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貴方からの愛をいっぱいにして返したい!! スパダリアルファ×特異体質アルファ!子持ち×オメガバース♥
特異体質αの有馬さんが、一夜限りの相手との子を身籠って1人育てて、後にその相手を見つけ出し家族になって一緒に住むようになったのが1巻。
2巻は2人目を切望して、新薬を試してみる事になる話。
不安定な心をゆむくんも子供心に感じ取ってるのかな。子供なりに一生懸命ママを守ろうとしている姿が健気で(泣)
出会った頃から変わらず真っ直ぐで一筋な泉。ほんと、スパダリ。かっこよすぎ。
そして有馬さんがどんどん可愛くなっていく。素直に甘えるのがとても良いし、エロい♡
最後には2人目のおめでた報告。良かったぁ♡
おまけの15年後が、好きです(*´˘`*)♡
前巻では有馬の行動がチグハグな感じがしてあまり好きにはなれなかったのですが、2巻では光希の事を考えて行動してたのでまだ良かったです。
でも、有馬の光希に対する罪悪感は理解出来るものの大事な息子の歩に寂しい思いをさせたり、光希に過剰な心配をさせたりと相変わらず独善的なんですよ。
また、妊活が重過ぎてBLでコレを読みたいかは賛否分かれるのではないでしょうか?
服薬を止めた途端の妊娠もちょっとご都合主義に感じてしまいました。
ただ、やはり子育て物は可愛くて好きなので読んでしまいます。
個人的には有馬の父母が孫を溺愛してるのが面白くて楽しかったですね。
今作では光希の兄が登場する事によって、彼の生い立ちや幼少期を知ることが出来ましたが、ますます好感度爆上がりでした。
まだ続くか分かりませんが、スピンオフで歩や紡が大きくなったお話が読みたいです。
1巻はαだけど、αしかすきになれない受けが、売りをしていて、そのときに出会ったαの攻めとの間に子供ができるも特異的なαなのでいろいろもめる。
家族になるまで、が1巻でした。
2巻は家族になってから。
といってもこの作品の中ではαはΩじゃないと同性での結婚はできない、ようなのです。
そこへのこだわりやわだかまりではなく、攻めが子供の成長を見逃していた時期もあるので、そのために二人目を望む、という思いやりでした。
1巻からの特異的なαである受けが妊活に臨むので少しできすぎな展開もあります。
攻めの兄が産科医で、Ωのヒートを調整するピル的なものの開発を攻めがやっていて、‥。
ご都合展開はあってもいいんですが、そこまで??という感じは少ししました。
でもちゃんとお医者さん、な お兄さんはいいキャラです。
受けの有馬は1巻のツンデレから素直さがでてきてかわいくなりました。
子供の歩くんが素直にスクスク育ってる感じもいいです。
1巻を読んでいたほうがより楽しめると思います。
わたしは子育てBL好きなので、まだまだ続きが読みたいなーと思います。
普通のオメガバースと違って体質に異常がある受けの話なので、妊活がなんだかリアルです。
1巻の時より、ラブ増しで家族感溢れるお話。
なんだかちょっとうるっとくるところもあり、前巻と続けて読むとより一層良かったです。
お兄ちゃんイケメンすぎなので、
そのままにしておくのが勿体無いな…
孫バカな有馬さんのパパが結構好きなので、
もう1人孫が増えて更にデレデレしてるところ見たいです笑
続編は予定あるのかな…?超期待しています。
続きもので、1巻が家族になるまでの物語なら2巻は家族になってからの物語
α×αのカップルだけど、有馬さんは子宮がある特異体質だったのでお子様がいます
そして、そのお子様である歩くんががまた良い子でかわいい
父親と母親は仲良しだしお子様はご両親大好きだし義両親とも仲良しだし、
とても理想的なファミリーなのです
今回は妊活がメインで進んでいきます
その当時は正しいと思う選択をとっていても、振り返るとちょっと後悔することってあるある
家族になるまでの過程で、有馬さんはちょっとした後悔があったのですね
歩くんが宿った時の選択をちょっと後悔して、光希さんに共有する方法でちょっとした暴走しちゃうのですよ
光希さんも有馬さんが望むことならって協力するのだけど、最終的に大事なものを見つめ直して自分たちのペースで子供を望む展開なのは本当によかったなと思います
歩くんもちょっと我慢したり頑張って無理しちゃってたけど、お子様がいる物語で無理が続くのはしんどいですからね、みんなが負担ない選択をとれて幸せな結末を迎えるエンドでよかったよ
しかし、光希さんのお兄さんの隼人さん
良い感じに周りを振り回して最初ちょっと苦手だったけど、しっかり弟家族のフォローできる良いお兄ちゃんでした
まあ、歩くんに警戒されてるのは自業自得です
おまけの十五年後がお母さん大好き兄弟で、間違いなく光希さんのお子様だなと思うところまでが、この作品の楽しみです