添い遂げて、竜人さん

soitogete ryujin san

添い遂げて、竜人さん
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神3
  • 萌×24
  • 萌5
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

--

レビュー数
3
得点
47
評価数
14
平均
3.5 / 5
神率
21.4%
著者
刹那魁 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
芳文社
レーベル
花音コミックス
発売日
価格
¥660(税抜)  
ISBN
9784832291010

あらすじ

「竜返り」──人が竜に変化する現象が日常となった現代。


帰宅途中の男子高生・紫の前に突然落下してきたのは、
元人間の竜・ツクモだった。
住む場所のないツクモのお願いによって、
しぶしぶ居候を許す紫。
しかし深夜、「淋しい」と盛って泣く
ツクモに寝込みを襲われ!?
竜人は人生で初めて心開く──
闇をかかえる孤独な男子高校生に。
心震わす感動の同居物語。

無愛想&盗聴マニアの後輩×お人好しの先輩、
ぬいぐるみを使ってアナニー!?
バイト店員のCP作品も同時収録!

大幅加筆12P描き下ろし

表題作添い遂げて、竜人さん

ツクモ(人肌恋しい竜型竜人)
黒鉄 紫(孤独な学生・年齢不明)

同時収録作品こんな俺をバカだと言って

雪代(無愛想な盗聴マニア)
高坂(雪代のバイト先の先輩)

その他の収録作品

  • 寄り添って、竜人さん(描きおろし)
  • カバー裏2Pマンガ

レビュー投稿数3

ナンバリング無いけど1巻です

人間が竜に変化する「竜返り」という現象が起こってしまってる世界のお話。

竜人には「人型」と「竜型」があり
竜型竜人に竜返りしてしまい、今まで生活していた場所がせまくなったツクモが
広い地域に移り住もうと飛んでいたら空腹で落下(笑)
降ってきた空腹竜人に大量のバーガーを食べさせてあげる
偶然通りかかっていた紫。
しばらく家に泊めさせてほしいと頼まれ連れ帰る。

竜型竜人になったことで一人ぼっちになってしまったツクモが
「淋しい」と泣く姿はたまらなく切なかったです。
一方紫も、学校に行ってる間に両親が蒸発し
広い一軒家に一人で住むという過去持ちさん。

淋しい二人が一緒に生活し、温かさに喜ぶツクモと
またいつか一人にされてしまうと不安になり
期待をしないように感情を抑える紫に胸がキュンキュンでした!


初登場はイカツイ竜ですが
その後はツクモがとにかく可愛い!!
ぷるんぷるんのほっぺにウルウルさせたあめめ♡
めっちゃ癒されました。

一応、今回の一冊で丸く収まってはいますが
セカンドシーズンの連載決定したので2巻が出るそうです!


あと、個人的には、同時収録の
友人に盗聴器入りのぬいぐるみをプレゼントして
自分の名前を呼びながら相手が家でオナニーしてるのを
盗み聞くというなんともたまらんお話が大好きです♪

1

ちょっと粗削り

悪くはない。
ただ、特別良くもない。
それが正直な感想です。

読み始めは、ちょっと変わった世界観と設定で面白そうだなと思ったのですが。
二人が初めてHなことを致す時に「え、もう!?はや!」と思ってしまいました。
そこはもう少し丁寧に、じっくりと接近させてほしかった。
何か雰囲気が優しいお話なだけに、二人のくっつけ方が余計に雑に感じてしまいました。
せっかくの世界観がもったいない。
やっぱり所々、展開が急だったかな。
でもけして面白くない訳ではなく、単に粗削りなだけかと。
これ続くのかな?
一応1巻だけでも内容的にはハッピーエンドですが。

あと収録作の「盗聴マニア×ア○ニー好き」のカップルは、何か尻切れトンボ気味。
受は攻が自分を盗聴してると知らずに恋してますが、どうなんだろう?
普通の人なら、それを知ったら冷めるし引くと思うのですが、この受は知っても大して動じなさそうですね。

とにかく全体的に下手ではないけど粗削り。
せっかく優しいキャラクターを描けるのだから、もっと丁寧にお話を進めてほしいな。

3

竜人さんは竜のままでありました!

この手の設定だと、
いたす時には人型にというのが多いのですが、
竜人さんは竜のままでありました!
いやはやびっくりです。

なかなか面白い設定だなと。
しかし、前の方も書いていらっしゃいますが、
いたすまでがちょっと早すぎ?!
もう少しゆっくり進んでもよかったかなと。
まぁ、大人の事情なのかとは察します。

竜人さんと紫。
それぞれにそれぞれの背景がありそうなので、
その辺が今後明らかになってくると、
ぐっと二人の関係も深くなるのかなと。
今回は起承転結の起の起。
物語の導入部分って感じなので、
これからどう転んでいくのか今後が楽しみです。

同時収録のもう一作も、
設定がマニアックw
作者さんが俺についてこいっ!って感じで、
読者を引っ張っていく感じ。
ここについて行けるか脱落するかで評価が分かれるかと!

この一冊ではちょっと評価が難しいのですが、
次を期待して「萌」評価で!

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