きみが鍵をあけるまで

kimi ga kagi wo akerumade

きみが鍵をあけるまで
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神6
  • 萌×26
  • 萌8
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

--

レビュー数
4
得点
79
評価数
21
平均
3.8 / 5
神率
28.6%
著者
壱ぼむ 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
Jパブリッシング(ジュリアンパブリッシング)
レーベル
arca comics
発売日
電子発売日
ISBN
9784866694160

あらすじ

アイツのあの冷たい目で見られると、なんだか腹の奥が熱くなる――。
柘植真と白峰鏡也は高2からの腐れ縁。社交的で誰とでも友達になれる真、孤高で自由奔放でいじめっ子気質な鏡也、と正反対ながらも気が合い、社会人になった今も何かとつるむ仲だ。でも本当はお互いが、繋がるその腐れ縁が切れないよう手繰り寄せ続けていて…。二度目のキスが、10年の腐れ縁を恋に変える。
お人好しな平凡なリーマン×孤高で自由なドS美人の腐れ縁ラブ!

表題作きみが鍵をあけるまで

柘植真,高校生→公務員
白峰鏡也,高校生→IT関係の社会人

その他の収録作品

  • ふたりのこれから(描き下ろし)

レビュー投稿数4

かわいい

初めはえちえち少なくて、あんまりないのかな?と思ってたけど後半とてもえっちかったです!
キャラも可愛くて、最後のやつがギュン!となりました。
読むか迷っている方がいたら絶対読んだほうがいいと思います!!

0

ものすごーく惜しい気がする…

全体に流れる切なげな空気感や、個々のエピソードはめちゃくちゃ良かったです。特にテーマになってる鍵にまつわるあれこれが感動的。
ですが流れがぎこちなく、読み辛さ・分かり辛さ・唐突感があるせいで、何度もページを戻って読み直しました。山場は感情の急激な変化について行けず置いてけぼりな気分に。Hシーンで攻めの性格が変わるのも違和感でした。
メインキャラは高校から友人関係を続ける鏡也と真。最初は真が一方的に話しかける形で強引に仲良くなっていきます。真は鏡也と触れ合うことで成長し、鏡也はそんな真の人柄を知って徐々に心を開いていきます。
別々の大学に通い、二人はたまに連絡を取り合うくらいでしたが、鏡也の人生に衝撃的なことが起こります。そのとき真を頼ってきた鏡也に渡した鍵がこの作品の要。
でも真は自分勝手に急激な嫉妬に駆られて「返して」って言ってしまうんですね。それで鏡也が自分の中で鍵の存在の大きさに気付くのは自然な流れなんですけど。
ここにくるまでに、高校・大学時代の過去回想が唐突に始まったり、二人を知ってるっぽいモブとの関係性が分からなかったり、他にもいろいろな漫画としての読み辛さに耐えていたこともあって、真の曖昧なキッカケからのブチ壊しに読者としての心が折れてしまいました。
器の小ささを晒しちゃったのに、くっついたらいきなり調子に乗ってベッドで偉そうになる真はもう無理です…。
心に刺さるエピソードやテーマの使い方が素晴らしかっただけに、描き方がとても残念な気がしました。

1

表紙の雰囲気が素敵

あらすじから高校の時の友人と大人になって恋人になる、という好きなパターンっぽくて表紙や絵も綺麗だったので購入。

最後のえっちもがっつり最後まで行ってたし、全体的に良かったんですが、ちょっと説明が足りない所がちらほらあったのが気になってしまいました。受けの境遇は恵まれてたみたいなのになぜ両親と不和で姉とだけ仲が良かったのか、受けの弟分の人が急に登場したけどどういう出会いだったのか、そもそも攻め受け2人ともノンケだったのかバイだったのか、など。何かのスピンオフで他の作品を読めばわかるのかな?とも思いましたが。

攻めがコミュ力高くて受けがツンデレ美人な所や受けの方がモデル体型で背が少し高い所はすごく良かったと思います。

0

腐れ縁からの…

真と鏡也は高校時代からの腐れ縁。
何でも言い合えるような関係性だというのは伝わってきましたが、でもまだそれは"友達の距離"という感じで。
その形がどんな風に変わっていくのかが見どころなんだろうと思い読み進めましたが
大きな波や転機はなく、ゆるっと関係は変化していったなーという印象。

鏡也は親と確執がありそうだけどそのことついてあまり触れられていなかったのが気になったし
姉の旦那さんからも意味ありげな雰囲気が出ていたのに特に何もナシ。
いつもチェーンは外したままにしている、という表現も
鏡也はふらっとどこかへ居なくなってしまうような危うげな人なのか…?!なんてハラハラしたけど、こちらも特に何もなく(汗)
フリが大きくて期待してしまい、肩透かしを食らう部分が多かったのが残念だったかなと思います。

0

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