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好きなひとの好きな人

suki na hito no suki na hito

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表題作好きなひとの好きな人

蜂屋蜜彦,大学生
小熊空,大学生

その他の収録作品

  • 蜜彦くんのライクワーク

あらすじ

小学校時代の出会いから、ずっと蜜彦に想いを寄せていた空は、想いが募りすぎてちょっぴりストーカー体質な健気男子に成長!
大学生になった今では、蜜彦を陰ながら見守る充実した毎日を堪能していた…。
ところが、ひょんなことから蜜彦と急接近!!
気づけば「男同士のセックス」について相談され、蜜彦の悩みを解消してあげたい空はエッチのレクチャーを買って出てしまう。
大好きな蜜彦との初めてのエッチ
すっかりトロトロにされちゃった空だけど…!?

作品情報

作品名
好きなひとの好きな人
著者
星倉ぞぞ 
媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866535562
4.3

(146)

(75)

萌々

(45)

(22)

中立

(3)

趣味じゃない

(1)

レビュー数
21
得点
624
評価数
146
平均
4.3 / 5
神率
51.4%

レビュー投稿数21

なるほど

もう全然普通じゃない。
すごく可愛くてテンポも良く終始甘い雰囲気が漂うのに1話めの最後のコマからやばい匂いが漂ってくる。

最初読んだ時蜜彦くんヤバいな…と思ったけど2回3回と読んでいくとそもそも空さんがヤバいことに気づいてなるほどと思った。

蜜彦くんのヤバさがこちらの裁量に委ねられているのは空さんが蜜彦くんに蜜彦くん以外を求めないからだ、と気づいた時2人の世界すぎてヤバい以外が出てこなかった。

作品としては基本は可愛く甘く、エロ。
基本コミュニケーションはエロ。

そしていつも通り好きだなと思うのは空さんの蜜彦くんのものをなんでも吸い込もうとするヤバい行動が徹底されているところや、話しながらおしぼりで何かの生き物を作っているところ、空さんの部屋の番号が321?…なるほどミツヒコ→蜜彦くんね、という細やかな設定が散りばめられていて何回読んでも楽しめる。

空さんが相手に認知されたくないタイプのストーカーというのにも好感が持てた。
首にホクロがあってよかった。
キューピットだ。

10

双方向ストーカー

新しい作品、楽しみに待ってました。
今回は「双方向ストーカー」ということでどんなお話だろうと思っていたのですが、
とても甘くて可愛らしくてそして少し怖いというまた新しい感触のお話でした。

星倉先生の描かれる優しい雰囲気と受の空の攻至上主義で溺愛な所がこのお話の怖さを緩和させているのかなと思うのですが、よくよく考えると受の空も結構「やばい」人でとてもお似合いな2人が出会ったなと最後には微笑ましくなってしまいました。

攻の蜜彦は双子設定なのにその双子の遊彦は当て馬ではなくほっこり要因だったり、空がストーカーとしておかしな行動を取ったりするのにそれが可愛らしく見えたり、どのシーンも可愛らしかったです。

最後に結ばれたことより、蜜彦の幸せに嬉し涙する空はストーカーの鏡だなと思いました。

蜜彦は蜜彦でまだ色々とありそうでつい色々な妄想をしてしまいます…そこもお上手です…けれど結局、どんな蜜彦でも空は受け入れるのだろうと思えるのでハッピーエンドで間違い無いですね。

そして星倉先生にしては大変珍しく1話からエッチな展開です。
これだけでも変に胸をときめかせてしまいました。


とらのあな特典は可愛いトラ空とのエッチ
電子特典は白衣姿でのエッチ

個人的には電子特典の蜜彦のセリフが「やばくて」好きです。

9

ストーカー凄い

いやーヤバい人2人でストーカーしあってて面白かったです。
逆になんで両片思いなの?ストーカーしてるのにお互い相手の視線気付かないの?なんて疑問に思ってしまった程です。

2人共気持ち悪い位執着してて、コレクションがヤバいw
攻めの蜜彦は宝物ボックスの中身の闇具合が凄いw
腐って凄い事になってそうと心配になりました。

プレイもなかなか刺激的でした。蜜彦ねちっこいw
蜜彦視点はストーカー気質の本気が見られてなかなか楽しかったです。

ストーカーは好きじゃない相手からだと恐怖ですが、お互いが大好きでしてるなら微笑ましいですね。愛が激重な2人がずっと仲良しなようで安心しました。
本当にストーカーは2人の中で完結してて欲しい。

描き下ろしも2人らしいプレイで流石でした。
お医者さんプレイは楽しそうでした。

6

私のための作品でしょうか?笑

読み終わって一言。
最 & 高✨✨✨

私はかなり地雷が多くて、読めない作品が多いのですが、そんな私がこの作品を読んでいる間、少しも拒否反応なしでした!!!

できるなら記憶を消してもう1回読みたい!!

蜜彦くんのあの宝箱…

空くんが最後の宝物になるのかな??


なんてね?(^^)


とにかく共依存大好物♡あまあまHが
読みたい方は今すぐに読むべきでしょう!

3

あれ?想像していたのと、ちょっと違うかも

一話を試し読みで読んで、「蜜彦くん、もしかして空の事好きなのかな」と思って好きな設定だなあと思って購入したのですが。
優しいイケメンで、長い間片思いしていた蜜彦くんも、空のことが好きなら、両想いだし、なんだか可愛いなあ、と思っていたんだけれど、読み進めていくうちに、
あれ?蜜彦くん。かなり執着系?
これは片思いしていると思い込んでるからだよね。
早く両想いになれたらいいね。
と思っていたんですけれど、両想いになっても、目が怖い。
118頁の左上のコマ。
「うれ゛じぃ」と泣く空をみて「かわいい」と小さな声でつぶやく蜜彦さんの目がぞっとするほど、怖い。ここで、蜜彦さんの異常性を一番強く感じました。
161頁の空の「だいすき」の言葉の後ろに隠れている蜜彦さんの言葉。
何をしたいくらい好きなのか。あえて明らかにしないところが怖さを倍増させるし、すごく心が魅かれました。
蜜彦さんの集めた空グッズ。最後に入れるのは、やっぱり本人なのかな。

出来れば、それはおじいちゃんになってからにしてほしい。

蜜彦さんの異常性、それに反するいつも笑顔の空。
この二人ならうまくやっていけると思う。遊彦さんに「空さんしか、こいつと上手くやっていけないよ」と感謝されそうです。

メリバは苦手なんですが、メリバの雰囲気あるハピエンなのでとても良かったです。

2

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