SkeMma720
最後まで一気読みしてしまうほど面白い作品でした。
世界の終わりを舞台にした“生と死”の物語には常に緊張感があり、読み進める中で胸が締め付けられるような描写も多く、感情を大きく揺さぶられました。
そしてラストの展開には本当に驚かされました。「最後にそう来るのか…!」と思わされる予想外の結末で、まるで一本の映画を観終えた後のような満足感がありました。
主人公(攻め)の覚悟が決まりすぎていてとにかく格好良く、特殊能力を取り入れた世界観もとても魅力的でした。設定がしっかり作り込まれていて、最後まで没入して読めます。
終わり方まで本当に綺麗で、思わず感動してしまいました。
このまま続編があってほしいと思うくらい、もっとこの世界の物語を読んでいたい作品でした。
