ランウェイのまえに、キスしたい

ranway no maeni kiss shitai

ランウェイのまえに、キスしたい
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神1
  • 萌×20
  • 萌1
  • 中立0
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
1
得点
8
評価数
2
平均
4 / 5
神率
50%
著者
椿姫せいら 

作家さんの新作発表
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イラスト
一夜人見 
媒体
小説
出版社
くるみ舎
レーベル
スピカ文庫
発売日
価格
ISBN

あらすじ

アパレルメーカー「EIJIISM」で社長秘書兼愛人として働いていた翠は、ある日突然プレス担当への異動を命じられる。社長の後ろ盾を失った翠は社内では腫れ物扱い。居心地の悪さに退職の二文字がちらついたその夜、翠は自宅前で倒れていたアキバスタイルの外国人を拾う。放っておくこともできず、自宅に連れ帰り介抱してやると、目を覚ました彼は記憶喪失になっていた。警察には行きたくないと駄々をこねる彼をとりあえず「桃太郎」と名付け、当面の間自宅においてやることに。桃太郎を拾った翌日、異動になった翠が初めて宣伝販促部へ出勤すると、そこではひとつの事件が起きていた。二週間後に開催される「EIJIISM」のショーの準備でてんやわんやな最中、新作を着て出る予定だった目玉モデルが怪我をして出られなくなったというのだ。絶体絶命の窮地に立たされた翠たち宣伝販促部だったが、そこに翠に弁当を届けにきた桃太郎が現れて……。

表題作ランウェイのまえに、キスしたい

桃太郎(仮),二十代前半
加々良翠,三十路,アパレル勤務

レビュー投稿数1

記憶喪失ネタといってもシリアスものでは無いです

社長の愛人だった受けが捨てられる設定の話は普段はあまり読みません。
でもイラストを見ていて攻めキャラがかっこいいなと読んでみたら、捨てられてもそれ程悲観的でなく、拾った男に振り回されつつの前向きな話でした。
加々良は地味で存在感が薄い凡庸な男と自身では思っているようですが、眼鏡で隠された容貌は綺麗です。社長の下のお世話をしていたし開発もされたので隠しきれない色気でもあるんでしょうね。
桃太郎の記憶は戻るのか、は読んでのお楽しみという事で。
あの社長にはもう一泡吹かせて欲しかったです。

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