シュガードラッグ

sugar drug

シュガードラッグ
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神83
  • 萌×216
  • 萌7
  • 中立1
  • しゅみじゃない5

7

レビュー数
14
得点
501
評価数
112
平均
4.5 / 5
神率
74.1%
著者
頼長 

作家さんの新作発表
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媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
ISBN
9784801972698

あらすじ

最先端の生体研究機関であり、上位研究員の“助手兼愛人”になることがステータスとされる特殊機関「研究特区」。
ハルは、スケベ研究員の助手を断った嫌がらせで天才だけれど変人の天木の部署に配属されることに。
天木が研究する電子薬はかなり怪しげで、突発事故で天木とキメセクしてしまい…!?


【収録作品】
シュガードラッグ ♯1~♯6
描き下ろしに配属。そこでの研究はかなり怪しげで…!?

表題作シュガードラッグ

天木寿,天才だけど変人の室長
出水春明,研究特区の新人研究員で助手

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数14

クセがすごい!ぶっ飛んでる科学エロ

なにこの研究機関危なすぎる、、!

可愛い絵柄とタイトルに騙されがちですが、ガッチガチの科学ヲタクたちが人命の犠牲も顧みず日夜研究を続けるヤバいラボ、にて、ピンク頭の超天才な主席と、腹黒ビッチみのある助手(兼愛人、のちに恋人)が、新種のドラッグをキメてエッチする話です(なんだこれやばそう)

出てくるキャラクターはみんな濃くて、胸焼けしそう、、これで終わりなわけ?ないですよね??もう一悶着もふた悶着もいけそう

変態研究者にただただ翻弄されるわけではなく、時に彼を掌のうえで転がしながら、虎視眈々と自分の地位の安定を狙っている(でも最優先は愛しの主席)受ちゃんがなかなか新鮮です

2

陽介が気になる

Twitterで試し読みをし、書店で購入しました。紙の表紙、発色がとっても良くて素敵です!

メインCPの天木×ハルが素晴らしいのは勿論なんですが、私はハルの元彼、陽介にとても興味を抱きました。
陽介はハルが特区に就職することから、自分達の恋人としての関係の維持が難しいと判断し別れを切り出しましたが、決してハルのことが嫌いになった訳ではないんですよね。そんな陽介が特区でハルに再開し、復縁を望むもハルの心は既に天木の元にあるため復縁を断られているのがシンプルに悲しいです…。陽介… 決して悪い人ではないと思うんですが、タイミングの運が無いのかな。
陽介とハルが一緒にご飯を食べているシーンで、陽介が少し口角を上げながらハルの指を自分の指で弄ぶちょっかいを掛けている様子から、まだハルのことが好きなんだなあと伝わってきます。

この作品を読んでいて私が 陽介--ッ(泣)となった一連のシーンがあります。それは "ハルに協力した結果、天木に電子薬で昏倒させられ、その後玉森に電子薬対策の注射を首に打たれて注射痕に(ん~~~♡)とキスされる"という流れの部分です。(特に玉森主席にキスされているコマが大好きで何度も読み返してしまいます)
周りに振り回され過ぎでは、陽介…と憐れむと同時にその不憫さが良いなあと思います。報われて欲しいと思うけど、報われないからこそ魅力的なキャラクターになっているという側面もあり、葛藤…。

シュガードラッグの続編は陽介が主人公となり、陽介、玉森主席、もう一人の首席のちょっと変わった3Pが展開されるそうなので、今からとっても楽しみです。

とりとめのない感想となってしまいましたが、読んでくださった方、ありがとうございます。

2

可愛い表紙に騙されてください

BLにハマるきっかけになったのが前作の「引き摺るほど与う」でした。こんなに可愛い絵なのになんでこんなにエッチなの~!という驚き。エッチなシーンの構図やコマ割り、気持ちを語る登場人物の目がとっても独創的です。
「シュガードラッグ」も独特の世界観で一話ごとに次はどうなるのか楽しみで、初めて紙書籍を買った作品です。
受けの春くんの悩みつつも明るく行動力がある性格と天木主席の天才が故に成長しきれなかった幼い性格によるすれ違いもあるけど、だからこそ愛想が良くて惹かれ合う二人。
始めは「ハル」という記号だった部下がだんだんと「春」という特別な存在になって、自分では理解できない「好き」という気持ちや行動。春くんと過ごす事で大人になっていく天木主席が可愛くて仕方がない!きっと春くんも同じような気持ちなんだろうなぁと妄想しました。
6話を読んだ後に「さあ、これからだ!」と思ったら最終話…。たった一巻で終わってしまうなんて、勿体ない!ぜひぜひ、続編を!と思っていたら、玉森主席のスピンオフの決定。ぜったいに2021年度の次に来る作品に選ばれると思います!ぜひ、読んでください。

3

何コレ面白い!

初めての作家様だと思っていたら、デビューコミックスだったみたいです。
ちるちるさんのレビューランキングに入って来たので、気になって電子で購入してみました。

最初は天木の髪型が独特だなぁと思いながら読んでいたんですが、彼が特区に来るまでの過去とか知るにつけ「何コレ面白い!」って思ったんです。

もちろんちゃんと切なさもあって、春がちゃんと恋人として求められたいと思うところとか、天木の自分の感情がよく分かって無いのに春に執着するところとかとても萌えました。

まず特区という場所が興味深かったし、その中で君臨する主席達が皆一癖あって面白いんです。

自分の研究棟から春を出したくない天木と、囲われるだけでなく天木の力になりたい春、2人の葛藤が折り合いを付けた所で終わってました。
またまだ続きが気になる作品です。

1

ピンク髪攻め!!!

Twitterで試し読みをし、面白い!と感じたので購入しました。結果大満足の作品でした!!

丁寧な絵柄と魅力的なキャラクター、独特ながら理解に苦しむことの無いストーリー、コマ割りも読みやすく、全体的にとても高いクオリティで構成されています。間違いなく今期大注目される作品だと思います!!!

攻めの天木はピンク髪、天才だけど実は精神が赤ちゃんという、攻めでありがとう!!と思わずにはいられないキャラクターです。作者の性癖を感じます。そんな天木に振り回されながらも、関わる中で天木の心を理解し受け入れる、結構どっしりとした精神を持つハルの図がすごく収まり良く、安心感と安定感を感じられます。

描かれているお菓子もとっても美味しそうで、シュガードラッグをキメながらの天木とハルのセックス描写は画面から甘い匂いが漂ってくるようです。

頼長さんのTwitterで告知されてしましたが、続編も決まっているみたいなので楽しみです!

4

一生ついていきます!

ツイッターで流れてきた試し読みで気になりアニメイトで購入。
買って大正解でした。ここ最近読んだ中で最高。
というか今まで読んできたBLの中でも五本の指に入る作品です(何様w)

受けの春くんはぽやぽやしてそうな甘えん坊キャラなのに実はしっかり手綱を握るタイプで、攻めの天木さんは天才故に人付き合いが上手く出来ず、オロオロしちゃうところが可愛い。

本当にお似合いなふたりを見ているだけで幸せな気持ちになります、、
 
絵も可愛い、えっちシーンも魅力的、キャラも濃い。そしてなにより設定と世界観が今までになく新鮮で面白い。
よくここまで練った設定考えられるなー本当に頭のいい方なんだなーと思いました。

頼長先生、作家買い決定です。

しかも続編もあり、クセが超強い主席たちがまた見られると思うとめちゃくちゃ楽しみです、、!

好きすぎて全部の特典集めちゃいました!こんなの初めてです。

4

クレバーでクレイジー

舞台は【研究特区】。電子医療、電子薬学の権威・天木と天木の助手となった新米研究者の春。
ある日電子媚薬がアクシデントで目に入り、薬がキマってしまった春は天木を襲ってしまい…。

いや〜、とっても面白かったです。
作者様の発想とか着眼点が素晴らしくて、キャラとお話の絡み方も絶妙。
事故ったキメセクも面白い・楽しいが前面にきちゃう思考回路が凡人には理解ができない(笑)
バリバリエリート理系のちょっと、いや、だいぶと変わった恋愛模様。
他の主席たちも絡んできてまた楽しいんです。
天木を筆頭に揃いも揃ってクレバーでクレイジー。
春を巡っての玉森の策略にはハラハラドキドキ。天木の情緒の成長ぶりにはキュンとさせられました。

数々のエッチシーンもエロくて甘々。
キメセクの時はもちろん行為自体も甘いし、生クリームにどっぷりと浸かっているような表現の描写がすごく好きです。
素面の両想いエッチの余裕がない感じも、おかわりエッチもよかった…。
天木の誰よりもクレバーでクレイジーでピュアなところも、ジト目もクセになります。
あんなに甘いもの食べててあの身体はズルい。
個性的なピンクの髪色の理由にはまたびっくりさせられました。
あの天木にあれこれできちゃうのは間違いなく春しかいないですね。甘えんぼなところがかわいい。
他の主席たちももっと見たかったです。
絶対曲者なんだろうなあ〜。

脳内に腐のドーパミンがドバドバと放出される良い意味で中毒性の高い作品でした。

6

見事な調和

全体的なクオリティが高く、表紙から受けた印象とは違う、しっかりとしたお話でした。

絵柄から受けるポップさと、レーベルならではのエロ、そして物語の設定の全てが調和していて渋滞していません。
さらに、きちんとBLしていて心情描写もあり...
個人的な好みですが、マイナスな部分が全くありませんでした。


攻め過去があるからこその、受けへの執着がたまらなく萌えまして...
受けの知らないところで、外堀を埋めていくところは最高でした。
環境が許されるからこその犯罪ギリギリな行為ですが、それがさらっとできちゃうところは攻めの魅力だと思います。

そしてこの物語の最大の魅力は、受け!!
えっちシーンの蕩けた表情は100点満点の色気ですし...
平常時でも優秀さを感じさせる雰囲気は、見た目からのギャップがあります。
作中では周りに振り回されているところはありますが、案外肝が据わっているところもポイントです。

受けが恋人には甘えたいタイプなのも可愛いですが、攻めが甘えてきたときのギャップも良いです。
久しぶりに良い~!と思えるBLに出会いました。
続編も楽しみです。

3

各主席のヤバさったら

デビューコミックでこの内容のお話が描ける作者さまには驚かされました!(と思ったら、電子のお話は描いてらっしゃるみたいですね。読もう。)
表紙の感じからして甘さが伝わってくるのですが、単に甘々エッチなお話じゃなくて、電子薬の怖さや研究特区の異常さ、薬剤研究の利権が絡むダークさが話が進むごとに浮き彫りになってきます。
視覚から直接脳に働きかける薬ってヤバすぎる。

キメセクも激しくて良かったです。
なので忘れてましたけど、助手兼愛人(+研究対象)であって恋人じゃなかったんですよね。
天木が普通の感覚を持ち合わせてる凡人じゃないので、春への執着が何なのか分からず気持ちが上手く伝わらない感じが切なくて良かったです。
春の甘えたがりな性格も良くって、攻めを溺愛してるのが伝わってきてキュンとしました。
甘え方も可愛い。変人ばかりの特区の中で、天才なんだろうけど恋愛に重きを置いてる春は癒しでしたね。

キメセクが良すぎて、普通の状態のH大丈夫か?と心配しましたが杞憂でした。
やはり気持ちが通じ合った時のHが最高って事ですね!

個人的に精子を収集してる蘭定主席が気になりました。体毛の色変えるとか、異常みしかなくて興味津々ですw

2

キメセク最高

続編が決まったみたいですが、この2人の続きもまだまだ読みたいです。

0

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