fatima13さんのマイページ

レビューした作品

エキスパートレビューアー2025

女性fatima13さん

レビュー数8

ポイント数65

今年度96位

通算--位

  • 神3
  • 萌×25
  • 萌0
  • 中立0
  • しゅみじゃない0
  • 絞り込み
条件

指定なし

  • レビューした作品
  • 神作品
  • 萌×2作品
  • 萌作品
  • 中立作品
  • しゅみじゃない作品
  • 出版社別
  • レーベル別
  • 作品詳細
  • レビューした著者別
  • レビューした作画別
  • レビューしたイラスト別
  • レビューした原作別
  • レビューした声優別
媒体

指定なし

  • 指定なし
  • コミック
  • 小説
  • CD
  • 映像
  • ゲーム
  • 特典
発売年月
月 ~
レビュー月
表示モード

かわいいが更新!

自分、三珠さんの赤子姿のファンなんです
赤子姿でお祭り楽しむ回、本当に頬が緩みます
暦さん、赤子姿になってお外に出れなくても宅内で季節を楽しめる方法を考えてくれてありがとう

最初から最後まで終始ラブラブです
だからこそ、より家族についてのお話回での2人に会話シーンが愛しかったです
からの、幸せすぎる日常にちょっと恐怖を覚えた暦くんの本音に対する三珠さんの答えが大きな愛で赤子姿回と共に本をお迎えしてから何度も読み返します
結婚式のシーン、本当に良い場面を見せていただきました
お二方ともお幸せにの言葉しかありません

愛の形って色々ありますよね

えっちシーンはしっかりえっちです
こちらでもしっかり暦くんが三珠さんを好きなの全面に出してくれるし、三珠さんしっかり受け止めるし、ずっとイチャイチャが見える笑

そして、このカップルには神様が見守ってくれてるからきっと大丈夫
こちらの相性も引き続きよろしい様で最後まで思い合って過ごしてほしいカップルです

気持ちを伝え合った後も言葉足らずな2人

2巻ということは前回から関係が変わった2人が見れるということで、ワクワクして本を取りました

気持ちを伝え合ってからのお話だから、前回ほどの読んでのワクワク感は薄れたけど、よりお互いを支え合ってる日常を楽しめる2巻だと思います

読み進めて最初に持った感想
この2人安定に説明時の言葉が足りない笑
でも前回に比べてそこの相違を解消するのが早くなってることに顔が緩みました

認識の相違からの仲良しは、好物です

日常パート
今回は葉くんのお仕事についてメインでお話が進んでいく感じだから、瀬ヶ崎さんのお仕事パートはほぼないかな

前回から言われてた葉くんの漫画の作風について、身内ではなくて第三者からしっかり示してもらえてよかったのかな
周りの人からの評論読む限り、葉くんは間違いなく少女または女子むけ作家だよね
新しい担当さんにつながって本当によかった
これで瀬ヶ崎さんに並ぶ夢に近づけたね
瀬ヶ崎さんは構ってもらえる時間が持ち込みに向けて頑張ってる時より増えるから確実に喜びそう笑

しかし、隠してるようで聡い人には関係が伝わる2人って、どんだけ前回まで我慢してたのやら笑

えっちなシーン、こちらも全巻よりも2人のかわいいがたくさん見れて楽しい
しかし、瀬ヶ崎さんは本当にねちっこいね笑
葉くんも嫌いじゃなさそうだから、これからもどんどんやれ笑

好意に気がついてから真っ直ぐ示す様子がかわいい

表紙が気になって著者を見て購入を決定しました

真面目な警察官×小柄のため補導されちゃう20歳↑大学生

出会いは上に書いた通りです
後日大学生の桜庭くんのコンビニに夕食を買いに来た警察官の天沢さんが買い物に来て話が進展

桜庭くんが夕食を選んであげたことから、出勤してたらお願いしちゃうってどんな展開!?
からの、実は料理も上手な桜庭くんが食事を作るために天沢さんに自宅に伺っちゃうって、最初の出会いからすぐに仲良くなるなって予想通りで、でもそんなにサクサク自宅訪問まで話が進む!?っていう予想外のスピードにページを捲るワクワクが止まらない

料理が好きな人が自分の料理を食べて喜んでいる様子に胸をキュンとさせるのって良いよね
もちろん喜ぶ方もその時点で確実に胃袋を掴まれているよね
そこからより普段のお互いの様子に惹かれていくって、、、、若者のういういしい感じの進行が良いです

今回のスパイスは桜庭くんのアパートが水道管破裂で一時的に住めなくなた事
そして、たまたまその連絡を受けた時に一緒にいた天沢さんと同居するになった事
気になっている人と一時的とはいえ一緒に住むことになったら、もう気持ちはどんどん育っていくよね〜
桜庭くんのご家族のことも知って、天沢さんはより彼のことが気になっていくと思うしね
お互いに支え合える関係が見えて読んでて安心感があります

イチャイチャシーンは付き合い出した後に最後にあります
素直な2人だから、特に桜庭くんが可愛くて可愛くてえっちなんだ、これが

お互いノーマルだったし、かたや社会人だしと考えることはあるけど素直な気持ちを伝え合ってハッピーエンドを迎えてとても嬉しい結末です

互いを思いやる気持ちの動きがまた良い

まず初めに、下巻という事でしっかり上巻があります
上巻の締めで続きがすごく気になるので、しっかりセット購入が良いです

灰賀くんの優柔不断のようで実はしっかり芯が通っている様子にどんどん惹かれていく金江先輩
先輩への思いが強いからなのか天然なのか全然わからないけど、周囲から寄せされている好意に気が付かない灰賀くん

しっかり気持ちを伝え合ってからのイチャイチャシーンは金江先輩の色気が前回で本当に良きでした
素直になったらこんなにえっちでかわいいが全開で、でも意思がしっかりある素敵な先輩だなんて灰賀くんもなんて素敵なパートナーを見つけたのでしょうか
灰賀くんの大きな優しさに大事にされてる先輩も絶対幸せですね
結論、お似合いカップルです

だから、サプライズで灰賀くんが先輩のバンドに飛び入りしちゃってお互い涙を流しているのが本当に青春でした

書き下ろしの同棲している様子の2人に、それまでの過程が気になるし、絶対恋人になったらイチャイチャがかわいいだろうからその容姿も気になる
なんて気になる終わり方でしょうか
また素敵なカップルを見れて、とても晴れやかな気持ちで読み終えた作品がまた一つ増えました

2人の様子が可愛くて可愛くて

ピンクハートジャムの続編
付き合いだしてからの2人の話でした

前作の最後で同棲しているのはわかっていましたが、最初から最後まで顔が緩んでしまいます

今回は優希くんの就活と卒業が軸に物語が進みます
進路を決めるって本当に大変ですよね
そこを涼さんも友人を紹介したりでフォローして、2人の時間が確実に進んでいるのだなって、なんだか幸せな気持ちにさせていただきました

優希くんのかわいいヤキモチ?嫉妬?にもまた頬が緩みます
前作を考えると可能性はない方なので、一緒にいる優希くんなら気がつきそうなのに余計にね
そして、安定の涼さん一筋で周りの好意に全然気が付かないところも健在です

涼さんは涼さんで支えたくて無理しちゃって、幸せになれてきた様子にこちらも頬が緩みます
涼さんの好きが前作以上に伝わってくるストーリーでしたが、長い時間を一緒に過ごしていただきたいので無理せずに頑張っていただきたい所存です

そして、今回掻き乱す担当の涼さんのお兄さんも良い味を出しています
ちょっとブラコン気味かとも疑っちゃうけど、本当に兄弟の幸せを願っての行動だとわかるので、これからも適切なモヤっと具合を提供いただけたら幸いです

涼さんが在学当時結成していたバンドの優希くん世代卒業ライブでサプライズ登場
なんとなく想像していた展開でしたが、本当に学生時代が終わったのだと、ちょっとしんみり
しかし、優希くんの反応で音源残しておけばよかったと思わせるって、愛ですね
涼さんから直接音源をもらえて優希くんは本当に幸せものです

そして、2人の長く続く関係が当たり前に見えて、まだ少し覗かせていただけそうなので、これらの2人もしっかり見ていきたい所存です

えっちの方はラブラブだから涼さんの色気がより高まって善き
そして、大人になっていく優希くんがかわいいからカッコいいに変わってきてこちらも良き

幸せを分けていただけるえっちなシーンはハッピーな気持ちにさせていただけて、こちらも引き続き楽しませていただきたいと思います

時間の流れ方が好きだ

後輩の灰賀くんと先輩の金江さん

入ったサークル恒例の新人に対する度胸試し?的な奴であるお店を訪れたら、気になっていた先輩がそちらのキャストとして勤務してたところから話がどんどん進んでいくのだけど、内面的な動き含めてストーリーが丁寧に進んでいく

だから、灰賀くんが自分のセクシャリティに対してどんどん自覚していく様子と金江さんが灰賀くんに対する印象が変わっていく様子に違和感なくページを捲れる

最初に度胸試し?と書いたけど、セクシャリティを知るためにいったお店のお客様とキャストだからしっかりえっちなシーンもあるけどこれもまた丁寧で必要なシーンと受け取ってサクサクページを進めてました

最初から興味があって金江さんに向かっていく灰賀くんと、最初は興味がなくて本質を知っていって惹かれてる金江さんの様子が学生と社会人と間のムズムズ感をさらに引き立てて、続きが気になって下巻もすぐにでも手に取りたくなる上巻でした

完結編、家族になってた!お子様がかわいい

前回から7年後

タイトルの通り、櫂と灯里が結婚してお子様がおります
結婚後も仲が良いご両親に育てられたお子様は、とても素直でかわいい子です
櫂のお母様の言葉じゃないですが、櫂のお子様ですか(褒めてます)
確実に灯里が一緒にいるからですね


今回は、第2性で振り回されたところがあるから子供にはもっと選択肢を持ってほしいと考える2人のすれ違いがベース
すれ違っているからΩ側のマークが薄くなってきて、それに子供が自分が原因ではないかと悩むのが、普段からどれだけ仲良し家族ですかと突っ込みながら、子供にも悩ませるなんて!?とおばさん心が出てきたり

最終的にはしっかり家族の絆を深めて終わって、そして子供の不安が解消されたようにマーキングも戻ってめでたしめでたし
しかし、子供にも認知されるほど普段からイチャイチャしているって部分は顔が緩みました

完結編と少し寂しくはありますが、家族になったその後までしっかり読めてとても楽しかったです

可愛い!

season2の3巻

前巻からちょっと間が空いたので、ちょっと時間軸の整理
凛々斗くんの発情期(ヒート)二日目なのかなと

織人くんがseason1の時と同じように強く出てきた自分のα性と向き合う描写があるのだけど、お世話が大変そう
番と定めた凛々斗くんのフェロモンが前回よりも強くなっているそうで、自分の愛しい人が全力で甘えられた高校生って考えたら納得
そして、凛々斗くんが本当にえっちでかわいいんだ、ページをめくる毎にかわいいを更新してくるんだ

2人の安全な空間だと思ってた所に、友人宅に遊びに行っていた織人くんの弟一時帰宅
ちょっと離れて不安だった所に織人に似ている弟擦り寄っちゃう凛々斗
それを見てα性が爆発一歩手前な織人
弟くんにも衝撃的な瞬間だったけど、予想していたより酷い感じにならずに良かった
しかし弟くん、あなたは間違いなく織人くんの弟だ、頭が良いだろうにちょっと素直要素強いぞ(笑

弟が退散してから色々あってずっと一緒にいたいと結論、いやプロポーズじゃん
もうずっとイチャイチャしてくれ、そしてこれが初めての番かなんだか神聖なものを見せてもらった感じがした

噛んだ場所が場所だから慌てる織人にやっぱりα性が強く出ている織人くんよりもちょっとおかしな織人くんの方が安心する
そんな織人くんに軽口叩く凛々斗くんがやっぱりかわいい

弟くん、まだ何かしら仕掛けそうですがきっと大丈夫
α性とΩ性の発見がこれからの世界だから色々あるだろうけど2人の笑顔が守られる結末が待っていると信じています

大型犬は可愛いだけじゃないです

オオカミくんはこわくんしシリーズのスピンオフで、今作はしろう君のお兄ちゃんと黒兎くんのサークル仲間の年下くんとのお話

実は幼い頃に出会っていて、偶然の再開って展開にワクワクしかない
年下くんは幼い頃に遊んでくれた憧れのお兄ちゃんにゾッコンで、ぐいぐい
ぐいぐいだから押されてお付き合い始まったのかなと思いきや、相手はしろうくんのお兄ちゃん
オオカミの獣人なので、番を決めたら一途
これはもうね、お兄ちゃんも素直になれよって展開です

兄弟を受け入れて守ってきたお兄ちゃんは、年下くんとのえっちの際も受け入れる側でした!
年下くんはえっちも勢いが良いけど、お兄ちゃんはしっかり受け止めている感じ

ポジションが決まるまでの流れも含め、良いけもみみ作品でした
佐倉先生のケモ耳のお子様が可愛すぎて、機会があればこの2人のお子様もいつか観れたらうれしいです

予想以上に仲良くしてました

オープンな黄海くんとクローズドな鎮くん

そんな2人が付き合ってバランスどうなんだろうと思ったら、思いのほかバランスが良くて、
その理由はお互いがお互いを思って行動してるからだと納得するストーリー展開でした

そんな2人の関係がわかる旅行の話
相手を尊重したいって思いをしっかり口にする黄海くんが相手だから、鎮くんも外では手を繋げないけど部屋だったらできるって相手を尊重したいから出した答えを伝える事ができたわけで、どれだけお互いが好きですなのですかーーーーー!となんかムズムズを刺激された次第です

本編では鎮くんのお友達で黄海のセフレだった子コウくん登場
案の定台風の目的な役割なんだけど、しっかり関係を構築してる2人だから大丈夫なわけで、マイノリティって大変だけどマジョリティと悩みはあまり変わらない部分もあるのだなってなんがか改めてしみじみとしてしまいました

だからなのか、コウくんの件で色々あってからのコウくんのお店に行ってからえっちまでが本当に2人の関係がどんな風に構築されるか大切な部分であり思い合ってる証拠なのだな感じるわけで
そこからの、コウくんのイタズラによって普段の鎮くんならつれて行かないホテルに行き改めて2人の気持ちをお互いに伝え合うシーンはただただ可愛いいのでした

黄海くんの気持ちが大きいのかと思ったら、鎮くんもどんどん黄海くんにハマってるね
まだまだ学生の2人なので、これからも色々経験してほしいなって思います
なので、続きが出たらまたぜひ読みたいです