「…誠さんをほかの誰にも触らせたくないんです ――ましてや気がある男になんて」

三森さんのやらしいおくち 2

mimorisan no yarashii okuchi

三森さんのやらしいおくち 2
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神23
  • 萌×220
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない1

203

レビュー数
10
得点
220
評価数
53
平均
4.2 / 5
神率
43.4%
著者
rasu 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
モバイルメディアリサーチ
レーベル
caramelコミックス
発売日
価格
¥690(税抜)  
ISBN
9784909699282

あらすじ

【おくちが感じてしまうこと】がヒミツの三森は、歯医者の樹とついに両想いに。セフレの誤解もとけて幸せいっぱいのある日、三森は飲み会で同期の辻に恋人の存在をうっかり惚気てしまう。するとなぜか辻が急接近…!? あげくの果てに、出張先のベッドの上で…
「三森って…口が感じるんだ」
絶対に知られたくない秘密がバレてしまって――!?

ドSな年下歯医者さん×おくちが感じちゃうリーマン
溺愛とエロスが止まらない… 待望の第2巻!!

表題作三森さんのやらしいおくち 2

樹悠真,歯科医
三森誠,34歳,口が敏感なサラリーマン

同時収録作品三森さんのやらしいおくち 2

辻英司,同僚のサラリーマン
三森誠,サラリーマン

その他の収録作品

  • 三森さんの密かなあだ名
  • 今日は何の日?
  • Episode.9 今は、俺だけの
  • Episode.11 嵐の前
  • Episode.13 メガネくんは見た!
  • Episode.14.5 どうしてもあなたに触れたい
  • 殺し文句は突然に
  • Episode.15.5 お互いバレてる、あとがき
  • Bonus Track(描き下ろし)

レビュー投稿数10

やらしいおくち お付き合い編

1巻目にどハマりして、こちらももちろん読みますよね。
さらに3巻も待機中でホクホクしています。

1巻目でお付き合いすることになり、2巻では初めから熱々なお2人。
合鍵も渡し合ったりして、仕事一筋だった三森さんがデレていて可愛い。こんな可愛い部長でいいんか?
そんな2人の間に当て馬登場で…な王道展開。

同僚である辻に、寝込みを襲われてしまった三森さん。
おくちでイカされ、キスマークまでつけられちゃいまして。
罪悪感に耐えきれず、悠真にキスマークを見せるんですが、説明も弁解もしない。泣いてごめんって言うだけで…この状態、私だったらめっちゃショック受けちゃうんですけど泣
三森さん乙女過ぎるよー。言い訳して欲しかったよー。

悠真の「指一本触るな!」に三森さんがヒロインにしか見えなくなりました。
実に少女漫画チック!

一波乱去り、後はもう仲直りHしかないですよね。
温泉にも行き、離れのお宿で遠慮なく乱れまくる三森さん。浴衣Hが三度の飯より好き♡なので良かったです。

3巻は同棲編になりそうです。
三森さんがどんどんエロくなってるので楽しみ…。

1巻の暴かれる感じが性癖にグサグサ来て、神評価だったのですが2巻はその感覚が無かったので萌2で。

0

おくち2

ストーリーがすごく良かった
一巻でラブラブになれた2人
イチャイチャのいやらさもパワーアップしてました
そこに当て馬登場です

スピンオフがあるのを知っているからか、キャラクターの見せ方がとても上手いのもあって凄く良い馬です

三森さんが可愛くてちょっとスキもあって、けど一生懸命で良かった
悠真先生がやっぱり年下ですよねと改めて気づかされる2巻でした

ヤキモチが可愛い
なかなかえぐられますが、それを乗り越える2人がとても素敵でした

1

やらしかった

1巻で見事想いを遂げ、付き合うことになった悠真と三森。
2巻では、当て馬が出てくるパターン。

今作は、受が浮気しちゃうんだけど、がっつり手を出されてた。
しかも「お口が性感帯」という特異体質をうまく利用した浮気。
寝てる三森さんが、当て馬の辻にキスされちゃう。三森さんは寝ぼけながら悠真とキスしてるもんだと思い込んでるから、積極的にキスを受けちゃって感じちゃう。そしたら辻に「三森って口が感じるんだ」ってバレちゃってな……。

そんで悠真にバレたあと、ほら…彼、若いから…ショックで三森さんと距離置きたいとかいって、三森さんちのカギをポストにカチャンって置いてくんだよ。せつなすぎかよ。三森さん、ふんだりけったりじゃないか。ああ…つら……。
まあ、なんだかんだ戻ってくるんだけどな。
カギ置いてくのはせつない。三森さんの気持ちになったら、いたたまれない。

仲直りしたあとの、おせっせもよかったですね。
時計で時間経過表してる描き方が秀逸。
三森さんから仲直りできたからしたいって言ってきて、そっから3時間くらいやりっぱなしだったんだなって思ったら、腐女子センサーが反応しまくって、たぎりまくった。
ラスト、悠真が「もうちょっと頑張ってね…」のあと、三森さんのお尻に腰を押し付ける描写がもう…もうね!わかる?!
いいエロでした。伝わる?このエロさ。

仲直りしたし、これでおわりかなって思ったら、エピソード16温泉旅行編がついてて、どこまでも果てしない幸せ世界が詰まっていた。
めでたしめでたし……って思ったら3巻で完結なんだね。あら、やだ、しんじゃうわ、私。

1

1巻ほどの衝撃はないかな

〖DMM電子書籍〗
修正 : 濃霧、汁あり
カバー折り返し : 著者コメント
カバー下 : あり
帯 : ありver.となしver.の両方
裏表紙 : あり
カバーデザイン : 円と球さん
電子限定特典 : 漫画4P『Episode.3 俺にだけ教えて』
備考 :
ふた言 : 当て馬登場にも関わらず隙ありすぎな三森さんにモヤる。3巻に期待。

〖紙媒体〗
未読

0

性癖玉手箱

遅ばせながら前作「三森さんのやらしいおくち」を読み、見事ノックアウトさせられ満足していたら2巻発売が決まっていたことにびっくり。速攻予約し、店頭でも購入しました。すっかりこの作品のファンです。

三森さんとお相手の歯科医・樹先生がくっつく過程をじれ…じれ…と描いていた前作から、今回はくっついた後のお決まり、ライバル登場でどうなる!?というのがメイン。

結論から言うと、三森さんがちょっと可哀想。
でもこれはお互い様かな……?三森さんは素直だけど迂闊で言葉が足りない。樹先生も思いやりはあるのに前作同様言葉が足りない、と、お互いがお互い「もうちょい言えないかなあ……!?」みたいな感じ。ただこれはこれで悪くないと言うか、付き合ったけどまだちょっと距離が掴めない初々しさがある、みたいな、必死だからこそから回るというか。
樹先生、鍵を返しちゃうのはどうかしら?と思わないでも無かったけれど、私はちょっと捻くれてるのでそれ以降のしょぼくれた三森さんが可愛くて有りでした。ごめんね。

それでもど初っ端からイチャイチャえっち、すれ違う前の微妙な空気感のえっち(未満)、仲直りえっち、と何やかんや段階踏んできっちり萌え所を作ってくれているのは作者さまの力ですね。
お口が性感帯というだけあってやっぱり三森さんはキスシーンが最高にエロかわいいし、めちゃくちゃ顔のいい年下彼氏の樹先生は三森さんにメロメロで彼氏としても申し分無いです。今作は樹先生の「年下感」が前作より出ていたような。
独占欲の強い年下モテモテイケメン攻めが好きなので有難い限りです。

ライバルとしてこの巻から登場した辻氏。うーん嫌いになれない。いわゆる「いい男」ってやつなのだろうなと。人としてとかではなく言葉通りのやつ。電子で彼メインのお話が3巻まで出ているので、日を見て読もうかなと思います。

3巻も出ますね!とっても楽しみです!と言っても電子で最終話まで購入しているので結末は既知ですが、紙が好きなので紙本も購入します。

2巻も最後はラブラブ温泉旅行でちょこっと自分の殻を破り始めた三森さんを見ることが出来、樹先生と一緒にドキドキしました。肉感あるえっちがここでも見られて、幸せと興奮でニヨニヨしながら満足の神評価!

2

によによしてたら

おくちが性感帯なことがコンプレックスだった三森さん。
それを歯科医の悠真に知られてしまい、全てをさらけ出してお付き合いを始めることになったふたり。
序盤、合鍵をそれぞれ持ちお互いの家を行き来し合って、愛情たっぷりにエッチをして、なんてラブラブな続編なんだあ〜、とによによしていたのに…

ちょっと、辻〜!こらあー!!勝手に寝込みを襲っておいて、「浮気しちゃったな」??何言ってるの?ってかんじです(怒)
最恐ライバル?いや、ほんともう最っ悪です。
イケメンだからってなんでも許されるわけじゃないんですからね!親知らずがめっちゃ虫歯になってそれを悠真に抜かれたらいいのに!←
三森さんは悪くないのに、辻にキスマークをつけられてしまったことに罪悪感を感じてしまい、悠真に打ち明けるシーンの空気の重さといったら…
三森さんは悪くないのに(2回言う)…あんなに辛そうな顔をして、泣いて…、すごいしんどかったです。
相変わらず三森さんのことになると余裕のなくなる悠真も悠真で、三森さんに冷たい態度を取ってしまうんですが、辻と対峙した時にはしっかり気持ちを示していました。
仲直りエッチは時間の経過にもご注目。

態度は控えめなのに実はドスケベな三森さん♡
おくちの描写も今回もいやらしかった〜…。
悠真ならがっつり受け入れてしかもそれ以上に抱いてくれるので問題ナシですね。
温泉での情事も大変どエロくてよろしかったです…。

そして、今回三森さんのコンビニでの募金ネタが掘り下げられていて嬉しかったです。

2

三森さん積極的!!

1巻よりも2人の信頼関係があって、遠慮気味だった三森さんが積極的で、幸せオーラ全開でした!表情が穏やかで微笑ましかったです!

でも、同期の辻英司があからさまに三森さんを狙っていて、出張先で三森さんにキスマークをつけてからの「三森 浮気しちゃったな」という台詞はひどい!と思ったし三森さんがかわいそうで切なくなりました。
その後、悠真にキスマークを隠さずみせた誠さんですがギクシャクしてしまいます。けど、お互い好きだと再確認できてよかったなと思いました。
仲直り後のえっちは三森さんから誘ってエロ可愛い感じでした笑
温泉旅行もイチャイチャラブラブで、照れながらも腕を組んだり肩に頭を乗せたりと初々しかったです!
帰りに同棲することになり順調に距離が縮まっていてほっこりしました。
3巻も楽しみです。

1

これは好きじゃない当て馬

当て馬が好きになれません。まぁ本来当て馬って嫌われ役ですもんね。しかし悪者になりきって欲しくないと思ってしまうのは最近のBL界に憎めない良い当て馬がたくさんいる弊害でしょうか……。
今回の当て馬である辻、いかにも仕事できます!いい男です!って設定だと思うんですけど、ならもっとスマートに奪って見せてよ…寝込み襲うなんてスマートじゃない!キスマークまでつけて!これではただの勘違い野郎です。それで三森さんと悠真がすれ違ってしまう展開ですがこの当て馬のモヤモヤがずっと後引いて萌えきれない……。

本編はお口が性感帯な三森さんと年下攻めな悠真のエッチは変わらずエッチでした。悠真が寝バックで攻めてるシーンがあるんですが、ぐっと腰を突き入れてるところで三森さんのお尻のお肉も押し上げられてるんです!エッチ!!!細かいですけどこういうところがエロスですよね。ムチムチの肉体の描き方がお上手!

2

続編もしっかりエロい!

うわぁー!帯に「最恐ライバル現る……」の文句。
もうね、不安いっぱいで読み始めましたよ。
でも、これが思ったより萌えて、雨降って地固まるという感じでしょうか。

外国帰りの三森の同僚・辻が、三森に大接近します。
三森が前作にも増して色っぽくて艶っぽくて、そこに鋭く気付く辻。
この三森の色気って樹に愛されることで放ってるものなんですよね。
でも、それが他の男を刺激してしまうというね。
樹と辻の三森を巡るバチバチは見どころです。
どっちも簡単には引かない。この雄みが良いのです!

辻と行った出張先で、強制的に浮気させられちゃう三森は可哀想でした。
無理やりキスされ、キスマークまで付けられてしまいます。
そして、このことを黙っていられないのは、三森の樹への誠意の表れなんですよね。
だって、黙って誤魔化す方法はいくらでもあったはずだから。
そして、すれ違っていく二人が切なくて、ポストに合鍵を返されて泣く三森に胸が締め付けられました( ;∀;)

ただ、ここからどんどん拗れていかないのは、お互いが大好きだから。
この人しかいないって分かってるからなんですよね。
不思議と、このことがお互いを強くしてくれるんです。
失いかけていたものに気づき、関係の大切さを再認識することに繋がるんです。
きちんと向き合い、以前よりも強い絆で結ばれていく姿に胸が熱くなりました。

後半は、前半にも増して甘々〜
rasu先生の描く身体って、本当にエロい♡
自然な丸み、大き過ぎない胸、脇毛……全て好きです。
特に、口、舌は相変わらず丁寧に大切に描かれてる。
〝口は第二の性器〟と言いますけど、ほんとエロいの!
残念ながらtnkは白抜き(レンタ)でしたが、下着の上から握り合う兜合わせは無修正なので、むしろこちらの方がドキドキしました(//∇//)

たっぷりの描き下ろしにも大満足です!
ちょっと不穏な影はチラつくものの、全体的には甘く優しい作品に仕上がっています。
できたら、辻の新しい恋の話も読んでみたいです。

1

なんか、無神経になってない?

「三森さんのやらしいおくち」待望の第2巻です。
前作がツボに入りまくりだった為、発売を楽しみに待ってました。

で、今回、恋人同士となって甘々な二人の元に、三森の同僚が当て馬として登場。
波乱を巻き起こしー・・・と言った展開になります。

この、当て馬展開というのは大好きなのです。
ちょい強引で余裕があって大人な当て馬になるのですが、まだ若く青い部分もある樹との対比が良く効いているんですよね。
あと、辻(当て馬)の横やりにより、二人の間に起こるスレ違いは切ないものの、それを乗り越えての大団円には胸が熱くなる。
より絆が深まり、温泉旅行でイチャラブを繰り広げたりする二人には、ただただ萌えるしかないです。
や、三森さんの色っぽさと、お口でのエロ描写が見処の一つだと思うんですけど、1巻より両方パワーアップしてるよ!と。
浴衣で乱れる三森さんの、あまりの色っぽさに悶絶だよ!!と。

と、そんな感じですごく萌えるしエロいし面白いんですよ。
ただ、個人的になんか違和感を覚えたり、引っ掛かる部分もあって。

えーと、もうすっごく細かい所で引っ掛かってて申し訳ないんですけど、なんか樹が冷たくない?
いや、相変わらず三森さんを溺愛してるんですけど、時折、彼の行動が無神経すぎると言うか、愛が感じられなくてイラっとすると言うか。

例えば、朝の出勤ギリギリで三森さんとエッチしていてと言うシーン。
この、時間が無いけどどうしても愛し合いたい自体には萌えるんですよ。
ただ、終わって早々に「時間だ」「じゃ、行ってきます」に「え!?」みたいな。
三森さん、ドロドロでそのままじゃん。
放ってくなよ。
いくら彼は休みとはいえ。
こうなると、なんか自分だけツヤッとしてるのもイラっとくるなぁみたいな。(三森さんはヘロヘロ)

また、仲直りエッチの翌朝。
寝室から聞こえたドタッの音に、「・・・やっぱり立てなかったかな?」だけなんですよね。
ヨロヨロと寝室から出てきた三森さんに、「大丈夫?」だけなんですよね。

もうね、本当にこんな細かい所でいちいち引っ掛かってて自分でも嫌になるんですけど、攻めは受けをこれでもかと大切に扱って欲しいのです。
寝室でドタッと音がしたら、駆けつけろよ!
恥ずかしがる受けを、抱き上げて運べよ!!

これね、気が利かないだけなんだろうけど、そもそも「気づかない」事自体に、愛が足りないんですよ。
受けが自分のせいで生まれたての小鹿のようになってれば、溢れるほどの愛を感じるもんじゃないの?
慌てて、駆けつけるもんじゃないの?
そんな受けを、これでもかと過保護に扱うもんじゃないの・・・?
何だろ・・・。
こんな調子で、樹って意外と無神経な男だよなと、イラッとくるエピソードが何回かありまして。
や、スレ違い時に合鍵を郵便受けに落としてくとか。
だって、カギは持ってればいいじゃん。
わざわざ、三森さんを傷つける行動をとる事ないじゃん!
子供かよ!

もう本当、樹ってこんなヤツだったっけ?と、前巻での彼に萌えただけに、イライラしちゃうんですよ。

あと、同僚が同じツインルームに泊まってる状況で、テレフォンセックスは無いと思う。
ましてや、冗談めかしてるとはいえ、口説いてきてと微妙な関係の場合。
う~ん・・・。
二人でテレフォンセックスをしていて、ドア越しに当て馬がそれを聞いてるって、シチュエーションとしては萌えるのかもしれないですけど。
でも、個人的には、三森さんが迂闊に思えちゃうんですよね。
ちょっと無い気がするよなぁと。

そんな感じですごく萌えるし面白い続編なんですけど、やたら細かい部分で引っ掛かちゃいました。
なんか、申し訳ないです。

4

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