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表題作 甘えたい獣

水瀬 新 → 増田俊樹

源 潤太 → 阿座上洋平

その他キャラ
大島千明[小林千晃]/ 木崎永嗣[熊谷健太郎]

あらすじ

"レンタルお兄さん" のアルバイトをしている大学生の新(あらた)。ある日<潤太(じゅんた)>という依頼主と待ち合わせをすると、なんとやって来たのは超強面のヤンキー! ?
まさか新手の恐喝! ?と思いきや、「頭撫でてもらいたいんです」と言い出した。
男前なのに頬を赤らめて、甘えてくる様子がなんだか……かわいい! ! !

作品情報

作品名
甘えたい獣
著者
ゆいつ 
媒体
CD
オリジナル媒体
コミック
メーカー
ムービック(CD)
シリーズ
甘えたい獣
枚数
3 枚
ふろく
初回限定盤特典:ミニドラマCD付
パッケージ発売日
JANコード
4560258559119
4.6

(61)

(52)

萌々

(4)

(1)

中立

(1)

趣味じゃない

(3)

レビュー数
8
得点
280
評価数
61
平均
4.6 / 5
神率
85.2%

レビュー投稿数8

ラストが急降下

原作上下巻の内容をまとめた作品です。

レンタルお兄さんのアルバイトをしている新は、大学の友人からも愛される癒やしキャラ。
客として現れた潤太は、、甘やかしてほしくて予約を入れた強面の男の子。
頭を撫でてもらって気持ちよくなり、そのまま手で処理してもらうという、なかなか突拍子もない展開から始まります。

最初は、恋心というよりは若さゆえの性欲や、若気の至りといった展開で、恋愛感情が育つエピソードも少ないように感じていました。ところが、途中から何気ない会話を重ねるうちに、確実にお互いが気持ちを寄せ合っていく様子がほんの少しのエピソードから伝わってきて、なんだか両方に切なさを感じました。

レンタルお兄さんと客という関係の枠組みが、バイアスとしてのセーブが効いているようで効いていないことは気になりました。商売を通じた関係と言いつつ、個人の携帯で連絡を取り合っているゆるさは、本当はやっちゃいけないんじゃないかと思ってしまいました。
特に新の方は、お金をもらっていたのに「ただのお客さんと思っていないから(バイトを)辞めようと思った」などと言いつつ、後から受け入れるあたり、少しずるいなと感じました。
潤太が可愛くていい子なだけに、もう少し誠実に本音で向き合ってほしかったです。

腹をくくって両想いになってからは、潤太がより大きく成長して、リーダーシップを取るように変化していくのが印象的でした。いろんなデートを重ねる様子が愛らしいです。

潤太が抱えるトラブルは、不良ものや学園ものによくある分かりやすい対立です。潤太を慕う後輩たちや、ライバルとして絡んでくる大河、その背後にいる半グレのような男たちが登場します。
前半でも登場し、後半からラストに向かう大騒動の鍵となる不良たちですが、彼らは物語を盛り上げるために配置された「ゲームの邪魔キャラ」のようで、なぜそこまで執拗に絡んでくるのかという人間味が薄いのが気になりました。
さらに、新が拉致監禁されるという深刻な事態になっても、周囲が警察を呼ぶのではなく自力で解決しようとする展開には違和感がありました。「実は新が伝説の裏番だった」という設定で一件落着するのも、少しひねりが足りないというか、水戸黄門の印籠を見せられたような「都合のよすぎるラスト」という印象が拭えませんでした。

周囲の友人や先輩たちの性格描写も少し希薄に感じましたが、これは現代の若者風なのかなと、昔の若者は思いました。

0

屈強受けはいいぞ

キャスト買い、原作未読(拝聴後に購入済)です

阿座上さんが受けをされていると言うことで購入しました。ものすごくえっちでした。

まずストーリーについて、ガタイが良く絡まれがちで、弟や妹がいて大人な性格の受け・ジュンタくんが、穏やかな性格の「レンタルお兄さん」の攻め・アラタさんと依頼を通じて関係を深めていくお話です。一応大学生×未成年の恋愛ものなので、その辺りは創作物ということを前提に楽しんでほしいなと思います。
特典も含めるとかなり大ボリュームで、2人が恋人関係になるまでの過程や、甘々なその後までじっくり楽しむことができる作品でした。「穏やかエロエロ」系のストーリーかなと思います。

絡みのシーンはかなり容赦なくあります。特に結ばれてからは結構なペースでこなしていて、攻めのアラタさん、ド攻めというよりはヘタレ攻め系なのですがプレイは中々な事してるのがちょっと面白かったです。

キャストさんについて、受けのジュンタくんを務められた阿座上さんですが、本当に何故これで受け役が少ないのかという程度のお働きでした。ガタイの良いジュンタくんが年上のアラタさんにどんどん甘やかされていく過程、とてもえっちです。男らしい声だけどどこか品があるジュンタくんの喘ぎは是非多くの人に聞いていただきたいなと思います。
攻めのアラタさんを演じられた増田さんですが、個人的に受け役や若年の役をされる印象が強く(それこそ阿座上さんとご共演の別ドラマCDなど)、ちょっと意外なキャスティングでした。もちろんお芝居は当然のようにお上手だったのですが、ヘタレ攻めとはいえジュンタくんにだけ見せる包容力という点ではもう少し年上感のあるかたでも良かったのかな?とは思います。
ただ、だからと言ってドラマ的な違和感があるとかでは全く無いので、純粋な好みの問題として受け取っていただければ幸いです。

以下、若干の難癖です。
・ストーリーについて、終盤、攻めのアラタさんの経歴が明らかになる展開がすこし唐突に感じられました。序盤とくに伏線と思われるものが少なかったのに加えて、その経歴が明らかになることによって受けのジュンタくんの特異性が揺らいでしまったように感じられてしまい、個人的にその展開はなくても良かったかな〜とは思います。

1

ほのぼのではないけど癒し系

原作未読です。
増田俊樹さん、目当てで聞きました。
お目当ての声質ではなかったけど、本当にナチュラルな、作ったようなイケボではなく、ナチュラルな、役作りで癒されました。
ところどころ、ヤンキーに絡まれる描写があるのですが、何でそこまで、絡まれるのか謎。
原作未読だからなのか、聞き逃したのかはわからないけど、しつこい嫌がらせにちょっとそこは萎えてしまいました。
ストーリーの、描写上仕方ないのかもしれませんが。
にしても、阿座上洋平さんの受け作品を初受けから、聴いたことなかったんですけど、とても進化されていてびっくりしました。
阿座上洋平さんは、攻め声のほうが好みだったんだけど、ここまで、進化されるともうどっちもできちゃいますね。

0

阿座上洋平恐るべし!増田さん…国民のお兄さん

阿座上洋平さん…きみすごいな???絶対攻めより受けの方がいい!イケボだしB Lへの理解も深いし攻めがかっこいいのはそりゃそうだな、と思ってたけど…受けがうますぎる。これがBLのセックスど真ん中だ!これが聞きたかったんじゃ〜〜!ってなった。恐れおののきました。潤太ど真ん中!濡れ場うますぎて自分のBLCD史上が塗り替えられた。ゲルマン民族大移動…ビフォア阿座上受け、アフター阿座上受け、歴史の転換点ですね。もうBLでは全部受けしてほしい。
そして、増田さんが…新すぎる。うますぎる。でね、でね、なんか、これ私に囁いてくれてる?って気持ちになりました。BLCDで壁から抜け出てしまったの初めて。ナチュラル彼氏感、濡れ場の言葉責めじゃない優しい言葉に、まじですか?ってなりました。えっち、かわいい…が自然で、ほんとにセックスしてるよね?って思わせてくれました。てか、BLCD聴いてほんとえっちしているよう気分になったの初めて。演技なんだけどうますぎるんかな?と言って全然AV感はない。
キャスティングした人誰?天才?声優さんって本当にすごい、BLCDってめちゃくちゃいいって思えるCDでした。

7

コミック必読ですが圧倒的画力が罪に...。

阿座上洋平さんのエロい受けボイスが聴きたくて購入しました。

阿座上さんが地声に近い高めのお声で喘ぎ、極まってちょっとかすれたりするのを聴いたことがありますか?
わたくしはあります!この作品で!!
......とキモい興奮をするくらい阿座上さん演じる潤太くんはエロかったです。
初回限定版のミニドラマ「甘えたいケモミミ」のお色気フェロモンボイスなんてもう女性としても「勝ち目ねーわ」と敗北を認めました。

増田俊樹さんが演じられた新くんは、男はじの春惟くんの時にはめちゃくちゃしっくりきて萌えまくったのですが、
今回はなんというか、人たらしの愛されキャラを「演出」した「作られた話し方」っぽく聞こえてしまい、えち時のエロい囁き以外はスッと入ってきませんでした。
※今回の作品で個人的に感じたことで増田さんは好きです。

内容に関しては、音声だけだと喧嘩や不良に拉致られたシーンの状況がいまいちわかりづらいのでコミック必読だと思うのですが、紙面では圧倒的画力でスルーできていたツッコミどころが音声だとリアリティが増すせいか「ないわ~(笑)」となってしまうところがありました。

ノンケ同士がろくな準備もなしに挿入できちゃって初回からいきなり絶頂!などなど、こういうところを気にし始める者にBLを嗜む才能なし!と思っていた自分がそんなことになって、ちとしんどかったです。
キャストさんの責任ではなく、紙面で完成された作品の音声化が難しいことを感じさせられました。

特典CDの学校で致しちゃう話は登場人物と場所が限定されていたおかげで音声だけでもわかりやすくてよかったです。
本編では学生感をほぼ感じさせない潤太くんでしたが、実際には大半を教室で過ごす高校生なので、事あるごとに新とのことを思い出しちゃって苦行でしょうね。
しっかり勉強しろよ!(笑)

1

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