Ghostdog

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Ghostdog
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神2
  • 萌×22
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
3
得点
21
評価数
5
平均
4.2 / 5
神率
40%
著者
小野浜こわし 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
eBookJapan Plus
レーベル
BLfranc
電子発売日
ISBN

あらすじ

【暗い雨の夜…屋敷に一発の銃声が響いた】バー『ラ・メール』では、バーテンの志村が常連客と雑談をしながら営業をしている。外は雨、間もなく閉店の深夜、普段は客足のないこの時間帯にひとりの客が訪れた。喪服を着た男が雨だれを零しながらドアをくぐる。「まだ平気?」「閉店は午前二時となっておりますので」。 頷いてスツールに腰掛ける男がオーダーしたのは『チャールストン』だった。チャールストンは、この店の前オーナー里見の十八番だったカクテルだ。恐らくこの客の来店は初めてではない…。 差し出したカクテルを一気に飲み干した男から二杯目のサインが出る。「ゴーストドッグを」。 『もし、このカクテルをオーダーして来る奴が現れた時は気を付けろ、そいつは本物の犬の幽霊かもしれねえぞ』。 志村は昔、里見に言われたことを思い出していた…。 訳アリバーテン × 元ヤクザのハードボイルドラブ!小野浜こわし初BLコミック!

Ghostdog(1) 34ページ
Ghostdog(2) 36ページ
Ghostdog(3) 37ページ
Ghostdog(4) 34ページ
Ghostdog(5) 38ページ
Ghostdog(6) 40ページ
Ghostdog(7) 44ページ

表題作Ghostdog

志村大輔,バーテンダー
姫川,元ヤクザ

レビュー投稿数3

イケオジの宝庫

亡くなったマスターから引き継ぐ形でバーを経営する志村…
そこに現れたのは…
先代から「ゴーストドッグ。これを頼む男がいたら気をつけろ」と言われていた、姫川だった…。

まず、こわし先生の画力が凄いです!!
背中や目で伝える力…

くたびれた髭のおっさんが…めちゃくちゃ色っぽくてエロくなるなんて、誰が想像出来たかwww
そして、実はめちゃくちゃかっこいいイケオジでした

ストーリーに厚みがあり…
裏社会で生きる男達、それぞれの苦悩
姫川の囚われた過去…
頼りなさそうなのに、肝の座った志村…

とにかく、素晴らしい作品なので皆に読んで欲しいです!!!

5

イケおじ!!

バーテンダー志村と曰く付きの男姫川

イケおじを描かせたらピカイチの小野浜こわし先生の初BL作品!!

酒と煙草と生と死、そして、エロス。

バー『ラ•メール』を先代の里見から店を受け継いだ志村。
先代から
『この先『ゴーストドッグ』を頼むヤツが1人だけ現れる、そいつはお前を地獄に連れていく為に、"遣わされた"本物の幽霊かもしれない』
と。

そんな『幽霊』をオーダーをした、喪服に首の傷、そして先代の酒の味を知る、妙な色気のある男が現れた、、、

本物の地獄への道先案内の幽霊なのか、
それとも、、、、


大人のエロスを堪能できます。

2

ハードボイルドBL

裏社会系のイケオジBL。渋い絵柄が好みで、ずっと読みたいと思ってました。電子分冊版が完結したので読了。

ドラマチックながらコミカルなコマも挟まれたりとテンポの速さが独特で、慣れるまで少し読みづらく感じました。アメコミっぽい作画に反して、流れ的にはもの凄くオーソドックスで若干古典的なヤクザもの。

ギャップを狙っているのか、それとも作者様が描きたかった世界観が現代日本を舞台にしたら極道になったのか…、ともあれ、こういうのが描きたいという作者の思いに溢れた迫力ある画面は興奮しますし、裏社会好きの読者的には謎を散りばめて引き付けつつ、破綻なく収まるラブストーリーに仕上がっていたので安心して楽しめました。

メインカプはバーテンダーと一見(いちげん)客の体(裁)で始まり、二人の関係性が明るみにされる過程がめちゃくちゃスリリング。彼らの背景が気になって、先々まで追いたくなります。

主人公の志村がバーテンをしている店にふらりと現れる姫川のようなキャラは受けとしてものすごくタイプなのだけれど、志村のヴィジュアルがなぁ……。姫川がキャラとしてかなり強いので、彼に負けないくらい志村にもう少し存在感があって欲しかったような気がしました。(全裸だと時々顔の見分けがつかないことがあったりする…)

あとは、あんまり性癖プレイを前面に出しすぎない方が個人的に好みなので、特に志村側の恋愛心理にもっと描写を割いてもらって欲しかったかも。

ロレン子さんと玉置みたいな脇キャラの配置も絶妙で、彼らのあたたかい人間味に救われますので、絵柄に抵抗がなければおじさん好きは押さえておいてもよいかもしれません。

とにかく作画がカッコよくてしびれました!

2

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