色男系チャラ営業マン×超マジメな地味総務の 萌えがぶつかり合う!!ハイパー★リーマンLOVE!!

グッドルッキング

good looking

グッドルッキング
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×28
  • 萌2
  • 中立2
  • しゅみじゃない1

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レビュー数
4
得点
75
評価数
20
平均
3.9 / 5
神率
35%
著者
秋葉東子 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
徳間書店
レーベル
キャラ文庫
発売日
電子発売日
価格
¥640(税抜)  
ISBN
9784199608483

あらすじ

真面目で地味な総務・和倉の元に、
毎日やっかいな仕事を持ち込んでくるのは、
同期で仕事のできるイケメン営業・都築。
イラつきつつも仕事を引き受けてしまう理由は
ただひとつ――都築の顔が和倉の好みに
超ピッタリだから!! こっそり都築の顔を盗み見て、
イラつきや仕事の疲れを癒していた和倉。
そんな和倉のあずかり知らない所で、
実は都築も和倉を密かにガン見していて――!?

表題作グッドルッキング

都築智久,20代,営業
和倉,20代,総務

その他の収録作品

  • 目隠しなんて言語道断。
  • なんで和倉さんあんな人と仲いいんですか?
  • それがマナーって物だろう
  • あとがき
  • おまけ(カバー下)

レビュー投稿数4

読んでて楽しかったけど

お互いの顔が大好き過ぎる2人のお話は読んでて面白かったし、楽しくてクスッと笑えました。

でも、途中でコレっていつ両思いになるのかしら?と不安になりました。
気持ちを確認してからも、何だか仕事の延長に見えてしまうんです。
秋葉先生だしエッチシーンは期待はしてなかったけど、それにしてもって感じです。
作品の雰囲気自体も甘い恋人同士にはならないと思っていたけど…。泣
お互いの顔に対する愛は深いのに、2人の恋人としてのラブが少なくて…そこがとても残念でした。

総務に来た和倉の後輩女子に容赦ない都築にスカッと来たのは面白かったです。

3

究極の両片思い(笑)

秋葉東子先生大好きです!
今回の新刊も待ってました!

Act.1で和倉さんと都築さんがお互いのコトを
『顔がいい』と言い続けていたので(笑)
思わず数えたらAct.1だけで27回←推定

そんな訳で誰が見ても顔がいい・性格もいい・営業成績もいい都築さんと
都築さんの好みドストライクの幸薄そうなクール総務和倉さんの
どこをどう考えても両片思いなのに
なかなかくっつかないリーマンラブコメです♥

ホントいつまで経っても平行線なのでジリジリしました。
Act.5あたりまですれ違うので、「え?コレまとまるの??」ってマジで心配になったくらいww
でも何回も吹き出して笑うくらい、面白かったし楽しかったです!

最後の描きおろし(?)が事後っぽいですが
今回もHシーンがない安定さでした(好きです♥)

1

さて何回「顔がいい」と言ったでしょうか?

作者さんの作品は初読みでしたが、作画が好み。
グッドルッキングガイズもとても好みでしたので眼福、眼福。
言葉選びなども一捻り効いてたり、ウィットに富んでるのがいいです。

お互いの顔が好きすぎるリーマン×リーマンのお話でした。
2人とも違ったタイプのイケメンで、営業の都築は典型的イケメン。総務の和倉は切長の目に幸薄い系の色白なBL界隈でよく言われる美人てやつですかね。
お互いの顔がタイプすぎていつまでも見てられる。お互いに「顔がいい」のモノローグが多すぎるw

お互いノンケなので、好きな顔ですがなかなかLOVEには発展しません。
2人で飲みに行くシチュや、忘年会があり、これ酔った勢いでやるヤツ? なんて予想もいい意味で裏切ってくれました。

女性の当て馬も都築のモテ経験値で圧勝。
ムラっとしてしまうからという理由で都築が和倉を避け始めるのですが あーコレすれ違うな という予想も外されて、あるあるな展開じゃないのが良かったです。
不自然に避けられて好意に気づくパターンはなかなか無かったような気がする。和倉の察知能力凄い。

その後の2人のやりとりがちょっと分かりづらい部分がありました。(2人で飲みに行って避け方が露骨過ぎる〜答え合わせの部分)
私の読解力に難があるせいかな。そこだけ少しモヤッと。

作者さんのセリフの掛け合いが楽しくて、自分のツボに合ってるなと感じたので他の作品も読みたいと思いました!

4

読んでてめっちゃ楽しい~!

これは新しい…
両片思いというやつかもしれないけど、切り口が新しいというか…
いや私が読んでないだけで他にもあるよってならすんません!だけど。
読んでて気持ちいい!

秋葉さんのモノローグの言葉のリズムが気持ちいい。
立て板に水のごとく流れる言葉の連なり(モノローグ及びセリフ)が、
読むのが楽しくて仕方なくてですね~。
よく思いつくなあ、センスですかね!?笑いながら読んじゃったよ。

やべー、まーた秋葉さんの最強お気に入り1冊増えてしまった。

でも1つだけ。秋葉さんなら朝チュン全く嫌じゃないんですけど、
この2人に限っては!ちょっとねっとりねちっこくHシーンあるともっと嬉しかったなあ~!
絶対滾る。見たいよ見たいよ~。

3

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