シュガードラッグ (2)

sugar drug

シュガードラッグ (2)
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神101
  • 萌×219
  • 萌2
  • 中立3
  • しゅみじゃない5

52

レビュー数
18
得点
590
評価数
130
平均
4.6 / 5
神率
77.7%
著者
頼長 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
竹書房
レーベル
バンブーコミックス 麗人uno!
発売日
電子発売日
ISBN
9784801979093

あらすじ

最先端の生体研究機関であり、
上位研究員の“助手兼愛人”になることが
ステータスとされる特殊機関「研究特区」。

薬学主席研究員の玉森は、
電子医療学の主席研究員・天木に執着するあまり、
天木の助手兼恋人であるハルを引き離そうと
ハルの元彼・金指陽介を差し向けた。
しかし計画は失敗し、怒り狂った玉森は
命を落とすこともある危険な治験に陽介を利用する。
奇跡的に生き残り抗体持ちとなった陽介を気に入った玉森は、
実験の重要な「サンプル」として軟禁し、
自身にも抗体をつくるため陽介にキスやセックスを求めるように。
そんなある日、玉森から命じられた陽介は
玉森を盲目的に崇拝する遺伝子学主席研究員・東間を
実験の延長で抱くことになり…!?

【収録作品】
シュガードラッグ #7~#11
描き下ろし

表題作シュガードラッグ (2)

金指 陽介、玉森の助手兼愛人
玉森 英人、研究特区薬学主席研究員

同時収録作品シュガードラッグ(2)

金指 陽介、玉森の助手兼愛人
東間 守孝、遺伝子学主席

その他の収録作品

  • 描き下ろし

レビュー投稿数18

面白い!

登場人物に常人はいません。
天才でクセが強い人しか生き残れない…。
フツーの人は消されます…。

ハルは、玉森に凡人と言われていますね…玉森からしたら凡人なんだろうな…。

設定がとても細かいと思います。
1冊読むのに時間もかかります。
でも、面白いので止まる事はありません。

表紙は、陽介が玉森と東間に挟まれています…どう言う意味で挟まされているのか…。
恋愛関係な意味で?
生死の意味で?

次巻が楽しみで仕方ありません。

3

作者は頭が良い

2巻もとても良かったです。
読み応えがありました。

医療や薬などなど、結構複雑な内容なんで読むのに時間がかかるし理解も追いつかない箇所が所々あるんですが、じっくり読むとなるほどとなって読者に理解させられる力もあるところが凄いと思います。

あと人の感情の機微も細かく描かれてますよね。
こういう感情だからあの行動を取るとかに矛盾がない。
あれだけ重い感情なんだから、やっぱり終わってなかった時の盛り上がりもある。

絵が上手い上に頭も良くて話の構造も素晴らしく、キャラクター愛もあるのが伝わってくるしものすごく物語を丁寧に作り上げてらっしゃると感じました。

金指と玉森と東間のお話
まだまだ続くんですね。嬉しいです。
次巻も楽しみにしてます。

3

三角関係

今回は、前作の元カレ達が主役です。
前作を読んでいなくても大丈夫ですが、特殊な環境なので読まれた方が分かりやすいかと思います。

ストーリーは、三角関係。
3Pないのは残念ですが、前作からの玉森がヤバい人なのももちろん、さらに東間もヤバい人でめっちゃ面白かったです!
板挟みの金指くんが凄くまともに見えます…。
ガッツリどちらともやるので苦手な方はご注意下さい。

こちらで完結していないので続編も楽しみです!












紙本購入
修正は白斜線沢山です。

3

色々ヤバくて最高

↓ネタバレ含みます(1巻の内容も含みます!)

1巻が大好きだったので楽しみにしていた2巻!
今巻からは前巻では受けの元彼として登場した陽介と、2人の間を引っ掻き回してきた玉森さん、そしてさらにもう1人主席を加えた攻め×1と受けの×2の薬学編です!
今巻ではまだ完結していません…!続きます!


今回も面白かったです!受け2人が常識が通じない特区で主席でいるがゆえのヤバさで色々ぶっ飛んでて大好きです。研究特化という特殊な状況下でのストーリーなので倫理観はありません。

始まりは前巻続きから。1話目の最初から玉森さんの計画を失敗させた陽介は、罰として危険な人体実験をさせられます。生き残った陽介はその実験の関係やらなんやかんやで玉森さんとセックスするようになり、さらに共同研究者で遺伝子学主席の東間さん(こっちもだいぶヤバい)ともセックスするようになります。

玉森さんは前巻から思っていましたが敵に回したら死を覚悟するレベルのヤバい人。自分の今までいた愛人に対してはタチですが、ネコも大分手慣れています。普段は傲慢な王様ですがエッチの時にヨがる姿が良い…!
東間さんも一歩間違えたら死を覚悟するレベルのヤバさです。玉森さんを崇拝し、玉森さんに害をなすものを殺し、玉森さんを抱いたそのままの身体で自分抱いてくれと言います、玉森さんも相当ですがそれ以上にヤバい気がします。そして玉森さんとは逆に童貞処女。淫乱処女は最高ですね…アナルの才能ありすぎて可愛い。
どちらの受けも陽介より身長が高いのも推せます。普段やばいし怖いのに2人とも可愛い時は可愛いのが魅力的です。
陽介はこんな状況に巻き込まれて不憫だなーと思ってましたが、彼もなかなか肝が据わってるしなんだかんだ順応してるのが凄い。殺されない自信があるからというのもあるでしょうが、許されるとこの2人を前にしてガツガツ意見言えるのも凄い。陽介じゃなかったらこの物語の攻めは務まらなかった…。

前巻の2人も少しだけ(春はほぼ出ない)登場します。今巻で新たに出てきた主席を見てると脳が麻痺してか、天木さんは大分まともだった…と思いました。

とある目的のために定期的に受け2人とセックスするのでエロが楽しめ、なおかつストーリーもしっかりと面白いので最高でした!

最初にも書いた通りまだ完結していません。最終的にはどうなるのか全く予想がつかない…。幸せ3Pエンドはなさそうな気がしますがどうなるか(東間さんは死ぬほど喜びそうだけど玉森さんは絶対無理そう)。


今巻も独特な世界観でのストーリーと、ヤバくて魅力的なキャラクター達が最高でした!早く続きが読みたいです。1巻も何度も読み返しているくらい好きなので2巻もたくさん読み返しつつ次巻を待ちたいと思います!

3

キャラの心理まで説明的なのは…

びっくりした!すごいとこで終わっちゃって…めちゃくちゃ続くやん…。2巻は1巻からメインキャラが変わって、春の元彼・陽介と、クセ強主任・玉森のお話。内容的には神だけど、文章で説明しすぎな描き方でした。
この一冊ではまだBLに至っていないので、陽介は全部を頭で考えて行動してます。恋に落ちないよう頑張ってる節はありつつ、感情に従うことはない感じ。ずっと困り顔なのが同情を誘います。
一巻では顔に似合わずイイ奴だなって思った陽介が、ここでは天才変人に囲まれて振り回されて酷い目にあっても相手を理解しようと努めてて、やっぱりイイ奴だなって思いました。それなりに生きる道を見つけていくとこすごい。
玉森は捻じれてる上に頭が良いので面倒なキャラ。その説明役を陽介が担っているので、設定からキャラの思考・感情まで全部陽介が語ることになってしまってて、物語を読んでるというより一人語りを聴いてる感じ。
途中から出てきた東間もまたさらに必要な説明を増やしてて、陽介の語り量が半端ないです。キャラの内面や思惑を、ここまで懇切丁寧に文章化して読み手に解説しないといけないなんて大変だなって冷静になる…。
キャラは魅力的だしストーリーも好きだけど、とにかくたくさんの説明文を読んだ印象が強いです。キャラの心理まで説明的なのがちょっと…エピソードで伝えて欲しい…。
これで準備は整ったものとして、次巻期待してます。

3

ううん…まだかかりそう

前作は神評価させて頂きました!今回は固定カプでは無いので…少し人を選ぶかと
新キャラもくせ強いので、ハマる人に読んで欲しいです!3Pではないですが、激重とか純愛とかお好きな方は向いてないかもです!
自分は4回くらい読んで要約納得しました笑
続刊待ちきれません!上手くいって欲しい

3

独特な世界観

作家様買いです。

2巻では1巻でメインカプだった春の元カレがメインです。
春を天木さんから奪えなかった陽介。
そんな陽介に腹を立てた玉森は
とあるワクチンとウイルスを陽介に打ちます。
死ぬ可能性もあったのに生き残った陽介。
そんな陽介を生かすことにした玉森。
そしてー…。

1巻から一貫して玉森さんは酷いんですけど
2巻を読むと、ただただ天木さんへの気持ちを拗らせてて
なんだか可哀想な気持ちになりました。
更にそんな玉森さんへの気持ちを拗らせてる
東間という研究員もお話に参加してきて
とんでもない方向へと話は向かいます。

今まで読んだことのない世界観だなぁって
1巻を読んだときに思ったんですけど
2巻でより独特な世界観だな…と思いました。

この三人にとってのハッピーエンドって
一体どうなることなんだろう…?って色々と考えたんですけど
私の脳みそではわからなかったんで
今後どうなっていくのか、3巻の発売が今から待ち遠しいです(*´ω`*)

5

眼鏡受好きさん必読のバイブル!

重度の眼鏡受好き目線でレビューさせて頂きます。
こんな、ひとCPで二度美味しいみたいな展開、私はこの作品しか知りません!
春くんと天木主席のお話も凄く面白かったのですが、眼鏡受好きとしては2巻からの展開に興奮を隠せません…!攻受受の両手に花展開(殺伐すぎる花だけど)なんて最高すぎます!

頼長先生の唯一無二な独特の世界観、良いです…
倫理観の欠如具合が良い感じに狂っていて、閉鎖的で殺伐とした空気感がディストピアっぽくてハマる人にはとことんハマる気がします。

突出した頭脳と政治力、そして浮世離れした美貌に裏打ちされた、つよつよで豪胆な玉森主席と、そんな玉森主席を病的に崇拝している狂信者ピュアサイコパス淫乱処女東間主席…どっちの眼鏡様も個性と魅力が天元突破しています!!!(私は東間主席推しです。でっかわいい…新しい扉…)

そんな一筋縄ではいかない狂人たちの間を行き来させられる比較的常識人な苦労人、金指君。金指君の超冷静な判断力と処世術には感心させられるばかりです。ギリギリの死地(物理)を天性の体質と巧みな交渉術と性技を駆使して綱渡りしながら躱し続け、首の皮一枚繋がった状態で、それでも保身と少しの情によって好転させていく様が格好いい!金指君、世が世なら絶対スパダリだと思う。金指君は春のことを「あげまん」と言ってますが、金指君も玉森主席や東間主席からしたら十分「あげちん」じゃないのかな〜と思いました。

実力で二人の主席からの評価を徐々に上げていく金指君ですが、二人との好感度を上げすぎてしまったせいでこれからますます大変な事態になっていきそう…
個人的には東間主席のベクトルが→玉森主席から→金指君に心変わりしていくのかが気になって仕方ないです…

続きが早く読みたい漫画ナンバーワンです!!!

6

早く3巻が読みたい!

1巻がデビュー作とは思えないレベルの高さで、続巻を心待ちにしていたので2巻発売を知り直ぐに予約したんです。

でも届いてみたら主役は出水の元カレの陽介と天木に執着してた玉森じゃありませんか⁉︎期待はずれだったらどうしようかと、届いてからも手に取る事がなかなか出来ませんでした。

でもですね、読み始めたら杞憂だった事に気が付いたのです。正直言って天木と出水CPのお話より面白いじゃないですか!既に続きが読みたくてしょうがありません。

嫌なヤツだと思ってた陽介が1番の常識人で、合理的なようでいて情に流されやすいごく普通の人でした。

そして常に瞳孔が開いているような恐ろしさがある玉森の根底にある寂しさにキュンと来てしまったのです。

そこに輪を掛けたようなキモかわな東間まで加わって、この三角関係の行き着く先が生か死なのか凄く気になります。

抑えきれずに頼長先生の作品をもっと読みたくなって、真夜中に「引き摺るほど与う」を購入して読んでしまいました。

恋の物語なのにサバイバルになってる奇想天外なこのお話が大好きになりました。

5

期待通りの面白さ!

前作で出てきた陽介、風貌がかなりタイプなのでこの男が2巻ではどんな恋愛模様を繰り広げていくのか気になっていましたが、もう前作同様ぶっ飛んだおもしろさでした!

権力も私利私欲も関係ない、ただ自分が楽しければオールオッケーー!!な生き方の主席2人を相手する陽介が本当に健気でかわいそうでおもしろくて?!凡人陽介のおかげで主席2人のぶっ飛び具合が抜きん出てて面白さを倍増させてます。

2巻は丁寧に、純粋な恋模様が動き出す過程を見れた気がするので、3巻こそ三角関係のバトルがいよいよ動き出す感じですね!本当に楽しみ!

5

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