「俺のこと好きだっただろ」

蠍と乙女 1

sasori to otome

蠍と乙女 1
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神4
  • 萌×27
  • 萌3
  • 中立1
  • しゅみじゃない2

--

レビュー数
3
得点
58
評価数
17
平均
3.6 / 5
神率
23.5%
著者
澄谷ゼニコ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
フロンティアワークス
レーベル
リラクトコミックス Hugピクシブシリーズ
発売日
電子発売日
ISBN
9784866574516

あらすじ

大人気小説家の早乙女は、新作の恋愛シーンが書けずスランプ中。
そんな時、新しい担当編集として現れたのは、高校の同級生・笹反だった。
”誰かのために小説を書いた”唯一の相手である彼に、一方的に気まずい思いを抱く早乙女。
ある日、スランプの原因を探る中で、突然笹反に「俺のこと好きだっただろ」と言われて…!?

表題作蠍と乙女 1

レビュー投稿数3

保存しときたくなる

最初設定とか見ずに銭子さんだから面白いだろうと思って買った。
正直前半(現時点でピクシブで読めるくらい)はそんなに心惹かれなかった。
んだけどepisode6の最初のページであぁ、買ってよかったってなった。
やっぱり銭子さんの書くお話はセリフとかがストンと胸に落ちるとか言うか、いい(語彙)

銭子さんの他の話読んだことある方ならわかると思うけどエロシーンないです。2巻でもないんじゃないかな?って勝手に思ってる。
なのでエロがほしい方には不向きかなと。
ストーリー重視の方はぜひ。

0

同級生と再会

こちらの作品タイトルに1と入っている通り、続き物です。
話が丁寧にゆっくり進むからか、二人の関係にほとんど進展はありません。
そういったゆっくりの進み具合にイライラする人には合わないかなと思います。

澄谷ゼニコ先生の”恋ではないと思いたい”もこんな感じだったので、作風ですよね。急にエロエロに振り切れたら吃驚してしまうと思います。

ネタバレ含みます。
小説家の早乙女はスランプで1年新刊が出せていない。
そんな時、新しい担当編集になったのが高校の同級生、笹反だった。
高校生の時、早乙女は笹反に小説を書いたことがある。
笹反はスランプの原因を探ろうと色々してくる。

みたいなあらすじです。

高校生の時に書いた小説が大事なキーになっていて、何度も過去の高校生時代の回想が入りつつ、現在ではスランプの原因究明をしながら、笹反が早乙女の生活に入り込んできて、過去に書いた小説を読むように早乙女に迫っています。

ほぼ早乙女視点ですが、過去で笹反の事が好きだったのと、その気持ちを隠さなきゃいけないと必死だったのが伝わってきます。
その気持ちを封印してきたのに、再会してじわじわと思い出していくのがぐっときました。

今スランプになっている理由も、過去に書いた小説の内容もはっきりして、笹反の突然の告白って所で次巻に続くとなります。

1と入っているので覚悟はしてましたが、けっこう待つのが辛いですね。

3

面白い話

話はゆっくり進み、ふたりの葛藤はだんだんわかりました。ふたりまった会えるは偶然じゃなくて笹反の希望なんです。

以下中国語なんてです


为什么重逢,为什么乙女老师陷入低谷都能很好得说明白,并且逻辑通顺。虽然第一卷还俩人情感还没有什么实质发展,不过这种不紧不满的铺垫好所有,再谈恋爱就水到渠成!
而且我开始站错攻受,直到最后受说了被抱也可以,才恍然大悟。很喜欢这种見た目はクール系な男子、中身は優しい。萌え萌え!

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