ハッピー・オブ・ジ・エンド【BLCD】

happy of the end

ハッピー・オブ・ジ・エンド
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神22
  • 萌×24
  • 萌0
  • 中立1
  • しゅみじゃない0

62

レビュー数
5
得点
127
評価数
27
平均
4.7 / 5
神率
81.5%
著者
媒体
CD
作品演出・監督
蜂谷 幸
音楽
鈴木 潤一郎
脚本
小早川 淳平
原画・イラスト
おげれつたなか
オリジナル媒体
コミック
メーカー
CROWN WORKS
枚数
1 枚
発売日
JANコード
4560317789808

あらすじ

「おめでとう、生きてる」
昼下がりのゴミ捨て場、見覚えのある男の声で目が覚めた。

空腹で金もない千紘は新しい"家"探しに訪れた行きつけのバーで、ド好みの男・ケイトに目を奪われ声をかけると好感触。
まさかのホテルに誘われ、いい雰囲気になったところで突然電マでボコボコに殴られたのが1日前――。

全てを思い出すも、仲間を呼ぶケイトの様子を見て今度こそ殺されるかもしれないと思いつつ回収された先はアパートの一室。
ケイトの目的はとある探し物で、自分が用無しだとわかるとあっさり「消えて」と言い放たれるが帰る"家"もない千紘で……。

表題作 ハッピー・オブ・ジ・エンド

ケイト → 立花慎之介

柏木千紘 → 江口拓也

レビュー投稿数5

1巻途中までの音声化です

原作既読です。

原作が大好きすぎて音声化に若干不安がありましたが、聴いてみると最初はキャスト様どうなんだろ?と思っていたのも杞憂に終わり素晴らしかったです。

千紘を演じる江口さんはかなりクズな千紘を嫌味なく演じていて、ただのクズじゃなくて愛嬌があるかわいらしいところもぴったりでした。千紘のアホかわいいところがもう可哀相かわいいのです。

ケイトを演じる立花さんは、色んな役をされてますが、繊細なケイトを本当に良く演じられいて、感情が見えない役だけど、千紘と一緒にいることで色んな感情が出てきて、とくに変な笑い方の演技がとってもお上手で、文字で見てるだけだとイメージわかないけれど、音で聴くと確かに変な笑い方なんですよね。
自分の感情を殺して生活してきたようなところのあるケイトだから、今後もまだまだ音声化されてない部分の演技も今から楽しみです。

こちら1巻の途中までの音声化という少し残念な仕様で、ep4までの音声化でした。2枚組になってもいいので1巻まるまる音声化して欲しかったです。

お二人の演技もですし、周りの方たちの演技も素晴らしいので評価は神ですが、CDとしては、もう少し聞きたかったというのが少し残念でした。既に続きの音声化も決まっているようなので、そちらを楽しみに待つことにします。

7

圧倒的な演技力

凄かったです。
トークでも言われてましたが、なぜか途中の4話までで終わり(笑)
なぜ2枚組にして最後まで作らなかったのか謎です。
お金なくって底辺?と言われる生活を送っている若者達の話だから貧乏くさくて受けないと思った?(から2枚組では売れなさそうだから1枚にした?)のかな?

原作も刹那的でしたが、その空気感そのままが表現されていて鳥肌モノでした。

立花さんも江口さんもお上手だとは思っていましたが、ここまでとは。凄かったです。
底辺とかゴミとか言っているのに高尚な、
殴られるわ、捨てられるわ最低なのに透明感のある、
都会の路地裏でありそうな話なのに文学的な、
相反する面を見てしまう、演技でした。

原作も力ありましたけど、カポーティか?と思っちゃいました。読んだ事ないけど(笑)

これを最後まで録音しないとか、犯罪ですよ。
エミー賞、アカデミー賞、トニー賞とかあげられないんですかね?
続編、完結を楽しみにしております。

個人的には立花さんの狂気的な演技が好きなのですが、逆に、感情を抑えたのか、感情がないのを表現したのか?淡々とした演技も良かったです。また聞きたくなります。





2

立花さんハマリ役~!!

原作既読です。
立花さんの攻めが好きなので購入しました。

開始30秒くらいでこのCD買って本当に良かった!と思いました。
低めだけど艶やかでとても好きなトーンの立花さんでした。

江口くんの受けも好きなので、えちのシーンとかかわいそうなときのお声が可愛くて悶えました。

1巻まるまる収録されているのかと思ったら違かったので珍しいパターンですね。
これからいいところじゃんというところで終ってしまい続きを早く聴きたいです。

そして壮馬くんがゲスい元カレ役で出てきたのも楽しめました。

1

雰囲気がでている。

原作のダークな雰囲気が良く出ています。

千紘役の江口さんの普段男っぽい感じもいいです。千紘は基本はタチなんだろうと思うので男っぽく、でも浩然に抱かれるときに可愛くなるのが魅力の一つだと思っていて、それが良く出ていました。
吉野さんの浩然はピッタリですね!あの中性的で上品でクールで色っぽい感じが、まさに浩然でした。私はこの作品は受けっぽいワガママ美人な浩然が攻めなのが大きな魅力だと思ってるので、もう他の声優さんでは駄目ってくらいはまり役。

BLCDほぼ初めてなのですが、3話のエッチシーンの体がパンパン当たる音が凄く興奮しました。声優さんの漏らす声も素晴らしいですが、効果音って大事ですね。

0

制作陣に物申したい

原作の2人に惹きつけられ、音声化なんて絶対買う!って即予約して楽しみにしてました。
あれ?ここで終わり?キャストトーク始まったよ?
私 CDの取り込み失敗した?って思ってしまいましたが、こんな仕様でした。
まさか、1巻の途中までのお話で終わるなんてことあるの?と原作のエピソード4までで5と6描き下ろしは未収録です。作るなら1巻まるまるで出して頂きたかったです。1枚で収まらないなら2枚組でもいいです。

愚痴はここまでにして、
内容はとても満足でした。
千紘クズだわ、でも千紘の元カレはマヂクソだわー。ナチュラルにクズ男を斉藤壮馬さんが見事に演じてます。
千紘クズだけど、寂しがりやで可愛いとこもあってカメラ貰った時と、パソコン使っていいよって言われた時に、喜んでるとことか江口拓也さんの演技可愛かった。
あと、千紘とケイト、千紘と加治の会話のテンポ感もとても良かった。
加治役の松田健一郎さんピッタリでした。
ケイトは、感情出さないしモノローグも無いし演技難しそうだなと思ってましたが、さすが立花慎之介さん文句無しのケイトでした。口にザーメン入れたまま電話で話すシーンどうすんのかなって思ってたら、そうきたか!と思ったし変な笑い方ってどんな?って思ってたのもこんなのか、そりゃキモいわって思った。

千紘に馴れ馴れしくすんなって言うたクセに途中から千紘に執着して機嫌悪くなってる感じが漫画以上に伝わりました。

2

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