• 電子書籍【PR】
  • 紙書籍【PR】

表題作はだしの天使 2

ターナー・ウィルソン,25歳,靴職人
ベンジャミン(ベニー),元天使

その他の収録作品

  • 描き下ろし

あらすじ

続々重版の話題作、心震える恋人編・開幕! かつて天使だったベニーと、靴職人のターナーは恋人同士。 イギリスの街で幸せな日々を過ごしていたけれど、大天使・ミカエルと悪魔・ルシファーが現れて、二人の日常は一変してしまう。 「君の背中には翼が残っている」 告げられたのは衝撃の事実。二人を待つのは幸か不幸か――

作品情報

作品名
はだしの天使 2
著者
野ノ宮いと 
媒体
漫画(コミック)
出版社
リブレ
レーベル
ビーボーイコミックスDX
発売日
電子発売日
ISBN
9784799760574
4.4

(77)

(45)

萌々

(22)

(7)

中立

(3)

趣味じゃない

(0)

レビュー数
9
得点
337
評価数
77
平均
4.4 / 5
神率
58.4%

レビュー投稿数9

悪魔と天使

一巻からどんなお話が繰り広げられるのかと思いきや、、、、
天使と悪魔のオンパレード!!!!

世話焼き靴職人のターナーと元天使のベニーは、恋人同士として幸せに穏やかに暮らしていたけれど、
大天使ミカエルと悪魔ルシファーが現れたことにより穏やかな日常が崩れだし、、、、。

悪魔ルシファーがまたイイ男で、外見は違えど中のルシファーは実はターナーとは何やら過去にあったようで、、、、。

ベニーの天使でなくなった『何故』な理由がこれから明らかになっていくであろう三巻が楽しみで仕方ない。

登場人物達がまるで宗教画の様で目にも美しい。

人間とは、
悪魔とは、
天使とは、

神は何を意図しているのかーーーー。

4

期待が募る!

あらすじを読まずに2巻を読んだので、まさかの展開とストーリーにびっくりしました!

1巻では2人の恋の展開をが主軸でしたが、2巻ではストーリー性がグッと深くなってファンタジー作品としての読みごたえが一気にアップしたと思います。

ファンタジー系なので独自の設定ですし、なかなか凝っているので2回程読んで「なるほど」となりました。
主要人物も2人増えて個人的には視点の入り交じりが少し複雑だったのかなと思いますが、そこも含めて読みごたえがあって良かったなと思いました。
人によっては分かりずらいと思うかもしれないです。

キャラの設定や世界観の設定がだいぶ生かされてきて良かったです。

相変わらず絵が美しくて、特に天国(?)の描写はとても綺麗です。

恋愛面では受けのベニーは1巻よりも感情豊かになった気がして、甘々カップルって言う感じで良かったです(*^^*)かわいい!

新しく登場した2人の関係(脇cpなるか?)も楽しみですし、最後の終わり方が不穏な感じだったので3巻がとても気になります!!!!!期待!

3

3巻に続く

1巻は萌2にしてましたが、読み返して神にしてもよかったかな〜と。そういうことは多い。

1話の回想を除けば2日?3日間?ぐらいの話なんですよね。1巻かけて2日…ベンジャミンのルーツを描くのがこの巻の本題なんだろうなというのは解ったものの、2人の関係には特別な変化はなく、かつとびきり甘いというわけでもなく、なんだかじれじれしてしまう2巻。絵が美しくて新キャラのルシファーとミカエル(裏表紙で15%オフにされてて笑った)も興味深い存在ながら、もう少しテンポ早めに話を進めてくれたら嬉しかった。ベンジャミンとターナーの関係の深まりや、社会との関わりの変化がもっと読みたいな〜って気持ちだったので。ベンジャミンが旅で得たものとかね。ベンジャミンの表情が豊かになったことや(no kiss可愛い)、ジョンのくだりは面白かったな。悪魔とも元天使とも寝た男ターナー。ベンジャミンの背中からモフモフ生えてきてるターナーの幻覚(?)のところも好きで繰り返し見ちゃう。
2巻でたっぷり助走をとって、3巻で飛躍があることを願う。といいつつ神評価。

ベンジャミンは神が作ったけど、母親は育ての親的なことかしら。母親かつ兄弟。
3年が3週間なら、ミカエルって1時間ぐらいちょいと調べ物して帰ってきてる感じか?なんか軽いな。天使基準で長く生きられないにしても、人の寿命ぐらいなら全う出来るのではなかろうか。

前2〜神

2

続きます‥!

なんと2巻がでたので喜んで読んだら不穏な展開‥。しかも完結せず続きます‥
これはめちゃくちゃよいです。

1巻では元天使、が人間になるまで、ですが大きな事件や事故はなく、心の交流みたいな静かなお話でした。
2巻ではあの大天使ミカエルが登場。しれっと登場です。しかもベニーが人間になったことをわかってなかった。かつ、天使の記憶を消しに来た、という穏やかではない展開。
そこにサタン登場。
私の中の天使ファンタジー知識を呼び起こしながら読みました。
サタンは堕天、ルシフェルだから、…えーとだれと兄弟なんだっけ?となっていたら
作中のベニーの弁によると天使たちは皆、神につくられた兄弟であると。なるほど〜便利! 

と知識が更新されたところで、ベニーの記憶をミカエルが消せない理由が判明します。
ベニーは体が冷たい、という設定がここにきて発揮されて、先生すごい…ってなりました。

最後、ショックな理由とベニーへの想いがわかりすぎたところで続く。これはめっちゃ気になりますし、お願いですからそのまましかたのないことにしないでほしい、という人間の業がでてしまいます。
3巻がとっても楽しみです。

1

物語がグッと進んだ今回。次巻が気になりすぎる展開…

今回はかなりシリアスなシーンが中心に描かれており、起承転結の「承」の部分ですね。
これから物語がどのように動いていくのか、次巻がとても気になる展開でした。

天使の頃の記憶を消すためにベニーとターナーの前に現れた、天界でベニーと兄弟のような仲だったミカエル。しかし、ミカエルはベニーの記憶を消すことを“何か”に妨げられる。

その“何か”とは一体…。

物語の展開が早く、どんどんこの世界にはまっていくように読み進めていました。
また読んでいくと所々伏線回収のような描写があり、とても楽しみながら読んでいました。


絵も一巻に続いて野ノ宮いと先生独特のタッチで、儚げさがあふれていました。
ベニーのようなふわふわとした小動物のような人物だけで無く、今回出てきたサタンのような筋骨隆々な美丈夫も美しく描かれるとは…!!!
物語はさることながら、絵の綺麗さにも引き込まれる最高の作品でした。

三巻も出るとの事なので、心待ちにしています。

1

この作品が収納されている本棚

マンスリーレビューランキング(コミック)一覧を見る>>

PAGE TOP