俺と一緒に生きる覚悟はあるか?

災厄にして惑わず~ラブインルームシェア~

saiyaku ni shite madowazu

災厄にして惑わず~ラブインルームシェア~
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×212
  • 萌1
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
62
評価数
16
平均
3.9 / 5
神率
12.5%
著者
嶋二 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784796413589

あらすじ

バツイチエリート弁護士×未婚独身飲食店マスター、四十男たちの悩めるルームシェアラブ♥

本厄真っただ中のアラフォーで偶然再会した同級生の門司と六車。
最初こそ反目しあっていた二人だが、
なりゆきから六車の高級マンションで同居を始め、
今ではえっちな事もする間柄に。
家事の分担も決めて日々はつつがなく流れていくが、
四十過ぎたおっさん同士でルームシェアして一緒のベッドに
裸で寝ているこの関係をどう呼べばよいのか、門司は悩んでいて…?

表題作災厄にして惑わず~ラブインルームシェア~

六車充訓・41歳・弁護士
門司正人・41歳・飲食店マスター

その他の収録作品

  • エピローグ(描き下ろし)
  • カバー下:あとがき・キャラ紹介

レビュー投稿数4

迷うことばかりなり…❤️

すごく良かった。

これは、かなりクる。
六車と門司のおじさんCPが、互いを認め有って唯一無二のパートナーになっていくお話です。

前作よりも、おじさん2人が青春=性春していますよ。門司が六車とのセックスにも慣れてきますし、何よりもめちゃくちゃエロくなってるんですよ…

嶋二先生の描く受けって、堪えきれなくて洩らすあえぎ声がいーんですよね。すごくエロスを感じます。

今回は、主に門司が六車との関係性や自分の気持ちに対してぐるぐると悩む感じでした。
どちらも、41歳。再会するまでは全く違う人生を歩んできています。
どちらもちゃんと仕事して、地に足をつけて生きている。
そこにきての男同士の恋愛ですから、葛藤が強い。でも、素直になれないだけで。

とっくに六車には門司。門司には六車しか居ないって気がついているんですよね。

好きなエピソードは、全部なんですが、中でも六車の出張話と大晦日からお正月の話が好きです。
離れると解放感有るけど、直ぐ寂しくなっちゃう門司。電話越しに寂しいって素直に六車に伝えたところ。

お正月の、門司風邪ひき話も六車の門司に対する想いが溢れていて良かった。

基本、門司は悩めるおじさん乙女。考え方がピュアなんですよね。六車が惹かれる部分なんだろうなぁ…

あーあ、これで区切りでしょうかね?まだまだ、六車と門司を見たいんです。
おじさん達の、人生を共に過ごすところが何よりも魅力です。

ぜひ、おじさん達の不惑からの恋を見ていただきたいなあと思いました!

1

可愛い門司

「災厄にして惑わず」の続刊です。
今回の目玉はまさかの可愛い門司だと思いますので、是非前巻から読んで比較して貰いたいです。
クールでカッコイイ六車にもキュンですよ。

バツイチエリート弁護士の六車と、未婚独身飲食店マスター門司、
厄年で再会した中学の同級生がルームシェアして恋人になった前巻。
より良い同棲生活を送るために、新しくルールを決め直した二人、
一番大事な決め事は、挿入は月一回…かな。

序盤は何とか月一を死守する門司、ベタベタに甘える六車を暑苦しいと言ってますが、
シュッとしたイケオジの六車が、毎晩同じおっさんを抱き枕にしている…
門司が六車との関係について、悶々としだすんですよね。
好きだと言ったのは事実で、今はLIKEですがLOVEになるのか?!

暑いし抱き枕されるのがイヤだと言う理由でベッドを別にされた六車、
可哀そうなのに、しょんぼり顔がちょっと可愛い。
久々に六車から身体を求められて、いつもより押しの強い六車にむかついた門司が俺だって女としたい発言。

門司は六車にとって身体だけの関係なのか。
この時点でそれ以上を求めていることに気づいてない門司が可愛いなぁ…。
痴話喧嘩からすれ違いでメモ伝言、同棲って感じです。

店で常連さんから痴話喧嘩の理由をから聞かれて、ポロっと出た言葉にキュン。
愛がねぇなって…愛を欲しがる門司なんて想像もしなかった、可愛いなぁ。

バツイチの六車には子どもや元家族の奥さんがいる状態で、
自分は六車にとって何になるんだろうとグルグル考えている中、
六車の無神経発言がグッサリ刺さった門司。

六車の勘違いもあって拗れていましたが、
驚くほど門司が素直に話してて、泣きそうになって甘えてる…41の枯れたおっさんが可愛くて堪らない。

関係が不安だからこそ関係を言葉にして欲しい門司、六車から出た言葉は「家族」
こんなやりとりをしてる厄年男達に萌えてしまうわ。

そして、中学の同窓会に参加することになった二人。
同窓会といえば再会して不倫することが多いと耳にして、またまた不安に駆られる門司ですが、
それは六車も同様で、いつもは参加しない同窓会に見張り番として参加。
モテる六車に嫉妬しまくりで酔って甘える門司も可愛いですが、
六車の方が門司を大事に想っていると感じる描写の数々に萌えまくりました。

六車の元奥さんが登場で、どうなるかと思ったらいい女だったわ。
あかりちゃんも可愛いし、門司の強い味方が増えて安心。

六車は普段言葉が足りないけれど、門司が言葉にすれば不安をなくす行動で返してくれる。
後半は寝ている六車に自分から抱きついて寝る門司、温かい二人にホッコリ満たされます。
そして、六車も学んだのか、自分から大切な言葉を口にするようになってキュン。

嶋二先生の描くエッチシーンが大好きで、四十路男のエッチシーンもエロくていい。
ムッツリ六車と抱かれて可愛くなる門司の組み合わせが好きです。

※シーモア:修正はトーン描写に短冊です。

1

ラブ度が増したおじさん二人のルームシェア

『災厄にして惑わず』の続編です!
前作未読でも大丈夫ですが、
すでにルームシェアしているところから始まりますので、
二人の馴れ初めを知りたい方は前作をお読みください。

今回はラブ度増し増しです♡
嫉妬して独占欲丸出しでーーというのを、
お互いに繰り返してます^^;
六車からの愛情と釣り合ってないかな?と思っていたのですが、
本作では門司も六車のことが大好きなんだと実感しました^^
友だち?同居人?恋人?
この関係に名前をつけるならーー?
答えは、一気に色々飛び越えて『家族』ということで納得!

だけど、六車は言葉足らずで門司を傷付ける場面がありました。
流石にそれは……と思わせる台詞もあって、
ちょっと門司がかわいそうだったかな……
まぁ喧嘩しては仲直りして、それで愛が深まっていくという感じなのでしょうか。
もはや、誰も間に入れないほど思い合っている二人でした(о´∀`о)

門司が守らせている「挿入は月一回」という制限も、
門司の方が欲しがっていて守られていませんでしたし(笑)
結構Hが多くて、門司のソロプレイとかテレセクなんかもあり、
エロも存分に満喫できます。
最中の幸せそうな六車の顔とか、おじさんならではのお腹ポッコリ論争が好きだったなぁー
無理やりキュッとお腹を凹ませる六車可愛すぎた(笑)


特段何かあるわけではないのですか、
おじさん二人のキラキラしてないモダモダ感がとても好きです。
できたら二人(門司)に、一生一緒に生きていく覚悟ができるまで見守りたい!


シーモア 修正はトーンに白短冊

1

おっさん達が可愛い同棲BL

本厄真っただ中のいい年したおっさん(笑)のルームシェア
…というより同棲から始まる今回

ラブラブかと思いきやHの回数(笑)で喧嘩したり
お互いに謝れなくてすれ違ったり
生活が合わなくてモヤモヤしたり
六車の元妻が来襲して来たりで
甘々だけでは済まない本厄同士の恋ww

今回も面白かったですうううう✨

嶋二先生の描かれる二人は42歳おっさんと言いつつ
全然おっさんじゃなくてカッコいいから、時々その設定を忘れそうになる

おっさんになっても恋をするっていいねえ♥

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