好きなひとの好きな人

suki na hito no suki na hito

好きなひとの好きな人
  • 電子専門
  • 非BL
  • 同人
  • R18
  • 神41
  • 萌×219
  • 萌9
  • 中立2
  • しゅみじゃない0

154

レビュー数
11
得点
310
評価数
71
平均
4.4 / 5
神率
57.7%
著者
星倉ぞぞ 

作家さんの新作発表
お誕生日を教えてくれます

媒体
漫画(コミック)
出版社
コアマガジン
レーベル
drapコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784866535562

あらすじ

小学校時代の出会いから、ずっと蜜彦に想いを寄せていた空は、想いが募りすぎてちょっぴりストーカー体質な健気男子に成長!
大学生になった今では、蜜彦を陰ながら見守る充実した毎日を堪能していた…。
ところが、ひょんなことから蜜彦と急接近!!
気づけば「男同士のセックス」について相談され、蜜彦の悩みを解消してあげたい空はエッチのレクチャーを買って出てしまう。
大好きな蜜彦との初めてのエッチ
すっかりトロトロにされちゃった空だけど…!?

表題作好きなひとの好きな人

蜂屋蜜彦,大学生
小熊空,大学生

レビュー投稿数11

「俺…おしりでいくの得意だよ」

タイトルと冒頭試し読み部分のイメージでは、ピュアっピュアな子がクールなノンケに恋をして…♡という胸キュンストーリーを予想していました。たしかに、それも間違ってはない。間違ってはないんですが…!

センパイのセーシを拭いたティッシュを、、カバンに???!(アウトーッ!)

毎日アナニに勤しむソラくんの想い人、ミツヒコくんは結構ヤバめのストーカー系執着ヤンデレイケメンでした…!!!!(物語が進むにつれてどんどんヤバいとこが出てくる)。

ただ、ソラくんもかなりのミツヒコヲタクなため、側から見ると警察呼びたくなっちゃう二人ですが、当人たちの間では問題なさそうです…!

表紙の『双方向のストーカーラブ』というワードにピンと来た方はぜひお読みください〜。あまくておもーいお砂糖たーっぷりのフワッフワ生クリームパンケーキです!

0

攻にゾクっと来てしまう

星倉ぞぞ先生の本を読むのは3冊目なんですが、9月に発売された「あんまり傍によらないで。」よりはハマりませんでした。


初めは空のストーカー体質が意外に可愛くてクスッとしたんです。そして蜜彦視点でもお話が進むので、なんだ両片思いなのかとほのぼのしたんですよね。

でも段々と蜜彦も空とは違うタイプのストーカー体質だと分かって来て…。
蜜彦のたまに見せる素顔にゾクっと来てしまいました。

えっ?えっ?えっ!って、頭の中に疑問が浮かんで、そこはかとない仄暗さにもしかして空はとんでもない目に遭ってしまうのかしらと心配にもなりました。


でも、そんな事も無く最後まで幸せそうでした。
あの蜜彦のヤンデレぶりを表現する為に、思わせぶりな演出が気になってお話に集中出来ませんでした。

空の蜜彦グッズに囲まれたアナニーとか空のマッパで仁王立ち告白とか面白かったし、二人の長い両片思いには凄く萌えました。
だからこそあの蜜彦の病みぶりは必要あったのかしら?と思ってしまいました。

カバー下の退院した子が描いた蜜彦の絵に爆笑しました!

0

あまあまおもおも

幼い頃に年下の蜜彦に恋をして、蜜彦の行動を逐一把握するナチュラルストーカーとして過ごしている空。
同様に空にかなり根深い想いを寄せ続けていた蜜彦。
お互いがお互いをストーカーしているのに気づかない好きを拗らせまくったふたりの行き過ぎた恋のお話しです。

空の純真な執着と蜜彦のヘビーな執着。

蜜彦は空が自身の双子の弟の遊彦を好きだと勘違いしながら空とエロいことをする関係に。
それから空の全裸仁王立ちスタイルの告白からの誤解解け両想いセックスを経てお付き合いをはじめ、思う存分くそでか感情をぶつけ合うことができるようになり、あまあまおもおもでずぶずぶなラブラブさを炸裂させるふたり。

空に触れているだけでイケるという蜜彦。
あの大切な『宝物』といい、なんかもういろいろとヤバさの臨界点に到達してるな…、と感心してしまいました。
エッチシーンもすごくえろえろで、空の頭をホールドしてがっつり抱きながらちょっと怖いこと囁いちゃってる蜜彦の執着にぞくっとさせられました。

お互いの存在があれば幸せで、ふたりの世界は楽しく美しい!
蜜彦が『空さん記録』、空が『蜜彦くん日記』をしたためているのですが、それぞれが公認というのがまたさすがだなあ、と思いました。

0

ストーカー凄い

いやーヤバい人2人でストーカーしあってて面白かったです。
逆になんで両片思いなの?ストーカーしてるのにお互い相手の視線気付かないの?なんて疑問に思ってしまった程です。

2人共気持ち悪い位執着してて、コレクションがヤバいw
攻めの蜜彦は宝物ボックスの中身の闇具合が凄いw
腐って凄い事になってそうと心配になりました。

プレイもなかなか刺激的でした。蜜彦ねちっこいw
蜜彦視点はストーカー気質の本気が見られてなかなか楽しかったです。

ストーカーは好きじゃない相手からだと恐怖ですが、お互いが大好きでしてるなら微笑ましいですね。愛が激重な2人がずっと仲良しなようで安心しました。
本当にストーカーは2人の中で完結してて欲しい。

描き下ろしも2人らしいプレイで流石でした。
お医者さんプレイは楽しそうでした。

0

1話1エロ

面白かったー!!
なんていうか、ネタバレどうこうじゃなくて、何も知らずに表紙見て可愛いなーとかエロそうだーぐらいの、前情報あまり無い状態で読んだ方がより楽しめるのではないかな、と。
表紙から感じる作品のイメージと中身のそれだけじゃないのよ的な意外性が楽しかったので。


作品トーンはあまいし、エロいし、受けが天然の可愛い子だから常に明るいんだけど…その作品トーンに隠れきれてない攻めのやばさたるや。
楽しかったーー!!

受けも受けでナチュラルにやばいのがこの作品の面白いところだと思う。

そして、序盤に読者がこの攻めやばい奴ですやんと気付いてから、中盤で受けも攻めのやばさに気付くってのが「やばい攻め」ばなしの定石じゃないですか?
それがこちらの受け、ぜんっぜん気付かない!!
ここもこの作品の面白いところだと思う。

ふたりにとっては超絶ハッピーなエンドなんですが、壁?空気?視点の一読者である私から見ると、明るくハッピーなメリバ感がほのかに匂い立つようなエンドがこれまた最高(^ー^)ー★

読んだ方と語りたい…と思わず思った
荷解きされていない荷物の、最後のものを入れるまでは、のくだり。
前のページで見切れてるセリフからのこれだから、、掻き立てられる妄想力。
たまらないですね!笑

0

最高すぎてしにます。

星倉ぞぞ先生の作品は今回、初めて読みました。絵柄が可愛くてきれいでめっちゃ好きです♡(ӦvӦ。)
pixivで試し読みしてみて気になったのがきっかけです。攻め様も受けくんもやばめのストーカーでおもしろかったです。蜜彦くんは空くんのアレとかを集めててすごかったです。空くんも蜜彦くんの写真とか大量に部屋にあっていてすばらしかったです(ʃƪ^3^)
描き下ろしもボリュームがあってよかったです。(~ ̄³ ̄)~
プレイ内容もよくて鼻血出ます(。・//ε//・。)

0

ストーカー?

「双方向ストーカー」どんなやばいヤツらなんだろ?って期待しすぎちゃったかも。

空も蜜彦くんも出会った頃から大好きな年季の入ったストーカーだけど、こっそり追いかけて収集したり、空気を吸いまくったり、距離を保ってる可愛らしいストーカーで、ストーカーというよりファン?病んでるストーカー想像しちゃうと肩透かし。感覚が麻痺してるのかヤバいと思えず…可愛いすぎるからですかね!!奇人だけど良い子だから…

空の会陰が色づいてるのえっち~だけど、キャラが濃いようで、可愛いらしいが強く、さくさく進むな…って展開でしたが、最終話で大盛り上がり!!

二人とも開き直ったのか、それも愛の形なのか、蜜彦くんが空の集めた写真を褒めたり、「今日の蜜彦くん」読みたいってくだりは変人っぷりが出てて、えっちがえっちで!!!空の乳首が育ってる!えろい!
蜜彦くんの悦に入った表情がやばい!
聴診器プレイ!!!お腹の中の音を聴きながら!えっちすぎ!!

蜜彦くんの闇具合も凄そうなので、そこをもっと見たかったです。ちょっと謎が残る。

2

なるほど

もう全然普通じゃない。
すごく可愛くてテンポも良く終始甘い雰囲気が漂うのに1話めの最後のコマからやばい匂いが漂ってくる。

最初読んだ時蜜彦くんヤバいな…と思ったけど2回3回と読んでいくとそもそも空さんがヤバいことに気づいてなるほどと思った。

蜜彦くんのヤバさがこちらの裁量に委ねられているのは空さんが蜜彦くんに蜜彦くん以外を求めないからだ、と気づいた時2人の世界すぎてヤバい以外が出てこなかった。

作品としては基本は可愛く甘く、エロ。
基本コミュニケーションはエロ。

そしていつも通り好きだなと思うのは空さんの蜜彦くんのものをなんでも吸い込もうとするヤバい行動が徹底されているところや、話しながらおしぼりで何かの生き物を作っているところ、空さんの部屋の番号が321?…なるほどミツヒコ→蜜彦くんね、という細やかな設定が散りばめられていて何回読んでも楽しめる。

空さんが相手に認知されたくないタイプのストーカーというのにも好感が持てた。
首にホクロがあってよかった。
キューピットだ。

5

よい

最終回の光彦くんの最後の顔は一体なんだ…?!そして小熊くんの吹き出しに隠れた「したいくらい好きです」とは…殺されるんか…?と思ってたけど生きてた
不穏な感じになる所がちょこちょこあったのは何なのだろうか…
でもハッピーエンド…?分からん
光彦がちょこちょこ怖い顔するのは一体何…
でもエッチなシーンはめちゃくちゃ好きです

3

両片思いではなく双方向ストーカー

星倉ぞぞ先生の作品の中では一番エロが多い作品となっています。
※今までの作品の中でぶっちぎりでエロいです。


小学生の頃に蜜彦くんと出会ってからずっと蜜彦の事が好きな空くん。
蜜彦くんの進路を逆張りして大学まで追いかけていきます。
でも、別に蜜彦くんとどうこうなろうとは思っておらず
陰ながら蜜彦くんを見守る充実した日々を送ります。
蜜彦くんの双子の弟の遊彦くんのインスタを見ては蜜彦くんが写っているかを確認したり
蜜彦くんの傍を通るときに思い切り空気を吸ったり…。
※文字だけだとヤバイ奴だけど、直接何かをするわけではないので無害です。

ある日ひょんなことから蜜彦くんと急接近することになり、
気づけば【男同士のセックス】について相談され、
蜜彦くんの悩みを解消してあげたい空くんはエッチのレクチャーを買って出てしまい…!?


両片思いと思いきや、双方向ストーカーです。
空くんもまぁまぁヤバイ奴なのですが、蜜彦くんも負けじとヤバイ奴です。
でもお互い好き好き同士なのでいいんじゃないかな!と思わせてくれるのは
きっとぞぞ先生の可愛い絵のせいですかね(*´▽`*)

1冊まるまるほわほわとしており、最後までニコニコ読むことが出来ました。
癒されたいときや、糖度高めを摂取したいときにとてもおすすめです。

9

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