
なぜなら子供を産めなかった自分を未だに整理がついてないから。
論点がずれてるのは承知なんですが、普通は結婚したら子供がいる、産める、家族が増える、子育て大変、そんな偉業をさぼってるように言われ続けてきたので…。

ちゃんとあらすじや内容やレビューを確認しないで読んだ自分が悪いです。

0

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