三森さんのやらしいおくち 3

mimorisan no yarashii okuchi

三森さんのやらしいおくち 3
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神31
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

228

レビュー数
7
得点
176
評価数
37
平均
4.8 / 5
神率
83.8%
著者
rasu 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
モバイルメディアリサーチ
レーベル
caramelコミックス
発売日
電子発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784909699329

あらすじ

「…それならキスしてください ――この人の前で、俺がいいって言うまで」
おくちが性感帯の会社員・三森は、いよいよ樹の家へ引っ越すことに。同棲が始まり愛を深める日々! と思っていたのも束の間……三森はささいな嫉妬から樹と喧嘩をしてしまう。
そのうえ同期の辻に相談したのが、新たな火種となってしまって――!?

ドSな年下歯医者さん×おくちが感じちゃうリーマン
恋が愛へと変化する… クライマックスの第3巻!

表題作三森さんのやらしいおくち 3

樹悠真,歯科医
三森誠,34歳,口が敏感なサラリーマン

その他の収録作品

  • 描き下ろし
  • あとがき

レビュー投稿数7

嬉しさで泣きそう!


1巻から拝見していましたが、おくちが敏感な三森さんがとてもえっちで素晴らしいです。
攻めの悠真くんの揺るぎないぐいぐい感も好き。

2巻では男前な当て馬も出てきてまさに「雨降って地固まる」かな〜と思っていましたが、3巻ではやっぱりきちんと解決出来ていなかったというか、忘れることは出来ないよね...という感じ。

潔いんだか諦めが悪いんだか、そんな当て馬がストーリーにとってはいい刺激になってました。


なんといっても素晴らしいのはえっちシーン。
普段私は準備してない!とかローションは!?とか気にしてしまうのですが、読み進めるうちに慣れるのかなんなのか気にならなくなりました。
そのくらいこの二人が好きになったのかな?と思ってます。


指輪を渡すシーンがほんとに素敵で、正直このシーンだけで「神!」と思ってしまいました(笑)
三森さんが1巻でも言っていた、全てをさらけ出せる相手が悠真くんで、その事への感謝を改めて言葉にしていて、それを聞いた悠真くんがポロッと泣くのが...。
展開としてはありきたりかもしれないけど、ちゃんと三森さんの表情からしあわせが読み取れて、「悠真くんよかったね!」と思えました。

ちょっと悠真くんにつられて泣きそうに。


しあわせな二人がみれて嬉しいあまりの涙です!
完結おめでとうございます〜!

1

堂々の完結

いやあぁぁぁぁあああああ!!!よかった!!!!

1巻、2巻と読んできて、2巻はちょっとなぁ…って思ってたけど、3巻で満足度高い高い。
なにがいいって、えっちがえっちなとこだな。
アングルとかも面白いんだよなぁ…。

2巻の最後の「一緒に住みましょう」っていう、同棲フラグ回収してしょっぱなから飛ばす飛ばす。
辻とのバトルも見れて、悠真の友人たちも出てくる(モブ)。誠さんと一緒にいないときの悠真の別の顔に、誠さんもドキドキするし、やきもきするし、かわいいかよ。

原点回帰、お口で感じちゃう描写もてんこもり。
いろんな障害も、ただお互いの愛の結束が強くなるばかり。

rasu作品は、障害超えてベッドインしたらそこで試合終了しないとこがいい。
例えば、2巻。辻の問題クリアしたらそのまま温泉回ついてたでしょ。
3巻は、辻との問題クリアしたら、そのまま悠真誕生日回に突入して、すっごいラブラブで終わる。
あれ?いつの時代も辻が邪魔してくるな。やるな、辻。

満足度が高かった。いやあ、幸せに生きてってくれって思う終わり方だったな。

3

愛の集大成

『三森さんのやらしいおくち』完結編。
とうとうふたりの同棲がスタート。
引越し準備の合間でいちゃついたり、悠真の行きつけのバーで三森さんを恋人として紹介したりとかなりのラブラブっぷり♡

途中、辻が悠真の歯科医院を訪れ親知らずを抜かれ…るわけではないのですがまた三森さんにひと絡みしてきて修羅場アリ。
辻の前での濃厚なキス…悠真じゃなきゃの三森さんのあの反応…大変エロかったです。
(辻に対してわあわあ言っていますがスピンオフは絶対に読むと決めています(笑)←)

そんな紆余曲折を経てからのホテルのディナーでの三森さんが悠真へ指輪を渡すシーン…
三森さんの言葉とともに今までのふたりを思い返して目頭が熱くなり、まさかの悠真の涙に思わず天を仰ぎ、さらに悠真からの指輪には胸がぎゅうっとなって突っ伏して萌えの大洪水への対応に大忙しでした。

そして相変わらずおくちの描写のやらしいことやらしいこと〜…
修正は白抜き(Renta)なんですが、布越しでのモノの存在感もこれまたすごい。
さらにはおへそ責め…、全てのエッチシーンが美麗で生々しくてエロくって、悠真も三森さんも色気がハンパなくて、もういろいろととんでもねえ…(語彙力)

ふたりの愛がぎゅうぎゅうに詰め込まれた愛の集大成、幸せで大満足な完結編でした。

2

ネタバレ注意



1,2巻同様 相変わらずお互いがお互いを大好きで一途に思ってるっていうのが伝わります!


内容は
同棲スタート!引っ越し作業の時からエロエロ!
数ページ毎にイチャイチャ!
ゆうま君がモテることに嫉妬しちゃったり、相変わらず辻さんに引っ掻き回されます。
が、辻さんに見せつけキス~!
ラストは指輪をプレゼントしあって甘々ラブラブエンドです。


作者さんの描くエロシーン…ほんとエロい!笑 絵・描写・雰囲気・フェチ感妙に生々しく感じて…とにかくスゴくいやらしい!←誉めてる

こんなエロ描く漫画家さんが増えてほしい~!笑



ただ、モヤモヤが残るところがあって泣

2巻で辻さんに襲われたとき、
のし掛かられた・キスされた(←夢の中 覚醒した→) 撫で回された・キスされた・感じちゃった・イッちゃった・キスマークつけられたった…って感じですよね(前後どっちのキスでイッたのかは不明だけど)


三森さんは、隠そうとしましたがものすごく悩んで隠し事はしたくないと「キスされただけ」と告白しましたよね


【首元のキスマーク見せる&口が感じる三森さんが怯えながら覚悟決めて「キスされた」と言うことで事の重大性?とか、何があったかとかは皆まで言わなくても大体はゆうま君伝わってるんだろうなぁ&伝えてるんだろうなぁ】と、特に違和感なく思ってたんですよ

「寝ててゆうまとキスしてると思って感じまくってたら、辻さんでした!でも感じちゃったのはゆうまだと思ってたからだよ!
でも覚醒してからのキスにも愛撫にも感じちゃったけどね!云々」と、わざわざ説明しなくても
↑【】の描写でゆうま君には何となく伝わってるんだと思ってたんですよ

そのあと、三森さんが隠し事してる描写も悩んでるような描写もなく、いつも通りの三森さんでしたし!



そして今回、「キスだけじゃ済まなくなるぞ」と言ってますよね「(俺はキスで済んだけど)お前は」って意味ですか?
……それとも前巻で三森さん嘘ついてたってことなの?!?!

あの告白シーン…隠し通せるのに、このままだとゆうまに愛される資格ないとか、健気で偉いな~三森さん素直で可愛い~三森さんめっちゃ誠実~って思ったんです。
……だから え?!ってなってしまって


ゆうま君が口塞いで「やっぱりいい、聞きたくない」って言ってこのくだり強制終了になりましたけど…まってまってまって!聞きたい!気になる!焦

三森さん本人が「キスされただけ」って思ってるのかそれとも隠してるのかハッキリして!泣

短いシーンなのにもう気になって気になって…


アレじゃ ゆうま君的に嘘ついてたの?本当はどこまでしたの?何があったの?とグルグルしちゃいません?

本ではアッサリ退いてましたけど、ゆうま君の視点ではキスだけって言ってたのは嘘だったし何があったか最後まで分からず仕舞いだし…気にならないのかな~



全巻通してなんですけど、
ゆうま君の夢見てたから~とかゆうま君に触られてるの想像して~とか免罪符で他の人でも普通に感じちゃってますよね

2巻の辻さんに襲われてるシーンでも覚醒してるのに辻さんにキスされて触られて感じちゃってたし

今回辻さんとキスしかけてたシーンも「触る相手による」とか言いつつ触られて感じちゃってますよね


逆に他の人に触られて感じてないシーンがない!
ゆうま君にしか感じない設定大好きなのに~!
1巻でしか発揮されてない!


三森さんは自覚薄&流されちゃう系寄りキャラなのかもしれないですけど
毎度避けて通れる危機に自らぶつかってく感じはゆうま君が可哀想に感じてしまう


・ヤダヤダ言いながら弱々抵抗しかしない→流されヤンヤン
・自分は大丈夫!→大丈夫じゃなかったヤンヤン
・売り言葉買い言葉で受けてたつ!→そんで負けてヤンヤン

……ようやくハッキリしたんですけど、多分三森さんコレ系ですよね泣


攻×受の時は↑全然良いんですけど
その他×受の時はNTR・浮気・ビッチが苦手な私は
【ヤダヤダやめてぐすん涙 してないで男なんだから殴るなり蹴るなり本気で抵抗して!危機回避もちゃんとして!攻可哀想でしょ!】と、思ってしまう泣


三森さん、ゆうま君の為にもあんまり他の人に触られないで~

0

お幸せに!!!!

ついに完結してしまいました。
喧嘩したり嫉妬したりもしましたがラブラブな2人の姿が満載でその様子を見ることができて幸せです。
3巻で念願の同棲生活スタートで、家では甘えん坊な悠真が可愛かったです。
悠真が髪を上げた姿や、三森さんの前髪があるヘアセットもみれて新鮮で2人ともかっこよかったです!
最終話の最後のページの、特別だったことは普通になって やがて日常になる これからもずっと という言葉も素敵ですしこの2人にはずっと一緒にいて幸せでいてほしいなと思いました。
本当に三森さんがかわいいです!!bonus trackの話は特にかわいかったです!!最高でした!

3

最高に幸せなラストへ

いよいよ完結編です!
これ以上何をするのか?と思ったのですが、王道のハッピーエンドに胸アツでした!

同棲を始めた悠真と三森。
引越し直前までHしてます;
挿れた途端に業者が来てしまい、仕方なく一突きだけ…って、エッロー♡
そんな始まりの、ラブラブな3巻です!!

悠真の遊び相手だった男や三森の同僚・辻が絡んできますが、二人の愛を見せつけて撃退♡
三森の嫉妬が可愛く、悠真の独占欲はドS全開です!

辻の目の前で濃厚なキスを見せつけ、感じまくった三森がイッちゃう展開は激アツ♡
悠真がわんこなのにドS!
三森の口に突っ込んで射精なんて当たり前のようにやってくれます(好き♡)
片膝立てて責めるの萌えました!
それでいて、リングをもらって泣いちゃうところは可愛すぎ〜

エロだけじゃなく、三森が悠真への気持ちを語る場面はグッときます。
三森の優しや悠真への感謝が溢れていて素敵でした。

小ネタ集や描き下ろしなど、最後の最後まで楽しめました♪
ここまで読まなきゃ終われないって感じで、とても満足です。

スピンオフ『辻英司は恋をしない』も楽しみにしてます!

2

余韻に浸る円満完結

未だかつて無いほどに満たされた"""""着衣セックス""""!!!!
冗談抜きでここまで「いや何で服を脱がないんだよ!」というツッコミの出ない完璧に作り込まれた着衣ックスにまずスタオベさせて頂きました……満たされた……

完結です。単話配信で追っかけておりましたが、紙になったことでその厚みに胸が熱くなります。3冊通して真面目に恋愛する、ちょっと特殊で至って普通な2人の行く末をじっくりと見守ることが出来ました。
もともと「フェチBL」として色眼鏡で見ていたところがあったぶん、この3巻に収録されているお話の流れはあまりにも"よく出来て"いて、最終話に至ってはよく分からない感情が押し寄せて「良かったね……」と呟き静かに涙を流すなどしてしまう始末。

rasu先生の描かれるセックスシーンは何故だか妙にリアルで生々しく、綺麗な顔をしているのに荒々しかったり雄々しかったりして、そういう面でも痒いところに手が届きまくって血が出るほどです。多少雑な行為に見えてもその経緯がしっかり描かれているので、早急に感じることこそあれど、性急すぎだと思うことはありません。冒頭書いた着衣は正にそれで、着衣だとどうしても作り物感が出て気が散ってモヤモヤしがちなのですが、今回の着込んだ末の行為には意味があり、本来の「服を脱ぐ手間すら省きたい」精神が滲み出ているのがどうしようもなく愛です。

「フェチ」という域を越え、嘘偽りなく100点満点の恋愛マンガです。話ごとにぶつ切り感もなく、1冊通して2人の気持ちの交わりと変化に焦点を当てているのが凄く気持ちよかったし、着地まで完璧でした。これが初連載作だそうで……恐れ入ります……

8

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