「俺はあんたを絶対に愛し抜くって決めてんだ」至高の浄化ラブ

キスは番にひざまずく

kiss wa tsugai ni hizamazuku

キスは番にひざまずく
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神118
  • 萌×258
  • 萌19
  • 中立1
  • しゅみじゃない6

293

レビュー数
21
得点
880
評価数
202
平均
4.4 / 5
神率
58.4%
著者
エヌオカヨチ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
オーバーラップ
レーベル
リキューレコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784865548181

あらすじ

「俺は番を作らない たとえ“運命"だとしても」
“運命の番"を夢見るαの伊織が出会った運命の相手――
それはΩ性を武器に学園のαを食い散らかす『α喰い』として有名な不良Ωのレオだった。
本能で惹かれた伊織は早速アタックしに行くものの、αを嫌うレオのフェロモンに挑発され意思とは裏腹にレオを抱き潰してしまう。
それでも諦めない伊織はひたむきな告白を続けるが…
運命の愛を信じる無垢で一途なαと愛を信じきれない業を背負った悲しきΩ――その感情は、恋か運命か本能か?
心揺さぶられる至高のカタルシス・ラブ

表題作キスは番にひざまずく

橘伊織,高校生,運命の番を夢見るα
深月零王,高校2年生,"α喰い"と呼ばれる不良Ω

その他の収録作品

  • More Than Words(描き下ろし)

レビュー投稿数21

続きが読みたすぎる

バースにおいての、番になるしんどさとか、重大さとか、考えさせられる話なのに、攻めがほわほわしてるし、受けが世話してる子供たちが可愛すぎて、重さが緩和されて、とても心地よい。

ほんとに、攻め受け両方とも好きです。
受けのデレた顔がもっと見たい。その後の話がすごく見たい。

0

運命を遂げる

運命の番なオメガバースです。

舞台は高校。よくある、オメガの女王様モノ。施設に住んでいるという設定から、金銭目的かと思ったけど、そうではなく、万年発情期体質?らしい。

アルファな攻くんとエッチしてからは、番ったわけではなのに、ほかのアルファとエッチできなくなってしまい、困る受くん。「運命なんて」と言っていたけど、本当は同じように出逢った瞬間から何か違うと感じていて…。

受くんはわりと重めな過去持ちです。イジメとかではなくて、オメガなママがアルファに捨てられ借金苦でカラダ売って果ては自殺という…おもい…。

絵も綺麗だしストーリーラインも素敵なんですが、攻くんがちょっと真っ直ぐすぎるのが若干暑苦しいのと(精神年齢が低そう)、セリフがところどころクサイのが気になってしまい、あまり萌えませんでした。

1

よかった〜

ずっと読みたくて、機会を逃し続けていた作品でした。もっと早く読めばよかった!

これがデビューコミックスの先生でしょうか?
絵もストーリー構成も素晴らしかったです!

オメガバースは正直もういいかなぁ……と思っているのですが、こういう少しひねりを加えた作品に出会うと、まだまだ捨てたもんじゃないなぁと思います。

受けの過去はあまりにも重く悲しくて、ちょっぴり読むのが辛かったです。
が、あの描写があったからこそ、攻めの真っ直ぐで直向きな姿勢や愛情に救われてくれて良かったなとより深く思えたので、読む辛さを乗り越えて良かった!

そしてとにかく絵が上手!
特に顔がお上手だな〜と感じました。
何度キャラの視線の虜になったことか!

ストーリーも含め、じっくりと読ませてくれる先生だと思うので、ぜひ次回作は上下巻などの長編にもチャレンジしていただきたい!
追うのが楽しみな先生が増えて嬉しいです!

2

運命って絶対あるんだよ

罪本(積み本)からオメガバース物色中です

物欲が強いってのもあるんだけど 運命の番を探すように自分にもしっくりくるオメガバが必ずあると信じて 性懲りも無く買ってしまう なのに積むっていう

『夏だ!ホラーだ!オカルトだ』って勢いで積み本崩しはじめたけど 地味にオメガバが多くて ここを先に切り崩さねば先に進める気が…… まぁどうでもいい話ですね



運命の番を夢みる あほっ子わんこ
一瞬で感じた運命にも どうにも抗えない無情の性

「どんな優秀なαも愚かな獣に成り果てる」

いいな そのセリフ 
運命を呪うにはピッタリな蔑み


番の裏切りで失った大切なものから 恨み続ける記号
運命とわかっても拒みたい『運命』の理由

味わった絶望 叶わない約束 すり減る心に膨らむ嘆き
互いを求めながらも性に抗い 守るべきものを強く想う

いいッ!

ほんと個人的な話で申し訳ないけど 首噛むのがね どうにもアレで
その衝動に立ち向かって欲しいかったんですよ 抗って欲しかったんですよ 守るって決めたものの為にも

なんだけど 
運命を呪いながらも受け入れる永遠の運命

ごめん 鳥肌立った しかもウルっとして
あぁぁあああ ポンコツのくせにそこは決めるんかよッ!

噛むまでにもう少し時間欲しかったけど なんかもう そんな事どうでもいい
指輪の行で サイコーかよーーーーーーッ!って なっちゃったし


基本的にポンコツ年下わんこが大好きすぎるからなのかもしれないんだけど
ビッチなクセに身持ちは固い 世話焼きのクセに気の強い裏表の激しい美人受けも好みだったし 彼を見守り支える子たちがまたバランスよくて

表紙のわりに チビたちのおかげでほのぼの感強いってのも 尚よし
最後に至っては エロそっちのけでこの先を祈って地味に泣かされたし


やっぱ 手当たり次第当てっていけば合うものってあるもんなのね
あたしみたいなひねくれたヤツにでもさ ←積んでるくせに

これって 無駄な鉄砲数打ちゃ当たる? 
それとも運命的な出逢い? 出逢うべくして出逢った? 


はぁぁぁ 初めましての作家さんだったけど 余韻までがさ…………


いやほんと あざっしたッ!

0

パイナップル増し

愛深すぎワンコ攻め×ツンデレ美人受けです。そしてくどめのオメガバースです。ものすっごくドラマチックなラブストーリーで、読んでてこっぱずかしくなってくる。神率が高いのも納得の絵のうまさ、綺麗さ、ドラマチックさ。しっかり萌えてしっかり満足しましたが、どうも痒くなってしまうナナメな自分が申し訳ない。登場人物皆んなの熱さに恥ずかしくなってくる。
くっついた後の甘々タイム、零王のデレ全開でご馳走様です!

千歳や森谷、門倉とスピンオフに出来そうな登場人物目白押しでした。森谷と門倉はそういう仲なのかな?門倉は病院の息子でβだからその辺にドラマがあるのかな?とか、千歳さん美人〜とか、広げどころが残されてます。

0

心が浄化される

真っ直ぐα × 不良Ω
王道CPですが、もどかしさ、きゅん度、アオハル度どれをとっても一級品…!!

尚且つオメガバース特有のΩ性の抱える不安定さを描かれていて、零王の過去話には胸が締め付けられました…

読んだ後はとても温かい気持ちになる素晴らしい救済BL。

2

真っ直ぐな攻め

あらすじからしてどんなにドロドロした展開になるのかと読み始めましたが、何とも青臭くて青春してました。

確かに零王の境遇は悲惨だし、彼の今までの行いは褒められたものではありません。
ただ今までに手を差し伸べた大人は居たし、彼の仲間達に至っては本当に心配していたんですよね。

そして青臭いほどに真っ直ぐで良い奴であるアルファの伊織、打たれても打たれても立ち上がって零王の心を開こうとする一途さに心打たれました。

あれだけ愛情を捧げられたら、如何に零王が人間(アルファ)不信だとしても信じてみたくなると思いました。
伊織の年齢相応の真っ直ぐさが眩しい一冊でした。
まあ、年齢故に待たなきゃない手続きもあるんですけど…。

0

作者買い決定

レオの過去が辛すぎて、、
オメガバース特有な感じでした。
攻めの純情さとか犬系男子感が凄かった〜!
続編がみたい、、、
2人のイチャイチャがもっと見たい、、、
オメガバースあんまり好きじゃないけど
この本を見て好きになりました!!‎߹߹
絵柄も綺麗だしストーリーも面白い、、!
2人にはこれからもっともっと幸せになってもらいたいですねぇ、、、()
あと、友達3人はどーゆー関係なんだ、?
特にベータの子とか!!
まぁこの話は置いといて、、お幸せにー!!!

2

攻めの青さと誠実さが100点

美麗な画に、読み始めと中盤・終盤で印象が魅力的に変化していく物語。
こちらが作家さまのデビューコミックスとのことで、読み終えた今、非常に驚いています。
オメガバースで、アルファとオメガのお話で、カバーイラストもシリアスな雰囲気。
これは重たいお話なのだろうかと思いながら読み進める。
結果、トーンとしては決して明るく楽しいものではないのですが、なんだかすごく気持ちの良い読後感なのです。

それは、レオを諦めず、ひたすらに真っ直ぐ追い掛ける攻め・伊織がとても良かったからなのかもしれません。
伊織という子は、よくいるアルファのイメージとは異なる…というか、ごく普通のどこにでもいそうな高校生の少年っぽさと、彼本来の誠実さと一生懸命さが絶妙にミックスされていて、なんというか読んでいて安心出来る子なんですよ。
これでまだ10代なのか…今も未来も楽しみで仕方がない。

受けのレオが背負っているものがなかなかに重たく辛いものなのですけれど、帯にもある"至高の浄化ラブ"の煽り文に偽りなしでした。
視点の変化も自然で、受けにも攻めにもグッと気持ちが持っていかれる。本当にお上手です。
これがもしレオ視点のみだったり、レオ視点スタートだったのなら、また異なる印象を持ったと思うんですよ。
伊織視点から始まり、運命めいた存在のレオと出逢ったからこそ良かったのだと思う。
レオのバックボーンが判明していくに連れ、どうしても彼の幸せを願ってやまないわけなのですが、その頃にはもう、読み手は既に「伊織ならばきっと」という気持ちになっているのです。
想像していた以上に読み応えのある素敵な作品でした。

それから、レオを見守っているかのような友人たちが好き。
千歳くんも気になるのですが、中でも、ぴったりと寄り添い合っていたオメガの弥遥と病院の息子の彼が気になって仕方がなかったのですけれど、本編に名前がなく残念。
と思っていたら、作者さまのTwitterいわく、ベータで萩(しゅう)くんというそうです。
これはまたドラマがありそうな…スピンオフがもしあれば読んでみたい。

3

キスは番にひざまつく

運命に出会い、ほかのαに身体がゆるせなくなり、二人の大切な時間がとても純粋に時間が、すぎてゆき、最後はお互い以外はいらない、素敵なお話

1

この作品が収納されている本棚

レビューランキング

漫画(コミック)

人気シリーズ

  • 買う