肩と指先 (2)

kata to yubisaki

肩と指先 (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神0
  • 萌×22
  • 萌4
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
20
評価数
6
平均
3.3 / 5
神率
0%
著者
富士山ひょうた 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
幻冬舎コミックス
レーベル
バーズコミックス ルチルコレクション
発売日
価格
¥679(税抜)  ¥734(税込)
ISBN
9784344844773

あらすじ

祖父が遺した一軒家に一人で暮らし、大学へ通っていた神崎。
入学して間もないころに高校のクラスメイトだった桐江と再会、やがて住まいの一部屋を貸すことになる。現在は男二人と猫一匹で暮らしているが、桐江の失恋をきっかけに体を重ねる関係に。
一緒に過ごすうち、神崎に惹かれている自分に気付いた桐江。しかし、神崎には想い人がいるからと断られてしまい――。

表題作肩と指先 (2)

桐江純ノ介・大学生 ※攻め受けなし
神崎成匡・大学生 ※攻め受けなし

その他の収録作品

  • ノワが来た日
  • あとがき(描き下ろし)

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レビュー投稿数3

なんだか中途半端

桐江に告白された途端に身体の関係をやめると言った成匡にモヤモヤしました。

そしてあっさりと好きだった祖父の教え子にお別れされた成匡。
女のズルさもいやらしいし、最後までしていなくてもエッチな事する成匡にもなんだかなぁと。

何を考えているか分からない成匡の表情にもイライラします。最近の富士山先生の描く表情が寄り目気味なのがとても気になります。

成匡を本気で好きなのか今ひとつ分からない登場人物がまた出てきました。

最近の富士山先生の特徴として攻めか受けが不思議系なのは全然良いのですが、モブには要らないです。要らないです。二度言う。

次巻に期待して萌でした。


0

スローペースで少しずつ

1巻では、まだまだ恋愛って感じじゃなかったので、進展が読める!と2巻の発売を楽しみにしていました。

1巻では、一方がノンケだったのに同居相手に愛情を感じ出して、どうなる同居生活!?って感じでした。

それが、今回ハッキリと恋だと自覚して、ぐいぐいアプローチしてて萌えます。おまけに、相手の片思いにまで決着をさせようと行動するので、かなりハラハラしました。さらに、もう一人のライバルまで登場して、恋模様は混線状態に…。

一方のアプローチされてる方は、まだまだ戸惑ってて恋愛にはいかなそうだけど、それでも少しずつ少しずつ許してる感じに見えるので、3巻では念願のイチャイチャが見れるかな~と期待してます。

1

ほのぼの担当はクロネコ

まだ続くと知らず、2巻発売で1巻からまとめ読みしました。
ノンケ大学生の同居ものですが、年上女性に拗らせ片想い中の友人に、いつしか恋心…という、
けっこう女性への気持ちが強い相手との三角関係でした。
どちらかというとシリアス内容なんですが、クロネコネタが全面的に押し出されることで、
ほのぼの感が強くなりバランスがよく、二人の関係もクロネコが繋いでいるようでした。

亡くなった大学教授の祖父の家に、一人で暮らす大学生の神崎。
顔なじみ程度だった高校同級生の桐江と、ひょんなことから同居することになり、
その後、桐江の当時の彼女から引き取ったクロネコと、二人と一匹の生活。
彼女と続かない桐江がまたフラれ、神崎の人肌に触れコキ合いをする関係に…。
家で過ごす時間が増え、神崎に大事に想っている人がいると知り、どんどん神崎が気になる桐江。
相手は祖父の元教え子で年上女性の奈緒…入院中の奈緒に会ったことで更に神崎が気になるまでが1巻。

今作も神崎の幼馴染み大沢も交えた、ネコネタほのぼのシーンがけっこうあるので、展開がゆっくり。
神崎が祖父や奈緒絡みの話しを出し渋るので、遠回り表現が多いですが、
奈緒への拗らせた神崎の想いや、諦めきれない桐江の想いが、ゆっくり丁寧に描かれています。

祖父と特別関係にあった奈緒の、祖父への想いもしっかり描かれていて、
だからこそ、神崎がこれから気持ちの整理をつけ前進できると思わせてくれます。
桐江から好きと言われ、奈緒を想う気持ちからカラダの関係を持たなくなった二人が、
奈緒が去った今、手を繋いで再び近づく様子で終わりました。

やっと、3巻で二人の関係が本格的に動き出しそうです。

ほのぼの担当のクロネコのノワール(♀)…
桐江が飼い主ですが、彼女宅に入り浸っていた期間が長い為、
ほぼ神崎が面倒をみていた状況から、家での時間が増えた今やっと桐江が飼い主らしくなってきました。
神崎がクロ呼び、桐江がノワ、大沢がクロきゅんからクロたんとなり、
桐江にほだされつつある神崎もノワ呼びになった現在、ノワたんに落ち着いたようです…。
ネコの呼び方でこれだけ引っ張るとは…それだけノワがカワイイと言うことですね。

1

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