ボーイミーツマリア

boy meets maria

ボーイミーツマリア
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神160
  • 萌×237
  • 萌17
  • 中立9
  • しゅみじゃない12

132

レビュー数
33
得点
1008
評価数
235
平均
4.4 / 5
神率
68.1%
著者
PEYO 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
プランタン出版
レーベル
Cannaコミックス
発売日
価格
¥700(税抜)  
ISBN
9784829686133

あらすじ

幼い頃からヒーローに憧れる大河は、高校に入学し運命の女の子と出会う。
その相手は、演劇部のマドンナ・通称「マリア」。
公園で一際目立つマリアに一目ぼれした大河は、出会ったその日に自分のヒロインになってくれと告白するも、あえなく玉砕。

評判の美女は実は男だった――。

表題作ボーイミーツマリア

攻め受けなし:有馬優・マリアとあだ名がある高校生
攻め受けなし:広沢大河・高校生

その他の収録作品

  • ボーイミーツエトセトラ

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レビュー投稿数33

可愛い二人でした

とても評価が高く何度もちるちるで紹介されてたので読むのがちょっと怖かったです。私がちゃんと感動?読みとけなかったらどうしようと。

結果、なんだかよくわからなかった。

大河が有馬に出会って自分を振り返り薄っぺらい自分から成長をしていくのは良かった。
有馬は?大河に出会って憧れて自分をようやく認められて。
有馬は心は女の子ってこと?ただ綺麗なだけじゃなくて?そこがいまひとつわかりませんでした。

大河は有馬のことをちゃんと見て認めてくれてそれでも好きで。そんな大河を有馬も好きで。

病院に来なかった大河パパはそんなことをしてたんですね。そして息子の大河が成長した有馬と出会う。

最後の短編は二人がとっても可愛かったです。

0

優という名前

男とか女とか関係ない、ってフレーズはボーイズラブではよくよく見掛けるものだけど、「女優」なの、「男優」なの、って周りも本人も迷ってしまう「優」という名の男の子に向けられる言葉があまりにも天才でした。

むちゃくちゃで単純な主人公が本当に最初は「空っぽ」で、そこから色んなものを吸収して中身を手に入れることで、徐々に言動が変わっていくのが分かるのも面白かったです。

それぞれにトラウマや抱える悩みがあって、それってほんの一瞬関わっただけじゃ分からなくて、誰もが傷ついてるし、だからと言って誰かを傷つけて良いわけじゃない。
冒頭で「男は女を守るヒーローでいなくちゃ」と言っていた主人公が、本番を迎える頃には「男が男を「男として」好きなのは友情じゃなきゃだめなのか?」と思うようになっていて、性別のことで有馬を傷つけてしまった彼だからこそ、こういう答えに辿り着けてよかったなと思います。

最後のキスシーンも映画みたいでめちゃくちゃ素敵でした。

0

マリア様がかっこよすぎて辛い!

演劇部のマドンナ。彼女は、男でしたー。

帯の煽りがいい味出していて、気づいたら手に取りレジに向かっていました笑

絵柄はどちらかというとblや少女漫画というよりは青年漫画っぽい感じがします!

ですが、お話と雰囲気があっていてそこがとても好きなところでもあります。

青春真っ只中の高校生、若くて苦くて、楽しいだけじゃない。でも、甘くて、きっと大人になって思い出すと全てがかけがえのない良い思い出。

ベースはシリアスですが、大河くんのウザいほどの真っ直ぐさと、マリアこと有馬くんの変わっていく様子が鮮やかに描かれている良作です!大好き!!

0

震えた!!!!

とっても評価させている作品で期待を胸に読みました!
期待を良い意味で裏切られました…。
素晴らしい作品に出会えた私は幸せ者です
ありがとうございます

表紙のファンシーさとは裏腹にストーリーは少し重め、しかしキャラクターたちが成長しようとしている姿に私も引っ張られたのか、読み進める中で気持ちが沈んでいくことはなかったです。地雷になる人はいると思いますが。

先生の次の作品が楽しみです!!!!!!
読んで後悔はしないです!!!!!

1

面白かったし可愛い

トラウマと向き合う為に踏み出した子に出会う事で、自分の性格がトラウマによって形成されてしまった事に気がつく子のお話というか。
少年、少女漫画だったら4、5巻くらいかけてやりそうなお話を6話に収めたという印象なので、駆け足感はあるけどよくまとまってて良かった。コミカルな描きっぷりが上手くて漫画として面白い。
重いトラウマを扱っているが暗くなりすぎないのは、物語が始まる時点で有馬がトラウマと向き合う為に戦い始めてるからかな、と思った。
大河の友人のテツと福丸がいいヤツですき。
大河もバカだけど無垢なるパンツマン可愛い。

恋愛まで行かない二人かな?と思ったけど、最終話と二人がデートするおまけエクストラを読むと彼らがとても可愛くて「これから恋愛する君達のこの先が知りたい」と萌えました。この先が知りたい。読みたい。

0

No Heros

面白かったけど評判程ではなかったかな、絵と雰囲気は良いです。
特にカラーの色合いが独特で淡いのに陰鬱でクセがあるのでそれが本作と合ってます。

描きたいテーマがあるのはわかるけどそこまで表現力がついてきてない、もう少し王道気味の方が良さが生きるんじゃないかなと思いました。

気になるのはこれ有馬と同じような悩みを抱えている人が読んだらどう思うんだろうという、
重いテーマを扱うにはそれなりのリスクがあるだろうし、やるならストーリーを徹底的に詰めないと軽薄に見えます。

2

上手い!けど萌えない!!

抜群に漫画は上手いです。
ストーリー展開やコマ割り、キャラクターが成長していく様など、とても上手い!
なのに!萌えない!!
これはもう好みや感性とかの問題だと思うのですが、どうしてもキャラクターを好ましく思えない(特に主人公の大河)。
BLなので仕方ないのですが、メインキャラクター2人以外の脇役も、なぜか魅力的に感じられなかったです…
この作品上手い!!!でも萌えない!!!!って作品リストに入りました…
デビュー作でこれだけレベルの高いものを出されたので、今後に期待です……

1

なるほど。

すでに大評価されてるこの作品、やっと読みまして評価の高さに大いに納得です。

幼い時の母親からの押しつけ、そこからくる心理的混乱、そして性的な悲劇…
悲惨なトラウマを生き延びて、何とか自分の居場所、生き方を探そうともがいているマリア=有馬の姿が何とも痛々しかった…
私もかつてはティーンエイジャーで、何も気づかなかったけれど周囲に苦しんでいる友達がいたのかもしれない、と思い至ったり。
だからちょっと「啓蒙書」みたいな匂いもしつつ。
とはいえ、有馬の場合は、
かわいそうな過去があって、今こんななのはしょうがないよね、大河がいてくれてよかったね…
みたいに読める。
一方現実は。
悲惨な過去がなくても苦しみは生まれ出ずるし、生きづらい。という人がほとんどだと思うの。
そういう事実に思いを馳せる。BLで、高校生同士の初恋もの、というよりそんな気分で読みました。

0

表紙からして当たりだけど、中身はさらに大当たり(笑)

表紙からして当たりだろうなーっとは思っていましたが、大当たりでした(笑)
結構思いトピ使ってるのに上手くコミカルな部分でバランスが取れていて、なのにそのコミカルが浮いてなく綺麗にお話にマッチングされてました。
正直読み終わって
「この作者凄いな。。。どうやってこんなバランス取れるんだろう。。。」
って考えちゃったくらいです(笑)
これは何度も読み返しちゃうお話ですね!
深みのある、けどドロドロ過ぎないしっかりしたストーリー性のあるお話でした!
(個人的に丸くん押しです(笑)

1

まず、絵とタイトルに惹かれました。

まず、絵が最初から最後まで素敵でした。好き。
伏線の張り方と回収の仕方がとっても秀逸でした。
読んでて物凄く引き込まれる。
まるで物語の中に自分が入り込んだかのような錯覚に陥るくらいには。。
あまりに素敵なのでもっとPEYO先生に貢ぎたいです。
騙されたと思って読んでみて!

0

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