あなたのフェロモンは甘くて、私をかき乱す

溺愛アルファに娶られたホテル王

dekiai alpha ni metorareta hotelou

溺愛アルファに娶られたホテル王
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×27
  • 萌3
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
6
得点
59
評価数
17
平均
3.6 / 5
神率
23.5%
著者
秀香穂里 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

イラスト
笠井あゆみ 
媒体
小説
出版社
二見書房
レーベル
シャレード文庫
発売日
価格
¥619(税抜)  
ISBN
9784576190921

あらすじ

ホテルの総支配人である入間の秘書になった小野。彼は忠実に仕えてくれるけれどその甘さが苦しくて――。

若くして老舗一流ホテルの総支配人となった入間の秘書になるべく現れた、アルファの小野。
ひと目見た瞬間から入間は小野が運命の相手であると直感していた。
オメガ特有の発情に襲われるたびに小野は甘く巧みな愛撫で入間を蕩かせていく。
小野は入間を甘やかすように仕え、ともに過ごす時間が長くなるほどに入間は惹かれる心を抑えられなくなっていた。
思い上がってしまいそうになることに戸惑う入間とは裏腹に、小野はさらに行為をエスカレートさせてきて――!?

表題作溺愛アルファに娶られたホテル王

小野大和、入間の秘書・アルファ、35
多賀入間、一流ホテルの若き総支配人・オメガ、29

その他の収録作品

  • 溺愛アルファとのお熱いバカンス
  • あとがき

レビュー投稿数6

エロ×痛いストーリーかと思いきや

秀さん×笠井さんと聞いたら買わずにいられようか、という事でお買い上げ。

リアル書店で購入するのはちょっと躊躇う表紙。
そしてオメガバースもの。

という事でエロい作品かなあと思いつつ読み始めました。そのイメージを損なうことのないエロ度の高い作品ですが、でも、それを上回る純愛と萌えがぎっちり詰まってました。

オメガバースものって作家さまによって世界観が若干異なりますが、今作品のオメガバースは「オメガが薄幸」という世界観。3か月ごとに訪れる発情期に振り回され、周囲の人たちからは性の対象として蔑まれるという存在。

そして、今作品の受けさん・入間がオメガちゃんです。
オメガであるというだけではなく、父親からの愛情を受けたことがないという輪をかけた薄幸受けです。

入間が老舗の一流ホテル・東国の総支配人に任命された、というシーンから物語はスタートします。
オメガではあるものの、実父が東国の前支配人であることから経済的に困窮したことは今までに一度もない。高度な教育を施されてもきた。

が、実父・一馬はオメガである入間を駒の一つとしてしか見ていない。
その事が入間のネガティブな性格を形成してきた。

29歳という年齢でありながら総支配人に任命された入間にとって、職場の人間は味方ばかりではない。四面楚歌の中、彼をサポートしてくれる秘書を募集するが、その求人に応じてやってきたのは小野というアルファの男性で―。

イケメンで、語学も堪能、ホテルマンとしての資質も十分。
そんな小野に運命を感じる入間だが、オメガという自身の性から想いは胸に秘めたまま。けれど、発情期を迎えてしまった入間に、小野は身体のサポートもしてくれる。

小野に受け入れてもらいたい。
でも、自分では無理だろう。

そんな入間の健気さがめっちゃツボでした。

時を同じくしてホテルにも試練が訪れる。
この試練を、入間は小野とともに乗り切れるのか?

BLという軸だけではなく、ホテルマンとしての危機も二人で乗り越えようとするストーリーでめっちゃ面白かった。

で。

これ、敢えてそういう書き方をしているのだと思うのですが、

小野は入間の味方なのか、否か。

ちょっとハラハラしつつ、でもこの展開の仕方が非常にお上手でした。
二人の濡れ場は果てしなくエロく、ホテルマンとしての展開もあり、ラスボスとの闘いもあり、序盤から最後まで緩急つけた展開で飽きさせません。

エロ×痛いお話、かと思いきや、エロ×甘々なストーリーで安心して読める作品です。
しいて言うと、もう一捻り欲しかった気もしますが、それがないからこそこの作品は甘々な優しいストーリーになっていたかと思います。

さらに小野×入間の2人はまさにスパダリ×薄幸受け、という王道なCPで、多くの腐女子の皆さんの萌えツボを刺激すること請け合いです。

そこに華を添えるのが笠井さんの挿絵。
笠井さんの描かれるスパダリはカッコいいの一言ですが、この方の描かれる黒髪・メガネって、どうしてこんなにエロいのか。

清廉さの中に潜むエロスが素敵すぎて悶絶します。

薄幸健気受けさんがスパダリに愛され幸せをつかむ。
そんなバックボーンに萌え心を刺激される方に、超お勧めな1冊でした。

9

超ツボ作品でした!(* ´ ▽ ` *)

「溺愛アルファに娶られた」と来て「ホテル王!?」と、もうタイトルだけで私の心をわしづかみにしてくれた今作ですけど。
実際に読んでみたら想像以上にツボ作品で、萌え転がってしまいました。

いや、ホテル王って事で強気なクールビューティー系を想像しちゃってたんですけど、実は真面目で一生懸命で自己評価の低い、結構な不憫受けなのです。
そんな健気な受けが、ひたすら優しくて包容力のある攻めに心から愛され、幸せを掴むお話なのです。

個人的に、不憫な受けが攻めからこれでもかと大切にされて「こんな風に優しく頭を撫でてもらったのは初めてだ・・・」みたいのに滾っちゃうんですけど、そこにプラス激甘、更にエロエロですよ!
もう最高ですよ!!
ついでに、疑り深い私はですね、攻めになんか裏があるんじゃないかとドキドキしてたんですけど、別の意味で裏の姿を持ってましたよー!
くっ、彼こそまさに完璧攻め。
受けを傷つけるミジンコ野郎(器の小さい攻めの事)共には、小野をぜひ見習って欲しいものです。

内容ですが、秘書でアルファの小野×一流ホテルの総支配人でオメガの入間による、激甘オメガバースでお仕事ものです。

オメガでありながら、一流ホテル・東国の総支配となった入間。
秘書の面接をうけに現れたアルファの小野を「運命の番」だと直感するんですね。
とても有能できめ細やかな小野のアシストを、孤軍奮闘して来た入間は心強く思うように。
更に、彼と居るとヒートの周期が乱れてしまいますが、その度に甘く巧みな愛撫で熱を静めてくれてー・・・と言うものです。

まずこちら、今作でのオメガ設定ですが、オメガは専用施設に隔離されて育ち、人々からは最底辺の存在だと軽蔑されと、かなり辛いものになるんですね。
で、入間ですが、一流ホテルを経営する裕福な一族に生まれたおかげで、優秀な教育を施されて要職にも就けたー。

と言うと、文句無しの順風満帆な人生に思えますが、実は父親の操り人形も同然。
唯一の男子であった彼は厳しく育てられたのに、アルファの弟が生まれた事で単なる「繋ぎ」として跡取りの座は逐われてしまった・・・。

こう、お飾りであると知りながらも真摯に仕事に取り組み、現場の人間にも心を砕く。
また、オメガ特有の蠱惑的な美貌の持ち主と、決してダメな人間じゃ無いのです。
なのに、異様に自己評価が低い・・・。
入間は愛された記憶も無く、冷たい環境で孤独に育ったんですよね。
そんな彼の生い立ちを思えば無理もないのですが、こう、痛々しくて仕方なくって。

で、そんな入間の前に現れた、超包容力攻め・小野。
彼は秘書として入間をアシストする立場ですが、とにかく優しくてあたたかいのです。
どんな時でも常に包み込むような、甘くて親身な態度。
仕事上でも孤立している入間に味方として寄り添い、更にヒートがくれば、壊れ物のように大切に触れて甘く蕩けさせてくれる・・・。
こう、最初はですね、あまりの完璧ぶりに「こいつなんか企んでるんじゃないか」と警戒してたんですよ。
いや、二転三転とかがお得意な秀先生だし。
が、彼には裏は無かった!
もうとことん、受けを大切にするスパダリで超溺愛攻めだった!!

まぁそんなワケで、ひたすら優しく頼りになる部下でもある攻めに支えられ、ちょい不憫だけど健気で頑張り屋な受けが、仕事でのトラブル等を乗り越えて自身の足場を固めて行く。
また、孤独に生きてきた自分に自信の無かった主人公が、溢れんばかりの愛を与えられ事で、本来の自分を取り戻す的なお話にもなるんですけど。
こう、痛い展開無し、切ない展開無し。
とにかくあたたかくて優しくて、ついでにちょっと気分爽快みたいな。

あとですね、入間を総支配の座から追い落とそうとする副支配人との対決と、ハラハラドキドキの展開なんかで飽きさせないのです。
ここでの入間が格好いいのですが、小野が更に格好いいから!
思わずニヤリとしちゃうから!!
小野は只者じゃ無いと思ってたよ!!!

他、オメガバースだけあり、絡みシーン多めでエロいです。
「あまり可愛い事を言わないで下さい。乱暴に抱いてしまいそうだ」みたいな、敬語責めに滾るんですよ。
これ、表紙も凄いんですけど、口絵カラーと挿し絵もすんごくて。
スーツを着てる二人がストイックなだけに、エロシーンでの艶っぽさに悶絶みたいな。
ついでに表紙ですけど、帯がギリギリで仕事してます。
帯を取ると、小野のお尻が丸見え状態だけど。

9

スパダリ秘書は支配人を溺愛中♪

今回は多言語を操り各国でホテルで経験を積んだ秘書と
一族経営の老舗ホテルを任される若き総支配人のお話です。

受様が総支配人として父の影響を払拭し攻様を伴侶とするまでと
2人のハネムーンを描いた後日談を収録。

この世界には3種の人間により構成されています。

トップに君臨するアルファと呼ばれる特権階級層は優れた才能と容姿を
誇る生まれながらの王者たちです。独自のコミュニティを築き、純血種
のアルファを作る事に心血を注ぎ、あらゆる人々を惹きつけるからか、
傲慢な人格の者が多い事すらアルファの魅力と言われています。

一番数が多いのはベータですべてが平均的で特出した部分がなく、
平和で穏やかであり、中立の立場を守ってベータ同士で婚姻を結ぶ事が
多いものの、アルファに見初められて嫁ぐ者もいます。

そして最下層に位置するのがオメガです。アルファよりも希少種で男女
ともに子宮を持つ妊娠可能な身体であり、陰のある憂えた美形揃いで
周期的にフェロモンを放つヒートと呼ばれる発情期は人々の劣情を掻き
立てる種なのです。

通常、10才の血液検査でオメガと判明するとオメガ保護施設に送られ、
徹底した検査と必要な教育を施されますが、受様はオメガと判定され
ながらも、父がえた唯一の男子であった事から英才教育を施され、
学校も特別に普通の学校に通わせられます。

厳格な一族経営の老舗ホテルをワンマン経営していた受様の父は、受様
をホテルを継ぐ者と公言し、受様はオメガながらも全てに一流である
事を求められます、しかし選ばれたアルファや裕福なベータの一族では
誰もが受様を遠巻きにし、父に愛された記憶もありません。

しかし、受様の父が新たに迎えた若いベータが男子を生み、その子が
アルファと判明すると受様の後継者指名は覆され、弟が成人するまでの
繋ぎ役とされてしまうのです。

そして受様は29才という若さでホテルの総支配人の地位に就きますが
一線を退いたとはいえ父の影響は大きく、先代からの重役は反発するか、
遠巻きにするかで受様の見方は誰もいません。

その為受様は右腕となりうる秘書候補を探す事にします。その候補者
としてやって来たのがアルファである攻様だったのです♪

アルファとオメガには目と目が合った瞬間に惹合う「運命の番」いま
す。攻様は精悍な相貌ながら威圧感のない爽やかな美丈夫で、深みの
ある艶めいた声を聴いた受様は刈れこそが運命の相手だと直感します
が、攻様は多少驚いた様子であるものの受様ほどの衝撃を受けた様に
は見えません。

攻様は3ケ月の試用期間条件として採用されます。が、2週間もすると
何年も組んできたように受様になじみ、思った以上の有能さできめ細や
かに受様を補佐してくれるようになります。

元より受様は跡継ぎ候補として父の補佐をしていた頃から、ホテルの
裏方や現場を細々とした気配りを見せ、現場からは厚い信頼を寄せられ
ています。

但、父の右腕として長年ホテルを仕切ってきた副支配人や重役人には、
受様の失態を虎視眈々と狙われていたのです。

そんな中、受様は突発的なヒートを迎えてしまい、攻様の手を借りて
熱を発散する事態を招いてしまいます。

果たして受様は東国の支配人として相応しくあれるのか!?
そして攻様との恋の行方とは!?

ホテルを舞台に長く父に縛られて生きてきたオメガの受様がアルファで
ある攻様を味方に自らの力で理想のホテルを目指すオメガバースです♪

オメガバース設定としては秀先生の既刊「イノセントな欲情」とほぼ
同じで、オメガの地位は高くない世界であってもで能力があれば高みを
目指す事ができる、底辺とされるオメガであっても己の力を信じて
前を向いて生きる事ができるという明るい未来を知らしめる展開です。

敷かれたレールを踏み外す事も許されなかった受様は、自分の資質や
能力を正しく評価できません。しかし初めて受様を肯定し、尊重して
認めてくれる人材を得た事で、徐々に自分自身を認め、自信を持って
いくのです。

攻様の親友でベータの有名俳優のストーカー事件、副支配人の陰湿な
セクハラ事件などホテルという非日常を演出する舞台の裏側のハラハラ
を垣間見せる展開と、攻様というアルファにどうしようもなく惹かれて
ドキドキする恋の顛末をワクワクしながら読み進めました (^O^)/

受様の父の後釜を狙っていた狡猾な副支配人と受様が対峙するシーンが
山場かなって事はしょっぱなから自明なのですが、受様を支えるパートナ
ーとしては攻様ってば穏やか過ぎなじゃ!?とも思ったのです。

しかしさすがの秀作品です♪攻様はお仕事でやり手なだけじゃなく、
ベットテクで受様を甘く蕩かす手腕の持ち主なだけでもなく、スカっと
爽快な逆転劇まで見せてくれるお方でとっても面白かったです。

オメガバースですし、秀作品ですのでエロはがっりです。しかも初めて
の受様にいろいろしたり、言わせたりしつつも甘々系エロなのですよ♡
スパダリで溺愛系な攻様が付いていれば、受様の未来にはもう何も心配
ないですね。

今回はホテル繋がりで秀さんの既刊『コンビニで拾った恋の顚末』は
いかがでしょうか。シリーズスピンオフですが単巻でも楽しめます。

1

甘いオメガバース作品

あまりにアルファの小野が優しくて紳士なので、実は裏があるのではないかと疑いながら読んでいました。
隠されていた事はありましたが、終わりまでずっと変わりありません。
ですから甘々なオメガバース作品を読みたい人にはぴったりだと思います。
受けの入間は不憫ではありますが、誠実で前向きな性格ですからホテルの従業員には慕われています。
そんな人柄を見て小野も運命の番だからだけでなく、秘書として入間に仕えるわけです。
副総支配人のスキャンダルがちょっとタイミング良すぎて神にはなりませんでした。

1

ぬるめ

笠井先生なのでマストバイ。クール眼鏡のツンデレかと期待したのですが違った・・・受けが好みのタイプではなかったので中立より萌にしました。本編200P弱+その後日談14Pほど。

29歳という若さで日比谷公園の側にある格式高い東国ホテルの総支配人に就いた入間(いるま)。代々多賀一族が経営してきて、父から総支配人になるよう指名されたばかりで、秘書候補の人物が訪ねてきたのですが、顔を合わせた瞬間に「番だ」と入間は思い・・と続きます。

攻め受け以外の登場人物は
攻め友人、悪党とホテル従業員少々ぐらいかな。

**以下内容により触れる感想

攻めがスパダリなのは予想通りだったのですが、受けが・・・ホテル総支配人に就くぐらいなので、きりきり働くクール美人かと思っていたら、読んだ印象がちょっと弱弱しく、クール美人?とは少し違ったように感じられて、あんまり萌えられなかったです。
自分がオメガだからと「オメガだから、あなたのような方についていただくわけには」と卑下する感じだし、そんなに仕事バリバリできるという印象を与えてくれる記載もなくて。

攻めさん、ひょっとして裏切る系か?とワクワクしたのですが、そんな波乱万丈な展開もなく、ちょっと悪党が出てきたぐらいで、ひたすら愛され甘やかしてもらって幸せ!!!!ってなってしまったような読後感でした。

秀先生なので、色っぽいシーンの表現はもう抜群といいますか、まあねちこい感じでして。それに合わせて挿絵も半分の4枚が裸か舐めてるシーンだったと思います。秀先生の色っぽいシーンがたまんなく好き!って方には安心しておススメできる1冊かと思いました。

2

濡れ場はよかったけれど…!

表紙に惹かれて購入しました。

私個人の意見なのであまり参考になさらないで頂きたいのですが、期待していた受けさんがとても女々しくて、攻略も簡単過ぎた気がします。

オメガバの良くて悪い所が、お互いを番と思ったら、恋人になるのにほかの理由なんて必要無くなってしまう所ですね。他の理由やキッカケが欲しくて、そこを楽しみたくて読んでいるので私はオメガバに向いていないのかもしれません。

頑張って読んでいましたが、後半に出てくる熱狂的なファンの女性のシーンはちょっと設定の甘さ?を感じてしまいました。

総支配人である受けさんを出せ!と言われて、受けさんはやってくるわけですが、謝罪や自己紹介無しに二言目に
失礼ですが、あなたはオメガなんでしょうか
なんて、ホテル総支配人として、その台詞は失礼どころの騒ぎではないですよね(笑)
オメガを隠したい人達で溢れている世界観なのに、自分だってうんと苦しんでいるのに、真っ先にそれを聞くのかと。

オメガなら、自分のように運命を感じてしまう者もいるかも知れないと思ったのだが、勘違いらしい。

ベータだった女性に、そう受けさんは思うわけですが。
ちょっと待ってくれと。
彼はバースに囚われすぎて、人が人を強く想う気持ちを、どうしようもなく恋い焦がれる熱い気持ちがある事を理解しようとせずに、バースの枠で簡単に片付けてしまっていませんか?
自分だけが番だと思っていたら…と、苦しんでいた受けさんはどこへ?
受けさんは育ち方が複雑なので仕方ない気もしますが、私はただ悪役が作りたかっただけのように思ってしまいました。

濡れ場はとても良かったのですが、他の部分が私には合わなかったようです。ごめんなさい!

2

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