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「アンタ、根っからの喰われる側っスね」
いろんな種類の獣人が混在する世界設定で、ウサギとオオカミ、ネズミとライオンの二カプのお話。どっちも弱々受けと執着攻めのいかにもなBLらしさがあって可愛かったです。獣である点はそんなに活かされてなくて、物足りなかったかな。
前半はウサギの黒野とオオカミの灰瀬。黒野が初めてなのに流される形でヤっちゃって、ちょっとびっくりしました。え、早くない?ていうかその後の順応も早い笑。なんだかんだでお互い相手にハマってて、そのうち黒野が灰瀬を尻に敷きそうな雰囲気出してて、微笑ましいカップルでした。
後半はネズミの三好とライオンの百目鬼。なぜか最初から好き好きアピールすごくて重い気持ちをぶつけてくる人気モデルっていう、シンデレラストーリーみたいな組み合わせ。ほんの少々スカっとするシーンもあったりして良かったです。
灰瀬くん(しっかり者の部下)と黒野さん(穏やかな頼れる上司)の灰黒2人から始まる物語。満月の夜に何かが起こる。←ココから【アニマル】ならではの、いろいろがあって、それはそれで誠実で優しい話になっていく。こちらを幸せな気持ちにしてくれる、そんな2人なのです。
そして次は、灰瀬くんの同僚であり、黒野さんの部下にあたる、ワタシの最推し三好くんが登場する話へと展開していく。灰黒の2人の関係が、ちょっと羨ましい独身の三好くんは、出会いを求めて、今日も合コンへと向かいます。←この話の三好くんが、すごく良い!この合コンでなんと運命的な出会いがあるのです!声を大にして言えば、出会ってしまったのです(幸せを見つけたのです)りおみよ2人、どっちにとっても幸せ!そんな話へとなっていきます。1巻まるまる、心が温まる幸せなお話なのです。灰黒、りおみよ、よかったね。そして、、、2巻へと幸せがつづく………
たまたま見かけてずっと気になってた本一気買いしました!
初読みの作家さんでしたが面白かったー!
ケモミミ系でオオカミ✖️うさぎのカプ多いですよね!(気のせい?)
どれもかわいいから好きです。
スパダリ年下オオカミ攻めと美人系眼鏡うさぎ受け。
絶対面白いじゃーんと思ってたらやっぱり面白かった!
メインカプも好きだったけどもう一組のホワイトライオンとネズミのカプも最高。
種族格差であんまり悲観な感じもなく楽しく読めました!
たまに色んなところでこの4人&ファミリーを見かけることがあり可愛いので興味を惹かれて購入しました。1巻から元々2CP入っている作品だったのですね。
両方とも変にモダモダせずスルッとくっつくのでストレスなく読めました。
それぞれのキャラクターの個性や特徴がその動物に則したものになっていて、ただケモミミなだけでなくアニマル系の設定がきちんと効いていて面白みがあります。
どのキャラクターがお気に入りということもないのですが、一見地味で平凡なネズミの三好くんが見せる包容力や明るさ、可愛さが一番良かったです!
えちの時のウサギの耳やネズミの尻尾の使い方がうまい!えろ可愛い~。
まだまだ続編があるので、この先が楽しみです。
一度に2回楽しめる作品です!
表紙のカプともうひとカプの作品で、オオカミ×うさぎとホワイトライオン×ネズミの物語です。普段は普通の人間として生きていますが、感情が昂ったりすると耳と尻尾が生えてきます。決して完全に獣人になるものではありません。それぞれの動物の特徴が食べるものや心情などに表れていて、例えばオオカミは一度決めた相手と一生つがう・ネズミは雑食などがあります。絵もとても綺麗で、一度は読んでみてほしいです!
