庭師×板前。「この作品で萌え死ぬならば本望です」鶴谷香央理

てだれもんら 1

tedaremonra

てだれもんら 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神10
  • 萌×20
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
50
評価数
10
平均
5 / 5
神率
100%
著者
中野シズカ 

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媒体
漫画(コミック)
出版社
KADOKAWA
レーベル
ビームコミックス
発売日
価格
¥707(税抜)  
ISBN
9784047357693

あらすじ

『メタモルフォーゼの縁側』の鶴谷香央理、大推薦。
「お庭のむせ返るような緑に、お料理の繊細な香りに、主人公たちの瑞々しく切ない心持ちに、世界の怖ろしさ美しさ可愛らしさに、四方八方から静かに刺されて息絶えました」

小料理割烹「薫風」で働く元ヤンの板前・星野トオル。“厄介”な庭の手入れを専門とする寡黙な庭師・鷹木明。週末には明の家で、ささやかな肴を作って晩酌を楽しむふたり。言葉にはしないけど漏れでちゃってるトオルの気持ち。明の本当の仕事には気づいていないけれど……。

美味しい料理とモノノ怪退治? 指先で魅せる手練れ者たちの謎めく愛しき物語、ご堪能あれ。

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レビュー投稿数3

秋の夜長にぜひ。

「てだれもんら」=手練れ者たち

登場人物にキラキラしたわかりやすいイケメンは出てきません。試し読みで、大丈夫と思った方、S(少し)F(不思議)な話が好きな方、BL<<お仕事描写くらいの比率が好きな方にはぜひオススメしたいです。
あと、メシテロ的な部分が少しあるので空腹時に読まない方がいいかも。
続きもので、この一巻は終盤に向かってBがLする気配がだんだん濃くなっていきます。そこも楽しめるし私は特に、
明の“厄介”な庭師の仕事描写に読みごたえを感じました。
どうぞネタバレなし、予備知識なしで読んでみてください。

2

意外な展開に

最初は普通に庭師×料理人のお話かと思ったのですがそれだけでは無いのですね!
裏表紙にも書いてあるし、あらすじもちゃんと読めばキーワードは書いてありますけど、気付かずに読み進んでの意外な展開に、得した気分になりました!もしよければ何も前情報無く読んでみてください。

これは続巻が気になりますね~!!

絵がとても不思議です。主線をあまり使わずにトーンの濃淡で描く部分が多く、この手法と光の表現との親和性が高いため、幻想的な空気感を出すのに一役買っていると思います。この個性はとても素敵に感じます。イマドキの絵ではないかもしれないけど、綺麗だし、イケメンだと(私は)思いますw
仕事中の男はカッコイイよね!

どうやらこの本の前に「庭師の仕事の方」の話が既に一冊出ていて、(BLではなく、このお話と繋がっているとかでは無さそうですが)もともとこの世界観をずっと大切に温めていた作家さんなのではないでしょうか。そちらも読んでみようかと思案中。

たぶん夏目友人帳系統がお好きな人は気に入って頂けるのでは…?

1

贅沢な萌え

 BLの世界観やストーリーにマンネリを感じていた今日この頃。久しぶりに心揺さぶられる新しい作風のお話に出会えて喜んでいます。
 料理や庭を通して日本の「和」や職人の仕事を魅力的に描いておられ、更に不思議な世界観で話を進めています。そんなステキなお話に意外と自然にBLを入れてくれて有り難い。なんか贅沢に萌えます。2人がどのように結ばれていくのかとても気になります。早く続きを読みたいです。
 

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