類 彼女なんて作んないでよ。

六と類

六と類
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神7
  • 萌×214
  • 萌11
  • 中立11
  • しゅみじゃない4

--

レビュー数
9
得点
135
評価数
47
平均
3.2 / 5
神率
14.9%
著者
水曜日 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビボピーコミックス
発売日
電子発売日
ISBN
9784799752173

あらすじ

ちょっとだけ ときめいた、かもしんない

充実したキャンパスライフを夢見る高梨 類。
気になっている女の子から告白の呼び出しが!
ウキウキで向かうとそこには幼馴染の古賀 六がいた。
思い返せば、大事なところではいつも六に邪魔されてきた。
好きな子を盗られたり、からかい半分でキスされたり…
いよいよ我慢ならない類に六が告げたのは「俺の方が昔から類のこと好きだよ」という予想外すぎる言葉で――!?

幼馴染のこんな顔、俺知らなかったんですけど!!
天邪鬼すぎる六と恋愛ビギナーな類のドキドキ恋人ライフが開幕♥ 描き下ろしはドッキドキの宅飲み♥

表題作六と類

古賀 六,大学生,ずっと一途に類に片思いしてきた
高梨 類,大学生,六の幼馴染

その他の収録作品

  • 番外編その1
  • 番外編その2
  • 描き下ろし

レビュー投稿数9

思い思われ両想い。

かっ…かわいいいいい!
と悶絶する、とってもいじらしカワいい幼馴染BL。

大学生の類は、幼馴染の六に意地悪ばかりされている。
中学の時、六にいきなりキスされて、その時に揶揄われるように「女みたいな顔してたから」と言われた以来、親友だったのに疎遠に…なおかつ好きになった女子を横取りされたり邪魔されたり。
問い詰めると「お前の事が好きなんだ」と。

最初は疑いつつだったけど、お試し交際しているうちに類はどんどん六の事を好きになっていく…と展開としてはピュアあるあるなんですが、絵の雰囲気とキャラクターの可愛らしさとお話の構成の巧さで惹きこまれました。

意地悪な六はヤンキーみたいな見た目で怖がられているけれど、全然ヤンキーじゃないし、なんなら類に告白してからの溺愛系彼氏の表情が可愛らしくって(攻めだけど)好感度大です!
Hも『Hしたいけど類に嫌われたくないから無理しない!我慢する!』の六と、『なかなか手を出してくれない六は、本当は他に彼女いたりして…』と誤解する類とで、カワイイ勘違いで…あああモダモダするけど幸せでした!

3

前作より良かったです

「ご都合シミュレーション」では消化不良だったので、今作は純粋に良かったと思いました。

ちょっと類が絆されるのが早い気もしましたが、その代わり六のデレ具合をたくさん堪能出来て良かったです。

恋愛に慣れてない類の六に向ける表情がとても可愛いんです。

2人が拗れたのは中学の時ですから、あんな場面を同級生に見られたら六のあの態度は仕方ないと思ってしまいました。

それでもそれからチャンスは有ったはずなのに誤解を解かなかったのは、単に六の臆病さによる所なんで自業自得と言えばそうですが、ちょっと可哀想に思いました。

2人のやり取りがとても可愛らしくて、キュンキュンするお話でした。

1

好き過ぎて拗れてます

今回は幼馴染に片恋する大学生と
幼馴染の恋を知らず彼女を作りたい大学生のお話です。

一途に受様を思い続けてきた攻様の恋が実るまでと
本編の前日譚、後日談の短編2本を収録。

受様は今年大学に進学した新1年生です。

大学に入ったら絶対に可愛い彼女をつくって
最高なキャンパスライフを謳歌すると決めています。

受様がそんな決意をしたのは
自慢の幼馴染だった攻様にされたある仕打ちが
起因しています。

2人が中学生だったある日、
攻様は頭が良くて人気者でモテモテなのに
彼女をつくらない事が不思議だった受様はなにげなく
自分が攻様だったら学校のアイドルである
「2組の女生徒と付き合うのに」と言うと

攻様は突然、受様にキスされたあげくに
「彼女を作らないのは受様が好きだから」と
言いだしたのです!!

なのに、
その場を同級生達に見られていたと知ると
「受様が女みたいだからからかった」と言いだして
受様と大げんかした挙句、
翌日には受様が可愛いと言った女子生徒と
付合い出したのです!!

結果、受様は攻様と話をしなくなり、
同じ大学に通う今も交流はありません。

そんなある日、
受様は最近よく話しかけてくる女子に
講義の後に実習室に呼び出されます。

しかし、
そこで待っていたのは不機嫌丸出しの攻様で、
しかも彼女が告白すると知って
「ちょっと代わってもらった」なんて言うのですよ!!

嫌がらせにしても最悪と思う受様でしたが
「俺のほうが昔から受様のこと好きだよ」と
告白してきて!?

WEB配信載作をまとめての書籍化で
受様への片恋を諦めきれない攻様と
友人だった攻様に恋を打ち明けられる受様の
ラブコメディになります♪

攻様が受様を好き過ぎて
いろいろな面で拗らせている過ぎていて
受様が振り回されているような感じでしたが

攻様は敵わないと思いつつも諦めきれなくて
ドンドンドツボにハマったのだろうな♪ って感じと
友人としては攻様が好きだった受様が
そんな攻様を突き放せなくてほだされちゃう感じが
とってもMYツボで

攻様の恋が実るまで
とっても楽しく読ませて頂きました (^-^)/

攻様が受様にはデレデレなのに
全く愛想がないヤンキーみたいなのも
かなり美味しかったです。

1

甘々な描写が上手!

両想いになってからの甘さが素晴らしい!特にえっちの時の甘々感、トロ顔、本当にかわいいし描き方が丁寧で上手い!

でも一つ、六くんの部屋に従姉妹の下着とか持ち物置きっ放しで誤解を招くとこは、それはないでしょうとツッコミたくなりましたが。

先生の「ご都合シミュレーション」という作品同様、この作品も受けがとても可愛い、よき表情をしてると思います。この作品の方がえっち描写多めかな。
またもや幸福感に包まれました。甘々なDKモノ好きな方にはいいと思います。


0

可愛い2人に悶絶する♡

『ご都合シミュレーション』に続いて読んだ水曜日先生の作品です。

大学1年生 古賀 六と大学1年生 高梨 類のお話。

大学に入学して3ヵ月…類には、可愛い彼女を作ってキャンパスライフを謳歌する!と言う夢がありました。
ところが、ひとつ憂鬱なことが…。
それは、同じ大学に中学生から一度も話をしていない幼馴染がいること。
仲良しだった幼馴染の六――そう、あの日までは。

悪ふざけでキスをされ、自分が好きな子とはわざと付き合う…中学時代に六から嫌がらせをされた類。
大喧嘩をしてそのまま疎遠になりました。
「嫌がらせをされている」と誤解したまま…。
数年後、大学に入学した類は楽しいキャンパスライフに心を弾ませていましたが、同じ大学に六がいることで最悪案件に。

一方、頭が良くてイケメンのため女子からも人気があった六。
小学生の頃から類のことが好きでした。
しかも、嫉妬心から類の気になる子と付き合ってしまう。
大学生になっても類を諦められない六はとうとう想いを打ち明けるのですが…。

拗らせまくった六の恋心がすごかった(笑)
でも、まだ中学生だった六が己の嫉妬や執着心をコントロール出来なかったのは仕方がありません。
最初は、冷たく怖い印象でしたが類に想いを打ち明けた後はどんどん可愛いらしくなっていくのが良かったです。
めちゃくちゃ類のことを大切にしているのが伝わる!
でも、どうして見た目がヤンキーなんだろう(笑)

お試しで付き合うことになった2人。
類に嫌われたくない六と恋愛経験がない類…そんな初々しい2人のモダモダが見守れます。
途中、当て馬や六に見え隠れする女の存在があり、作品のスパイス的要素になっていました。
六の言動にドキッとしたりモヤっとしたりする類ですが、当て馬達の登場でようやく自分の気持ちに気が付きます。
「一緒にいたいよ」

個人的には、長い間疎遠だったのに、告白から正式なお付き合までの展開が早すぎるように感じました。
とくに、類の心の変化に付いていけなかったかな…。
それは別としても、両想いになった2人のやりとりは身悶えする可愛いさです♡
ページ数が多いのでボリュームもあり、きっとご満足いただけると思いますよ。

このお話には当て馬が登場します。
類のバイト仲間 皆川さんと六に見え隠れする謎の女です。
最後まで姿は見せませんでしたが、この謎の女は図々しいような気がする(笑)
脇キャラとしては、類に想い寄せる杉田さんと大学の友人達が登場します。
類が告白を曖昧にしちゃっているけれど…杉田さんがすごく良い子だった。
出来れば、杉田さんには素敵な人と幸せになってもらいたい。

Hシーンは、本編と描き下ろしにあります。
ちなみに、描き下ろしは朝チュンでした(笑)
本編も着衣してのセックスなのでエロさは薄いかな。
でも、ドキドキしている2人にこちらもドキドキしますよ!
そして、全身で六の愛を感じて泣いてしまう類にキュンキュンしました♡

番外編『その1』
中学校に進学した2人のお話。

番外編『その2』
本編の仮恋人期間のお話。

描き下ろしは、本編その後のお話。
正式にお付き合いを始めたら、類に手を出さなくなった六。
「おれが六と…イ…イチャイチャしたいときは…どうしたらいいの?」

ずっと類のことが好きだった――その想いが叶った時、六は溺愛彼氏に生まれ変わりました!
さらに、類は無自覚のツンデレでした(笑)
最高で最強に可愛い2人にはいつまでもイチャイチャして欲しい♡
「古賀類」になる日を待っているよ~。

水曜日先生の丁寧な絵柄と心理描写に惹き込まれ、読後は幸せな気持ちになれること間違いなし!
可愛くて胸キュンしたい方におすすめです。

5

かわいいカップル

攻めの片想いが実り付き合いだしたら受けの方が攻めのことが好きなんじゃないかという初々しいエロ少なめなラブラブカップルの様子がみれました。読みやすくて絵がとても可愛いです!

受けの類は、女にはみえないけどとにかく顔が可愛かったです!どの顔も可愛い!笑 攻めの六に突然キスされた時にキスし終わってから目をギュッとつむったのが可愛かったし描き下ろしが可愛すぎて顔だけじゃなくて中身も可愛いとか最高!って感じでした。

六は、最初だけ怖いキャラっぽくて付き合いだしてからは優しくて顔も赤くなるし可愛く見えて結局2人とも可愛かったです。
浮気疑惑の従姉の靴やら下着が家にあるなら最初に説明しとけばよかったし従姉なのにペアカップ?ってちょっと謎でした。類のことを好きと言いながら彼女ができないようにしたり傷つけがちですごい不器用?なのかなと思いました、いい人なはずなのに。

3

豹変するのは君のせい?

ちょっぴりシュールな前作「ご都合シミュレーション」が可愛いかったので、新刊も購入。
幼馴染の六と類は、六の挙動不審が為に拗れて疎遠になっている。
意識し過ぎて変な態度っていう、アレですね。そんな事とは知らない類は、ずっーと六に嫌われていると思っている。類に変な態度を取ったのも、類が付き合いたい女の子を横から奪ったのも。全部全部、類の事が好きで堪らないから。その事をようやく告白した六に、類は言ってしまう。「…じゃあ、ほ…、惚れさせてみてよ。」あああ。類は言わなくてもいい事を言ってしまった。それは。猫に小判。豚に真珠。腐女子にBL。その他、諸々。
その一言から。その日から。
六は溺愛彼氏へと豹変する。初めてのお家デート。ハグ。初めてのキス。独占欲と嫉妬。
いつの間にか。類も六を知りたいと思い、その想いは六の想いを軽く上回る。
その後はもう。ひたすらにデレデレと甘い!甘いのだ。

途中、類のバイト先の先輩に迫られたりは、ともかく。一人暮らしの六の部屋にエッチな下着やコラーゲンドリンクをこれ見よがしに置きっぱにして行く「従姉妹」って一体。
「従姉妹」なんて絶妙に微妙な関係、安心しますか?っていう。日本の法律では4親等にあたる従姉妹とは結婚も出来ますし。仮に六にその気は無かったとしても、「従姉妹」の方はその気があったかも知れないし。そこはモヤモヤさせない様に、「母ちゃん」か「姉ちゃん」にしておいて欲しいところ。何故従姉妹。「従姉妹」本人の登場が無いのと、類が六の言葉だけを信じてしまうというのは、違和感を感じました。「言葉じゃ無くて態度で示して。」と言う類に六が、それは類を「抱くこと」だと実践しちゃうのもなぁ。浮気をセックスで誤魔化してしまう悪い男の常套句ではないですか。それで絆される類も類ですが。
つまりはおめでたいバカップル。
それを誤魔化す、いや補完するかの様に、六視点の「番外編 1 、2 」と、イチャあまの「描き下ろし」付き。

2

ストーリーに没入出来なかった

お初の作者さんでした。
絵がとても可愛いくて、丁寧に描かれてると思います。

幼なじみの六と類。
中学時代に六は類にキスして告白しますが、友人達に見られたことで拗れてしまい、その後疎遠に。
疎遠になっていた期間の割に、六の距離の詰め方や類の絆され具合がちょっと早かったかなという印象でした。
と思ったら2話の初めに書いてありますね「急展開です」って。

お試しのお付き合いの時点でかなり類が絆されてる印象でした。
あんなに女子とのお付き合いを熱望していたのに?
六の付き合う前の態度もなんだったんだろうな〜という溺愛具合。

良かったところは、やっぱり類の可愛さでしょうか。
キスで目をつぶるタイミングがずれるのとか、独占欲は可愛いと思ってる…のシーンがお気に入りです。

六の従姉は私物を置き過ぎな。
あと最初に類が告った女子は放置で良かったのかな?

気になる部分がちょこちょこあって物語に入り込めなかったかなぁ。
表紙の感じとか作画とかタイプだったので期待値が高過ぎたのかもしれません。

5

当て馬の扱いが雑

幼馴染再会ラブ。
幼馴染の六と類。
類のことをずっと好きだった六は中学時代に突然のキス&告白するも、仲が拗れてしまって二人は疎遠に。で、高校は別で大学で再び再会、同じゼミ。
類に思いを寄せる女子・杉田さんの告白を阻んで先に告白する六。
この杉田さんがめっちゃいい子で、この子のおかげで類は六に向き合う決心をしたんだけど、その後全くストーリーに絡んでこない…。
類のバイト先の先輩・皆川さんも唐突にバイ宣言?して類にキスマークつけちゃうし、六の従姉に至っては散々存在を匂わせていた割には登場すらしなかった。
結局類は六に絆され、最終的には自分の方から求めちゃうくらいに豹変してしまうし、六も最初のちょいヤンキーキャラはどこへ?ってくらいただの溺愛彼氏に豹変。
六と類ふたりのやりとりはキュンキュンして萌えどころもあるし、クスって笑えるようなところもあって好きだけど、脇キャラや当て馬キャラの必要性がイマイチよくわからず、扱いが雑すぎたのが気になりました。

3

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