災厄にして惑わず

saiyaku ni shite madowazu

災厄にして惑わず
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×214
  • 萌10
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
5
得点
123
評価数
33
平均
3.8 / 5
神率
21.2%
著者
嶋二 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
海王社
レーベル
GUSH COMICS
発売日
価格
¥638(税抜)  
ISBN
9784796411400

あらすじ

飲食店を営む門司はただいま本厄真っただ中。財布は落とすわマンションがボヤで住めなくなるわで災厄続き…。そんな折、偶然元同級生の六車が来店。中学の頃、勉強も運動もあと少しで追いつけなかったため門司が強いライバル心を燃やしていた相手だ。しかもなんと彼は弁護士になっていた!相変わらずいけすかねーと思っていたが元同級生のよしみで居候させて貰うことに。だが寝ぼけた六車に突然抱きしめられて…!?
バツイチのエリート弁護士×未婚独身の飲食店マスター、四十男たちのルームシェアv

表題作災厄にして惑わず

六車充訓・弁護士・41歳
門司正人・料理人、バル店主・41歳

その他の収録作品

  • キャラ設定(カバー下)
  • あとがき漫画/後書き(カバー下)

レビュー投稿数5

主語って大事だよね!

オッサン×オッサンの勘違いラブセッション。
主語が無かったり言葉が少なかったりで、上手い具合にお互いの脳内と言葉とが不協和音を奏で、奇麗な勘違いと言うメロディーになっているオッサン2人がとても可愛らしい。

果たしてこれはどっちのラブが大きいのか…
表情だけだと門司なんだけど、流れ的に六車の方が…
どちらにしてもヒゲ生やした40過ぎの中年おじさんがモダモダしてるのはかわいい。(リアルじゃこんな若々しい40過ぎのオッサンはいないしねっ!)

タイトルにもしましたが、主語って大事大事!
そして災い転じて福となって何よりでした。

4

本厄でも災厄ではない

40男同士のルームシェアだと・・・!?

とのことでコミックを購入。
始めから本厄で災厄。出会いは最悪状態。

これはどうなっていくんだとハラハラドキドキ。
六車の抱き着き癖はカワ(・∀・)イイ!!ですね
おっさん二人のドタバタルームシェアからの恋の行方を見守りたくなるお話です。

1

40代の同居生活!

嶋二さんはストーリーが面白い。
絵はのぺっとしたかんじで男性の色気とかかっこよさはあまり感じないんですけど、表情は豊かで今では絵も好きになりました。
40代×40代の同居生活とか!実際ありえないけど、おじさん好きにはめちゃくちゃ萌える設定。
本当に40代2人がAV観ながら触り始める…とか想像したらちょっと引くっちゃ引くけど…この2人40代に見えないし。
クールに見えて優しかったりする六車が良き。門司が帰ってくるまで実は待ってたのとかかわ…
あと個人的に可愛いと思ったのは、えっちのときに門司が六車って言いたいけど上手く言えなくて「むぐッ」てなってるところ〜かわい。むぐ
脇キャラもみんな良い人たち。
カバー裏も是非見て欲しいです|ω`)

0

カバー下あり!

初読み作家さん。
GUSHの全プレ対象作品でいつも読んでる作家さんは対象じゃなかったのでちょっと気になってる作品選んでみました~。

本厄真っただ中な41歳元同級生のルームシェア。
ひょんなことから再会して・・・なんだけど、どちらもノンケだったけど、なんか弾みで・・・と。
中学生か高校生みたいな弾みでやりっことかw

天然バツイチ子持ち弁護士の六車と中学時代の同級生の門ちゃん。
門ちゃんは、いつも六車に勝てずにライバル心もありながら憧れも感じてたような。
友達という言葉に反応する感じも可愛かった。
六車はなんかそんな門ちゃんに本能で惹かれた感じ。
素直に受け止めてるのも天然故!?

バルの常連さん達も癖あって面白そうなので、続きがないのかな~と。
ルームシェアきっかけの火事以外は特に大きな事件もないけど、わちゃわちゃが楽しめました~。

1

ちょっと辛口。ノンケ同士のすれ違い続きでときめき不足。

作者買い。
嶋二さんは好きな作家さんなのですが、
このお話はちょっと辛口評価。

どうもこう……ノンケどうしのもだもだ感と、
そりゃないだろうというご都合設定過ぎな感じが
すんなり読めなかった。

それでも相変わらず丁寧な心理描写で
じりじりと進んでいく二人の関係をコミカルに描いていて、
その辺は流石嶋二さんという感じです。

いろいろとクロスオーバーしていそうな設定で、
これも続きが見られそうな気が。

途中までどっちが受攻?と、その辺もハラハラ。
でも、私の中ではどっちもノンケから出なかったので、
そこが辛口評価の根本なのかな。

結局私は最後までBLのどきどきを感じられなくて、
今回の評価は中立寄りの「萌」で。

0

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