【特典ペーパー付き】【Renta!限定特典付き】
ケモ耳、褐色肌が大好きでジャケ買いしました。
攻めのチラりと覗くキバも良き。
まさき先生初読みですが大変好みの1冊でした♡
ネコ希望なのに散々な初体験により、理想のタチは
こうだ!というのを自らしている理月。
理想の、というだけあって雄っぱいバイーンの
しっかり鍛えられた身体です。
が、お相手の半獣人黎司が理月を上回るバッキバキの体躯で、ふたりが絡んでいるときの肉感的なことよ。
ガチムチ美人受けがお好きな方は是非!
“The ideal partner I’ve been searching for all this time was you, my Beast.”
色気度★★★★★★★★★★
おやおや……実に興味深い作品ですね。
表向きはタチとしての立場を保ちながら、心の奥底では優しく抱かれたいと願うネコの性質を持つ理月というキャラクターは、なんとも魅力的で愛おしい存在です。
黎司と理月が織りなす恋物語は、褐色筋肉質の攻めとムチムチとした美形受けという、相性抜群の組み合わせが最大の魅力の一つでしょう。リーマン要素、獣人・ケモミミ設定、逆転プレイ、そして雌堕ちの過程が丁寧に描かれ、特に濃厚で情感豊かな濡れ場の描写は非常に秀逸です。
最初は理月に対して良い印象を持っていなかった黎司が、徐々に態度を軟化させ、独占欲や世話焼きな一面を見せながら熱烈に求愛を囁く姿には、心を掴まれます。
攻めでありながらも、理月の色香に翻弄されていく様子が可愛らしく、思わず胸が熱くなります。
一方の理月は、過去の経験によるトラウマを抱えつつ、タチとしての役割を求められる葛藤を抱えています。
しかし、理想の相手である黎司に優しく丁寧に身体を開発され、「タチだった頃には知らなかった過剰な快楽」に翻弄されていく過程は、非常に感動的です。
さまざまな相手と関係を持っていたにもかかわらず、黎司だけに心を許し一途になっていく姿や、元セフレの前で黎司が対抗心を露わにしながらも濃厚なキスをし、理月が雌の顔を覗かせるシーンなどは、特に印象的でした。
何より心を打たれたのは、二人とも過去に深いトラウマを抱えていたという共通点です。
不安に駆られる理月を「痛くしないよう努力する」と優しく安心させる黎司の言葉や、悪夢にうなされる黎司を理月が慰めるシーンは、尊さを感じずにはいられません。
また、理月を「番いたい」と本気で想い、「孕ませたい」という強い願望を抱く黎司の変化も、物語に深い情感を与えています。
濡れ場における、黎司の逞しい褐色ボディと理月の柔らかく色っぽいムチムチボディの対比は、視覚的にも非常に魅力的です。
特に、セフレ関係から本気の求愛へと移行した後の感情描写の違いが秀逸で、第5話での感情・本能・肉体がすべて爆発するような濃厚な求愛シーンは、作品の中でも頂点と言えるでしょう。余裕を失った黎司の雄々しさと、快楽に蕩けきった理月の表情や身体の描写、甘く濃密な空気感、そして極限の絶頂に至る様子は、読む者の心を強く揺さぶります。
「タチを極めたはずが、実は心の底ではネコであり、理想の雄に優しく開発されていく」という理月の堕ち方は、非常に魅力的に描かれており、作品全体の大きな魅力となっています。
このような素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございました。
心ゆくまで堪能させていただきました。
まさき茉生先生の既刊作品は拝読させて頂き、今作も作家買いさせて頂きました。
個人的、各項目5段階で
肉感 5
エロ 4
子育て 2
獣人 2
乳首 2
な感じだと思います。
黎司さん×理月さんのカプです。
今作は、人間と獣人が共存する世界観で、獣人には獣耳や尻尾、被毛に覆われた肌、鼻の形も獣寄りになっています。
因みに攻めの黎司さんは半獣人なので、興奮なので獣耳が出るくらいで、尻尾の描写も無く、肌も鼻も人間と同じです。
理月さんのフェロモンに反応して興奮してしまった黎司さん。フェロモンにより抱かれたことを知った理月さんは、黎司さんとのことを忘れようとしますが、結局セフレ関係になり何度も身体を重ねます。
そんな絡み描写で、理月さんの乳首が陥没乳首だからか、黎司さんが乳首を舐めたり指で弄ったりするので、乳首責めが堪能出来ます。
絡み描写が多いですが、黎司さんの弟で獣人の煌太くんと3人で過ごす描写もあるので、ある意味子育て要素として楽しめます。あと、何と言っても煌太くんが可愛いです。
今作は限定版で描き下ろし20P小冊子付きだからか、本編の方には描き下ろしが収録されていませんでした。でも、その小冊子がエロくて堪らなかったです。
黎司さんの見事な胸筋と理想的な体格と理月さんの魅惑的なムッチリ雄っぱいと陥没乳首に肉感が唆られる、濃厚で凄艶な求愛行動を、是非とも読んでほしいです。
まさき茉生初読です!絵が(特に筋肉)とっても最高でした!
試し読みで気になって今回購入いたしました!元攻め(攻め経験)→受けになっちゃう展開とっても好きでした。リバという形でもなく、あまり見ない展開だったのでどんな風になるの⁉と、気になりながら読み進めていました。
攻めの表情がなかなか変わらないな、なに考えてるのかわかりづらいなというのがあったんですが、なるほど、そんな悲しい過去があったのか、、と納得の性格でした。
これからだんだん心を開くようになってくれたら嬉しいなと思いました!!素敵な作品をありがとうございました!弟君も可愛かったです♥ 先生の他の作品も読んできます!!
この受け、えっちすぎる……!
誰もが求める“理想のタチ”として充実したセックスライフを送る理月。
ある日、会社の飲み会で理想ド真ん中の同僚・深澄と
一緒になった理月は泥酔した深澄を送り届けることに。
すると、欲情した深澄から押し倒されてしまい…。
今回はまさき茉生先生初の獣人攻め!
ということでタイトルの“けだもの”も相まって必然的に
エロへの期待値は高くなってしまっていたのですが、期待以上でした…///
なんといっても受けの理月!
自他ともに認める“理想のタチ”ではあるものの、
実は本来の彼の願望は“抱かれる側”。
けれど、過去の残念すぎる初体験を払拭すべく、
逞しいボディを鍛え抜き、テク磨き抜いた結果、
理想が高みにいきすぎてもはや並大抵の男に抱かれるわけには
いかなくなってしまったという拗らせっぷり。
それゆえに理想の深澄と関係をもつようになってからは
これまでの欲求不満が爆発しすぎて、
元タチとは思えない程の色気にドキドキしてしまいました///
きっかけは理月のフェロモンに深澄が惹かれたことで、
恋愛感情から始まった関係ではなかったけれど、
肌を合わせるうちにそっけなかった深澄の独占欲が見えてきたり、
恋愛に対してドライだった理月が深澄を可愛く感じてきたりと
互いの気持ちの変化が描かれ、恋になっていく過程が
もどかしくもニマついてしまいました♡
