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バい研究所で上司とあま~い『キメセク』ハプニング!!!!!
原作が大好きな作品です。
実はあまりBLCDを聴けなくて。なぜならセクシーなシーンがどうにも気恥ずかしくて、何作品か持ってるのですがなかなか最後まで聴けてなかったりします。(エロ大好きなんですけど)
自分の中で選りすぐりでBLCDを少しだけ購入してるのですがこちらの作品本当に良きでした。聴いていると原作のシーンがぽんぽん浮かんできて、自然に脳内で再生されてました。小林千晃さんの春が自分の中のイメージとぴったり合っていて。すごく良くて、薬学sideも購入したいと思います。(BL CDお高めなのでなかなか手が回らないのが残念です)
原作が大好きで何度も繰り返し読んでいます。
音声ドラマは、原作が好きすぎて手を出していませんでした。
この作品の登場人物は研究特区のトップの人たちは格別におかしな人たちですが、助手や研究員たちも相当におかしい人たち、ということが、音声ドラマでさらに感じられました。
この異常な世界が淡々と、しかしずーっと背筋がぞわぞわするような感じに表現されていて興味深くおもしろかったです。
個人的には小林千晃さんの出水春明はイメージ通りでしたが、寺島拓篤さんの天木寿はちょっとイメージが違いました。
最初は、違和感がありましたが、聴き進めていくうちに、この異常な世界のおかしな人たちの、知的レベルがとても高く倫理観のない会話のあれこれにひきこまれて、天木主任と春のぎくしゃくしたやりとりをじれったく感じたり、甘えた感じに萌えたりしました。
特に電子薬を浴びてしまった事故からのキメセク、事後のやりとりが、甘くて倫理観がぶっとんでて、天木主任と春の会話だあ、とうっとりしました。
それぞれ人間で、多少の感情をあらわしつつも、全員がすごく理性的、論理的なのがとてもおもしろいです。
BL作品は恋愛が主軸にあり、恋愛は理性を飛ばし、感情的になるもの、と思いますが、この作品のメインの2人は、制御しきれない感情がありつつも、知性と理性が常に表にあるのが音声ではより強く感じられました。すごいです。
原作では言葉のやりとりがもう少し軽妙な印象でしたが、音声ドラマの、2人が好きか、好きではないか、という気持ちを交わす会話が、ねっとり重たく演じられていて印象が違いました。
聴いた後に原作を読み返しましたが、どちらも違った味でどちらもいいなと思いました。
1巻目では登場シーンの少ない、吉野裕行さんの玉森主任、ものすごーく玉森主任っぽくて絶妙で鳥肌が立ちました。
薬学Sideも聴かなくては!と思いました。
とりあえず一言で言うとどゆこと??が続きました!!カオスすぎるんですよね、世界線が。自分の立場を守るためなら殺しも厭わず、好きな人を取られたくないからとやりたい放題。正直いって大好物な世界線です。ありがとうございます。でもどこかキャラクター達は純粋でただ単に自分の欲に忠実な所がすごく私は共感がもてて、きっと世間的にはアウトー!!ってなる所や、うせやん、それ納得する??っていう所もあったりであまり読んだことが無くて最高でした!ありがとうございましたっ!!
作家さまのファンで小林千晃くんに惹かれて購入しました。
春くんのかしこいところと実はあまえたなところが再現されていて本当に可愛かったです~!!
寺島さんの攻めは聴いたことなくて、第一印象独特な声だな…と思いました。
でもそれが聴けば聴くほど天木さんに思えてきて最終的にはぴったりだったなあと感動しました。原作同様しっかりかわいい攻めでした!
吉野さんも出演されていてワー!!すごい癖強で役に合っていました。
小松くんはもう少し明るいトーンしか聴いたことがなかったのですが、このかっこいい系の声も良かった!
今スピンオフが連載中なのでそちらが音声化されたら初攻めになるのかな。聴きたいなぁ。
蘭定さん@徳留慎乃佑さんは存じあげなかったんですがすごい気になりました!合ってる!!良い~~
とにかく台詞が多い作品だと思うのですが余すところなく音声化されていて大満足でした。
小林千晃さんのハルの役が最高すぎて、それだけでも十分聞く価値ありました。また、 寺島拓篤さんの控えめな攻めも天木にぴったり。「ここのシーンって、こういうかんじだったんだ・・」と新たな発見もたくさん。シュガーを使うシーンのBGMもマッチしていて、没入感あります。
あと、陽介役の小松昌平さんの声がすごく落ち着く声で、個人的にとても好きになりました。玉森役は吉野裕行さんという贅沢さだし、2巻は陽介&玉森がメインの巻のはずなので、今からCD化を超絶希望です。
